一人息子「ゆう」との楽しい日常を綴ります。
大掃除 2000.12.18
今年も残すところわずかだけれど、なかなかいい感じになってきている。手抜き料理 2000.12.16
親に似ず小食の息子を育てて、苦節3年。口調 2000.12.13
昨日、夕食後にいつものように遊んでいると、靴 2000.12.13
ゆうの靴は現在15センチ。
きのう
2000.12.13
大掃除
2000.12.12
クリスマスパーティー
2000.12.11
ごっこ遊び?
2000.12.8
プレゼント
2000.12.8
ツリー
2000.12.8
これがなかなか面白い。
昨夜も寝る前布団の中でおしゃべりしている時に、
「ちあきちゃん、○○なー。」なんて言ってるので、
前日一緒に遊んだのは、千春ちゃんだったので、
「ちはるちゃんでしょ。ちあきちゃんと違うよ。」って答えると、
「ちあきちゃんの、れんらくちょう、はいとったなー。」なんて言っている。
そういえば、千秋ちゃんの連絡帳が間違って、ゆうのかばんに入って
いたことが、確かにあった。2ヶ月ほど前に・・・
なぜにそんなことを今頃、昨日のことのように思い出したのか???
あまりにも唐突過ぎて、びっくりしてしまった。
年が変るからといって、何かしなくてはならないと
全く思わない人間なので、
大掃除についても、いつもの掃除に窓ふきを
加えただけでいいと思っていたけど(毎年そうだし・・・)
あるホテルで6万もするホテルが、ネットで予約すると
3万になることを知った主人が「是非、泊まりたい!」と言うので、
おとうさんの手前、年末遊び歩くなら、ちょっとは大掃除らしいことを
してることろを見せといた方がいいかなーって思って、
これからの週末は、少しずつ普段行き届かない箇所の掃除をすることにした。
といっても、きれいすきなおとうさんが毎日せっせと掃除をし、
私が年1回でいいかなーって思ってる箇所については
2週間に1回掃除しているので、(ありがたや・・・)
特に、力を入れるところもないんだけど、
とりあえず、予定表を作ってみた。
この通りに実行できれば、年末のホテルライフを心おきなく
楽しく過ごせるんだけど・・・
夏休みの宿題予定表を実行したためしのない私。
リビングと和室がひっついたお部屋だったので、
ゆったりと楽しく過ごすことが出来た。
しかも、ホテルの3階から下はショッピングセンターになっていて、
スーパーまであるのでとても便利。
着いてすぐに、必要なものを買出しに行った。
ジュース、お菓子など。
それと、ゆうがりんごを欲しがったので、それをむくために
先がギザギザになったナイフも購入。
海外のホテルにはウエルカムフルーツに、このてのナイフが
ついていて、結構これで皮がむけるのだ。
これなら、持ち運びに危なくないし、便利だ。
あと、お部屋で遊ぶ時に、笛やマイクを持ってきている子がいて
パーティーらしく、大いに盛り上がった。
マイクからは音楽が流れてくるので、それにあわせて笛をふき、
「わっしょい、わっしょい」と掛け声をかけて、行進し、
「ピー!」の合図で、「止まれ!!」
動いた人の負け〜
みたいな、ゲームを子供達は喜んで、何度も何度もせがまれた。
これには子ども5人全員が参加して、
ハイハイの子まで目を輝かせていたので、かつて幼児教育を専攻していた
私の血がさわいで、大ハリキリしてしまった。
(ママ友達には、マンションのホールでも借りて、バイトしたら?って言われる
ほど)
こんな過ごし方は初めてだったけど、本当に楽しかった。
子連れ旅行は、子ども同士が遊ぶので、とっても楽だと思ってたけど、
ポイント的に(ずっとだとしんどい)こんな風に子どもの遊びに参加するのも
