過去のライトノベル読書日記

2003.08.31(日)
■風水学園 逢魔が時の黒猫/夏緑/MF文庫J
好きな作者さま&表紙の猫耳娘に惹かれて買ってみました(*^^*) 魔法建築士を目指し専門学校に通う榎小角。昨年の優秀生徒に選ばれる程の実力を持つ小角は一昨年の優秀生徒で小角に対してライバル視も激しい諫早東日流と課外授業のコンビを組む事に・・・って感じで始まります。登場キャラもそれぞれお好みだったし内容も面白かったっす(*^^*) まだまだ1冊目ってことで語られて無い事も多いと思うし、是非続きが出てほしいですね。
■アニレオン!3 超科学者はお年頃/葛西伸哉/ファミ通文庫
シリーズ3冊目になります。夜道に現れ女の子を襲い何故か感謝されるという変質者に和泉が襲われた!?そんな中圭一の元には“阿仁谷舞美”と名乗る20歳ぐらいの女性が現れ・・・って感じで始まります。今回は幾つかのお話しが絡んでてちょっとごちゃごちゃしてる気がしました。まあ、判らなくなるほどでは無かったですがね(^_^;) なんだかなぁと思ってた祐衣に関しても突っ込み入ってたし、そこら辺は良かったかなぁって思います。それにしても舞美はやっぱり舞美だったっすね(笑)
■恋愛極刑ハイスクール2 ソレデモ夏ニハ海ヘ行ク/新井輝/ファミ通文庫
シリーズ2冊目になります。先の戦い以降とあるペンションに閉じ込められて暮らす事一ヶ月。いい加減焦れて来たそんな時<影を司る者>の襲撃を受け意識を失う。が、気付いた時には既に救出されいつの間にやら常夏の島へ!?・・・って感じで始まります。今回、聖子と葵の別の一面とか見れてそこいら辺はおいら的に良かったっす(*^^*) 沢山女性キャラはいるけどシリーズ通してのヒロインはやっぱこの二人なんでしょうかね。


2003.08.29(金)
■鏡よカガミ!?/丘野ゆうじ/集英社スーパーダッシュ文庫
好きな作者さまって事で購入しました。夜空が真っ赤に燃え上がり、大きな地震が発生する。不思議な鏡を手にした日守はその日より不思議な怪異が周りで発生するが・・・って感じで始まっております。なんとなく同作者さまの「闇に降る影」に感じが似てるような気がしますが、それに負けず劣らず面白かったっす(*^^*) ヒロインも幼馴染みと猫耳娘って事でおいら的にツボですし(笑) シリーズタイトルのような物も付いて無いし、あとがきにも何も書いてないけど、一応裏表紙には「・・・開幕です!!」ってなってるから続きが出るものと期待しておりますが、やっぱりこれも売れ行き次第なんすかねぇ(^_^;)


2003.08.28(木)
■オーパーツ・ラブ3rd〜ファラオさまとマヤの眼鏡〜/ゆうきりん/集英社スーパーダッシュ文庫
シリーズ9冊目、第三部開幕となります。イプ様が奇妙な眼鏡を発見した事から蔵のオーパーツ整理を始める御堂獏。そんな中マヤ文明をこよなく愛する椰子久九十九が転校してきた。マヤ文明に関するオーパーツを見たがる九十九は・・・って感じになっております。んー今回のヒロイン?はあまり好みでなかった事もあってちょっと残念だったかなぁ。って言うかもうこれ以上ヒロインはいらんと思うんだけど(^_^;) それよか今いるキャラやこれまで出て来たキャラなんかの出番を増やしてほしいなぁ。


