育児日記

育児日記


一人息子「ゆう」との楽しい日常を綴ります。

パパと仲良し♪ 2000.10.27

旅行以来、ゆうはパパとますます仲良しになっている。
とてもいいことだと思う。
どうしたって、パパと過ごし時間の方が短くなってしまうから・・・
昨夜も、なかなか寝ようとしないゆうに
私は毎度のことなので、無視しつづけていたけど、
ゆうはパパに、「デジモンみたい!」と懇願しつづけ、
甘いパパはおれて、1回だけ見たようだ。
でもその後は、「もう1回!」とは言わずに、きちんと聞き分けて
寝た様子。
私は、とても嬉しい!
嬉しいぞー!!
なんでこんなに嬉しいかっていうと、パパとでも寝てくれるようになれば
私も夜遊びが出来るからだ。
夜遊びっていったって、クラブに行ってパラパラやるわけでなし、
無制限にカラオケで唄いまくるわけでもないんだけど、
ただ、気の合う友達とおいしい食事を頂いて、
その後、静かなバーなんぞで、ちびちび飲んだりだべったりしたいだけ・・・(笑)
こういうこともたまにはないとね。<たまに???


カード遊び 2000.9.26

今、ゆうのお気に入りはカード遊び。
たまたまパパのunoのカードがあって、中でも青色のカードだけ集めて喜んでいる。
ママは赤、パパは緑、じいちゃんは黄色、らしい。
そして、赤と青のカードをごちゃ混ぜにし、
裏返して「どっちだ?」とたずねて、当たったら自分のものになる
って遊びをやってみたら、とても喜んだ。
カードを裏返す瞬間に「じゃんじゃじゃ〜ん!」
当たってたら、「ピンポン、ピンポ〜ン!」
はずれてたら、がっくりをうなだれて、「ああぁぁーーー!」って悔しがりながら
ゲラゲラ笑ってる息子。


冬もいいね♪ 2000.9.26

明け方、タオルケットを思い切り蹴飛ばしてるゆうが、
肌寒かったのか、ごろごろと近づいてきて、私のタオルケットに
もぐりこんできた。
「ママ〜ママ〜」と子猫のごとく・・・
しっかりゆうを抱きしめて、自分のもとへ引き寄せる。
懐かしいなぁ。この感覚・・・
もうしばらくこういうことも、なくなって、
夜はぐすっり熟睡できるようになっていたから。

冬もいいね♪
抱き合ってれば、あったかいもの(*^^*)


今年はどうかな??? 2000.9.26

園での運動会の練習も佳境に入ってきたようだ。
ゆうも、「よーい、どん!」の掛け声とともに、全速力で走ってくる。
「ママ、もっと、むこうにたってて!」なんて言って、じわじわ距離を伸ばしながら・・・
去年なんて「よーい」のポーズも出来なかったのに・・・成長したもんだなぁ。
今年は期待できるかしら???
なんて・・・
毎年、先生からは「一等賞を狙えますよ。」って言われて期待してるんだけど、
当日は、みんながテープをきったのを見てから、「あれ?なに?みんな、どうしたのぉ???」
ってな感じで、もそもそと駆け出す息子・・・


車酔い対策 2000.9.25

ゆうの車酔い対策として、赤ちゃんのときから使ってた
チャイルドシートをやめて、3歳からも使えるジュニアシートにしてみた。
(体が斜めになったり、顎が上がったような姿勢は、酔いやすいらしい)
さらに、景色が良く見えるように助手席にとりつける。
といっても、座椅子のようなものを上に置くだけでとっても簡単。
あとはシートベルトが首にかからないように子ども用のグッズを使うだけ。
しかも、この座椅子、家ではダイニングの椅子に乗せて使える。
もう食事のときも、ベビーチェアが嫌になってきてたのでちょうど良かった。
(こうやって、少しずつ赤ちゃんグッズとさよならするのね・・・)
あとは、ゆうの好きな唄の入ったテープをかけて、社内は大盛り上がり!
これで何とか30分くらいなら、酔わずに行けるようになった。
なぜこんなに必死になってたかというと、
関空に行くまでに、バスを使うにしろ、船を使うにしろ、
30分は車に乗る必要があるからだ。
これで当日は大丈夫かなぁ???
着々と旅の準備は進んでいる。

