■魔術士オーフェン・無謀編13 これで終わりと思うなよ!/秋田禎信/富士見ファンタジア文庫
短編集13冊目、これにて短編の方も完結になるのかな?
この本で気になったのは「そこまで責任もてねえよ!」やっぱりこれって・・・以下ネタばれ・・・オーフェンの娘さんなんですよね。師匠というのは多分マジクだろうし。確か本編のあとがきにボツキャラとして登場してたと思いますが、短編で登場しようとは(*^^*)
それにしても相手、所謂奥さんは誰なんでしょうかねぇ・・・未だ未読状態の本編最終上下巻に真相、若しくは真相を匂わせるような何かが書いてあるんでしょうかねぇ(^_^;)
まあ、多分書いて無いと思うんだけど、なんかちょっぴり期待しちゃいます(笑)
■魔術士オーフェンはぐれ旅 我が聖域に開け扉(上)/秋田禎信/富士見ファンタジア文庫
■魔術士オーフェンはぐれ旅 我が聖域に開け扉(下)/秋田禎信/富士見ファンタジア文庫
シリーズ本編19冊目、20冊目、これにて完結となります。世界の滅亡まで残された時間は13日。オーフェンらはその核となる聖域へと急ぐが・・・って感じになっております。いやー完結ですね。正直途中から訳が判らず惰性で読んでた感じでして、読了後も物語りの余韻に浸るってのはあまり無かったですが、取り敢えず長年続いたシリーズが完結した事に対してはなんとなく満足感に浸っております(^_^;)
話しが壮大になるのは構わないんだけど、もうちょっと判りやすかったらなぁ・・・って自分の理解力の無さを棚に上げてますね(^_^;) |