育児日記
育児日記
プール
2001.8.24
半月ほど前に、急に「ゆうくん、もう保育園のプール入らん!」と宣言して
、
ちょうどその頃、ひどくはないにしても水いぼも出来てたので、
それを理由にプールを休ませていた。
入りたくない理由を聞くと、「だって、保育園のプール、砂とか虫とか
おって、汚いもん!」との答え。
決して我が子は、神経質だったりきれい好きだったりしないという
自信があるので、何か他の理由があるのかなーと、
何度か聞いてみたけ
ど、
いつも同じ答えだった。
一度は、「蜂にさされそうになった」とも言っていた。
プール嫌いの幼児なんて聞いたことないし、どうしようかなーとも
思ったけど、
このまま嫌いになったとしてもたいしたことじゃないし、
他に理由があったとしても、先生に聞いても分からないんじゃ、
もうお手上げだと思うことにした。
いずれにしても、子供の気持ちをすべて把握しなきゃ気がすまなくて、
ちょっとのことで過剰反応するような親にはならないように、と思って
いるので。。。
お盆休みが終わって、またプールが復活したが、やはり答えは「入り
たくない!」
なので、
「お休みの間にプールを綺麗にして、新しいプールに
なったみたいよ。」と適当なことをいって、入らせたのが昨日だった。
プールがどうだったか聞きたかったが、
最近私は園での様子を聞かないように努めている。
例えば、「今日何したの?」とか「誰と遊んだの?」とか
「どんなお唄うたったの?」とか・・・
子供は言いたいことは自分で話すと思うし、質問攻めにしていると、
聞かれたことにしか答えない子になるんじゃないか、と思うからだ。
それでプールのことも聞かなかったら、
何かのときに、
「今日プールで、みーくんと戦いごっこして、楽しかっ
てん。」とボソっとつぶやいた。
しめしめ・・・と私は心の中でほくそえんだ。
大サービスデー
2001.8.24
この頃のゆうは、ドラエモンにはまっている。
お盆に、上の甥っ子が借りたのを一緒に見て以来・・・
今までのような、ヒーローものだと、ものによっては、
子供にふさわしくないなーという場面もあったので、
ヒヤヒヤしたりもしたが、ドラエモンなら安心だ。
とはいっても、本当にはまっている。
何度も何度も見ている。
映画はもちろんのこと、恐竜や昆虫の解説版みたいなものも。
こちらの方は理科の勉強になっていいなーと思っているが。
主人はビデオばかり見ていることを心配してるみたいだが、
私はこれに関しては寛大だ。
どうしても、保育園っ子は、日中オーバーペースで活動しているので、
家に帰ってから体を休めるのにちょうどいい、と思っている。
それに大人がさほど気にしなくても、ゆうの場合、そこそこ満たされたら、
今度は私とのかかわりを求め、絵本を読んだり、
戦いごっこをしたりする。
平日はそれほど遊ぶ時間もないけれど、ひたすらビデオってことにも
なってないと思う。
もちろん、それを見ている間は、こっちも楽だってのが
ないとは言わない、っていうか、とーっても大ありなんだけど(笑)。
金曜日は「大サービスデー」なので、寝る前に思う存分ビデオを
見ていいことになっている。
育児の基本で、「今日だけはいい」っていうのは絶対によくない、と
言われているが、もうそのへんのところを話せば理解できるので、
休みの前は、遅くねて、遅く起きてもいい、ってな感じで、
いつも「早く早く」と言われている生活から、開放されてもいいだろう。
大人だって、休みの前の晩はワクワクする。杓子定規なことばかり言わずに
、
子供と一緒にワクワク感を満喫したい。
けど昨夜はまだ木曜日なのに「明日は早く寝るから、今日、大サービスの
日にしてー」と泣いて頼んできた。
もちろん、そんな交渉にはのらないけど・・・(笑)
大サービスデーは、週末だけなのだ。
「こうたいばんこ」の心
2001.8.16
ついに携帯を手にした。
3年前、誤って年末のゴミと一緒に捨てて以来、
もう主人は私に携帯を持つことを許さなかったし、
私自身、持ってる間も全くといっていいほど使わなかったので、
さしてこだわってなかったが、
最近ではメールも出来るみたいで、
すーっと憧れていた。
