過去のライトノベル読書日記

2003.12.11(木)
■時空のクロス・ロード最終譚 一番列車は朝焼けに/鷹見一幸/電撃文庫
シリーズ7冊目これにて完結となります。世界中を襲った「三日熱」により次々と死んでいく人々。残された者は・・・って感じになっております。向こうの世界の後日譚という事で書かれてるみたいですが、事のおこりから書かれているので向こうの世界の流れも良くわかり面白かったです。ただ残念だったのは、もう一度前6冊を読み返してから読もうと思ってたのに諸事情でそれが出来なかった事。読み直してからならより一層楽しめたろうなぁ(^_^;)


2003.12.10(水)
■デモンズ・クラッシュ! 終劇は我輩が決める/あおしまたかし/角川スニーカー文庫
シリーズ2冊目、一応?これにて完結です。とうとう世界征服に乗り出した魔王キバだが、元勇者の母親にバレぬよう門限の9:00〜17:00までの世界征服を続ける日々。そんなある日キバの頭に呼びかける声が・・・って感じになっております。若干、ティアの切れる場面に違和感を感じてしまったりしましたが、それなりに面白かったです。あとがきにはこれでお終い、但し続きはいつでも書けると言ってますので、どちらかと言うと打ち切りって感じだったのかな?


2003.12.09(火)
■リストワール・デ・メルゼス 紅翼の騎士/流星香/角川ビーンズ文庫
シリーズ2冊目になります。紅翼の騎士として賭博で荒稼ぎをしつつ貧乏な公爵家を支えてきたラクセスに祖母からとある命令が・・・って感じで始まります。てっきり前巻の続きかと思ってたので拍子抜けした感もありましたが、まあ、この1冊は1冊で楽しめたので良かったです。ちょっと前巻を確認する事が出来ない環境なのでわからんのですが、前巻と何か繋がりがあるのかな?おいら的には各種族一人一人の話しが終わり、それから1巻目に繋がっていってほしいなぁと思ってるんですがね。


2003.12.08(月)
■東京S黄尾探偵団 もっとも危険なゲーム/響野夏菜/集英社コバルト文庫
シリーズ22冊目になります。「Uの烙印」事件のせいで留年してしまった善美の元に毎日のように届く見合い話し。切れた善美はサナを連れて家を出るが・・・って感じで始まります。話しのオチ的には予想通りって感じでしたが、善美ちゃんにもようやく春が来そうだし、兵悟&麻美、順也&早輝子と年上組の恋愛?模様(後者は違うかも)も見れて面白かったです。それにしても今回(たぶん)主人公の六月・・・影が薄かったなぁ(^_^;)


2003.12.07(日)
■神洲天魔鏡3 神の洲、天と魔を喚ぶ銅の鏡/舞阪洸/富士見ファンタジア文庫
シリーズ3冊目になります。鏡娘の直感を頼りにやってきた鬼無里であっさり亜衣と出会う事が出来た吾妻と小次郎は亜衣の依頼を受け里へ向かう事に・・・って感じで始まります。事情で前巻を読み返せなかったので(記憶力が悪いのさ)人物名等でちょっと戸惑った所もありましたが、前巻よりかは読みやすかったです。ただ、やはり登場人物の多さ、場面切り替えの多さはちょっと気になったかなぁ。あともう少し主人公を活躍させてほしいなぁ。今のままじゃ誰が主人公なのかわからないし。まあ、それ以前に「火魅子伝」の続編の方を早く出して欲しいなぁとか思ってるんですがね(^_^;)


2003.12.06(土)
■暁の天使たち6 天使の舞闘会/茅田砂胡/C☆NOVELS Fantasia
シリーズ6冊目、これにて完結となります。ダイダロス・ワンであるものを見つけた瞬間、ルーファが暴走を始めた。その暴走を抑える為リィ達一行は・・・って感じで始まります。今回メインはリィ達天使組でしたが、シリーズ通してみるとやはりどうしてもスカウィの続編って感じが否めませんでした(・・・って言うか作者さまもそのつもりだったのかな?)まあ、おいら的にはそっちの方が良かったので文句は何もありませんが(笑) 次は学園物との事で、今度こそリィ達の物語りになるのか、全く違った学園物になるのかわかりませんが、その前にできればデル戦の外伝(その後等)とかスカウィ&暁の天使たちの外伝「黒ゴジラと赤ゴジラのその後」が読めるとめっちゃ嬉しいなぁとか思ってしまう今日この頃です(^_^;)