いいなーって思う。
なので、次回に備えて、屋内グッズ(うるさくならないもの)を探し回る日々。
しばらくは、子どもと一緒に楽しむぞー
と決めてから、こんな企画を考えるのが、とっても楽しい。
例えば、ウルトラマンを両手に持って、
「○○でしょ。」「そうやね。」
なんて風に・・・
これが始まると、子どもって本当にかわいい♪
注目してしまうと、恥ずかしいのかやめてしまうので、
テレビを見てるふりをして、耳をダンボにしている。
昨日も寝る前に、それが始まって、(手には何ももってないが)
どうやら、保育園の先生と、お友達の会話を再現しているみたいだった。
「○○したら、駄目でしょ。」
なんて口調も、とってもかわいい。
ゆうが喜ぶものはいくつも浮かぶけど、
長く大切に使ってくれるものとなると、なかなか難しかったのだ。
年2回のプレゼント(誕生日とクリスマスプレゼント)には、
将来ガラクタの山となりそうなものは、出来るだけ避けたいと思っていたので、
あれこれ見て回ったところ、良さそうなのがあって、
友人も、昨年のクリスマスに子どもがもらって、反応もいいようなので
それにすることにした。
それっていうのは・・・ボーネルンドで見つけたんだけど、
積み木と、レールに穴があいていて、自分で組み立てて、
ビー玉を転がしていく、というもの。
店頭で見ても、とてもシンプルで、収納もコンパクトだし、
気に入ってしまった。
ゆうは、1歳の時に買ったレゴのブロックが大好きで、
当初はさほど興味を示さなかったけど、
発達に合わせて、いろんな遊び方をしている。
オモチャってのは、出来るだけ単純で、子どもが発達に合わせて
工夫していける余地のあるものがいいんだろうなぁ。
そういう意味でも、今回のはゆうの反応がとっても楽しみなんだけど・・・
すっかりヒーローものをもらえると思ってるみたいなので、
朝起きて「これちがう!」とかって、怒らなければいいけど・・・(ちょっと心
配)
もうひとつの私の楽しみは、おじいちゃんとゆうのコミュニケーション。
ブロックもリビングに置いてるので、おじいちゃんと良く遊んでいる。
おじいちゃんが適当なアドバイスをしながら、ゆうは本当に色んなものを
作れるようになったと思う。
今回のも、私が夕食の支度をしている間に、2人が夢中になってくれれば
いいんだけどな。
リビングに大きなツリーを買おうと思ったけれど、
クリスマス過ぎると半額くらいになると聞いて、
その頃、トイザラスを狙うことにした。(笑)
ので、今年は、昨年おばあちゃんに買ってもらった小さめのツリーで我慢です。
でも、ゆうはとっても喜んで、
おじいちゃんに、電飾をつけるようにせがむと、
ブロックのケースをよいしょ、よいしょと運んで行って、
それを台にして部屋の電気を消し、
ピカピカ光るのを楽しんでいます。(*^^*)

好み
2000.12.8
保育園でもお出かけでも、気に入ったものを着たがるので
いつも同じような格好なんだけど、
私はせめてお出かけの時は、襟のついたシャツを着せたいんだけど、
「くるまが、ついてるからいや!」とかいって拒否している。
最初は「くまがついてるからいや!」って言ってたので、
乗り物ならいいかと思って、ワンポイントに車のアップリケが
ついたのを買ったのだけど・・・
お出かけ用に買った洋服は、いまのところ全滅。
高かったのにぃ〜
この悔しさを誰にぶつければいいのでしょうか。(笑)

オシャレ♪
2000.12.7
気分はクリスマス!
2000.12.7
写真
2000.12.3
おじいちゃんとの散歩〜その後〜
2000.12.2
セクショナリズム?