加えて、夕方の再放送で「やまとなでしこ」と見ていて、
桜子扮する松島奈々子が、
色んな人から携帯で食事のお誘いを受け、
交流を広げてるのを見て、
私はそれをしたいわけでもないし、出来るとも思ってないが、
ますます憧れ度は高まっていたのだった。
そして昨日、その憧れの品を手にして、取説を読むのが嫌いな私は、早くも
もうそれを手放そうか、とも思ったが、
携帯を駆使している職場の後輩にあれこれ聞いて、
ようやくメールくらいは出来るようになった。
こうなると嬉しい。
早速、職場の主人にメアドの報告。
自分でも職場のパソから携帯に打ってみる。
更衣室でごそごそしてる私に、初めての着信。
なんと3通も着ていた。
1通は、職場の主人から「愛してるよ」ではなく「テストメール」と一言。
もう1通は、先ほど自分で職場のパソから打った「はじめまして」。
そして最後には、電車から会社に打ったつもりがうまくいかず、送信失敗の
お知らせ。
まあ、こんなもんだろう。
職場でも家でもパソコンを持っているので、携帯メールの出番は
そうそうないのだ。(負け惜しみ)
ただ、思ったのは、起動に時間がかからないので、
用件だけなら、携帯メールはとっても便利。
今後、この携帯は、家族で外出したときに、私はそごう、主人は書店・・・
なんて時に役に立つと思う。
今まではそういう時、イライラしたり喧嘩したりしてたから。。。
そういえば、先日甥っ子たちと動物園に行ったが、
かたや、ゾウを見たがり、かたやコウモリをみたがり。。。
こんな時も便利かもしれない、と考えて、思い直す。
せっかく来たんだから、みんなで行動したい。
自分の言い分だけでなく、相手の言い分にも耳を傾ける子になってほしい。
オモチャの取り合い、チャンネル争い・・・
「こうたいばんこ」って言葉が頻繁に登場する幼児期。
テレビがいくつかあれば、そんな争いもなくなっていくが、それは
いいことではないだろう。
携帯も、そんな使い方だけはしたくないなーと思った。
楽しい夏休み
2001.8.16
11日から4連休だったので、実家でゆっくりしてきた。
といっても、兄家族が来ていて、甥っ子達と(小4、5歳)
ゆうを楽しませることがメインだったので、休んだというより
いつもより激しくスケジュールをこないした、って感じ。(笑)
それでも、3人が楽しく遊ぶ姿を見てると嬉しくて、
ついついこっちもハッスルしてしう。
主人は一人っこなので、ゆうにとってかけがえのないいとこは
この甥っ子達だけなのだ。
ちょうど3人男兄弟だとこんな感じかなーなんて思いながら、
それを想像すると、微笑ましいやら恐ろしいやら・・・(笑)
初日は、舞子の海で待ち合わせ、主人が駅まで彼らを迎えていってる
間、することもなくぼーっとしてると余計に暑い気がして、
なんだか体を動かしてるうちに、テントを一人で設営してしまった。
(簡単なやつだけど・・・)
それからパラソル付テーブルも広げて、準備完了。
私と姉は海には入らず、テントでおしゃべり。
海では父と兄と主人が、3人の子を見守る、といった体制。
子供と同じ数だけ大人がいるのって、安心して遊ばせられる。
それからホテルでバイキングして、家に着いたら子供たちも
お昼ねだろう、と思ったけどそうはいかなかった。(笑)
ひっきりなしにやかましい。
仲良くしてたと思うと、けんかしている。
こういう場合、女の子のように口喧嘩ではすまず、取っ組み合いになるので
部屋でゆっくりなんて出来ない。
けれど、私はそんな様子も家にはないものなので、微笑ましく見ていた。
兄夫婦は毎日のことなので、うんざりしているようだったが・・・(笑)
そして、
いつまでたっても疲れるどころかエネルギーをもてあましてる彼らの
発散ぶりがエスカレートしてくるようだったので、
仕方なく私が腰をあげて、3人をビデオ屋につれていった。
一人がそれぞれに好きなものを借りて、誰のから見るかでひともめ
してから、小4が選んだ、ドラエモンの映画を見ることにした。
この時の静けさといったら。。。。あ〜極楽♪
ところで、小4はどうもテレビを真剣に見るたちで、
私と姉がおしゃべりしたり、ゆうが面白いシーンでばか笑いすると
「聞こえへん!」といって怒る。
