一人息子「ゆう」との楽しい日常を綴ります。
渡る世間は鬼ばかり 2001.2.16
お昼休みに、「渡る世間は鬼ばかり」の話題になった。10年一昔 2001.2.15
徳光さんの「歌の大辞典」を見ていたら、 久々に明菜と郷ひろみが出ていた。あかんで、おかん。 2001.2.15
園へのお迎えに足早に歩いていると、 交差点で立ち止まる母と娘に会った。![]() 読書日記 「息子の心、親知らず」〜久田 恵 著〜 ☆文藝春秋読者賞受賞 筆者の息子が高校を中退し、その4年後に息子が当時を 振り返り、それを受けて母親が続けるリレーエッセイになっている。 とても興味深く読んだ。 印象に残ったことは、親は子どものことを知らない、 というか知ってると思う部分は、かなり限られているということ。 息子があ る日突然に高校生活をギブアップして、 それを母に告げたとき、母はすべてを容認した。 このシーンにはじんときた。 息子は学校から帰って、同居の祖父の部屋で布団に もぐりこんで、固まっていたのだ。 何もわかってないとは言っても、日ごろの様子と 生まれてからずっと見つづけてきたまなざしで、 適切なジャッジをするのは母親の役目だと思った。 こういう時は、「何があったの!」なんて詰め寄らないで、 子どもの意思に任せるのがいいんだろう、と思う。 (出来るかどうかは自信なし・・・) さらに印象に残ったのは、息子はエッセイの中で、 当時母親が「学校はどう?」とさりげなく聞いてくる様子を 「平和ぼけした親に苛立った」と表現している。 母親にしてみれば、子どもが不機嫌になるのはわかっていても、学校での様子が 気になるし、 何か困ったことがあれば力になりたいし、けれど「ほっといて くれ!」と怒鳴られるのが 関の山だから、さりげない口調になるよう心がけて、 心で思う10回に1回に抑えて、発言しているのに・・・ こんな光景は、年頃の子どもを持つ家庭では、 全く珍しいことではないのだろう。 筆者の結論は、「子どもは大人になる時期、大人になるので、かまわずほってお く」ということ。 息子の場合は、塾の講師が良き兄貴分になってくれて大いに 助かっている。 いつも思うけれど、「親にできること」「親では出来ないこと」 の見極めが難しい。 息子が書いた「僕の高校中退マニュアル」も本になっているらしいので、そっち の方も読んでみよう。 自分も思春期子どもの方を経験してるのに、 日に日に忘れるので、何度でも繰り返し読まなければならないだろう。 「おんぶにだっこ」〜北川 悦吏子 著〜 |
図書館 2001.2.15
本好きの人のページに行くと、 みんな図書館通いをしている。夢 2001.2.14
最近ゆうは夢を見るようだ。![]() 読書日記 「走るひとり親」〜森 まゆみ 著〜 「私たちは繁殖するイエロー」〜内田 春菊 著〜 「笑える出産1、2」〜まつい なつき 著〜 「おかあさんになりたい」〜堀田 あけみ 著〜 「アイコ16歳」で華々しくデビューした彼女も、 今や2児の母親。 前述のまついなつきもそうだけど、夫がフリーのカメラマン。 毎日同じように家にいて、一緒に育児できるって とても羨ましいなぁ。 「息子の思春期」〜久田 恵 著〜 (心のメモ) 子どもなんて、しょーもない親や世間にもまれて 『人間っちゅうもん』を学ぶんだよ。 それが感受性を育てるってこと。 |
メーリングリスト 2001.2.12
アクセス2万人突破を記念して、メーリングリストを作ることにしました。コマ 2001.2.9
お迎えに行ったとき、ゆうが保育園の手作りコマを手にして、 まわして遊ぼうとしていたけど、「笑われる」と「恥ずかしい」 2001.2.9
昨日眠りにつきながら、ふと「そういえば、私、育児に関して 使い方に気をつけてる言葉ってあるなぁ。」と思った。ずらす・・・ 2001.2.9
私、育児についてまた発見したことがあります。怒れ、怒れ。 2001.2.8
このごろ、ゆうの『怒り』は本格的になってきた。もしかして主役??? 2001.2.7
生活発表会の練習が続いているみたいだ。不機嫌な朝 2001.2.6
今日のゆうは、朝から不機嫌だった。屁理屈 2001.2.5
ずっと行きたいと思っていた図書館にやっと行けた。鬼はコッショリ逃げていく♪ 2001.2.2
お風呂上り、「10分だけあそぶぅー!!」とごねていたゆうだが、ぼんのくぼ 2001.2.1
子どもの後ろ姿って、とてもかわいい。ラブリーな日々 2001.2.1
このごろ、ゆうと一緒にいることが楽しくてしょうがない。