2000.12.2
前回のつづき
2000.12.1
嘘でしょ。
2000.11.28
さよなら、ひろみ・郷♪
2000.11.28
ちょっとはオシャレさせたい、って思ってるんだけど、
ゆうが嫌がってしょうがない。
オシャレっていっても、別にジャケットとか着せるわけではなくて、
普通のダンガリーのシャツに、セーターを合わせたいだけなんだけど・・・(ぐ
すん)
いつも、保育園には、ティーシャツに、トレーナなので、
それ以外は受け付けなくなってしまったみたい。
シャツは、園では禁止ではないんだけど、
ボタンが多いと先生も大変だと思うし、脱ぎ着がしやすいように
ずっとこの組み合わせできたんだけど、
やっぱり子どもは襟のある服を着てるとかわいい♪って思うのよねー。
昨日も、「パーティーのときはオシャレしようね。」っていって
お出かけ用の洋服を数点見せてみたけど、どれも嫌らしい・・・
ごく小さいアップリケも嫌みたい。
何もついてないのがいいんだって。
大人服がそのまま子ども用になったみたいな、シックなのも
もちろんかわいい♪って思うので、それはそれでいいんだけど、
お店を覗いてみても、なんかついてるんだよね。
くまとか、車とか・・・(笑)
唯一、これならって思ってたコムサも、神戸そごうでは100センチ以上は
扱ってないらしいし。
大丸まで行けば、いろいろあるんだろうけど、帰り道じゃないしなぁ。
親のいうものを黙って着る子どもって、いるのかなぁ。
上から下までバシっとオシャレしてる子を見かけると、不思議に思ってしまう。
うちは、もう靴はあきらめてるんだけどねぇ〜
せめて、かわいいセーターを着せたい・・・
今日も、頑張ってゆう好みのシックでオシャレなシャツを探してみよう。
鼻水はなくなったんだけど、痰がからんでいるし、声もかすれ気味。
前回病院に行ったときには、「これで最後でしょう。」って言われて薬をもらっ
たのに、
明日も、もう1回行った方がいいみたい。
こういうとき、おおむね治ってるんだから、あとは自然にまかせるのがいいか、
完璧に治すのがいいか迷ってしまう。
まあ、保育園に行ってる限り、次から次へと菌をもらってくるので、
1回1回きちんと治してる方がいいかなーと思って、病院通いは続く・・・
それに、週末には、シティホテルのセミスイートに宿泊して、
大人3人、子ども5人のクリスマスパーティーが控えてるしなぁ。
ゆうも、とっても楽しみにしてるんだ。(私はそれ以上かも(笑))
当日は、簡単な飾り付けとかして、気分を盛り上げたいな。
このシーズン、ハンズに行きたくってしょうがない。
ゆうは、朝から「おばあちゃんとこ、あそびにいく!」なんて言ってて、いつもは、「ママも。」なんて言うのに
今回は「ひとりで、いく」なんて頼もしいことを言ってくれるので、
おばあちゃんに迎えに来てもらって、遊びに行かせた。
ので、ゆーっくり・・・本当に心底ゆっくり過ごそうとしていたら、
なんだか急に、旅行の写真をアップしたくなって、やってみたら、わりと簡単にできたので喜んでいる。
ホームページを開設してから、写真をアップすることについては、面倒だし、全く興味がなかったんだけど、
人のページで、文章にまつわる写真が最後にあったりすると、嬉しいって思うようになって、
自分もやりたくなっていたけれど、また邪魔くさいんだろうなーって思ってたんだけど、
やってみて、とてもすっきりした。
やりたいなーと思ってることは、1つずつ片付けていかないと気がすまない性分のようだ。(笑)
これからも、身近なもので、文章に添えることで、ワンポイントになるようなものを
どんどんアップしていこう。
(私専用とコンパクトカメラも買いました・・・)
先日私が病気のため、おじいちゃんにお迎えに行ってもらった時、ゆうやがホールに隠れてしまって
必死で探した、って話をおじいちゃんが私にするので、これはチャンスと思い、
「この子はどこにでも、行ってしまってー。危ないんですよぉ。怖いもの知らずやから・・・
もう追っかけてもおっつかないし。この間もコープで、支払いをしてるときにいなくなって、
そのまま20分くらいどこに行ったか分からなくて、お店の人も総動員で探してもらったんですよぉ。(嘘)
怖かったわー。はじめはふざけて隠れてるつもりが、ゆーても3歳やから(強調)途中で訳がわからなく
なるみたいで・・・もう、しばらくは(これ、ポイント!何もずっとおじいちゃんと散歩させないって
言ってる訳じゃないからね)親がついてないと、大変なことになるわぁ。」と言ってみた。
おじいちゃんは、そんなことがあったのー、とびっくりしている様子だった。
そして、今日、私が体調が悪いので、園に行くのを嫌がった息子に、「園から帰ってきたら、またじーちゃんと
コープに行こうな。」なんて約束をしようとするので、またまたチャンス!と思い、攻撃開始。(カーン!)
