一人息子「ゆう」との楽しい日常を綴ります。
きれい好き 2001.1.5
育児に関して、過度なきれい好きは良くないと書いてある記事を読んだ。年賀状 2001.1.4
ものぐさな私でも、最近は年賀状が楽しみ♪あけましておめでとうございます。 2001.1.1
あけましておめでとうございます。 皆様どんなお正月をお過ごしですか? うちは、31日に大掃除の仕上げとおせち作りをして、今日は1日のんびり過ごしました。 といっても、ゆうがじーっとしてるわけはないので、 初詣に行って、ホテルオークラのイベントに出かけて、ダイエーをうろついて帰ってきました。 これで1日3回の散歩のノルマは果たしたわけです。 でも、年々お正月番組も面白くなくなって・・・ 年末に読みたかった本を数冊そろえておいてよかったなーって思ってます。![]() 読書日記 「ああ言えば、こう食う」〜壇ふみ、阿川佐和子 著〜 文庫になったら買おうと思ってたけど、図書カードが手に入ったので迷わず購入。 売れてるだけあって、本当に面白かった。 知的で、ユーモアのセンスがあって、そして何より美しい女性が大好き♪ 自分たちの不幸加減を露呈した形になっているが、 これは美女のつぶやきでなければ、笑えない、すなわち売れなかっただろう。 読みながら何度もそのことを思った。第2弾も早速読もう! |
オモチ 2000.12.28
おととい「お正月」の唄をうたって聞かせたとき、人間関係 2000.12.28
3歳にもなると、そろそろその場限りではなく、読書日記 2000.12.26
![]() 読書日記 「娘から娘へ」「ピカリ・コタン」〜中井貴恵 著〜 ふと書店で目にとまって、とりこになってしまった。 中井貴恵が、ある日仕事をやめて、好きな人とともに アメリカに渡り、その後北海道で暮らしていることは知っていたが、 これは、それらの土地での生活・育児について書かれたもの。 転勤族のご主人についていって、どこに行っても、明るく 周りの人を巻き込んで、生活をエンジョイしてしまうところに、 彼女の持つ、知性と品格とバイタリティとユーモアを感じた。 特に、旭川での暮らしでは、私もご近所さんになりたいくらい羨ましい。 素直で読みやすい文章に、同じ母親としてとても共感できた。 |
お正月 2000.12.26
クリスマスも終わり、ゆうに「クリスマスの次は、お正月だよ。」って言ってみ たけど、「お正月」っていうのがよく分からないらしい。涙の木 2000.12.24
夕方そろそろ持て余し気味のゆうを連れて、コープに買い物にいくことにした。

夜泣き?
2000.12.22
エプロン
2000.12.22
ビンタン島
2000.12.21
キャンプ
2000.12.20
大事な話
2000.12.20
子宮
2000.12.20
同居のいい点
2000.12.19
はし
2000.12.19
夜泣きなんてずっとなかったので、びっくりしてしまった。
私の方には思い当たることはないし、保育園で興奮しすぎたかなーとか思ったり
して。
その前からごそごそしていて、いつもなら「おかあさんのお布団に来る?」
と聞くと、スルスルっともぐりこんで来るのに、それもかった。
「トイレ?」って聞いても、首を振っていた。
そして「ここいや!」と叫んで、お布団に入ろうともせず、泣き叫んでいる。
途方にくれつつもしばし様子をみよう、と思ってたところに、小さな声で
「おしっこ・・・」
そっかー。やっぱりおしっこに行きたかったんだぁ。
それからトイレに行き、電気をつけると目がまぶしいと言って怒るので、
暗がりのなかトイレをすませた。
(そして流すのを忘れてた。
朝一番にトイレにいくのは、きっとおじいちゃん・・・)
部屋に戻るとスッキリとしたゆうは、すぐに私の布団で眠りについた。
トイレに行きたくて、でも寝ぼけてて自分でも訳わかんなくなってて、
それでもおもらしだけはすまいと、ずっと我慢してたんだと思うと、
急にゆうのことが愛らしくなって、
すやすや眠るゆうに顔をくっつけて聞いてみた。
「おかあさん、ゆうちゃんとピッタンコしててもいい?」
いつもなら「いいよ」と言ってくれるゆうも、さっきの訳の分からない怒りを
ひきずってたのか、
消え入りそうな声を絞り出して、
「だめ」と答えた。
お迎えに行くと、担任の先生が遅番で玄関にいらした。
そして「さようなら。」と挨拶をして、まさに傘をさそうとした時、
先生の一言。
「明日、おもちつき大会なんで、エプロンとマスクと三角巾を持って来て下さい
ね。」
はーい。知ってますよ。
でもそれってお手伝いに来る、おじいちゃんおばあちゃんのことですよね。
うちのおじいちゃんは参加しないみたいだったから・・・
(10秒の沈黙)
え???
