育児日記

育児日記


一人息子「ゆう」との楽しい日常を綴ります。

上の子 2000.9.1

ある日、夫が愛人を連れてやってきた。
これからは、みなで仲良く暮らそう、という。
愛人は、世の中のことにうといので、
ここは主婦暦○年のお前が、いろいろ面倒
みてやってくれ、と。
いざ生活が始まってみると、
愛人は何もできないので、私は家事に追われている。
しかも、たまに思いつきで愛人が料理を作ったりすると、
夫は大喜び。拍手喝采せんばかりなのに、
私が料理を作っても、当然、とばかりの様子。
その上、昼間は2人も家にいては大変だから
と、私はパートに働きにいかされることになった。

こんな時、あなたならどうしますか?
***************
ひどい話でしょう。
でも実はこれは、ある講演会で用いられた
たとえのお話。
夫と母親、私を上の子、愛人を下の子、パートを園が学校
に置き換えて考えてみましょう
というものです。
「なするほどー」と思った。

下の子が出来たら、
より上の子の気持ちを理解しないといけないんだなーと思った。

思うに3人兄弟の真中が
たくましい、といわれるのは、
一度愛人の甘い汁を吸い、
その後、もっと甘い汁を吸う愛人が
出現するので、
特別に、甘い汁を吸ったこともないけれど(相対的に)
確実に夫を独り占めできた時期もあるにはあったので、
物分り良くあきらめて、
自分の役割をこなすことに決めた上の子
とは違って、
戦うガッツがあるのでなないかしら?
あるいは夫を絶対的に必要としない
生き方を習得したともいうべきか・・・


夏休み 2000.8.31

小学生のお子さんを持つワーキングマザーの
ページに遊びにいくと、
夏休みって大変みたいだなぁ。
40日もお休みなんだものね。
学童があるから、ある程度は大丈夫だと思うけど。
お弁当は毎日作らないといけない
って、そんなことはまあいいんだけどさー。
いつもお友達の家に遊びに行ってばかりでは
悪いからって、家にも呼んでいい
って言ったら、
親がいないのをいいことに、溜まり場みたいに
なっちゃうのかなぁ。

男の子は遊び方が粗いから、
家中めちゃくちゃにされるのかしら???
それでも、遊びに行ってもいけないし、
家に呼んでもいけない
っていうのはかわいそうだもんね。

スイミングや塾で、時間をうめる
っていうのも、なんか抵抗あるしー。

私も子どもの頃母は働いていたんだけど、
平気で友達の家にもいったし、
もちろん、友達を家に呼んだりもしてたな。
母も何も言わなかったし。
それで、子ども会で、ほとんど毎日
学校のプールに行ってたな。
これについていく保護者たちも当時は
専業主婦のお母さんばかりだったけど、
今はそうもいかないんだろうな。

なんかまだまだ先の話なんだけど
いろいろ考えちゃう。
自分もかぎっ子だったくせに
それで、ちゃんとたくましく育ったくせに
子どものこととなると心配なんだよねー。

イメージでは、10日くらいはお盆休みに出来るから、
あとは、実家で過ごさせたりして、
なるべく寂しい思いはさせなくないなー。

近所に親戚がいて、いとこ達がたくさん
いるとこういう時いいな、って思うよ。
主人はひとりっこだし、
私の兄も京都だしね。

最近の絵日記は、
毎日ではなくて、3枚とかって枚数で決められてる
らしいけど、
どれを提出しようかって悩むくらい
何枚も何枚も
いくらでも描けるくらい、たくさん楽しい思い出作りたいなー。
私も一緒に
また夏休みをやりたいんだ。