「ゆーちゃん。コープ行ったら、絶対おじいちゃんから離れたらあかんよ。
前も、迷子になったやろ。(ここからはおじちゃんに)あのとき、遠くの方でゆうを見つけたんですけど、
近くになんか変な感じの男の人がいて、ゆうの腕をひっぱってるように見えたから、
『ゆう!!』って大声で叫んだら、すーっといなくなったんですよ。
ゆうに後で聞いても、事情がよくわからないんだけど・・・もう心臓が止まるかと思ったわ。
なんか、保育園の子でも、コープで誰かに連れていかれそうになったことがあるらしくって、
コープも安心できないみたいですよ。ほんと、怖いわぁ〜」
おじいちゃんは、この話には大層驚いたようで、
「気をつけないかんな。」と言った。
(カンカンカーン!!)アイ アム ウイナー!!
そうです、この言葉こそ、私がおじいちゃんに言わせたかった言葉なのです。
本当に本当に気をつけて欲しいのです。
決して3歳の子を店において、家に忘れ物を取りに帰るようなことをして欲しくないのです。
おじちゃんと孫の楽しい散歩をどうか、続けてほしいので、
ゆうも、もう少ししたら、もっとしっかりしてきますので、
それまで、充分に、気をつけて、いただきたいのです。
事が起こってから実に4日目。
私にしては、解決に時間のかかった、出来事だった。
鼻のズルズルや鼻づまりは、アレルギー性のものなので、熱なんて出るわけないし、風邪ひいたかなーと
思って、かかりつけの耳鼻科に行ってみると、「本日休診」の札・・・
どうも、喉も痛くなく、咳も出ないのに、この高熱はおかしいと思い、さらに、耳の下やあごのあたりが痛いので
「おたふく風邪」ではないかと思い始め、なんとしても耳鼻科に行こうと思って、
電車で1駅隣の病院を見つけて行ってみた。
結果は、おたふくではなかったが、ひどい「ちくのう」ということ。
レントゲンをとって、つまってる部分が真っ白だったので、一目瞭然だった。
え????
私、鼻は強い方で、最近になってこそ花粉の影響でぐずぐずしてるときもあるけど、そんな「ちくのう」なんて
急になるものなの?
ドクター曰く、アレルギーを持ってるとなりやすい、とのこと。
でも、先日からの高熱はなに?