それなら私たちは別の部屋に行けばいいんだけど、
なんだかいつも大騒ぎしながら、こぜりあいしながらも、
皆が1つの部屋にいたから不思議だ。
翌日は、小4の希望で近所のプールに行く。
実はこれもひともめあって、次男はずっと動物園に行きたがっていて、
いつも何だかんだと都合がつかず、長男の意見に決まっていたので、
この決定に関してもすごく怒って、1時間くらいは大もめだった。(笑)
次男はどうしてもゴリラが見たかったらしい。
それで動物園は翌日に繰り越して、その日はとりあえず、プールに行ったの
だ。
プールの中では、主人が大活躍。
兄は日にやけると湿疹がひどく、その日もかなり広がっていたので、
上にティーシャツを着ていたが、プールではティーシャツで入れなかっ
たのだ。
それで主人一人で3人の子供の面倒をみていた。
けど、下の2人は泳ぐというよりは、水の中での戦いごっこ。(またか・・
・)
どうしてこうも、男の子ってのは戦うのが好きなんでしょうね。(笑)
けど時々はゆうもバタ足で泳いでいるのを見かけた。
お兄ちゃんたちの影響で浮き輪をするのを嫌がった彼は、
それをビート板の要領で利用して、泳いでいた。
何も教えなくても、「こうしてごらん。」「ああしてごらん。」と口を出さ
なくても
ちゃんとお兄ちゃんたちの様子を見て、自分もそれに近づこうと、必死にな
っている。
これがあるから、ちょっと上の子供と遊ばせると、親は楽なんだね。
家についてからも昨日同様、きっと寝ないだとうと思った私たちは、
さて次は誰の出番か、と様子見をしていたが、
プールで何も出来なかった兄が、主人への申し訳なさからか、
「蝉取りに連れて行く」と言ってくれ、私たちはしばしゆっくりを家で
体を休めることができた。
が、帰ってくると、なんと虫かごに20匹くらいの蝉軍団。
気味悪いは、うるさいわ・・・(笑)
3人で庭に放して、ほっとした私だった。
夜は庭でバーベキュー&花火。
典型的な夏休み。
その時、逃げ遅れた1匹の蝉をゆうが虫カゴにいれてたのを私たちが
見つけて、「逃がしてあげ。」と言ったので、
彼が逃がそうとした
けれど、
既に死んでたようなので、「かわいそうに。死んでしもたやん。ゆうちゃん
お墓つくってあげ。」と母がいって、
土を掘って埋めようとしたら
、羽が
バタバタして、「あーーー生きてるやんかこれ。生きてるの土に埋めたら
かわいそうやで、ゆうちゃん。」と父。
大人があれこれ勝手に言ってる間、ゆうはポカンとしていて、その様子が
おかしかった。
翌日は次男の待ちに待った動物園。
駐車場が混むので、7時半には家を出た。
ゆうも眠そうだったけど「動物園に行くよ。」と言うと、とんで起きて、
朝ご飯も、次男の横にちょこんと座って一人で食べていた。
動物園では、最初はさほど暑くもなく、すいていたので、まずはパンダを
見て、10時の餌の時間にも、最前列でゆっくり見れた。
ただし、
次男の念願のゴリラは「ただいま、京都動物園に貸し出し中」。
兄家族は、京都に住んでいる。(笑)
動物のあいまに、遊園地のゲームセンター。
やっぱり子供ってこういうのが好き。
これなら、近所のスーパーにだってあるじゃん、って思うけど、
やっぱり100円入れて乗っていた。
それからホテルでランチにして、そこで主人と待ち合わせ、
ホテル近辺の布引の滝を見に行き、最後に川遊びをひとしきり
してから、駐車場で別れた。
とまあ、我が家の夏休みはこんな感じ。
これから何度も夏休みは訪れるだろうけど、
今年の過ごし方でテーマが決まった。
「また一つ、男になった夏休み」
ゆうには毎夏、男になれる体験をしてほしい。
例えば今年は、怖がってた蝉を、兄の肩車で、
自分で2匹も捕まえたこと。
来年はどんな体験が出来るかな〜
今年は大型連休にはせず、3回に分けて休みを満喫しているが、
最初は7月終わりの韓国旅行。
それから今回の、甥っ子たちとのかかわり。
そして8月の最後には、白浜旅行が待っている。
子供にとっても、大人にとっても、楽しみな楽しみな夏休みだ。
絵本のひととき
2001.8.16
この頃寝る前の習慣は、「戦いごっこ」
ベッドの上で激しい戦いが繰り広げられる。