読書日記

「バリとモルジブの旅行記」〜銀色 夏生 著〜

「走って転んでさあ大変」〜阿川 佐和子 著〜


プレゼント 2000.9.24

ゆうの誕生部も無事終え、今度は私の誕生日が近づいてきた。
主人へのプレゼントのおねだりは、
他でもない自由な時間・・・
1泊2日、高級ホテルに泊まり、リッチ&ゴージャスな時間を過ごそう
と思ったけれど、半日にしてくれと主人から泣きが入ったので、
デイコース(12時〜17時)にしようかと思っている。

午前中は美容院に行って髪をセットし、
その足で、ホテルの料亭に向かい、見た目にも美しい秋の味覚と冷酒を楽しみ、
チェックインして、最上階のサウナとジャグジーですっきりしたら、
マッサージをしてもらい、
その後、ワイン片手に読書を楽しみ、
夕方には、デザートのルームサービスをとろう。

う〜ん。楽しみだなぁーーー!
これは癖になるかも知れない、マダム・みくの半日・・・


世の中のしくみ 2000.9.24

もう何週間も前から、外の階段の蜘蛛の巣に
緑色をした、カナブンみたいな虫がひっかかってる。
(もう死んでるんだろうな〜)
ところが、蜘蛛の方はそのことをすっかり忘れて、どこかに行ってしまったらしく、
ずーっとそのまんまだった。
ゆうがそれを見て「むしさん、ブランコしてる。」というので
なるほどーと思い、その日からそれを見るたび、
「また、虫さんブランコしてるねー。」「おうちに帰らないのかなぁ。」なんて会話を楽しむ。
けれど、これって現実とはほど遠い話ですね。
もう少ししたら、本当のことを話さなくては・・・
世の中のしくみについて。

読書日記

「日々のこと」〜吉本 ばなな 著〜

あんまり面白くないなーって思いながら
あとがきを読んだら、著者が新人のころ書いた
文章、とのこと。納得・・・

「神様がくれた赤ん坊」〜宇都宮 直子 著〜

ダウン症の子どもを娘に持つ、妹の姿を
出産から4年間について、筆者がまとめたもの。
改めて、人間の強さ、美しさについて考えた作品。


仕方ないこと。 2000.9.19

3連休は実家に帰っていた。
久しぶりに兄家族も来てたので、とてもにぎやかだった。
兄のところには、男の子が2人(小2、5歳)。
ゆうは、だんご3兄弟の、一番下なんだ。

庭で野球をするときなどは、
「おれも、やるー」なんていって慌てて飛び出したりして・・・
自分もお兄ちゃんたちと同じことがしたくて仕方がない。
そんな光景をとてもほほえましく見ていた。

が・・・
事件は起こってしまった!
小2の甥っ子が、「当たった!」といって喜んでいた遊戯王のレアカードを ゆうが、ベロっとめくってしまったのだ。
それを見つけた甥っ子は、まず私に抗議し、
それから兄のところに行って、事情を説明しているうちに泣き出してしまった。
兄には、「そんなことで、泣くな!」と叱られ、また泣いてしまう甥っ子。
なんともかわいそうで仕方なかったけど、こればかりはどうしようもなかった。
もちろん、ゆうには謝らせたが、全く事の重大さを理解していない。(当然か)
たまりかねた、母が、もう10枚カードを買ってあげる
ということで、話は落ち着いたが、
今度は、それでは義姉が気に入らない。
そういうことは、教育上良くないと思ったようだ。
それもごもっとも・・・