もしかして、それって子どもたちも用意するの?
あっ。12月の「保育便り」まともに読んでなかった。(汗)
私はこんな時、いつも岩崎宏美の♪嘘だと言ってぇ〜夢だと言ってぇ〜
幻だよと〜あーなーた〜♪が頭に流れる。
最後の望みに思いをたくして、力を振り絞って発した一言。
私「子どもはいらないんですよね?(だって去年はいらなかったもん。)」
先生「いえ、今年はいろいろお手伝いしてもらいますので、子どももいるんで
す。」
きゃーーー!
どうしたらいいのぉ?
ゆうのエプロンなんてないよぉ〜
コープなら今からでも間に合うけど、そんな子供用のエプロンなんて
見たことないよ。
焦ってる私に先生の優しいお言葉。
「なかったら、お母さんのでも丈を上げて使いますし、マスクも大人ので
いいですし、三角巾はバンダナでいいですから。」
なーんだ。そうか、そうなんだ。(ほっ)
それを早く言ってくれよぉ。
おっどかすなぁ。なーんだ、なーんだ、なーんだ・・・
へ???
私ってエプロン持ってたっけ???
そう、私はエプロンを持たない女。
先日、
新婚当初に頂いたものや、かわいいからって自分で買って
使わなかったものを、ぜーんぶきれいに始末したところだった。
どうしよう〜(再び)
けど、
よーく考えてみると、これだけは捨てられないエプロンがあった。
それは、主人がJALの機内販売で購入した、JALのエプロン。
(主人はコスプレ好き♪・・・ってのは嘘ですが。)
仕方がないので、それをゆうに着せて、っていうか巻きつけて
丈を短くしようとしてみた。
が・・・そんなレベルではなかった。
当たり前だけど、子どもって小さいのねぇ〜
っていうか、私ってでかいのね。
なんだか、着物とぐるぐる巻きにしたみたいな感じになってしまった。
これではどうしようもないので、何とか出来ないかと思案、思案。。。
そうだ!バスタオルはどうだろう。
上を折り曲げて、ゴムを通して、両端は紐で縛る。
ん???
バスローブじゃあるまいし、これではうちの子だけ惨めすぎる・・・
それに新品のバスタオルなんてないし・・・
駄目だ。
もういっそのこと明日は保育園を休ませようか。
けど、誰がゆうを見るんだ?
私はもうこれ以上今期は休めないし。
そんなことを考えながら、またまたタンスをチェック。
何かエプロンにアレンジ出来るような代物はないだろうか。
そんな時、私の目に飛び込んで来たのが、
ホームウエアに愛用していたデニムのエプロンワンピース。
これだ!
これなら青だから、ゆうも喜ぶぞ。
それから、ジョキジョキと裁断。
母が嫁ぐとき持たせてくれた裁ちばさみが、初めて役に立った。
裾のまつってる部分をそのまま利用し、
左右の端っこだけミシンをかけることにした。
母が嫁ぐとき持たせてくれたミシンが、新学期のぞうきん以来
2回目の役に立った。
使い方が分かるか不安だったけど、何とかかんとか形になって
スイスイ・・・スイスイ・・・
なーんだ。簡単じゃん!!