といっても私は、壁ぎわにどてーっと座っていて、
それをめがけてゆうが、キックやらパンチやらを
浴びせてくるという感じ。
私はゆうが突進してくると、すかさず両足で彼の腹を蹴り、
よろけたところで、腰のあたりをサンドイッチして、
くるっとひっくり返して投げつけたりする。
ゆうはもう大喜び。
痛くされればされるほど喜んでいるのだ。
先日なんて、勢いあまって、ベッドから落っことしてしまったんだけど、
ゆうは本当は痛かったんだろうけど、
痛いんだか嬉しいんだか分からなくなった感じで、
ゲラゲラ笑っていた。
それが終わって「さあ、寝よう」とすると、今度は「絵本読んでー」
と甘えてくる。
私にはこれが嬉しい。
子供が出来たら毎晩でも絵本を何度でも読んであげたい、ってのが理想で、
「もう、これで最後よ。」なんて台詞をはくのが夢だったが、
実際には、ゆうはビデオを見るか、本といっても、ヒーロー図鑑のような
ものばかりで、
「これなに?」って聞かれるのに対して、
怪獣やロボットの名前を答えるだけだった。
いつか物語をいっしょに楽しめる日がくるのかなーなんて思いながら、
何事にも強制するのが嫌(じゃまくさがり)な私は、ほっておいた。
それが良かったのか、この頃ではゆうの方から絵本のおねだりなのだ。
ここで、最初に意気込んで書いためた絵本が大活躍。
絵本だなも、カラーボックスを横にして、ゆうが取り出しやすいように
してるので、その日の気分でいろんなお話を選んでくる。
お話の最後に「おしまい」と言うと、保育園の影響で、ゆうが「ありがとう
ございました」と言うけれど、
毎晩毎晩「こちらこそ、ありがとうございました。」って気持ちだ。
今日1日無事だったことに・・・
そして寝顔を見ながら、「今日は叱りすぎなかったかなー。
本当に必要なときにだけ叱ったかなー。」なんて思う。
4歳児の感動
2001.8.16
ゆうはこの秋で4歳になるが、この頃「4歳児ってこういうことかー」
と思うことがしばしばある。
3歳までは、何か出来るようになったことを見つけると、
「この子は天才なんじゃなかろーか。ねーパパ見て!おじいちゃん
見て!」と大騒ぎだったんだけど、
4歳にもなると、出来ることが当たり前ってところもあるし、
出来ることが加速度的に増えるので、
もう麻痺してしまってるところも
あるが、実際、ゆうはすごい成長を見せている。
例えば、朝目覚めて、泣きもわめきもせずに、
とことこ廊下を歩いて、リビングの椅子にちょこんと座って
テレビをみていたり、
「しっこ!」なんて宣言しなくても、さっさとトイレで用をすませて、
流して手もあらって、
ドアもしめて、元の場所に戻ったり、
大人の同じ椅子で食事をしたり、
ペットボトルのキャップをくるくる回して、開けて、またくるくる
回して閉めたり・・・
もう「すごいねーお兄ちゃんだねー」なんて言われるのも
「うざいんだよー」ってくらい、何事もなくすまして一人でやっている。
いやー頼もしい。
当然のことだけど、いちいち感動する日々だ。
プール嫌い
2001.8.16
子供なら誰もが大好きなプールを、
ゆうが嫌いになってしまった。
正確にはプールが嫌いというよりは、
保育園のプールが嫌い、ってことだけど。
本人が言うには、「砂や虫が浮かんでいて、ばばちーから
嫌いやねん。」ってこと。
そんなに神経質な子ではないと思うんだけどなー。
けれど、このことは何度も言っていて、
「蜂がいて、さされるかなーって思ったけど、さされなかったけど、
嫌やねん。」とも言っている。
今はたまたま喉も赤く、病院での薬を飲んでいるので、
休ませているが、
それが治っても、もうプールには入りたがらないだろう。
一度、だましでプール帳には「入ります」と書いて、
あとで先生にどんな様子だったか聞いてみよう。
案外、楽しんでるかもしれないし、それをきっかけに
またプールを楽しみにするかもしれないし。
それでも嫌がったら、もう無理に入れるのはやめよう。
何も保育園のプールに入らないからって、どうってことないし・・・
ホテルのプールでは、張り切って泳いでたのになー。
本人の言ってること以外の理由でなければいいが。。。
まあ、こればっかりは分からない。
初泳ぎ?
