育児日記

育児日記


一人息子「ゆう」との楽しい日常を綴ります。

スキー場 2001.1.31

お正月に、京都北部出身の人が帰省していて、
子どもが雪遊びやソリを楽しんた、と言っていた。
東京の友達が、例年にない雪に見舞われ、子どもが喜んだ、 とメールくれた。
たまたま読んでいたエッセイには、雪まみれになって
はしゃぎまわる、どさんこたちが、なんとも楽しそうに描かれている。
雪遊びがしたい!
どうしてもしたい!
何としても、何がなんでもぉ〜〜〜!!

各地で雪が降ったニュースが流れるたび、
「こっちは降らへんなぁ。」「有馬やったら、積もるかなぁ。」
「2月になったら、降るかなぁ。」「六甲山は、バスで登るから ゆうが酔うしなー。」
とうるさくいっていたので、ついに主人が
「雪が見たかったら、スキー場に行くしかないやろっ!」と怒鳴った。
確かにそうだ。
このところの私は、「雪、雪・・・」とまるでうなされているよう・・・( 笑)
というわけで、電車で行けて、3時間以内のスキー場で、
宿とスキー場が近くて、もちろん駅からスキー場の近いところを 探し始めた。
もう2人で交替で、無我夢中で検索につぐ検索・・・
が、すべての条件を満たすところは、なかなかないもの。
子連れだと譲れない条件がかなりあるので、難しい。
「ここだ!」と思う、ベスト・オブ・子連れスキー場を見つけたとしても、
宿が遠かったり、宿が近くにあっても、もう満杯だったり・・・
そんなこんなで、3時間。
くたくたに疲れて2人とも寝てしまった。

翌朝、納得のいかない主人が、また検索し始め、 私が宿に電話して、やっと決まりました!
滋賀県の、「マキノスキー場」です。
宿が車で2分のところにあって、 駅からは車で10分程度で、
60年の歴史を持つスキー場の草分け的存在だったが、
現在は、ひっそりと学校スキーを中心に利用され、
小さな子どもが多く家庭的で、貸しそりがあるらしい。
完璧だ!
私はスキーをしないし、主人も今回はする気がないので、
家族で、ソリや雪遊びが出来ればいいと思っている。
家庭的なゲレンデで、混んでないのが一番だわ。
さーて、これで場所はおさえたし、
あとは、ゆうのスキーウエアを買うだけだ。
あるお店では、「スキーウエアって知らないっすけど・・・」 なんて、店の若者に言われてしまったが。。。(笑)
今はスノボの時代らしい。
まあ、雪遊びなんだから、どっちでもいいんだけどね。


いじけむし 2001.1.29

このごろのゆうに、明らかに加わった感情がある。
それは「いじける」だ。
私がきつく叱ったあと、部屋のすみの方でうなだれてじーっとしている。
それで、「こっちにおいで」とか「お話しよ」と言って 呼びよせて、顔をじっと見つめて話はじめると、解決する。
どうして私が叱ったか、その理由などについて話すと 素直に「はい」とうなずいているけど、
本当はただ、抱きしめて欲しいだけなんだろうなーと思う。
私に対して、反抗してるってことはないので、「すねる」とは ちょっと違う感じ。
でも、その感情が芽生えるのも、時間の問題だろうな。


天秤 2001.1.24

早く春がこないかなーとは思っているけど、
本当は雪が降ってくれないかなーとちょっと思っている。
近所のお友達が、お正月に帰省していて、
子どもたちが雪遊びを喜んでいた、と聞いて、
ゆうにも雪遊びを体験させたくなった。
六甲人工スキー場って、てもあるけど、それも味気ない。
雪、降らないかなぁ。
ソリは無理だと思うけど、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたいな。


天秤 2001.1.23

素敵な友達がいる。
素敵でない部分を見せてくれる友達がいる。
そのどっちも必要だ。
それは何だろう・・・と思っていたら、
友人を持つ意味は、それが自分と合わせ鏡だから、という フレーズを見つけた。
そのことで自分を客観的に見つめることが出来る。
だとしたら、素敵な部分もそうでない部分も私にはあるということ。
(当たり前だけど)
ここで天秤を思い描く。
右が「素敵」だとして、左が「素敵でない」
私が軸にいるとして、
出来るだけ「素敵」に傾いた状況でバランスしていたいと思ったら、
右側の友人(分銅)を増やすことだろう。
これは量の問題。
次に、素敵さ度合い(分銅の重さ)や、
コンタクトとれる度合い(アームの距離)について考える。