2003.08.27(水)
■新ソードワールドRPGリプレイ集7 走れ!神秘の大森林/秋田みやび/富士見ドラゴンブック
シリーズ7冊目になります。今回は冒険者レベルに見合ったちょっとバブリーな展開になっておりますが、今までが今までだったためにキャラ達(というかプレイヤー?)の反応が面白かったっす。んで、この本自宅では無く病院の待合室で読んでたんだけど、そこいら辺のところとか、あとユニコーンに対するヒースとバスの暴言?の所とか笑いを抑えるのを苦労しましたよ(^_^;) いや、確かにそう言われると至上最悪?の動物かも(笑) で、とうとう国境を越えたへっぽこーずですが、この先どういった感じになっていくのか非常に楽しみです♪
■ハーモナイザー・エリオン やるときゃやるぜ!魔法使い/吉村夜/富士見ファンタジア文庫
シリーズ3冊目になります。運良くネブラ王国の宮廷魔術師となった調和術師・エリオン。年に一度開催される大武闘大会の警備を行う事になったエリオンだったが、その裏で進行する陰謀に気付く事に・・・って感じになっております。1巻2巻とも面白かったですが、この巻にきてますます面白くなってきた気がします。主人公の成長やその他ある程度主用キャラの輪郭が見え始めてきたからかな? 特にランドラvsアロマの戦いはニマニマしてしまいましたともさ(*^^*) 早く続きが読みたいシリーズですね♪


2003.08.25(月)
■ホルス・マスター16 はじまりのうた/嬉野秋彦/ファミ通文庫
シリーズ16冊目、これにて完結です。ベルタルダより断罪の剣・ビシュマルカンを託されたアルハイム。七星騎士団とバルタージュ帝国との戦争の中、帝国に組するジュリアとの決戦に・・・って感じになっております。いやーとうとう終わってしまいましたね。未だ???な部分もあるけど、取り敢えず大好きなシリーズの最終巻を読み終えて感無量って気持ちと、もう続きは出ないのねって一抹の寂しさを味わっております(^_^;) 以下ネタばれ(って程でも無いかも)・・・最終的に声を取り戻したディミトリアスだけどおいら的にはジェスチャー会話の方がやっぱ可愛いなぁとか思ってしまう今日この頃だったりします(笑)


2003.08.24(日)
■デュアン・サーク2 1 翼竜の舞う谷(上)/深沢美潮/電撃文庫
■デュアン・サーク2 2 翼竜の舞う谷(下)/深沢美潮/電撃文庫

第二部1冊目、上下巻だったので下巻が出るのを待っての読了です。改めてパーティを組む事になったデュアン、オルバ、アニエスはズルマカラン砂漠にあるエベリンに来ていた。ランタン祭りで賑わうその町でデュアン達は翼竜の子供を抱えた少年と出会い・・・って感じで始まります。なんで第二部になったのかよくわからんのですが、おときたたかおのイラストも結構気に入ってたのでちょっと残念ですね。内容的には面白かったですがね(*^^*) それにしても第二部開幕にして、以下ネタばれ・・・いきなりアニエス戦線離脱っすか(^_^;) すぐに復活するならそれでいいけど、暫く出ないとかだと悲しいかなぁ。
■グイン・サーガ91 魔宮の攻防/栗本薫/ハヤカワ文庫JA
シリーズ91冊目になります。魔道での攻撃を受けつつも着実にパロへと進軍を続けるケイロニア軍。そしてグインの号令の元とうとうクリスタル・パレスへ・・・って感じで始まっております。グイン出ずっぱりです。グインがメイン張ってるとピンチでもあまりピンチと思えずあまりハラハラしないんですよね(^_^;) それにしてもレムス、自業自得とはいえ可愛そうな役回りですなぁ。
■スレイヤーズすぺしゃる21 汝その名はスイートポテト/神坂一/富士見ファンタジア文庫
ドラマガ連載分に書き下ろし、他を加えた短編集21冊目です。表題にもなってる「汝その名はスイートポテト」久しぶりに?結構面白かったっす(^_^;) あとファンタジアバトルロイヤル掲載してた外伝も今回付いてたんですが、こんなお話しがあったとは知らなかったので嬉しかったっすね(*^^*) 以下ネタばれ・・・あとがきではお茶を濁してましたが、やっぱりあれはリナの父ちゃんって方が楽しいっすよね(笑)