2001.8.7
釜山に遊びに行ってきました。
海岸の前のホテルで、楽しく過ごしました。
海は須磨の海みたいで、きれいではなく(期待もしてなかったけど)
込み具合もすごかった。
けれど、ゆうは喜んで、1日目は主人と浮き輪で遊泳し、
2日目は波が高かったので、それが面白かったらしく
「海怪獣をやっつける!」といって、波打ち際で、1時間近く
戦っていた。
ホテルのプールでも遊んだが、少し大きいお兄ちゃんのことを
よく見ていて、
めがねを欲しいというので、水中めがねをかうと、
「ぼく、もぐるから」といって、めがねをかけて泳いでいた。
実際にはもぐっていたわけではないけど。(笑)
浮き輪をやめて、両腕につける浮きだけにすると、
知らないうちにバタ足で泳いでいてびっくりした。
顔はかなり緊張していたけど・・・(笑)
手でかくことを知らないので、手だけ下にぶらーんと沈んでいて、
その姿が笑えた。
おじいちゃんの死が残したもの
2001.8.7
夜、なかなか寝なくて、絵本を3冊も読んだのに、
やっと寝る体勢に入ったと思ったら、
「あーベーブレードやるの忘れた。」なんて言い出して、
あまりにもしつこいので、頭にタオルケットをかぶって
無視してたら、泣きながらそれをはがそうと必死。
私はゆうが小さいとき、ジュースを求めて泣きわめき
すがってきた頃を思い出して、おかしくなって、
意地でも顔を出さなかった。敵もひかない。
「おかあさんは、優しい人じゃなかったん?」
とか、「10分だけやから」とかいろんなことをいっている。
家に着いたらバレッタを取って、「この方がかわいいよ。」って言って
バレッタを隠してしまった。
朝「会社の人に怒られるから探して」と泣き真似をしたら、
しばらくしてパパの部屋から取ってきてくれた。
もう、何をどこにやったかを、一晩たっても覚えているみたい。
寝る前に何かの話で「まーくんのおかあさんの方がいい」とゆうが言うので
「じゃあ、ママはおばけの暗闇の世界に行くわ。」と言ったら、
「そしたら、パパだけになっちゃうやん。」「パパはしま(な)へえんやろ
ー。」というので、おじいちゃんのことがあって不安になってるのか、と
はっとして、「パパもママも死なへんよ。」と答えた。
我が家のサマータイム
2001.8.7
朝がどんどん遅くなってきて、
タクシーを飛ばすどころか、
時には
5〜10分の遅刻をするようになったので、
これではまずい、と大幅な改革をした。
サマータイムとは、時間を1時間ずらすことだと
思うけど、その反対で時間を前にスライドさせた。
そのためにお迎えにも今までより30分早く行く。
これはダイヤ改正によって乗り継ぎの関係で
可能になったのだ。
ゆうは、明るいうちにお迎えがくると
「はやおむかえ」と言って喜んで、おおはしゃぎで
家まで帰る。
まだ時間の感覚が分からないので、明るいかどうか
だけで判断してるようで、
これが30分後だと、少し薄暗くて「遅おむかえ」
だと思うらしく、すねている。
家に着くと、すぐさまシャワーを浴びてスッキリ♪
ここでも、絵の具等を使ってひと遊びする。
その後は、しばらくゆっくりして、夕食を終えたら、
9時には部屋を暗くする。
それで朝は、6時45分くらいに起こし、
朝食を食べて、7時半には家を出る。
この時間なら、主人に連れていってもらうことも
出来るから。
今の一番の楽しみは、汗だくになって走ってお迎え
に行ったあと、2人で浴びるシャワーだ。
その後、クーラーのかかったリビングで、
アイスコーヒーとちょっとしたお菓子で
2人でくつろぐ。
このひとときのために、私はチャイムと同時に
猛ダッシュする。


育児日記1
育児日記2
育児日記3
育児日記4
育児日記5
育児日記6
育児日記7
育児日記8
育児日記9
育児日記10
育児日記11
育児日記12
育児日記13
育児日記14
育児日記15
育児日記16
育児日記17
育児日記18
育児日記19
育児日記20
Home