ドクラー曰く、寝るときに、息苦しくて口を開けてるので、風邪をひいたんでしょう、とのこと。
「ちくのう」だなんて・・・しかも中等から重症の間くらいのレベルだなんて・・・
とぼとぼと歩きながら、バスに乗って、電車に乗って、やっと家にたどり着いた。
それから・・・
しばらくすると、またまた、ムクムクと熱が出始め、ついには39度になり、解熱剤も効かなくなってしまった。
おかしい。絶対におかしい。喉も痛くないのに、こんな高熱なんて。私には何か別の病気が潜んでいるに違いない。
耳鼻科のドクターも、「ちくのう」で高熱は出ない、っていってたもの・・・
母に電話で話すと、「インフルエンザちゃうか?」って言われ、「なにをまた、ぶっとんだことを・・・」と毎度のこと
ながら、あきれて電話を切ったが、「家庭の医学」を読んでみると、インフルエンザは喉が赤くないのが特徴、と
書いてあった。
やだ。私、インフルエンザだ・・・
そう思った私は、タクシーをつかまえて、かかりつけの内科で診察を受けた。
これまでのいきさつは血圧を計る際に看護婦さんに、話してある。
呼ばれて、診察室に入ると、ドクターは怒っていた。
ド「なんで、熱が出て、耳鼻科に行くの?」
私「おたふくやと、思ったんですよ。」
ド「なんで、おたふくだと、耳鼻科なの?内科に決まってるでしょ。
風邪の菌っていうのは、体のいろんな部分に影響を及ぼすのよ。全体的に見てみないと、何も分からないでしょ。
こんなに耳鼻科で薬を出してもらっちゃって、私にどうしろ、っていうのって感じなのよ。
あなたに文句言っても仕方ないけどね。」
私「はぁ〜」
ド「耳鼻科はどこに行ってるの?」
私「いつもはSさんですけど。」
ド「Sさんは歴史のある、いい先生よ。どうしてそこに行かなかったの?」
私「たまたまお休みだったので・・・」
「でも、ちくのうって言われたんです。レントゲンでも真っ白になってたし・・・でもちくのうでは高熱はでないって言われて。
風邪ひいたんちゃうか、って軽く言われたんですけど・・・」
ド「あのねー誰でも鼻が詰まってるときにレントゲン撮って見れば、そんな風に見えるわよ。
問題は熱の原因でしょ。まして、高熱がひかないって患者が言ってるのに、風邪でしょ、なんて・・・
第一、今回耳鼻科でもらってる薬には、高熱に効くものが入ってないのよ。これでは熱は下がらないわ。」
とまあ、こんな感じの会話が続いた。
内科ドクターは、「ここのニュータウンの人は、何かっていうと、耳鼻科に行きたがる」ともぼやいていた。
もちろん、そこの病院は有名で、毎日大変な患者の数なので、客(?)を取られたやっかみって感じではなかったけど・・・
私はただただ、なるほどーと思って聞いていた。
医者の世界にもセクショナリズムってあるんだなーと。
内科ドクターの診断では、今回のウイルスがたまたま鼻炎で弱っている私の鼻につき(2次感染)そこに症状が集中したので、
私が耳鼻科に行ってしまい、耳鼻科ドクターは鼻しか見てないから、そのための薬を処方し、
それでは、いつまでたっても、風邪の菌を殺すことはできない、ということだった。
なるほどぉ〜
というわけで、耳鼻科の薬はいったんやめて、風邪を治す薬を処方してもらった。
そして、それには鼻の薬を混ぜてもらったが、アレルギーの薬はすべてストップさせられた。
それじゃー、夜寝苦しかったら嫌だなーって思ったけど、
そんなことはなかった。菌をやっつければ、自然と今の鼻の最悪な状況も解消するみたいだ。
もっとも、といえば、もっともな話。
子供の病気も、「まずは小児科!」と念を押された。
実は、そのドクターの姉妹が小児科を併設していて、息子もかなりお世話になりとても信頼していたが、
一度だけ、中耳炎を見抜けなかったことがあった。
っていうか、少ししてから、症状がよくならないので、中耳炎の可能性があるから耳鼻科に行くよう指示してくれたのだが・・・
最近、近所にできた小児科では、耳も見てくれるので助かっている。
医者の世界がどうであろうと関係ない。
私は、質問に丁寧に答えてくれて、子供のことをよく診てくれて、
なるべくなら近くて、そして何より、病気が治る病院を都度選んで通うだけだ。
今回のことは、とても勉強になった。
そういえば、S耳鼻科は今日は休みじゃなかった、とおじいちゃんが言っていた。
「今日は休診です」って札は、前日診察を終えたときに、かけたものだったらしい。
いつもは、一番のりってことはなくて、病院の外で既に待ってる人の後ろに並ぶので気にしたことはなかったが、
たまたま今日は、誰もまだいなかったので、この衝撃の札を見てしまい、
高熱の体をして、私の長い1日が始まってしまったのだった。
必殺!同居頭脳パワーをもってしても、良い解決法浮かばない。
おじいちゃんと息子の外出を止めさせるには、どうしたらいいか?