私ならどうするかなーとずっと考えてた。
「気持ちはわかるけど、相手は小さくて良く分からずに
やったのだから、仕方ないね。」
これしかないだろうな〜
世の中には、自分はちっとも悪くないのに、相手を責めることも
できず、じっと我慢するしかない時があるんだ。
それを学ぶのに、小2は小さすぎるか・・・
いや、もう充分な年なんだろう。
兄弟が多ければ、こんなことは日常茶飯事で習得していくんだろうな。
結局、義姉は良く思わないまま、母はさらにカードを10枚
甥っ子に買い与えた。
これまた、仕方のないことだろう。
そして、その中にレアカードはなかった。
これまた、仕方なし・・・

甥っ子は、それでも私が「ごめんな、許してやってね。」と言うと、
「うん」と頷いた。
ちょっとわがままが過ぎるかな〜、と思った時期のある甥っ子だったが、
きちんと成長してる。
とても嬉しく思った。
私も頑張って子育てしなきゃ・・・

読書日記

「つれづれノート2〜6」〜銀色夏生 著〜

偶然なんだけど、7〜9を読んでみて、
面白そうだから、人の日記を反対からさかのぼって読んでみた。
子どもがどんどん小さくなってくし・・・
著書と主人(一人目及び二人目)の関係ももとはこんな
だったのかーと思いながら読んだ。
随所にちりばめられたメッセージは
ハッとするんだけど、印象に残らず・・・
きっとまた読み返すような気がする。
癖になるシリーズ。

「そういうふうにできている」〜さくら ももこ著〜

色んな人の、結婚、育児を読みたいなーて思い始めて、
書店でみかけたので読んでみた。
とても面白かった。彼女のエッセイは全部読んでしまうかも。

「そして私は一人になった」〜山本 文緒 著〜

以前に彼女の作品を呼んだ時、「くらいな〜」って思って
もう読まないだろうと思ってたけど、
見開きに「日記」と書いてあったので、飛びついた。(笑)
相変わらず暗かった・・・
けど、なんかやめられない。他のエッセイも読んでしまうだろう。
************************
とにかく、今は狂ったように、女性の日記風エッセイを
読んでます。しばらくフィクションを読めないかも・・・
まあ、その時の気分のものを読んでないと
毎日がしっくりこないのだから
仕方ないか・・・
せっせと書店に通う日々。


誕生日 2000.9.14

昨夜、誕生日を無事終えました。
平日の夜なので、あれこれ気をもんで、
一人せかせかしていた私です。

まず、夕食のサラダスパゲティー(ゆうの大好物)のための
キュウリとハムを買って、
ケーキ屋さんで頼んでおいたケーキを取りに行って、
ゆうをお迎えに行って、
家に着いたら食事の支度をして、
その合間に、おじいちゃんからのプレゼント(消防車)と
実家からのお祝いメールをテーブルに飾って、
生活感あふれるものは、写真に写らないように横にどけて、
ゆうの記念撮影をして、
ゆうの顔おにぎりを作って、
ケーキを飾って、触ろうとするゆうに「ダメ!」と言って、
そうこうしてるうちにパパが帰ってきて、
おじいちゃんも一緒に記念撮影して、
今度は、おじいちゃんに私たちを撮ってもらおうとしたら、フイルムが終わって、
交換をパパにお願いしたら、ふたが壊れたみたいで、
パパのカメラを出してきて、3人の写真をとってもらって、
今度はビデオと思ったら、充電してなくて、あきらめて、
その頃にはおなかがふくれたゆうが、ケーキを食べたいと言い出して、
みんなの分をお皿に取り分けて、
ゆうは上のいちごを全部たべて、さらに、
中に入ってるスライスのも食べたいって言い出して、
いちいち取り出して、まわりにスポンジがついてたら嫌だからって、
丁寧に、うす〜いいちごだけ取り出して、
まわりのスポンジをポイポイ床になげて遊び始めたので、
「やめなさいー!!!」と叱りました。

