一人息子「ゆう」との楽しい日常を綴ります。
上の子 2000.9.1
ある日、夫が愛人を連れてやってきた。夏休み 2000.8.31
小学生のお子さんを持つワーキングマザーの太陽に逆らわない暮らし方 2000.8.30
太陽に逆らわない暮らし方がしたいなーって思ってた。子どもを叩きます。 2000.8.29
私は子どもを叩きます。アレルギー? 2000.8.28
私が花粉症になったのは閉鎖 2000.8.28
またまた好きだったページがお休みになってしまった。リフレッシュ休暇 2000.8.28
いよいよ8月も終わり。ロボット系 2000.8.25
ウルトラマン、仮面タイダー、レンジャー系とブームは続いて思いやり 2000.8.25
昨夜は体調が悪く、だらーっと過ごしていた。ママと登園 2000.8.24
最近ゆうが、「ママとせんせーとこ、いく!」と言い出して、![]() 読書日記 「神様がくれた赤ん坊〜茉莉子の赤いランドセル〜」〜宇都宮 直子 著〜 ダウン症の子どもと、毎日を精一杯生きる母子のお話。 あらためて、強いことは美しいと思った。 母はどこまで強くなれるんだろう。 自分達を捨てた、夫さえも恨まない生き方には敬服する。 「悪意」〜東野 圭吾 著〜 殺人犯人誰であるかを推理するのではなく、殺人の動機を推理していく という、一風変わった展開。 作家である主人公ならではの、巧みなトリックと それを徹底的に暴いていく刑事の掛け合いが面白い。 後半一気に読み進むが、 読めば読むほど、救われないテーマだった。 「命」〜柳 美里 著〜 妻子ある男性の子どもを身ごもった作者が、 なんとなく連絡した元恋人が、ガンであることを知り、 再び一緒に暮らし、共に支えあっていこうと 決意したところから、このお話は始まった。 なかなか認知してくれない子どもの父親、 どの治療にも思った効果が現れない愛すべき人。 何度も危険な目にあいながら、生きようとしているお腹の命。 絶望の淵にもがく母親から、胎児は元気に産声をあげ、 この世に送り出された。 子どもが生まれて4ヶ月の間、 確かにそこに3人の家族が存在した。 残りの2人を必然とする1人、が3人・・・ 片方で日ごとにいろんなことが出来るようになる子どもと、 片方で、日増しにいろんなことが出来なくなる、愛すべき人・・・ 相方に強く手をひっぱられながら、 体を引き裂かれそうになりながら、生きていく作者の姿が描かれている。 「命」の尊さを感じずにはいられない。 おろかな私が、そんなあたりまえのことを 忘れそうになったとき、 幾度も繰り返し読む本だろう。 |
絶対にいや! 2000.8.23
近頃毎日のようにいろんな言葉を覚えてきてプール
2000.8.23
8月も終わりに近づいて、園でのプールもあと数回となった。
とびひ、手足口病、夏風邪と・・・
今年の夏はさんざんだったゆうは
みんなとプールに入れたのは数えるほど。
新しく買ったタイムレンジャーの水着を着れるのも
あと数回になってしまったね。
昨夜完全に寝る体制に入ってから、
「もしかした明日(水)もプールだったけ?」って一瞬
思ったけれど、押し寄せる睡魔に勝てず
「いや、プールは火・木・金だったはずだ」
と無理やり納得して寝てしまった私。
朝起きると、やはり今日がプールだったらしく、
(正しくは火・水・金がプールの日だった)
おじいちゃんが昨夜のうちに洗って乾かしておきてくれて
かばんに詰めようとしているところだった。
なんてずぼらな母親と
やさしいおじいちゃん・・・
楽しい盆休み 2000.8.19
ゆうの口内炎もすっかり良くなり、楽しいお盆休みを過ごすことができた。![]() 読書日記 「GO」〜金城 一紀 著〜 直木賞受賞作品。 主人公は、日本で生まれ日本で育ち日本語を話す、韓国籍の男子高生。 「民族問題」「差別問題」を根底に持ちながら、 いわゆる青春グラフティとしての、爽やかさと心地よさを感じる作品。 冷静で才気溢れる主人公(作者)の目線が とにかくかっこいい! そのかっこ良さに、読むうち何度もしびれてしまう私だった。 「檻の中の子」〜トリイ・ヘイデン 著〜 7年間も誰とも口を聞かず、机の下でうずくまって過ごしてきた 少年のお話。 トリイの作品を読むのは、もはや定番となっている私。 絶望の中から、希望の光を見出す天才・トリイに とても惹かれているし、また育児へのヒントをもらいたいと思っている。 それぞれの問題を抱える子どもに、全身全霊でぶつかっていきながらも、 感情だけに流されることなく、カウンセラー・教育者としてのスタンスを 確立し、それでいて、決して杓子定規ではなく その子にあったやり方で、時にはオチャメな人間性を見せる 彼女には脱帽である。 「時計坂の家」〜高楼 方子 著〜 「11月の扉」に感動して、2冊目にもトライ。 彼女の作品を読んでいる時は、 自分も少女に戻ったような、心地良さが漂っている。 |
おそるべし口内炎 2000.8.8
息子の夏風邪は、峠を越して2日前から、熱もなく元気にしている。