過去のライトノベル読書日記

2003.09.22(月)
■まぶらほ〜ふっかつの巻・ひがし〜/築地俊彦/富士見ファンタジア文庫
シリーズ8冊目、短編集としては5冊目になります。幽霊から人間に復活したものの魔法を使う度に天変地異を引き起こしてしまうようになってしまった式森和樹。そんな世界を破滅に追い込みかねない彼の魔力を抑えるために一人の少女がやって来た・・・って感じになっております。新たなヒロイン登場ですが、今回の彼女はマスコットみたいなキャラですね。妹属性萌えの人用かな?(^_^;) 巻が進む毎に夕菜の焼き餅が過激になってきてはちょっと引いてるだけに、凜ちゃんの焼き餅が初々しくて可愛く思えちゃうんですよね。まあ、和樹と凜が上手くいく事は無いと思うけどおいら的には凜ちゃんを応援したいなぁ。


2003.09.21(日)
■武官弁護士エル・ウィン 迷宮からの脱出/鏡貴也/富士見ファンタジア文庫
シリーズ8冊目になります。統合研究所で行われていた研究にについて検討している最中、忌呪による両親殺害の容疑でウィンが司法庁へ捕われててしまう。ウィンを助けるため動き出したミア達は・・・って感じで始まります。物語りも佳境に入ってきましたね。次巻あたりでミアの秘密も明らかになっていくのではないでしょうか。今回はその直前での終わりって事もあって続きがとっても気になります。


2003.09.20(土)
■VS―ヴァーサス―2 狩人の条件/麻生俊平/富士見ファンタジア文庫
シリーズ2冊目になります。テロリストにより瀕死の重傷を負い、肉体改造手術を受けVSの一員となった次郎はアウトフロー犯罪の可能性が高い連続バラバラ殺人事件の捜査に当たる事に・・・って感じになっております。まだまだ未熟な主人公が少しずつ成長していく感じはなかなか良いですね。ヒロインの蒼も同様に少しずつ変わっていってるみたいですし今後が楽しみです。真琴の出番が少なかったのがちょっと残念だったけど・・・今後に期待かな(^_^;)


2003.09.19(金)
■グランダイバーズ 不死者は、遠き故郷より/青田竜幸/富士見ファンタジア文庫
シリーズ2冊目になります。不死身の呪いに冒されているシェル。いずれその呪いが破滅をもたらす前に一刻も早く子孫を残さねばならないのだが、もっか947連敗中。そんなシェルを探す女性が現れ・・・って感じになっております。今回はシェルが主人公なわけですが、なんか一部お笑い度?がアップしてるようで、全体的にはシリアスな展開なんだけど、結構笑える部分もあって楽しかったです。


2003.09.18(木)
■まぶらほ〜アージ・オーヴァーキル〜/築地俊彦/富士見ファンタジア文庫
シリーズ7冊目、長編としては2冊目になります。玖里子の別荘を訪れていた一行は何者かの襲撃を受け、夜の山中を逃げ惑う事になった。バラバラになってしまった一行は・・・って感じになっております。うーん、長編は短編と違ってシリアス度が高いですね。正直ヒロインの中では夕菜はあまり好きじゃ無いんだけど、今回の長編で更にそれが深まった感じです(^_^;) それにしてもいまいち短編との時系列がよくわからんのですが、どういあった感じなんでしょうかね?あとがきあたりに順番書いてくれると嬉しいんだけどなぁ。


2003.09.17(水)
■真の名は……/北沢慶/富士見ファンタジア文庫
エルリク編の6冊目、これにて完結となります。封じられた冥王を復活させようとするサラスを止める為アルフルト公国へとやって来た一行が目にしたのは魔物と共存する街なみであった・・・って感じで始まります。今回最初と最後にとーっても懐かしい前シリーズの主人公カップルが登場しておりまして、とっても嬉しかったっす。活躍してくれればもっと嬉しかったんだけどまあそれは難しいでしょうからね。何はともあれシリーズ通してなかなか面白かったです(*^^*) そうそう、あとがきでは次の主人公の予測を募集しておりましたが、おいら的にはその前にイェル編とエルリク編の間辺りの物語りを外伝みたいな感じで書いてくれると嬉しいなぁとか思っております。