ふーーー。疲れた。
やはり誕生日の夜であっても、子どもを叱らずにはいらせません。
もう少し、落ち着いてイベントを楽しんでみたいものです。


記念日 2000.9.13

今日はゆうの3回目の誕生日。
けど、たいした感慨もなく・・・
私は昔から、記念日をなんとも思わない。
なんか、もっと思わなくちゃーとも思うんだけど、
気持ちがついていかない。

結婚式でも泣かなかったし、(新婚旅行の行きの飛行機の中で泣いてしまったけど)
出産のシーンでも泣かない。
なんか、ピントがずれてるんだろうか???
一般的に「ここは泣くでしょう」ってとこではキョトンそしていることが多い。
その変わりといってはなんだけど、
日々の季節の移り変わりや、ふとその時感じた気持ちで
胸がいっぱいになって、涙がでることがある。
なんで泣いたか、他人は説明しにくいような出来事で・・・

なんか変だけど、まあいいか。
とりあえず、ゆうがここまですくすく成長してくれて良かった。


にらめっこ 2000.9.12

最近の我が家でのブームは「にらめっこ」。
ある日、ゆうが園で覚えてきて、私たちに挑んできた。
けど・・・超よわよわ。(笑)
「にーらめっこしましょ!」の段階で、もう笑っている。
「もーゆうちゃん!弱すぎるわー!!」って、私と主人でクレームすると、
本人も頑張ろうと思うみたいで、何とか、笑いをこらえようとしているけれど、
我慢しきれずケラケラと笑い出す。
ゆうでは、ちっとも相手にならないので、今度は主人と
大人の本格勝負!!
結果は1勝1負。

負けた方がケラケラ・・・
勝った方もブハハハっ・・・
ケラケラ・・・ブハハハっ・・・
ケラケラ・・・ブハハハっ・・・

笑い声っていいね♪
ゆうちゃん、いつまでも「にらめっこ」の弱い男の子でいてね。(*^^*)

水たまり 2000.9.12

朝からの雨・・・
ちょっと気分が沈みがちですが、
息子は、久しぶりの長靴とレインコートに大喜び♪
(このレインコート、おばあちゃんが買ってくれたのですが、
何でも、皆と同じなのを嫌う彼女は、子ども用のレインコートではなく、
bebeのナイロン素材のブレーカーを買ってくれたのです♪)

そして、せっかく長靴を履いてるので、水たまりを探そうとするのですが、
これがなかなかないんですね〜
道は舗装されてるし、水はけもよく考えられてるから・・・
ゆうが満足するものを見つけられないまま、なんとか保育園に着いてみれば、
ありました!ありました!!
土の園庭には、迫力の水たまりが・・・

急ぎ足のお母様たちをよそに、
「1回づつ水たまりでピチャピチャしてきていいよ。」と息子を促す私。(大余裕)
もちろん、ゆうは大喜びで、「ピチャピチャ!」ってとびっきりの笑顔を見せてくれました。(*^^*)

この余裕はどこから?って・・・
もうあきらめて駅からタクシー飛ばすことに決めたから。(笑)
タクシー代800円前後。
子どもがいなかった頃ならば、友達とお茶するにも足りないような金額を、
今朝は、楽しく、嬉しく、ありがたく・・・とても幸せな気持ちで使っちゃいました。


車酔い 2000.9.11

ゆうが、車に酔うようになってしまった。
ある日突然だ。
詳しくは知らないが、これは三半規管が発達することによって、
アンバランスに対して、敏感だということだと思う。
成長に伴って、敏感→鈍感になってくるとは思うんだけど・・・
私も主人も、酔うタイプだが、私の場合、おばあちゃんの家に毎年車で帰るとき、
いつも吐いてて苦しかったけれど、そのうちに全く酔わなくなって、
学校の遠足とかで、辛い思いをしたことはない。
なので、全く車に乗せない方向、というよりは、
車にも乗りつつ、慣れていく方がいいかな、と思っている。
それにしても、車で10分のところでも、酔ってしまうんだから
本当にかわいそう。
親としては何もしてやれないけど、
後部座席のチャイルドシートをやめて、前で抱っこして乗り、
「雲に目があるよ。ほら、あそこ。見つけた?」なんて
声かけして、気を紛らわせるとか、ゆうの知ってる唄のカセットをかけて
大きな声で唄うとか・・・
(この時、わざと音程をはずしたり、めちゃくちゃな替え歌をうたったりする)
これくらいの対策はとってるのだけど・・・