これらを総合して、私は「素敵」に傾いた日常を送りたい。

オモチャの整理 2001.1.22

最近気づいたことなんけど、私ってオモチャの整理が結構好きみたい。
いろんな大きさのケースを用意して、分類してしまっている。
小さな缶には、ピストルの弾とか、小さなフィギュアに付属している 刀とか鉄砲。
ファスナーのついてる布の化粧ケースには、 ミニ仮面ライダーとバイク。ウルトラマンのミニ飛行機。
縦長のケース2個には、ウルトラマンと仮面ライダーをそれぞれ。
あと、カードもの、シールもの。お絵かきもの。ボールもの。楽器系。ロボット 系。乗り物。ままごと関係。
などなど・・・
暇さえあると、あれこれ触っている。
同じ場所に同じものが、どーんと置いてあると、子どもって遊ばなくなるので、 昨日もおもちゃシフトをした。
もう3歳では使わないなーってものは、棚にしまい、 最近遊んでないけど、ゆうが気に入ってたバイクを、 よく遊ぶ場所のケースにしのばせた。
案の定ゆうは、それらのバイクで遊び始める。
けど「くろいのも、あったでしょ。」って言われて、しばし考えた。
あったような気もするけど、最近見かけないし、どっかにいってしまったんだろ うと思って、
「そんなのあったっけ?なかったと思うよ。」と強引に押し切ろうとしたけど、 ゆうはしつこい。
仕方なく、乗り物系のケースを形だけでも探そうとしたら、 そこに黒いバイクがあった。
子どもの記憶って、こっちが思う以上にすごいなーと思う出来事だった。

読書日記

「赤毛のアンを探して」〜中井貴恵 著〜

新婚時際をアメリカ、2人の子育てを北海道でスタートした 中井さんも、東京に戻ってきてもう4年。
「自分探しの旅」の末、「読み聞かせの会」というボランティア活動を始める。
毎度言ってるけれど、彼女の出会いを大切にするパワー。
今回もまたこれを強く感じた。
そして、自分のやりたいことを見つけた彼女を羨ましくおもう。
育児に終わりはないけれど、育児は永遠に続かない。
矛盾するようだけれど、これが真意だと思う。
ならば、自分を見失わずに生きていきたい。
5年後10年後のビジョンを頭におきながら、
いつか手ごたえを感じる「何か」に出会えたら、と思う。
そのためには、人や本との出会いを大切にし、
何より家族を、自分を大切にしたい。


TDL 2001.1.19

TDLに行きたいな、ってふと思った。
思い出したら止まらない。
GWの前半はビンタン島に行くけれど、後半は何も予定が入ってない。
ちょうど、横浜には友人がいるし、新居にお邪魔がてら TDLにも寄ってみようと思った。
けど、横浜からTDLは遠いので、オフィシャルホテルに泊まった方がいい と、友人からの助言。
なるほど、と思い、泊まりたかったアンバサダーに電話すると、 もうあいてる部屋がない。
で、ヒルトンにしてみたら、なんと4万7千円!
まあ、ハイシーズンだからしょうがないんだろうけど、 この値段設定はいかに???
海外の豪華リゾートホテルでもこんなに高くないよぉ〜。
これで連泊の夢は断たれたんだけど、 新幹線の費用や、TDLのチケット代、食事、お買い物
なんて考えたら、軽く10万はかかってしまうんだなぁ。
国内旅行が高くつく、とはこのことか・・・
(実は結婚してから、国内旅行をしたことのない私。)
なんで、東京行くのに、10万も使わないといけないんだよぉ。
うちは、東京にも本社があるので、しょっちゅう行く人がいるが、
エコノミーで25160円。(新幹線ね)
それにホテルが1万円ちょっと。
こんな伝票ばっかきってたので、 気軽に東京に遊びに行けると思ってたんだけど、
ちょっと考えが甘すぎた・・・
TDLってのが特別なんだろうなぁ。
ゆうはまだアトラクションは無理だし、 ミッキーなんかを見たりして、駈けずりまわってりゃいいや くらいに思って、天候のいい5月を選んだんだけど、
GWなんて、行くもんじゃない、と職場の子に言われてしまった。
高いし、混んでるし・・・
子どもが駈けずりまわるスペースさえない、と・・・
なら意味ないじゃん!?
ってことで、暖かくてまだ雨の心配のない6月の平日にしようと 思って、アンバサダーに電話したけど、
ダブルが30000円。
こりゃ、いく分安い。
新幹線代を合わせても、6万かからないし、 パックなら5万で、2DAYパスポートもついてくる。
ようし、これにしよう!
と思ったけど、ダブルはあくまでダブル。
これはお一人様料金なのだ。
平日に、一緒に子連れでTDLに行ってくれる友達なんて いるかなぁ。
もし私たち親子だけだったら、パックは無理だろうし、
パックをやめ
たにしても、部屋代6万も払わなきゃならないんだよね。
げー・・・
結局、10万はかかるってこと
か。
なんかどっと疲れてきた。。。 こんななら、ゆうがもう少し大きくなるのを待って、 家族旅行にひっかけて、ロスのディズニーランドに行った方が
よっぽど価値あるってもの。
TDLは、私には遠いなぁ〜