おじいちゃんを責めることなく、誰も悪くないという方向で、
こちらの真意を伝える方法はないか。。。ずっと考えていた。
平日は保育園なので、そういうことはないけど、土日で、
主人が外出の時に、2人で散歩することが多い。
私が用事をしていたり、しんどかったりして、ついつい息子に外に行きたい
といわれたとき、「おじいちゃんと行ったら?」って促してしまうから。
まずは、これをやめること。(きちんとゆうの要求に答えよう。)
おじいちゃんに、息子から目を離さないよう(たとえトイレの時でも)お願いす
るのは
簡単だけれど、彼にその危機感がない限り(先日判明)、私たちの目の届かない
ところで
たいしたこととは思わずに、同じようなことを繰り返す恐れはある。
なので、それらの徹底をお願いしたところで、自体はさほど変らない気がするの
だ。
もちろん、「目を離さないで下さ
いね。」とか、息子に「おじいちゃんから
離れたらあかんよ。」とかは
言うつもりだが。。。
それにしても、もう77歳。
いつまでも、息子を抱っこして出かけたり、おぶって帰ってくるのに甘えていて
はいけないだろう。
今回のことがいい機会かもしれない。
実際、おじいちゃんは冬場は膝や腰が痛くて、病院に通うことも多い。
それを気遣う形で、この2人の散歩は終わりにしたい。
散歩の度に、おもちゃを買ってくるのも、やんわり言ってもきかなかった
し・・・
今度、2人が出かけるようなことがあれば、
息子に「ゆうちゃん、いつも最後まで歩かへんから、あかんわ。
おじいちゃんの、お膝が痛いんだよ。」とか
おじいちゃんには、「この子は、どこでも勝手に行ってしまって、大変でしょ
う。」とか
「このあいだも、迷子になってしまって。」とか話をでっちあげて、
「私が連れて行きます!」ってきっぱりと言ってみよう。
おじいちゃんを責めるのではなく、ゆうを、っていうかゆうの年頃ゆ
えのややこしさを
悪者にして、これからはおじちゃんに迷惑がかかるので、散歩には
親が連れて行く・・・って方針を打ち出してみよう。
何か起こってからでは、遅いんだもの。
そして、楽しみを奪われたおじいちゃんには、新たな楽しみ♪(ベイビー)を早
く
プレゼントしてあげなきゃ・・・
ゆうは日曜の夜に高熱が出て、私も微熱ながら、1日中下がらず、とてもしんどかった。
昨日は、私が病気ってことで、ゆうは聞き分けておじいちゃんと過ごしていたが、
今日はそうもいかなかった。
ゆうは、少し咳が残るのみでほぼ回復し、私も熱はないので全面的におじいちゃんにお任せするのも
はばかられ、ゆうは私とおじちゃんの部屋を行ったり来たりしていた。
それで、お昼に「コープに行きたい!」というので、一緒に行ってパンを買って食べた。
元気なゆうは、次に夕方になってまた「コープに行きたい!」と言い出したので、
今度はいいだろうと思って「おじいちゃんと、行ったら?」って促すと、2人で仲良く出かけていた。(ラッキー)
けれど、しばらくして、玄関の開く音がして、
ゆうの声がしないなぁー。寝ちゃったのかな?なんて思って、お布団の用意をしてから廊下を覗いても誰もいなかった。
気のせいか、って思って、
それからしばらくしてから、2人は帰ってきた。
そして、おじいちゃんの信じられぬ一言。
じ「ゆうが、本買って!って言うけど、お金を持っていってなかったから、一人で取りに帰って来たんや。」
私「えっ???ゆうは?」
じ「ゆうは、本屋で待たしておいたんや。」
はっ?????嘘でしょ。
3歳の子供を店に一人で待たす人がいますか?
