一人息子「ゆう」との楽しい日常を綴ります。
怒りの放物線 2001.3.28
基本的には夜寝たら、朝まで起きないが、 時々トイレに起きることがある。男の子・女の子 2001.3.28
この頃は「男の子・女の子」にこだわりがでてきたようで、しょういちお兄ちゃん 2001.3.25
家の前の道路をよくバイクが通る。(原付ではなくて・・・)![]() 読書日記 「すっぴん素顔このまんま」〜渡辺 一枝 著〜 歳を重ねるのが楽しみでしょうがない! そんな風に思わせてくれる、一枝さんのエッセイです。 丁寧に暮らす。心地良く流れる・・・ ところどころ少女の面影を見せてくれる彼女のたたずまいに 嬉しくなってしまいます♪ 「YUYUのイングランドおいしいしあわせ」〜王 由由 著〜 雑貨にさほど興味があったわけではない私も、 素敵な文章とイラストに、思わずイギリスを旅してる気持ちになりました。 時間がに余裕が出来たら、素敵な小物たちにも目を向けて、 それらに囲まれて暮らしてみようかな〜と思ったりして・・・ 息子さんがピーターラビットのお土産とくれたとき、 「2つのうち、こっちを選んだのは、もう1つの方は目がいじわ るそうだっ たから・・・」って言いながら王さんに目がいじわるで ない方のピーターラビットを手渡したエピソードが とっても印象的♪ 物にとどまらず、それにまつわる人の心に目を向ける 素敵なエッセイです。 |
ゆうくんのママで良かったわぁ〜。 2001.3.25
この頃頻繁にゆうに言ってしまう台詞がある。朝の光景 2001.3.21
毎日7時10分までには起きたいところ、ズルズルしてしまう。![]() 読書日記 「恋愛道」〜北川 悦吏子 著〜 彼女のエッセイはとても読みやすい。 偉そうなところがなく、それでいて媚びる感じもない。 自分の過去をダシにして、「落ち」とつけて笑わせて くれるが、ブスでは書けないよなーということばかり。 つまりブスでは、笑えないもの・・・ 脚本家にしてはルックスがそこそこいいのが、 彼女 の商品価値でもあるんだろうな。 「良いおっぱい、悪いおっぱい」〜伊藤 比呂美 著〜 うーん、すごいねー。アク強し・・・ 最後まで読めたところをみると、嫌いではないんだろうけど、 決して好きではないなぁ。(笑) 最近のエッセイも買ってしまっているので、読んでみよう。 「ぼくんち熱血2DK」〜下田 治美 著〜 「被写体」〜三浦 友和 著〜 お昼休みに工藤静香が写真誌に撮られたという話をしていて 「大変やな〜」なんて言っていて、 けどここ数年のことだろう、と思っていた。 キムタク人気だって、そうそう続くわけないもの・・・ で、ふとじゃあここ数年ですまない人はどうなんだろう?と思った。 もう1 0年以上も追いかけられつづけてる人・・・ 山口百恵だ。 そういえば三浦友和が本を出していた、と思い、 図書館で借りてみた。 日々の食材を買いにもいけない。 ゴミもだせない。 子供と公園にもいけない。 ・・・ってどんな感じだろう。 常に誰かに覗かれてる不快感、恐怖。 読んでみると、それは想像を絶するものだった。 それとはそれるが、三浦友和って、かっこいい。 家族を守る姿、男気が、淡々とした口調の中に ひしひしと伝わってくる。 普通の家族をしていれば、当然誰かに追われたり、 狙われたりするようなことはなく、 具体的に夫、父親が自分達を守ってくれる姿を 目にすることは少ないと思うが、 百恵さんの場合、これを何度も何度も実感できて、 ちょっぴり羨ましいなーなんて思ったけど、 そんなこと思ってはいけないくらい、現実は壮絶なものだった。 長男の入園式にいけなかった場面では、 私も子を持ったからか、泣いてしまった。 ずっと、彼女に関して「追っかけられたくなかったら、 バンバンテレビに出ればいい。怪傑熟女なんとか・・・ って下品にしゃべくる元アイドルコメンテーターやってたら、 誰も相手にしなくなるよ。」って思ってたけど、 そういう問題ではなかった。 大衆心理という得体の知れないエイリアンと戦う 三浦家の姿がそこにはあった。 山口百恵は芸能生活は8年でピリオドを打ったが、 以後18年間マスコミに追われ続けている。 |