2003.08.22(金)
■輝夜彦夢幻譚3 不死を継ぐ者/流星香/講談社X文庫ホワイトハート
シリーズ3冊目、これにて完結となります。輝夜彦を追って英国の人気ロック歌手のコンサートに乱入してしまった真屋晃はの事で全国的に名が知れ渡ってしまい身動きし難い状況に・・・って感じで始まります。てっきりもう数冊続くと思ってただけに今回で完結とはちょっとビックリです。それでも一応まあ納得出来る終わり方なんで良かったけど、キルトの事とかよく判らない所もあってちょっと残念だったです。あともうちょっと学園物の雰囲気も楽しみたかったかなぁ(^_^;)
■リストワール・デ・メルゼス 魔石の宝冠/流星香/角川ビーンズ文庫
新シリーズ開幕です。世界の中心に開いた穴から出てくる魔物から人々を守るために必要な存在・王。その王の急死により新たな王を目覚めさせるはずが、とある事故により記憶喪失の少年王が目覚めてしまった・・・って感じで始まります。もともとプラパ・ゼータが好きでこの作者さまの作品を読むようになったので、今回ファンタジー物って事で結構期待しております(*^^*) まあ、主人公のキャラ(ディーノとポルトス)が全く違うの好みになるかどうかは判らないけど(^_^;)


2003.08.20(水)
■シェアード・ワールド・ノベルズ 百鬼夜翔 黒き蟲のざわめき/角川スニーカー文庫
シリーズ10冊目になります。今回はあとがきで「キャラクター達に降りかかる試練とそれを乗り越えていく過程」ってのが主題のようですが、それだけに重いお話しが多かったっす。
○忘れない絆/川人忠明
魔女見習い?のひかりが過去(2年前)に経験した出来事が描かれています。大切な人を失ったひかりは悪魔の誘惑に勝てるのか・・・なかなか面白かったです。
○影は死の角に/友野詳
いるはずのない彼の姿を目にした洋大はルゥに連絡を取り・・・おいら的には最後の「それは別の話しだ」の別の話しを詳しく聞きたいっ!!(>_<)/(笑)
○黒き蟲のざわめき/清松みゆき
それは身に覚えの無い高額な携帯の請求書から始まった。電子ネットワーク上で猛威をふるう敵に対して赤い靴の妖怪達は・・・メインはエニぐまと桐子なんだけど今はバロウズにいる旧うさぎの穴のメンバーや海賊の名誉亭、陽摩荘のメンバーなども出てきてなんか嬉しかったっす(*^^*) 久しぶりの流くんだ(笑)


2003.08.15(金)
■イリヤの空、UFOの夏 その4/秋山瑞人/電撃文庫
シリーズ4冊目、これにて完結となります。伊里野とともに逃げ出した浅羽。二人は追っ手の目を掻い潜り有事休校となっている学校に潜む事に・・・って感じで始まります。浅羽の一言により壊れていく伊里野。それでも最後はきっとハッピーエンドなんだと思いつつ読み続けて・・・読み続けて・・・(T_T)(T_T)(T_T) こんな苦い思いをする為に本を読んでるわけじゃ無いんだけどなぁ。。。
■トワ・ミカミ・テイルズ3 蒼き破壊の陽、東の地より昇る/日下弘文/富士見ファンタジア文庫
シリーズ3冊目になります。ローレンシア王国の王子ギルモアの救援依頼を受け、ガズラウェルの皇となったリュカは軍勢を率い出陣する。ガズラウェル軍数百に対し敵の数は2万!?・・・って感じで始まります。取り敢えず表紙を見てホッと一息。前巻の終わり方が終わり方だったんで心配してたんですがね(^_^;) 内容の方は結構二転三転と予想を上回る展開で面白かったっす♪ 以下ネタばれ・・・最後にシーヴァが復活、復活させたのは第六天使のアル・ダークみたいだけど、そうするとクシャスはどういった位置付けなんでしょね?・・・まあ、次巻以降のお楽しみって感じでしょうか(*^^*)