太陽に逆らわない暮らし方 2000.8.30

太陽に逆らわない暮らし方がしたいなーって思ってた。
太陽が昇ったら目覚めて、
太陽が沈んだらおやすみなさい♪

毎日同じ時間に起きて
朝の拭きそうじをすませて
毎日同じメニューの朝食を
同じだけ食べる
おとうさんを見ていて、

つまんねー
何が楽しいんだろう???
って思ったこともあったけれど、
なんだか最近、そういう暮らしに
憧れてしまうのです。

夏は日が高くなる前に、
用事をすませて、
暑くなってきたら、水浴びで
クールダウンして、
家の中でも、一番風がとおる
涼しいところで、読書する。

風通のよい、涼しい衣服を身に付けて、
風鈴の音色がなんとも涼しげで・・・
程よく冷えたシャーベットも気持ちいい。

お金を使わずに、知恵を働かせる。
快適に過ごす工夫
つなわち、それぞれの季節を楽しむこと。

そんな風に暮らせたら・・・
ってふと思って、
今朝5時半に目覚めたので、
普段なら「ラッキー」とばかりもう一度眠りなおすところを
表に散歩にでてみた。

犬の散歩をしてる人や
空き缶を拾ってる人とかいた。

体がしっかり起きたので
シャワーですっきり汗を流し、
息子が起きるまでに出勤準備を整えて、
いらいらすることなく、
即席創作「ねずみさん、あそぼ」
のお話をしながら、登園した。


子どもを叩きます。 2000.8.29

私は子どもを叩きます。
何故って、言葉だけでは分からないからです。
そう、事の重大さが・・・

信号を無視して、道路に飛び出す。
大切な食べ物を、ほりなげる。
人にオモチャを投げる。

危険なこと、食べ物を粗末にすること
は絶対に許しません。
それらは、出かける前にトイレに行かない、とか、
出した絵本を、元の場所に戻さない、とか、
夜になっても寝ようとしない
等とは、レベルが違います。

なので、ほっぺをパチン!します。

怒られてる理由なんて、今はまだ理解できなくても
いいです。とにかく、普段のいたずらとは
レベルが違う!
ということを分からせたいので、
叱り方も変えます。
特に、危険な行為の場合は命にもかかわります。

けれど、今日育児相談で、
「子どもの頬を叩いてます。」「エスカレートしそうでこわい。」
「叩いたあとは、子どもを抱きしめて謝るようにしているけど、
また叩いてしまう。」
と投稿している人の記事を読みました。
少し、ショックでした。
同じように私も頬を叩いてるに、
ちっとも罪の意識がないのですから、私の場合・・・
私は気づかないうちに、子どもを虐待してるんだろうか。
子どもを深く傷つけているんだろうか。

あれこれ考えて、
自戒の念をこめて、ここに書き記しておきます。
子どもを叩いても、いいと思います。
私は、子どもを叩いたあと、むやみに子どもを抱きしめたりもしないし、
子どもに謝ったりもしません。
それは、私が思わず子どもを叩いているわけでなないからです。
先に書いた事柄においてのみ、先に書いた理由によって
子どもを叩きます。
なので、子どもが態度を改めて反省したときは
その気持ちごと、しっかり抱きしめます。

子どもには一貫した親の姿勢が
必要だと思いますが、
こちらも人間。そうもいかないことも多々あります。
けれど、子どもに手をあげることに関しては、
はずみではなく、
私の価値観において、必要と感じた事柄
においてのみ、有効とします。

このことが守られている以上、
変に不安になったりすることもないし、
まして、エスカレートなんて
あり得ないと思います。


アレルギー? 2000.8.28

私が花粉症になったのは
5年ほど前からだが、
最初は目だけだった。
それが、くしゃみや、鼻のかゆみや、夜中の咳き込みと
年々ひどくなっている。
花粉の飽和量は人それぞれだから、
例えばそれをバケツにたとえたとして、
もうバケツにいっぱいになってしまったんだから、
年々花粉を受け付けられなくなるのは
あたりまえの話。

けど、息子も同じように毎朝鼻をかいてるのが気になる。
遺伝の法則からいけば、息子も私や主人と
同じ大きさのバケツを持ってるわけで、
たかだか3年ほどしか生きてない息子の
バケツが、もうあふれているとは
考えにくいし、考えたくない。
これからどうなっていくんだろう。
年々ひどくなっていくのかしら???