大失敗! 2001.1.18

バカなことをしてしまった。
音楽会の時の写真が、保育園に貼りだされて いつものように、ゆうが写っている分を頼んだ。
いつものように、家の分と、おじちゃんにと実家にと3枚ずつ。
いつものように6000円くらい支払った。
けれど、出来上がってきた写真には、どこにもゆうやが写っていない。
他の人のと間違えたんだなーと思って、保育園にお返しした。
結果、それらの写真は間違いなく私が頼んだものとの返答。
うそ???
先生がおっしゃるには、写真の上の番号ではなく、下の番号を 記入したのではないか、と・・・
えーーー!!
そんなバカなこと、この私がするだろうか。
納得できないけど、もう調べようもないみたいだから、諦めることにした。
けど、そうなると、もう一人、
自分の子が全く写ってない写真を手にして、唖然としている人がいるのでは ないか・・・
保育園には200名近くの幼児がいるので、
もう間違えてしまったものは、どうしようもないのかなぁ。
もう一度写真をよぉ〜く見て、それが本来は誰のために注文されたものか
調べてみよう。帽子の色で学年はわかるし・・・
ただ、もしそれらの写真が、「誰」とも特定できない バラバラの集合体だったとしたら、
やっぱり私の記入ミスなのかなぁ〜。



読書日記

「ニューイングランド物語」〜中井 貴恵 著〜

彼女のエッセイのとりこになった私は、これで3冊目。
まだ子どものいない、アメリカでの新婚生活をつづったもの。
いつも、彼女のエッセイを読んでいると、晴れ晴れした気分になる。
人との出会いと大切にし、襟を正して、手足をまっすぐに伸ばして
大きく深呼吸したいような気持ちになるのだ。
思いがけず、海外で生活するようになった彼女は、
現地でさまざまな人と出会いながら、
ひょんなことから、小学校で折り紙を教えたり、日本のお料理教室を開いたり、
友人に書道を教える代わりに、キルトを教わったり・・・と
実に日本の文化を再認識する生活を送っている。
おおげさなことでなくても、文化交流ってこういうことかな って思ったりした。
それも、「こうしよう!」と思ってそうなるのではなく、
人を大切に思い、暮らしているうちにそうなっていく っていうのが、この人の最も魅力的なところ。
どんなところに住んでも、そこが第2のふるさとになってしまう
彼女流 生き方にはとても憧れてしまう。
実は、これらは偶然に見えても、必ずしもそうではなく、
彼女が物事に取り組む姿勢が、そうさせているのだと思った。


聞き分け 2001.1.18

夜泣きなんて、とんと久しくなかったのだけど、
昨夜、ゆうが突然目覚めて、「リビングにいく!」と言い出した。
何か夢を見たのか、ねぼけている感じだったので、 適当にやり過ごそうと思ったけれど、しつこく「リビング!」と言うので、 仕方なくリビングに行った。
すぐに暖房をつけたけど、風邪ひいたら困るし、何とか寝室に 向かおうとするんだけど、手前ではっと目覚めて、あっち!と リビングを指差す。
こういうことを何回か繰り返して、とても懐かしく思った。
1歳になって保育所に預け始めたころは、こんなこと毎日だったんだ。
でもあの頃と違って、泣き叫んだり、自分自身訳がわからなくなって 収拾つかなくなってるんでもない。
随分と成長したなーと思いながらふと思った。そうだ、ちゃんと 話して納得させよう。
「ゆうちゃん、ここは寒いから、ずっとここに居たら
風邪ひいてしまって、ゆうちゃんとおかあさん一緒に遊べなくなるよ。」
「だから、寝室に行こうよ。」
こう言うと、ゆうはコクンとうなずいて、 寝室に戻ってすんなりと眠ってくれた。