もっといい方法ないですか?
「これは!」というのがあったら、是非教えてくださいね。


おじいちゃんの楽しみ 2000.9.9

昨夜のゆうは、夕食後おじいちゃんとテレビを見ていた。
おじいちゃんにとったら、久しぶりの孫との時間。
リビングから、おじいちゃんがゆうに、いろいろテレビの内容について
優しく教えているのが聞こえる。
ゆうも、質問したりしてて・・・
とてもホッとした。
時間にすれば30分ほどのことだったんだけど・・・

同じ屋根の下にいて、孫のとかかわりがないのは、
離れて暮らしててめったに会えないのとは
また違った、寂しさがあるだろう。

こんな事で一喜一憂している自分がとても意外。
なんか、嫁してるじゃん!?

モーニング 2000.9.8

今日、よく行くホテルの横の、さびれた感じの喫茶店でモーニングをした。
くらーくて、じめじめした雰囲気だが、わりと人はいたのでびっくり。
私の好きな厚みのトーストと、半熟の目玉焼きとウインナーがあったので
迷わず、Bセットを注文する。

横の人は、せっせとマニキュアを塗っていた。
中年太りで、洋服のセンスはおぞましく、網タイツには激しい穴があいていて、
性別は男のようだった。

向かいの人たちは、家族のようだが、
なんか子どもを挟んで、久しぶりに会った元夫婦って感じかも。
父親らしき人がグラサンをかけてそわそわしていて、
母親らしき人が、ずっと無口だった。
別れ際に、「あと○回、寝たら、また会えるよ。」ってぐずる子どもを説得していた。

ホテルのモーニングと違って、
なんかあれこれ気になって、読書に集中できなかった。
また行くかな〜
もう行かないかな〜

読書日記

「つれづれノート7〜9」〜銀色 夏生 著〜

<こころのメモ>
・いろんな物事をつきつめて考えていくようになると、
簡単に人に対して怒れなくなる。
始終それをする人は、思慮が浅く、成熟度が低く、子どもっぽい。

・今ある自分を取り巻く環境は、良くも悪くも、自分の中にその理由がある。
環境をなげくだけでは、何も変わらない。
自分を見つめなおさない限り・・・

これらの2つを、職場のある後輩に教えてやりたいと思った。
だから、あの子は駄目なのよぉ〜

あの子とは、
自分でもある。日々勉強・・・


笑える日常 2000.9.7

今読んでる本の影響なんかもあって、
笑える日常につつまれて、生活できたらいいなぁーって思う。
例えば、子どもが思いがけないいたずらをしたとして、
親としては「ここはきっちり注意しなきゃ」と思って
怖い顔を作って、どうしてそれが悪いことか・・・なんてことをくどくど言おう と
するんだけど、言ってるうちにおかしくなってきてしまって、
目は怒ろうとするんだけど、口のはしっこがひくひくなって
ついには「ぶははっーー!」って笑ってしまって、
子どもも一緒に笑ってしまう感じ・・・

こんな感じにつつまれて子育てしていきたいんだぁ。

そういえば、うちの息子は叱られていても、いつもケラケラ笑ってて、
親の顔色を見るというようなところがなく、
思いっきり怖い顔をして、息子から目をそらさないようにしてじーーーっと見つ めると、
やがて、息子の目が1点に定まって、
きたぞ、きたぞ、そろそろ泣くぞーーー
と思ってると、
おもむろに、私の鼻に指をつっこんだりしていた。(笑)