自分はもういいけど、
息子のことは何とかしたい。
今度病院に行くことがあれば、
アレルギー検査をしてもらおう。
敵が何であるかを知らずには
戦えまい・・・

閉鎖 2000.8.28

またまた好きだったページがお休みになってしまった。
こういうことはよくあることなんだけど・・・
なんでそんなにネットって
疲れてしまうんだろうねぇ。
結局は人付き合いだからかなぁ。

でも会社や近所の付き合いとは
違って、気の合うもの同士が
集えるのがネットのいいところだと思うんだけど・・・
「不快だな」って思ったら
2度とその人のページに行かなければいいのにね。
それでも行って、意見したくなるなんて・・・
そんな人の心ない発言(書き込み)で
大好きなページが閉鎖してしまったよぉ。

リフレッシュ休暇 2000.8.28

いよいよ8月も終わり。
9月1日には、勤続10年の式典がある。
バブル絶頂90年入社の私は
同期もとても多かった。
けど、もう女子社員なんて、ほとんどいない・・・
ちょっと寂しいなぁ。

そして、9月から来年の8月までの1年間に
連続5日のリフレッシュ休暇の取得が義務づけられている。
これが嬉しい!!
土日、祝日にくっつけて、
ペナン島に行くことに決定!!
主人も同期入社なんで、一緒に休みが取れたんだ。
10月7日出発予定なんだけど、
もう完全に私は舞い上がっている。
前回のシンガポールでは忙しさにかまけて、
適当な身づくろいをしたので、
いつもださださの格好で、
写真を全くといっていいほど、撮ってないの・・・

なので、今回は気合ばっちり!!
かわいいTシャツを6枚も買ってしまった。(*^^*)
あとは、ダイエットなんだよねー。
何としても2キロは落としたい。


ロボット系 2000.8.25

ウルトラマン、仮面タイダー、レンジャー系とブームは続いて
今はロボット系にはまっている。
カーロボットとか、ビーストウォーズとか・・・
要はロボットに変身するんだけど、
これがなかなか複雑。
オモチャも1つ持ってるけど、
変身させたり、またもとの車の形に戻したり・・・
お菓子のおまけにっていうか、おまけのようにちょっと
だけお菓子が入ってて
メインはオモチャなんだけど・・・
もう組み立てるのが複雑なのは嫌だーーー!
もともと手先が器用ではなく
工作は大嫌いなんだよぉー。

思いやり 2000.8.25

昨夜は体調が悪く、だらーっと過ごしていた。
お風呂の時間になっても、なんかしんどくて
ゆうに交渉してみることにした。

私「ゆうちゃん、ママ今日しんどいから、
おじいちゃんとお風呂に入ってくれる?」
ゆ「いや!ママと、はいる!」
私「ママ、ゆうちゃんがおじちゃんと入ってくれたら嬉しいなー」
「ママ、なんか気持ちが悪いの。」
「駄目かなぁ。」

ゆうの態度は全く軟化しないので、そろそろあきらめようかなー
と思ったけど、
しつこく事情を説明していると、
「わかった」と言って立ち上がって、
「じーちゃん、ママ、きもちわるいから、
いっしょに、おふろ、はいってくれないかい?」
とおじいちゃんい言いにいった。

このごろは、○○したら、●●してあげる
とか
○○しなかったら、●●してあげへんよ
とかいって、脅したり、交換条件を出したりして
言うことをきかせようとすることが、多かったが、
こんな風に、気持ちをきちんと話して、
納得してもらえ、
さらには私の体を思いやってくれる
息子の気持ちがとても嬉しかった。

この交渉の際に、
脅しや交換条件を出していたら、
こうはいかなかったと思う。

子どもに芽生えた思いやりの気持ちに、
養分を注いで、育てていく段階で
親の役割も大きいんだなー
と改めて肝に銘じた出来事だった。


ママと登園 2000.8.24

最近ゆうが、「ママとせんせーとこ、いく!」と言い出して、
朝も、眠そうにしてても「ママと行くなら、早く起きて」って言うと
くるっと体を起こして、必死で起きようとするくらい健気なんだ。

でもいつもは、そこからがぐずぐずしてしまって
結局門のところでバイバイして、あとはおじいちゃんにおまかせする
んだけど、昨日はどうしても保育園まで私と行く、といって泣いてしまった。
そして、他の子がママと登園するのをじーっと見てたような気がする。