「まいったなー」「あちゃー」「何でやねん!?」「どうしたんよぉ!」
まずは、こんな感情を捨てて、
何故彼がそうしたいのか、何故おかあさんはそうしたくないのか・・・
じっくり話して聞かせることが出来る年齢になったんだなぁ
と思うと、妙に感慨深い
それは午前4時の出来事だった。

立場逆転? 2001.1.18

夕食の支度をしている時、ゆうがブロックで遊んでいた。
なにやら、大作を作っている様子。
ブロックをいじってる時のゆうは、いつもご機嫌で、 唄をうたったり、なにやら独り言をしゃべって、 ひたすら口と手を動かしている。
そこに、おじいちゃんも参加して、何か作り始めた。
するとゆうが、「なに、それ?かっこ悪うぅ〜」なんて言ってる。
ちょっと前までは、ゆうがおじいちゃんに「あれ作って。これ作って。」 っておねだりしていたのに・・・
それからしばらくして、ゆうが他の遊びをしていて、 少ししてまたブロックを見て怒っている。
「あれ!?なんか、違う!!」
どうやらおじいちゃんが勝手に触ったと疑っている様子。
おじいちゃんは、「何も触ってないよ。最初からこうやったんよ。」 とやけに低姿勢。(笑)



読書日記

「ああ言えば、こう嫁行く」〜壇ふみ、阿川佐和子 著〜

前回のが面白かったので、早速第2弾も読んでみた。
先のがあまりに売れたので、気負っちゃうかなーと思ったけど、
そんなことは全然なかった。
エピソードも面白いものばかり。
読み応え十分。

やりやすくなりました。 2001.1.13

この頃、育児が急に楽になってきた。
ゆうと言葉のコミュニケーションがほぼ100%完成したのが 大きいと思う。
言ってることが分かる。相手の要求が分かる。
ってとても大事なことですね。
夕食の支度をしてるときも、たいていはおじいちゃんと テレビ見てるし、そうでないときも、
もう「危ないからあっちに行ってなさい」って言う必要もない。
何かお手伝いできることを見つけて、やってもらっている。
冷蔵庫の物を出すとか、しまうとか、炒め物を混ぜるとか・・・
そんなことでも、ちょっとやると満足するようで、嬉しそうにしている。
食後、遊ぶときも、今までの遊んであげるとか相手してあげる というのはなくなって、
一緒に遊ぶという感じになってる。
だから、私が気乗りしない遊びには、参加しないんだけど・・・(笑)
なので、駅に着いたとたん、1日で最も忙しい時間帯にむかう 戦闘態勢って感じではなくなってきて、
恋人との待ち合わせ場所にいそいそと心躍らせる って感じになってきた。
おのず、「早くして」って言葉も激変した気がする。


おかあさんって分かってないなぁ。 2001.1.12

先日お風呂に入ろうと思っているのに、 ゆうが熱心に雑誌を読んでいた。
「お風呂はいるよ。」と言うと、「これ、見てるの!」の返事。
「じゃあ、おかあさんは先にお風呂に入るからね。」って答えると、
「おかあさんって、わかってないなぁ〜」
「おれのこと、ぜんぜん、考えてくれないなぁ〜」

なんて言ってる。
私はびっくりしてゆうの顔を覗き込むと、本人はニヤニヤ・・・
どうやら保育園でお兄ちゃんが、お母さんに向かってそんなことを
言ってるのを聞いていて、いつか使ってみたいって思ってたみだいだ。

昨日も、「いい考えがある!」と言って、
洗面台の水をジャージャーだして、そこにスパーボールを浮かべて 遊んでるので、
「もうやめて。お風呂に入るよ。」というと
「おかあさん!おれの考え聞いてるのか!!」と怒鳴っている。
でも顔がニヤニヤ・・・