2003.09.16(火)
■トラブルシューターシェリフスターズSS mission04/神坂一/角川スニーカー文庫
シリーズ8冊目、シューティングスターチームがメインの作品としては4冊目となります。クロフト・カンパニーの株主の一人が死に、その遺産を相続することになったルード。騒動を懸念したクロフト・カンパニーはシェリフスターズに護衛を依頼、チームSSが直接護衛を行い、チームMSは隠れてバックアップをとることに・・・ってMS mission04の時に書いたやつのコピーですね(笑) 今回はSSチームの視点で同じ物語りが描かれていますが、なかなかこーいったのも面白いですね。それにしてもシェリフスターの社長さん、色々裏がありどうで・・・おいらの嫌いなタイプのキャラですので、いずれぎゃふんと言わせて欲しいものです(^_^;)


2003.09.15(月)
■ルナティック・ムーン/藤原祐/電撃文庫
あらすじがお好みそうなので買ってみました。世界が混沌に包まれて数百年、人類は荒廃した大地で異形の生物の影に怯えながら暮らしていた。そんな中、機械都市バベルの下のスラムに暮らす一人の少年は・・・って感じで始まります。うーん、ちょっと思ってたよりダークな感じで読んでる最中あまり気分が良くありませんでした。救いがあって欲しいと思ったキャラは救いが無いし、どーなってもいーやって思ったキャラは大して酷い目に合わないし・・・なんだかなぁ(^_^;)


2003.09.14(日)
■攻撃天使3 〜サイレントフレイム〜/高瀬ユウヤ/富士見ファンタジア文庫
シリーズ3冊目になります。黒い翼を持った彩を追う為ガリアへ向かう事になった一行は立ち寄った港町で海賊騒ぎに遭遇する。その海賊の首領は人間に復讐心を滾らせる天使と人間のハーフの少年だった・・・って感じで始まります。巻が進むにつれてキャラにも愛着が出て来たしまあまあ面白かったです。敵キャラの司祭は相変わらずムカ付く感じですが(^_^;) いずれ天誅が下る事を期待しつつ続きを待ちたいです。


2003.09.13(土)
■新フォーチュン・クエスト9 待っていたクエスト ファイナル/深沢美潮/電撃文庫
シリーズ本編17冊目(スニーカー分含む)となります。変になったダンジョンから抜け出したパステル達はそのダンジョンのDM(ダンジョンメイカー)に会いにゲームサークルの館へ向かう事に。その途中、ダンジョンの中で見たフードをかぶった怪人物の正体?を思い出したパステルは・・・って感じで始まります。一応この巻でこの一連のクエストは完結との事ですが、なんか余計色々と未解決の問題が増えただけのよーな気が(^_^;) まあ、この後少しずつ解決していくんでしょうが。取り敢えず、クレイに珍しく格好良い場面があったんで嬉しかったっす(*^^*)


2003.09.12(金)
■護くんに女神の祝福を!/岩田洋季/電撃文庫
あらすじが面白そうなので買ってみました。人の意思に応え奇跡を実現させる物質ビアトリス。その大気中に含まれる未知な微粒子について教える東京ビアトリス大学附属高等学校に転入した護は初日の登校途中、季節外れに咲き乱れる桜の下に佇む少女と出会い・・・って感じで始まります。生徒会に拉致られた時は悪の生徒会vs主人公達って感じのパターンなのかなって思ってたんですが全然違ってましたね(^_^;) 登場人物については総じてお好みだったんで続きがでてくれると嬉しいんですがね(*^^*) ところでちょっと疑問なのがなんで転入?何か理由って書いてたっけ?


2003.09.11(木)
■DADDYFACE メドゥーサ2/伊達将範/電撃文庫
シリーズ5冊目になります。盗まれた核兵器を取り返すため軍と共に幻の大陸・アトランティスへ乗り込む事になってしまった鷲士と美沙。一方その頃地上では体内で鉱物が凝固する奇病が蔓延し始めていた・・・って感じで始まります。前巻が消化不良気味だったので再読してから読み始めたのですが、そのおかげか前巻共々随分と楽しめた気がします(*^^*) ただ、ラストがラストだったんで早く続きが読みたいってもどかしさ?は大きいですが(^_^;)


2003.09.10(水)
■いぬかみっ!3/有沢まみず/電撃文庫
シリーズ3冊目になります。はけからの依頼を受けて向かった寺は・・・犬寺狂詩曲 犬寺のトラウマか啓太のアレが!?・・・許されざる者たちの輪舞曲 尻尾のあるようこの姿を見た闘うオタクこと河原崎直己は・・・ふさふさ尻尾の小夜曲 バレンタインの事を知ったようこは・・・バレンタイン追想曲の4つの短編で構成されています。1巻の頃と比べるとかなりようこも変わってきたような気がしますね(*^^*) じゃれ合う二人というか一人と一匹?はなんか可愛いですな♪