私は4月にぞうきんを縫ったにもかかわらず、ミシンって足で踏むものだと
思ってたよ。ボタンひとつなんて、何とも便利だねぇ。
ゆうは私の初めての手作り風景(手作りと言えるのか?)を喜んだのか、
マチバリを渡してくれたり、はさみを渡してくれたり、
しっかり私の助手をしてくれた。
結果、何とかかんとか、エプロンは出来上がった。
形的には、魚屋さんのビニールのごついエプロンに似ている。
ゆうは喜んでいたけど、私は縫い目もそうだけど、スナップボタンの
付け方が恥ずかしい・・・
なんだか、ボタンを糸が覆い隠すような感じになってしまった。(笑)
ボタンが取れれば、その服は着ない。
裾がほつれれば、両面テープで対応。
ずっとそんな生活を送っていた私が、裁縫らしきことをしてしまった。
世の中何が起こるか分からない。
けれど、何だかすがすがしいぞ。
これからはミシンとお友達になるかも知んない。
何だか思ったより簡単なもののような気がしてきたぞ。
調子に乗りやすい私は、今ゆうの、フリース素材のリュックが欲しいと
思っているので、作ってみることにした。
「初めてでも出来る○○」って本と、青色のフリースの生地を
手芸やさんに見に行ってみよう。(単純)


前からと後ろから。ゆうには好評のエプロンです。
5月2日は、私も主人もどうしても出勤しないといけないので、
27日から休んで、前半で楽しむことにした。
今まで、セントーサ島とかペナンとかは海は決してきれいではなかったので、
今度はきれいな海でゆうと遊びたいと思っている。
それにシンガポールから船で45分ってのは魅力だ。
シンガポールには仲良くしてもらってる家族がいるので、
そこを拠点にすることははずせない。
ゆうもビビアンちゃんに会うのを楽しみにしているし。
27日に移動して、ホテルには8時くらいに着くので
その日は寝るだけだけど、
28日、29日、30日と思う存分楽しみたい。
今回はホテルだけで過ごすつもりなので、3日間でも充分かな。
そして1日にはシンガポール入りして、リーさん家族を訪問して、
深夜便で帰ってくるつもり。
泊まるホテルはビンタン・ラグーン・ビーチリゾートなんだけど、
レストランが5つもあるし、日本食もあるし、イタリア料理が美味しいらしので
楽しみにしている。
本当はビラに泊まりたいなーとも思ってたんだけど、
○○に行った時に2階建てのビラに泊まって、
意外に使うスペースは限られてるってことに気づいたんだ。
海を見ながらのプライベートプールも魅力的だけど、
ゆうは大きなプールの方がいいんだろうな。
まだまだ先の話って思っていても、いつも次の旅行は
すぐにやってくる。
あー楽しみだなぁ。
ある人のページをきっかけに、急にそんな風に思った。
ら、もうどうにもこうにも止まらない。
主人はリゾートバカンス専門で、それはそ
れで楽しいんだけど、
子どもにそこそこ体力がついてきたら、
3連休と聞いたら、荷物をまとめて、さっと出かける
そんなキャンプがしてみたい。
小川のせせらぎで足をすべらせて、お尻がずぶぬれになったり、
アスレチックの網にはまって、「もう年やな〜」なんて息子に言われて
ムキになったり、
子ども達にカレー作りを任せたら、ふぞろいな野菜たちがゴロゴロ現れて、
「これ、誰が切ったのぉ〜!」なんてゲラゲラ笑ってみたり、
毎朝何度叫んでも起きない子ども達が、鳥のさえずりに目覚めたのか
寝ぼけまなこで「おはよう」って言うので、
朝一番のとびきりのコーヒーを入れてあげたり、
満天の星空を見ては、おかあさん、おとうさんの小さかった頃の話なんてしてみ
たり、
罰ゲームの翌朝の水汲みをかけて、トランプで大盛り上がりしたり・・・
そんな事がしてみたい。
キャンプデビュー(下の子が5歳くらいになる)には間があるし、
上の子が
親と遊ぶより友達と遊ぶ方が楽しい、って言い出すようになるにも時間があるの
で、
これから、じっくりキャンプについて勉強しよう。
会話の初めに必ずつける感じ。
私はその度に、「はぁい。」と返事する。
そして時々、「ゆうちゃん、ちょっとお母さん大事なお話があるねん。」なんて
呼ぶと、
ゆうは神妙な面持ちで私のもとにとことこやってくる。(この時の
表情がとてもかわいい♪)
それで、うんと声を小さくして、
「あのねー。お母さんね、ゆうちゃんのことがめっちゃ好きやねんけど、い
い?」って抱きしめながら聞くと、
「いいよ。」って言って私から離れて遊びの続きに戻っていく。
幸せな瞬間♪
もう一眠りしようかと思ったけど、それをすると今度起きる時が辛いと思って
テレビを見ていると、向井亜紀の記者会見をやっていた。
妊娠に気づいて病院に行くと、子宮にガンがあることが分かり、
妊娠を継続する形でガンの治療にあたったが、思うような成果が出ず、
結果、子どもをあきらめて、子宮をすべて摘出した、といいうものだった。
一時は、自分の命と引き換えにしてでも、子どもを産もうとしたらしい。
辛い話。
こんな選択を迫られなければならないなんて・・・
そういえば、私が入社した時に、とてもお世話になった20歳年上の