もしかして、自分だけおじいちゃんと登園するのが嫌になったのかな、
って思ったので、今日はいつもより20分早く起こしたけど、
頑張っておきて朝食も食べてくれた。(ヨーグルトだけだったけど)
なので、半年ぶりくらいに、私と2人で登園できた。

そういえば、前の晩から「ゆうちゃん、じいちゃんと、せんせーとこ
いくのいやから、ママといくからね」って言ってたものねー。
(おじいちゃん、ごめんなさいね。)
私もなんだかとてもスッキリした気分♪
いつもの後ろ髪ひかれる感じが全くないし・・・

カードをちらつかせてラジオ体操に急ぐ子どもたちを見ながら、
「今日もがんばるぞー!」って気持ちになったよ。
ゆうちゃん、ママもあなたからパワーをもらってるね。
明日も早起きして、一緒に登園しようね。

読書日記

「神様がくれた赤ん坊〜茉莉子の赤いランドセル〜」〜宇都宮 直子 著〜

ダウン症の子どもと、毎日を精一杯生きる母子のお話。
あらためて、強いことは美しいと思った。
母はどこまで強くなれるんだろう。
自分達を捨てた、夫さえも恨まない生き方には敬服する。

「悪意」〜東野 圭吾 著〜

殺人犯人誰であるかを推理するのではなく、殺人の動機を推理していく
という、一風変わった展開。
作家である主人公ならではの、巧みなトリックと
それを徹底的に暴いていく刑事の掛け合いが面白い。
後半一気に読み進むが、
読めば読むほど、救われないテーマだった。

「命」〜柳 美里 著〜

妻子ある男性の子どもを身ごもった作者が、
なんとなく連絡した元恋人が、ガンであることを知り、
再び一緒に暮らし、共に支えあっていこうと
決意したところから、このお話は始まった。

なかなか認知してくれない子どもの父親、
どの治療にも思った効果が現れない愛すべき人。
何度も危険な目にあいながら、生きようとしているお腹の命。
絶望の淵にもがく母親から、胎児は元気に産声をあげ、
この世に送り出された。

子どもが生まれて4ヶ月の間、
確かにそこに3人の家族が存在した。
残りの2人を必然とする1人、が3人・・・

片方で日ごとにいろんなことが出来るようになる子どもと、

片方で、日増しにいろんなことが出来なくなる、愛すべき人・・・
相方に強く手をひっぱられながら、
体を引き裂かれそうになりながら、生きていく作者の姿が描かれている。

「命」の尊さを感じずにはいられない。
おろかな私が、そんなあたりまえのことを
忘れそうになったとき、
幾度も繰り返し読む本だろう。


絶対にいや! 2000.8.23

近頃毎日のようにいろんな言葉を覚えてきて
少々のことでは、驚かなくなっているが、
昨日から、「ぜったいにいや!」が頻繁に登場するようになった。
いやいや攻撃が、さほど多いわけではないけれど、
この「ぜったいにいや!」には一瞬カチンときてしまった私。
けれどよく考えてみると、覚えたての言葉を使いたいんだなー
ってほほえましくも思える。

でもトイレのあと、「手を洗おう」という私に対して、
「ぜったいにいや!」って返されると、
思わず「洗わな、ばばちーでしょ!!」と
大声になってしまう私・・・(笑)

プール 2000.8.23 8月も終わりに近づいて、園でのプールもあと数回となった。
とびひ、手足口病、夏風邪と・・・
今年の夏はさんざんだったゆうは
みんなとプールに入れたのは数えるほど。
新しく買ったタイムレンジャーの水着を着れるのも
あと数回になってしまったね。

昨夜完全に寝る体制に入ってから、
「もしかした明日(水)もプールだったけ?」って一瞬
思ったけれど、押し寄せる睡魔に勝てず
「いや、プールは火・木・金だったはずだ」
と無理やり納得して寝てしまった私。

朝起きると、やはり今日がプールだったらしく、
(正しくは火・水・金がプールの日だった)
おじいちゃんが昨夜のうちに洗って乾かしておきてくれて
かばんに詰めようとしているところだった。