2003.09.09(火)
■住めば都のコスモス荘SSP お久しぶりにドッコイ/阿智太郎/電撃文庫
シリーズ6冊目となります。既に完結してますがアニメ化に際してスペシャル版として久々に復活です。海水浴に行ったコスモス荘の面々、鈴雄と朝香は水泳コーチング対決をする事に・・・海水浴でドッコイ! UOSよりチケットを貰った鈴雄&小鈴は宇宙レスリングを観戦に・・・宇宙ボンバイエでドッコイ! 商店街バレンタイン企画として開催されるチョコットコンテスト、優勝は誰の手に?・・・バレンタインでドッコイ! 日々の戦いに苦情満載の中空市、その不満を解消する為にUOSが出した策とは・・・市民感謝デーでドッコイ!の短編4つで構成されていています。どの短編も相変わらずお馬鹿なお話しですが結構好きなんですよねぇ。今回はあとがきでも書いてる影響か栗華の感情表現がちょっと多かった気がして嬉しかったっすかね(*^^*)


2003.09.07(日)
■ランブルフィッシュ6 亡霊殲滅編(上)/三雲岳斗/角川スニーカー文庫
■ランブルフィッシュ7 亡霊殲滅編(下)/三雲岳斗/角川スニーカー文庫

シリーズ6冊目&7冊目、下巻が出るのを待っての読了です。フェニックス闘専とのサバイブ(SR)交流試合に向け準備を進める恵里谷闘専の面々。そんな中、霧のSR競技場に正体不明のRFが現れ次々と練習中のRFが破壊されていくという事件が・・・って感じになっております。上下巻一気読みしたので上巻読了後の続きが早く読みたいストレスは一応回避出来ました(笑) 恵里谷闘専の方もいい感じで戦力が整ってきたようですし、フェニックス闘専の面々とも個々の因縁をふまえた対戦が楽しみですね(*^^*) ところで恵里谷闘専の代表RFはどれになるんでしょうね? ガンヒルダとヴァージニティ、ベゼリィ、クリムズン・エッジ、ドミニオンアリスの中から四機って感じなんでしょうかねぇ。
■シャイニング ウィザード 天使が扉を叩く/嬉野秋彦/集英社コバルト文庫
シリーズ2冊目になります。死んだ姉を弔うため南米ウスワイアの街を訪れていたムジカ。その後立ち寄ったチリの首都サンチャゴで白装束の男たちに追われている少年を助ける。その頃善ノ助宅にはイギリス王室直属の魔術師・マクファーソン卿より一通の手紙が届いていた・・・って感じで始まります。1冊置いてようやくムジカが再登場です♪ いつのまにかこのシリーズに無くてはならない存在になってる気がします(*^^*) 善ノ助も一安心でしょうか(^_^;) さてさて、次の巻では誰が復活するのか、しないのか、これまた楽しみですね。


2003.09.06(土)
■まじしゃんず・あかでみい3 魔王発生!?/榊一郎/ファミ通文庫
シリーズ3冊目になります。拓人を巡る争いでの校舎破壊や授業妨害の罰として拓人・タナロット・鈴穂に罰掃除の命が下った。掃除の場所は<迷宮倉庫>と呼ばれる第六倉庫。中に踏み込んだ拓人らはいきなりドラゴンの襲撃を受け!?・・・って感じで始まります。今回はダンジョンRPG風味がてんこ盛りです。そんでもってお約束?の萌え要素も満載で面白かったっすね(*^^*) 特にミヤビのヒーリングとか(笑) タナロットのお勉強の成果もなかなか笑えました。今回でキャラもまた増えて今後が楽しみです(*^^*)
■東京タブロイド8 秘境に消えた少年記者/水城正太郎/富士見ミステリー文庫
シリーズ本編8冊目になります。麻衣子、昭奈と共に考古学会の取材に訪れた遊馬は偶然出会った考古学者から「解読した者は姿を消す」という古文書を見せられる。そしてその言葉通り消えた考古学者。そして解読に成功した遊馬もまた・・・って感じになっております。もうミステリって感じでは無い気もしますが、少しずつ真相に近づいているようだし、遊馬と麻衣子もいい感じになってきてるみたいだし、なかなか面白かったです(*^^*)