いつも神経質なくらい慎重な義父のとった行動に、私はただただ驚いた。
そして2度と、2人で出かけさせるようなことはしない、と決めた。
いやぁ〜ビックリしました。
けれど、何の悪気もなく、この事を教えてくれてよかった。黙っていたら、こっちにはずっと分からなかったもの。
ここらで解禁!とばかりに、2年ぶりに友人と夜のお食事の約束をした。
その日(土曜日)は、実家に兄ファミリーが来ていたので、甥っ子2人と遊んでいれば寂しくないだろう、
と、朝早く実家に移動して、私は夕方の5時に実家から夜の街へ向かうことにした。
ゆうには「用事があるから出かけるよ。」と言ったけど、「用事」って意味がよく分からなかったらしく
ポカンとした表情だったので、仕方なく「お仕事に行くからね。」と言ったら納得してくれた。(笑)
いざ友人と待ち合わせの場所で落ち合うと、意外にも心が弾むどころか、どうも落ち着かなかった。
お店についても、時計が気になったし、なんだか私が望んでたものとちょっと違う気がして焦ってしまった。
とりあえず、1件目は終えて(何件行くつもりだ?)2件目に向かう途中に実家に電話してみると
誰もでない。えっ???
気になりつつ、2件目について、また電話してみると、たった今帰ったとのこと。
母からは、「もうあんたも、今から帰るんでしょ!」と言われ、「うん。」と即座に嘘をついた。(娘時代の癖が・・・)
それから30分して、意を決して家に電話してみると、主人に「帰りの車の中で寝たよ。」と言われ、
「それなら、もう安心。今夜はオールナイトじゃん!」って思ったけれど、「もう帰るやろ?」と聞かれて、
またまた「うん。」と即答してしまった。(習慣って恐ろしい)
けど、息子が寝たなら、こっちのもん。すぐに帰る気はさらさらなく、もう一度シャンパンで乾杯して(心の中で)
三宮の夜に酔いしれた。
けれどーーー。気になる気になる気になるぅ・・・
8時に実家を出て、車の中で寝てしまったってことは、いつもより寝るのが2時間も早いから、朝までおしっこが
もつわけがない。きっとおもらしするだろう。私が添い寝してれば、ごそごそした段階で「トイレ?」って聞いて
トイレに連れていくんだけどなー。
でも、いつもおもらしするとしたら、夜中の1時〜3時の間。まだ大丈夫・・・
なんてこんな葛藤の中で飲んでるからか、しまいにはグラスのシャンパンさえも、おしっこに見えてきたりして、
て・・・そんな訳はないか。
なんだか落ち着かないまま、2件目もあとにして、帰ることにした。
家に着いたのは11時だったけど、静かだったのでホッとしていたら、
それまでの1時間がやはり大変だったみたいで、おもらしで目を覚ましてから泣きっぱなしで、
激しくしゃくりあげて嗚咽して・・・主人は救急車を呼ぼうと思ったらしい。(大袈裟やっちゅうねん!)
とにかく、そんな調子だから、ひろみ・郷のクリスマスディナーショーは、あっさりと諦めさせられた。(涙)
あーーーつまんない。
たまの年に数回のお楽しみ♪
それさえも、母親だから許してもらえないのだろうか?
私が働いてるから、つい不公平感がつのるだけで、本当はこんな事は当たり前なんだろうか?
母親なら、子供がせめて小学校にあがるくらいまでは、ずーーっと子供のそばにいるものなんだろうか?
みんなそうやってるのかなぁ。
いずれにしても、今回の件で、もう「自分の時間」なんて言って悪あがきせずに、
子供が自然に私から離れていくまでは、子連れで楽しめることをたくさん体験しよう!と思った。
早速、シティホテルのセミスイートに宿泊して、友人親子とクリスマスパーティを楽しむ計画を立てる。
切り替え、早し・・・