なんてずぼらな母親と
やさしいおじいちゃん・・・


楽しい盆休み 2000.8.19

ゆうの口内炎もすっかり良くなり、楽しいお盆休みを過ごすことができた。
(今度は、主人が夏風邪に苦しむことになったのだけれど・・・)
今回実家でのんびり過ごしてみて、心から楽しいなーと思った。
今までは、ママっ子のゆうが、「ママ!ママ!」とつきまとったり、
「おうちにかえるー!」と泣き出したりするので、
ゆっくり休んでいる気になれなかったのだ。
けれど、今回は大丈夫だった。
おばあちゃんも、「ずいぶんお兄ちゃんになって、やりやすくなったねー」
と感心していた。

読書日記

「GO」〜金城 一紀 著〜

直木賞受賞作品。
主人公は、日本で生まれ日本で育ち日本語を話す、韓国籍の男子高生。
「民族問題」「差別問題」を根底に持ちながら、
いわゆる青春グラフティとしての、爽やかさと心地よさを感じる作品。
冷静で才気溢れる主人公(作者)の目線が
とにかくかっこいい!
そのかっこ良さに、読むうち何度もしびれてしまう私だった。

「檻の中の子」〜トリイ・ヘイデン 著〜

7年間も誰とも口を聞かず、机の下でうずくまって過ごしてきた
少年のお話。
トリイの作品を読むのは、もはや定番となっている私。
絶望の中から、希望の光を見出す天才・トリイに
とても惹かれているし、また育児へのヒントをもらいたいと思っている。

それぞれの問題を抱える子どもに、全身全霊でぶつかっていきながらも、
感情だけに流されることなく、カウンセラー・教育者としてのスタンスを
確立し、それでいて、決して杓子定規ではなく
その子にあったやり方で、時にはオチャメな人間性を見せる
彼女には脱帽である。

「時計坂の家」〜高楼 方子 著〜

「11月の扉」に感動して、2冊目にもトライ。
彼女の作品を読んでいる時は、
自分も少女に戻ったような、心地良さが漂っている。


おそるべし口内炎 2000.8.8

息子の夏風邪は、峠を越して2日前から、熱もなく元気にしている。
今回は、かかりつけの先生が今までのあまり効果のない薬をやめて、
とても苦い薬に変えてくれて、ゆうもがんばって飲んでくれたので、
回復も早かった。

けれどーーーーぉ。
口内炎になってしまったの。(涙)
夏風邪にはよくあることなので、私は気にしてなかったんだけど、
これが、なんともやっかいなんだ。
薬は全く飲まなくなるし、もちろん食事もだめ。
唯一ドリンクヨーグルトを細いストローでちびちび・・・
だんだん元気になってくると、食欲も湧くようで、「食べたい!」気持ちが
あるんだけど、結局痛くて食べられないから、泣いて怒っている。
夜だって、1時間に1回は大泣き。
なんせ、唾液だってしみて痛いらしい。
そして、しゃべるのも痛いので、もう丸2日、全くしゃべらなくなってしまった。

かわいそうで見てられないので、耳鼻咽喉科に行ってみたけど、
口内炎に効く薬はない、とのこと。がっかり・・・
日にち薬なんだってー。
あと4〜5日というところか・・・

なのに、こんなに痛いと知らない私は、前日まできちんと薬を飲んでたのに、
私が出勤してるときに、ぱぱやおじいちゃんが飲ませようとすると
全く飲まない、というのを聞いて、
いてもたってもいられず、タクシー飛ばして薬を飲ますために家に帰って
格闘すること25分。
結果は、激しくないて鳴咽した息子が、薬と一緒に異の中のものを全部吐いただけ・・・

なにやってんだぁ???
ばかなことをしてしまった。
たった1日でも、かなり炎症が進行してるのを考えてもみなかった。
母親の意地にかけたっていうか、タクシー代を考えてむきになってしまった、というか・・・
ゆうにとってもはいずれも、迷惑な話しだろう。
ひとしきり反省して、
今日は会社を休み、薬のことはもうあきらめて、
ゆうとおだやかに過ごしている。

口内炎はやっかいだ。
これなら、高熱の方が、坐薬でしのいで、熱が下がったときに
しかり食べてたので、体力もついて回復も早かったんだよねー。



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