2003.12.05(金)
■おねがい☆ツインズ1 一人と二人/雑破業/電撃文庫
あらすじが面白そうなので買ってみました。一人暮らしの神城麻郁の元に麻郁同様捨てられた時に唯一持っていた一枚の写真と同じものを持った少女が二人やってきた。写真に写っているのは男の子と女の子一人ずつ。どちらかが・・・って感じになっております。あらすじを読んだ時「兄弟」の文字を見て、もしかして二人の女の子のうち一人はおかまさん?とか思ってしまいました(笑) 同居もののこういったシリーズは色々あると思いますが、どちらが本当の肉親なのか、恋の行方はどうなるのか、今後が楽しみですね。


2003.12.04(木)
■あるある!夢鏡学園4 恋の季節/新木伸/ファミ通文庫
シリーズ4冊目、今回は短編形式になっております。戦う事と食べる事ぐらいしか興味の無い格闘少女・桃子が・・・「桃子の初恋」 映画のチケットを貰った達也は江利香とともに見に行く事になるが・・・「トラブル・ダブルデート」 放送部所属の1年生・香坂葵が校内放送のDJに初挑戦・・・「がんばるおんなのこ」 影の生徒会長が静香に下した命令とは・・・「影の生徒会のある平凡な一日」の4本+プロローグ&エピローグって感じです。おいら的にはやはり主人公の達也がお気に入りなんで「トラブル・ダブルデート」「がんばるおんなのこ」が好みだったかな。特に後者はまあ物語り上無理だと思うけど頑張って欲しいなって思います(*^^*)


2003.12.03(水)
■蘭堂家の人々/嬉野秋彦/集英社スーパーダッシュ文庫
あらすじがお好みそうなので買ってみました。世界を飛び回っている天才科学者を母に持ち、一人暮らしを余儀なくしている蘭堂翔太の家に美人家政婦のイハア、美少女高校生のアテナが同居する事に・・・って感じになっております。この作者さまの作品はシリーズによって好き嫌いが分かれちゃうんだけど、今の所はキャラ的にも内容的にもおいら好みでした。あとがきを見るに続きも出そうだし楽しみに待ちたいと思います。
■チキチキのわ〜る烈風伝!!5 ロボトニックウォー/嬉野秋彦/ファミ通文庫
シリーズ5冊目になります。謎の爆発の調査に向かった鳳月と星秀は、そこで不思議な格好をした美女3人と遭遇し戦いとなるが・・・って感じで始まります。あとがきでは星秀メインって事になってるけど、まあ別に特に好きってキャラじゃ無いからこれくらいでよかったです(^_^;) 逆に鳳月の株が上がったような(笑) あと、鳳月と麗方の絡みがあったらもっと嬉しかったんだけどなぁ。


2003.12.02(火)
■神様家族 桃色貯金/桑島由一/MF文庫J
シリーズ3冊目になります。転校していった初恋の人・久美子が戻ってきた。いい感じの二人の関係にテンコは・・・って感じになっております。中盤から後半にかけて、またもや優柔不断というか神頼み的結果オーライになるのかと心配してましたが、今回は男を見せたようでホッと一息。少しずつ成長しているようで嬉しいです。今後暫くはこの三角関係で楽しめそうですね(*^^*)


2003.12.01(月)
■風水学園2 神風の姫巫女/夏緑/MF文庫J
シリーズ2冊目になります。最近にわかに世間を騒がし始めた野良式神の捕獲を行う事になった小角たち。大量発生した八咫烏に襲われたところを偶然にも小角の幼馴染・祝に助けられる・・・って感じで始まります。いいですね、幼馴染キャラ(笑) 志摩のところどころで発せられる良い味出してるし、なかなか面白かったです。ただ、入院中病院で「何の本読んでるの?」と聞かれパラパラ見せた時、P.54のイラストで手が止まった時は冷や汗かきまくりぃでしたよ(汗)