おじいちゃんの憂鬱 2000.9.6

ゆうがまたまた、おじいちゃんに近寄らないようになってしまった。
こんなことはしょっちゅうあることなので、
そんなことでいちいち、気をもみたくないんだけど、
何だかおじいちゃんの笑顔が減った気がして、
気の毒になってしまう。

特に何があったというわけではないんだけど、
おじいちゃんのいる部屋に行きたくないみたいだ。
なので、家に帰ってからは、ずっと寝室にいて私と過ごしている。
食事のときダイニングにいると、リビングにいるおじちゃんが
いろいろ世話をやこうとするが、それも嫌みたいだ。
まあ、おじちゃんが言うことって、
「手を拭きなさい」とか
「ちゃんと座って」とか
「そんなことしたら、ばばちーよ」とか
「よだれかけしないと、服が汚れるよ」とか、
そんなことばっかだもんね。

私たちのエリアには部屋が3つあるんだけど、
中でも寝室が一番広いので、ベッドのほかに
ゆうの遊びのスペースと机と椅子を置いて、
わりと快適に過ごしている。
絵本を読んだり、ビデオを見たり、ベッドの上でプロレスしたり、
お絵かきしたり、ブロックや積み木でおうちを作ったり・・・
ゆうの部屋もあって、そこには滑り台やジャングルジムがあるんだけど
そっちには、全く寄り付かない。

なんで、こんなに寝室が好きになってしまったんだろー。
主人が言うには、私がずっと寝室にいるかららしいんだけど。
確かに私は寝室が大好き。
読書だって、テレビを見るのだって、
ベッドをソファ代わりに使ってしまうんだ。

最近は、ゆうは朝ご飯も寝室で食べてる・・・(笑)
何とか夕食だけはダイニングにしてるんだけど。

おじいちゃんもかわいさ余って
ついつい世話をやきすぎて、
あげくの果てに、嫌われたんじゃやってられないよねー。
なんだか、体調もよくないみたいで
がっくりきているおじいちゃんのことが
気がかりで仕方ない私・・・


無茶でっせ〜 2000.9.5

大人って、気づかずによく無茶苦茶な理屈を言ってると思う。
これは唄にもなって有名な話だけど、
学校の先生が、子どもを叱って、子どもが「○○ちゃんもしてたからー」って言
い訳をすると、
「じゃあ、○○ちゃんが死ねって言ったら、死ぬの!?」と詰問するやつ、とかね。

なんでそこまで話が飛躍するかなぁ〜(笑)

先日は、防災訓練で列に並んでまってる時に、ごそごそする子どもに母親が言っ
てた言葉が笑えた。
「あんた、そんな悪いことばっかりするんやったら、あそこのおまわりさんに、
捕まえてもらうでー」
(隣は、白バイ試乗コーナーだった)

なんでそんなことで、捕まらなあかんねん!?

けれど人のことは笑えない。私も、なんかとんでもないこと言ってるんだろうなぁ。
そんなときは、「おかん!それ無茶やでぇ〜」と子どもにつっこんで欲しい。
そして、息子とケラケラ笑いたい。

読書日記

銀色夏生のつれづれノートを読んでいる。
彼女の名前はずっと知っていたが、絶対に作品を手にとることはないと思っていた。
けれど、育児という共通のアイテムがあったので、
それについて少しでも書かれてるなら・・・と読んでみた。
なんだか、うっとうしく思ったり、
こんな女嫌いだよ!
って思ったり、ちっとも才能感じないな〜なんて思ったりしてるのに、
もう2冊読んでしまった。
「はまる」ってこういうことだ・・・
きっと1〜9まで読破してしまうだろう。





育児日記1

育児日記2

育児日記3

育児日記4

育児日記5

育児日記6

育児日記7

育児日記8

育児日記9

育児日記10

Home