パパイア鈴木 2001.3.21
保育園の帰りに、ゆうがオリックスのポスターを見て立ち止まった。秘密手帳 2001.3.21
幼児用雑誌の閉じこみ付録に、「ひみつ手帳」というのが ついていた。男女平等 2001.3.8
毎朝すれ違う親子がいる。絵本嫌い? 2001.3.7
お風呂から上がって、10時までは「遊びタイム」にしている。![]() 読書日記 「僕の高校中退マニュアル」〜稲泉 連 著〜 文藝春秋読者賞受賞作品。 同じく受賞の久田恵の息子が書いたもの。 母親のエッセイから、息子の中退は少なからず『いじめ』が 原因だろう、と思っていたが、 実際は全くそのようなことは なかったようだ。 実年齢は高校に通う年齢でも、 人より大人になるのが早かったり、感受性が 強すぎたりして、 いわゆる「高校のノリ」になじめない子はいると思った。 あるいは 「高校のノリ」が幼稚すぎるのかもしれないが・・・ 自分の子供がそれにあてはまると思った場合は、 無理に高校生活を続けさせることもないのかも 知れない、と思った。 「ショーネン記」〜下田 治美 著〜 「勉強しなさい」と全く言われなかった息子は、 母の思惑とおり、勉強が出来る子になっていた。 この結果をしって、ほほう・・・と思う。 子を産んだが最後、へその緒はとうに切れているのに、 母親ってものは、いつまでも繋がっていたい、と思うもの らしい。 それが女の子であれば、そこそこにいいものかも しれないけれど、 こと男の子の場合は、一度断ち切らなければならない。 その上で、いつか息子が大人になった時、 人間同士として、またゆるやかに、穏やかに紐を結びなおそう。 子離れってのは、思った以上に難しいものなのかも・・・ 「恋のあっちょんぶりけ」〜北川 悦吏子 著〜 「やまぼうしの花咲いた」〜浜 美枝 著〜 ずっと前に彼女が箱根に建てた家を紹介しているのを テレビでみた。 時間をかけて、廃材を探し回り、一つ一つ木を自分の目 で選んだ手作りの家だった。 階段を3段ほど上がったところに、カーブを描いたちょっとした スペースがあり、 そこが子供たちの「説教部屋」、 というより、母と子が面と向き合って、気持ちを語らう場 だったようだ。 何百年も人の生き様を見つづけ、今もなお息づく木材が、 叱った母と、叱られた子を見守る。 この日以来、何となく彼女のことが気になっていて、 自分も子を持つ年齢になってから、「そうだ、本を読んでみよう」と思い手にと った。 彼女に子供がいるとは知っていたけれど、4人もいたとは びっくり。 女優の仕事を続けながら、美しく丁寧な暮らし振りには 背筋が伸びる思いがする。 印象的なのはハワイに仕事を兼ねて旅行するときに、 次女(3番目)を連れていったこと。 子供4人を連れて仕事を兼ねた旅行に行くことは無理なので、 いつもその時 にあった子供を連れていったらしい。 次女はテキパキとしていて要領もよく、いつもおりこうさん。 上の甘えん坊や、まだまだ赤ちゃんの末っ子と違って、 母親を困らせるようなことはしない。 けれど、この頃、お母さんが一人になったすきに、 するりと近寄って膝に座ったりするようになった。 これを彼女は次女からのシグナルだと捉え、旅行に連れて 行ったのだ。 今、2人きりになる時間が必要だ、と・・・ 私はまだ一人しか子供がいないが、 一人の女から4つの個性。。。 とっても魅力的だ。 蛇足だが、浜さんは、一人目は体重増加で失敗したが、 2人目以降は徹底的な食事管理で、体型もすぐに元に 戻ったらしい。 なーんだ、そうか。 一人目で失敗するのは仕方のないことなんだ。 私も次の妊娠・出産で今回の汚点を取り戻そう! などと、元ボンドガールと自分を一緒にしてはいけない。(笑) |
楽しい夕食の支度 2001.3.6
5時半の終業のベルから、お迎えの6時半、 夕食、後片付け完了の8時くらいまでが、私ってバカかも・・・ 2001.3.5
土曜日の夜、夕食を控えめにしたら、(最近太り気味なので) 名案!を思いついた。週末婚 2001.3.1
働いてる世のお母さんはみんなそうだと思うけど、