あと数年もすれば、こんな台詞を本気で私に投げつけるようになるんだろうな ぁ。
覚悟しておかなきゃ・・・


チョコレート 2001.1.11

クリスマスプレゼントに、おじいちゃんが限定発売の市バスの
形をした缶を買ってくれて、その中にはチョコレートが入っていた。
それ以来、ゆうはチョコレート好きになってしまって、
全部食べ干すと、おじいちゃんが補充するってことが続いてて・・・
家に着いて、チョコがあるとおじいちゃんとおとなしくテレビを見て
夕食の支度が出来るのを待ってくれるので、 まあ、いいか。
なんて思っていたけれど、昨日ついに恐れていたことが起こってしまった。
余程おなかがすいてたんだろうと思うんだけど、
いきなり5個も食べて、夕食が入らなくなってしまったのだ。
これはまずい・・・
なので、ゆうに言い聞かせる形で、
「チョコーレートばっかり食べたから、ごはんが入らないでしょ。
チョコレートしか食べなかったら、強くなれないよ。
歯にもばい菌がたまって、いたいんだよぉ〜。」と言っておいた。
もちろん、これはおじいちゃんにも聞かせたかったこと。
こんな時、リビングとダイニングがつながっていて良かったな、って思う。
おじいちゃんもゆうの夕食の様子を気にしていてくれてて、
私が「ごはんの前は、1個だけよ。ごはんを全部食べれたら、
また食べてもいいからね。」と言うと、納得していた。

うちのおじいちゃん、そうとはいえ孫の喜ぶ姿見たさに、
「ママには内緒だよ。」なんていって、隠れてチョコをあげちゃうような 人ではない。
これはとても助かる。


赤ちゃん 2001.1.10

赤ちゃん返りらしき振る舞いは、今までにも何度かあったが、 またそれがやってきたみたいだ。
けれど、今までのように何か要求を満たしたいがために、
赤ちゃんのようにわめいたり、注目を集めたい一心でやってる ってのとは違うみたいだ。
「赤ちゃん」という存在を認識し、かつては自分もそれであったこと、
けれど今はお兄ちゃんになったんだよ、
ってことを分かった上で、「赤ちゃん」の真似をしているみたいに見える。
甘えた声がとってもかわいいので、私も「よしよし」なんて
ゆうが赤ちゃんだったときのように抱っこしたりしてみる。
とても嬉しそうだけど、しばらくすると、「もう、赤ちゃん違う!」と
言って、私の腕から飛び出して、急にライダーごっこを始めたりする。


淡路旅行 2001.1.9

7日〜8日にかけて、学生時代の友人&それぞれの子どもたちで 淡路に行ってきました。
あいにくのお天気だったけど、ウエスティンホテル淡路の 一番広い和室は最高の居心地。
玄関も広く、和室が2つあって、お風呂もひのきで大きかったです。
部屋中に木のいい香りがして、とても落ち着くことが出来ました。
車がないとなかなか不便なところなんだけど、 スパとプールが併設されていて、
子ども達も入ってよかったので、思う存分満喫しました。
ゆうは他のお友達に刺激を受けて、ビート板なしで 浮きだけで、一人で泳げるようになりました。
途中、急にくるくる回りだして、手をぱっと広げて 作り笑顔でスンクロナイズドスイミングの真似をするので 大笑いでした。
子どもたちが寝てからは(11時くらい) 4時までじっくりお話&お酒&おつまみ・・・
時々泣いて起きてしまう子もいたりして、 その度自分の子でないことを祈りながら、
夜はふけてゆきました。
子どもととても楽しく過ごせたことが何よりだけど、
私自身の収穫は、育児についてもう一度 見直すことが出来たこと。
日々のあわただしさに流されて、「早くして!」だの 「いい加減にして!」だの言ってる自分を恥ずかしく思いました。
みんなの育児はとても参考になります。
おかげで、9日は私とゆうと2人きりだったのだけど、
散歩に行ったり、お部屋でくつろいだり、お砂場に行ったり(寒かったけど) ビデオを観たり・・・
ゆうのしたいように、彼のペースで過ごしてみました。
3食きちんと食べて、7時半には「眠いよ」といってすんなり寝たりして、
こんな暮らしも悪くないなーって思いました。
休みっていうと、どこかに出かけようと考えてしまう私ですが、
専業主婦のお母さんは来る日も来る日も、こんなことの繰り返しで (平日は)
きらめく子どものと大切な時間をつむいでいるんだなー と思うと羨ましく思ったりしました。
いずれにしても、この効果、そうそう長くは続かないはず。(笑)
きっと子どもだけでなく、私自身も刺激を受けたくて
「また集まろうよ!」と思っているのだと思います。




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