第0回ティーンズノベルフェスティバル

◆ 2001.10.13(土) ◆
報告者:CHU

第0回ティーンズノベルフェスティバル(TeensNovelFestival)に参加してきました。この手のイベントには参加したこと無いし、出不精なうえ人見知りな性格ってことで結構不安だったのですが、案ずるより産むが易しですね。とっても楽しかったです(*^^*)
○会場入り〜オープニング
会場はJR総武線の信濃町駅より歩く事数分の場所でした。駅の出口をはじめ要所要所に案内の人が立っていてくれたので方向音痴のおいらも迷うことなく無事到着(笑) 受け付けで会費を払ってパンフとバッジと名刺を受け取りオープニングセレモニーのある大ホールへ。殆どの参加者は複数人で連れ立ってきてるようで、一人のおいらはちと寂しかったっす(^_^;) オープニングでは主催者の挨拶とゲストの紹介、イベントプログラムやその他注意事項等のお知らせがありました。
○参加イベントその1「これが書きたい!」 ゲスト:秋津透、一条理希、伊東京一 司会:三村美衣
ゲストの作家さんのデビューの経緯とかこれから書いてみたいものなんかをお話ししていました。びっくりしたのは将来書いてみたいものとして歴史(時代)小説をあげられてる作家さんが多かったことでしょうか。ライトノベルファンのおいらとしては好きな作家さんにはずーっと書いてもらいたい気持ちがあるんですがね(^_^;) 最後に今後の予定が出ていましたが、秋津透先生は12月頃に闘鬼風雲録3を、一条理希先生は11月22日にスーパーファンタジー文庫で連載されていたサイケデリックレスキューをスーパーダッシュ文庫の方でD/dレスキューとタイトルを新たに続きを出されるそうです。あと12月に鬼童来訪の新刊も予定してるとか。伊東京一先生は生物の一つの種をテーマに作品を作っているとのことでした。
○幕間−お茶会&サイン会− ゲスト:一条理希、山本京
イベントとイベントの合間に、ゲストの方とお茶を飲みながらお話しする機会があるんですが、人見知りなおいらはただ眺めているだけという状況でした(^_^;) 取り敢えず名刺交換と持っていった本にサインはして頂きましたけどね。一条理希先生と名刺交換する際に以前参加したネットワークフォックスハンティングのゲームのことを話したら「覚えてますよ〜」とのことで妙に嬉しかったです(*^^*)
○参加イベントその2「作家というお仕事」 ゲスト:秋津透、中里融司 司会:???
幕間のお茶会場に長居してたせいで途中からの参加になりました。作家さんのアイデアの出し方みたいなことや、作家を目指すにはみたいなことをお話ししていました。あとは書く側の作家さんが書きたいことと売る側の出版社サイドでいかように折り合いをつけていくかなど、なかなか興味深かったです。
○幕間−お茶会&サイン会− ゲスト:若木未生、中里融司
若木未生先生のサイン会はさすがに女性ばかりでちょっと気後れしましたが、せっかくなのでサインの列に並びました(^_^;) 持ってったオーラバの1巻を見て懐かしがってたのが印象的でした。その後中里融司先生の方の会場に言ったら他の参加者の方達と特撮関係のお話しをしていたのですが、おいらにはディープすぎて全くわかりませんでした(笑) そうそう、サインを貰う際にデモンズサモナーの続きもそろそろ出せそうだみたいなことを言ってました。嬉しいな♪
○参加イベントその3「ルーツをさぐれ!」 ゲスト:金蓮花、宮乃崎桜子 司会:三村美衣
これも途中からの参加です。間に血糖測ったり飯食ったりしてたもので(^_^;) 同時間帯に「編集というお仕事」ってイベントもあってた(他のイベントの時も2つ並行だったので片方のみの参加です)のでどっちに行くか悩んだのですが、やはり作家さんの生の声を聞きたいなと。途中…しかも終わりの方のみの参加でしたので内容はよくわかってないのですが、やおいがどーのとか陰陽がどーのとかなかなか面白かったです。
○幕間−お茶会&サイン会− ゲスト:金蓮花、宮乃崎桜子
会場に行くとやはり女性ばかり……おもわず回れ右してしまいそうになりました(笑) サインを貰う時に聞いた話しだと12月くらいに斎姫異聞の新刊が出るとのことでした。ただ宮乃崎桜子先生は「間に合えば」を強調していましたが(笑)
○エンディング〜帰宅
大ホールにてプレゼントの抽選会というかじゃんけん大会がありました。ゲストの方のサイン入り同人誌とか結構魅力的なのがあったんですが全く勝つことが出来ず(T_T) 最後に主催者の挨拶があって閉幕と相成りました。
○名刺交換
最終的には作家さん3名、イラストレーター1名、参加者8名、主催者1名の計13名の方と名刺交換させていただきました。何処かでまたご縁があるといいですね(*^^*) ちなみにおいらの名刺はこんな感じでした(^_^;)
○感想
思ってた以上に面白くて参加してよかったなって思います。ただ今回のイベントはどちらかというと一方向のものばかりに感じたので、作家さんを交えてファン同士の交流をはかるようなイベントがあると嬉しかったかなって思います。まあ、お茶会&サイン会なんかで自分から進んで交流すれば良いのでしょうが、おいらのような人見知りな性格だとなかなか難しいってのがあったりするもんで(^_^;)

つらつらと書き殴ってしまいましたが最後に、スタッフの皆様本当にお疲れさまでした。今回は第0回とのことですが、第1回、第2回……と続いていくことを一ライトノベルファンとしてお祈りしております。