女性の先輩がいて(独身)、子宮筋腫の手術のために入院した。
ずっと薬でごまかしごまかしきたけれど、生理時の痛みは尋常ではなく、
最後にはその筋腫は、こぶし大にまでなっていたらしい。
その頃の私はまだ若かったし、その事の持つ意味も、彼女の選択の意味
も分からず、病院が職場に近いこともあって、
毎日新聞を届けて
小1時間たわいもないおしゃべりにふけっていた。
そして退院間近という時に、どこから聞きつけたか、ある上司が見舞いに来た。
口は悪いが気が小さく、豪快だけど小心者なバカな男。
彼が、彼女に言ったのは、「今まで男女と思とったけど、取るもの取ったら
これでほんまに男やないか。」
彼女はボーイッシュで刈上げショーとヘアで、男っぽい性格だった。
私は怒りに震えたが、彼女は大人なので「あの人はしょうがないのよ。」
と苦笑していた。
今朝はふとこんな事を思い出した。
先週パパがビックルを買ってきてくれて、その事を思い出したみたい。
けど、それはもうとっくに飲んでしまっていたのだけど・・・
私が「もうお外真っ暗で、お店は閉まってるから、明日買ってくるね。」と
言っても、「きょう、のむのぉっ!!」と言ってきかない。
私はこんな時、ふと笑いがこみあげてきそうになる。
こんなしょうもないことで、力一杯怒っちゃってぇ〜。
さらには、「おまわりさんとこ、あるのぉ!!」と怒り初めて・・・
そう、ビックルって交番の横の自販機で売ってるんだよね。
お店が閉まった、っていうのだけでは説得できない。
(おぬしなかなかやるな。)
仕方がないので「そこにあっても、お外が真っ暗になってから
出かけたら風邪ひくからあかんの。」と言い聞かした。
ゆうの怒りは最高潮で、泣き喚きながらおじいちゃんの部屋に消えていった。
(笑)
同居がいいな、って思うのは主にこういう時。
ひっこみがつかなくなったり、気持ちのやり場に困った時に、
受け止めてくれる相手が、親以外にもきちんといること。
しばらくして様子を見に行くと、2歳の誕生日に買ったブリオの
レールセットを組み立てて遊んでいた。
このレールセット、ずっと出しっぱなしにしてると見向きもしなくなるんだけ
ど、
興味を示さなくなったら、一度崩してしまっておくと、
また思い出した頃に引っ張りだして遊んでいるようだ。
我が家では、リビングと寝室とゆうの部屋の3箇所にオモチャコーナーが
あるが、時々、色んなものを出したり入れたりして、
ゆうの目先が変るようにしている。(これは、保育実習で学んだこと)
3歳になったので、そろそろおうちでも練習してください。
園では特に指導はしないので、使えるようになったら持って来て下さい。
ショック!!
私はトイレトレーニングの時と同様に、園でもはしの持ち方の指導があると
思っていたのだ。
実は私自身恥ずかしながら、はしの持ち方がちとおかしい・・・
はじめはエックス持ちをしていて、それから見よう見真似でアレンジしたので微
妙に正しい持ち方と違ってるんだ。
つまり、人差し指を全く使わない。
下手すると、その指だけがその名の通り、正面の人を指すように
ピンと伸びてしまう。
ので、意識してる時は、使わなくてもはしにそえるようにしているけど、
思うに、私は親指、中指、薬指だけではしを操っている。
これって、器用じゃないか!
例えば、人差し指を突き指して、仰々しいギブスをはめられたとしても
私ははしでごはんを食べられる。
そう言えば、子どもが左利きで悩んでいるお母さんがいた時、
看護婦をしているお母さんが、「左利きだと、大きくなるにつれて、文字だ
け右でも書けるようになったりして、結局両方の手が使えるようになるから
いいのよ。右半身不随になったりした時に・・・」
って言ってたのを思い出
す。
人生何があるが分からない。
人それぞれに人それぞれの人生が用意されてるのなら、
何も人と同じ事を同じようにする必要もないだろう。
なーんて・・・話がそれました。
要は私がズボラなので、はしの指導を我が子にするのが面倒だ
って話です。(笑)
先日も先生に「はしの練習は進んでますか?もう3歳だから始めても
いいですよね。」
なんてさりげにプレッシャーをかけられたが、一向に気にしていない。
○ヶ月になったら△△の練習。
みたいなのは、もう信じないんだ。
必死になって、ストローを使わせようとして、子どもがむせて、
絨毯が水びたしになった日々。
ストローが太いからいけないんだと、細いのを買ってきて試して
同じ結果だった日々。
あきらめずに、ストローの材質が悪いんだと、薬局に通いつめて
やわらかい素材のを探し出し、結果同じだった日々。
こんな日々を経験して思ったんだ。
普通にしてれば、いつか出来るようになる。
長い人生で、人より数ヶ月、あるいは数年先に出来るようになった
ことがあったからって、何の足しにもなりはしない。
なので、さりげにスプーン入れにはしをしのばせて登園させているものの、
家でははしを使っていない。
そのうち、お友達が使うのを見て、自分も使いたい!って
思ってくれないかなぁ。