2003.08.14(木)
■銀河観光旅館 宙の湯へいらっしゃ〜い!5/あらいりゅうじ/電撃文庫
シリーズ5冊目になります。学園祭の準備に賑わうノストラダムス学園。郷土史研究会の鬼姫夕子は三助、ルカに手伝ってもらいながら地元・浜木綿崎に伝わる戦国の英雄「鬼姫さま」伝説を調べるうちに・・・って感じで始まっております。てな訳で今回は鬼姫夕子がメインって感じなんですが、好きなキャラだし内容もそこそこ面白かったしで良かったです(*^^*) もうちょっと三助と接近するような場面があると更に嬉しかったかなぁとか思ったりもするんですがね(^_^;)
■天国に涙はいらない9 ふんどし汁繁盛記/佐藤ケイ/電撃文庫
シリーズ9冊目、今回は電撃hp掲載の短編3つに書き下ろしを一つ加えた短編集になっております。「加茂編〜肉人形恥辱の体育倉庫」ってあーた、なんかAVのようなタイトルですね(笑) 内容の方はいたって?普通になっておりますが(^_^;) 「菜間編〜ふんどし汁繁盛記〜」これまたなんとも言い難いタイトルですな(汗) こっちの方はタイトル通り?いっちゃってる内容のような気がします(^_^;) あとがきにはお涙頂戴のいい話しとなっておりますが、どこがやねん!と突っ込みを入れたい(笑)「律子編〜誇りの代償〜」なんかどんどん女子高生離れというか人間離れしていきますね・・・律子(^_^;) 内容的には主人公は真央っぽい感じになっております。「葉子編〜五十年恋歌念仏〈お梅狂乱〉〜」4短編の中で一番面白かったっす(*^^*) あとがきによるとこれら短編の設定も今後伏線として使うとのことですので、葉子のリターンマッチにとっても期待しておるわけなんですが♪


2003.08.13(水)
■少年陰陽師 焔の刃を研ぎ澄ませ/結城光流/角川ビーンズ文庫
シリーズ7冊目になります。黄泉の封印を解くための鍵として瘴気に捕らえられた騰蛇。封印を守るために騰蛇を殺すか、何もせず黄泉の封印が解かれ人の滅びを待つか、重い選択を強いられた昌浩は・・・って感じになっております。うーん、内容が内容なだけに今回は痛かったですね(T_T) これで「風音編」は完結とのことですが、ラストでは・・・以下ネタばれ・・・物の怪もっくんこと騰蛇の記憶が一部失われてるよーでこれが今後どうなっていくのか・・・これまた極悪な終わり方だと思うのはおいらだけでしょうか?(^_^;)


2003.08.12(火)
■ソードワールド短編集 冒険の夜に翔べ!/富士見ファンタジア文庫
シリーズ18冊目になります。今回は冒険者にスポットを当てているとの事ですが、その中でも冒険者の出会いって感じが強いのかなって思いました。読んでるとTRPGがしたくなってきちゃいますね(*^^*)
○季節の巡るたびごとに/秋田みやび
長年冒険を続けていけばこういった事が何度も繰り返されていくのでしょうが、普通の物語りではまず語られない箇所だけになんか良かったです。
○我ら〈不屈のものたち〉!/川人忠明
ストレートなラジャン的キャラは大好きなんだけどやっぱり鼻につく所もあるわけで(^_^;) 将来二人が一緒にパーティを組めるといいな♪
○廃都に埋もれし孤影/小川楽喜
お手紙形式で綴られてる作品です。お手紙形式した意味はよくわからなかったんだけどそれなりに面白かったっす。
○冒険の夜に翔べ!/友野詳
短い内容だけど各キャラの個性も出てるし、こういったパーティは大好きですね(*^^*) ヘッポコーズの友情出演?もありなんとなく嬉しかったり(笑) そうそう舞台がファンって事はヘッポコーズなりリウイなりにこれらのキャラがチョイ役か何かで出てきてるって事は無いのかな?そーだったらなんか更に嬉しいんだけど(*^^*)


2003.08.11(月)
■星忍母艦テンブレイブ1 王子様はハーフボイルド/中里融司/ファミ通文庫
あらすじがお好みそうなので買ってみました。アムラフ星間大学生のキオ・カロンは窮地に立たされていた。今度の戦略シミュレーションで大学きっての秀才・ロッシュ率いるチームに勝利しなければ退学になることに!?・・・って感じになっております。今のところ内容的にはそれなりに面白かったんですが、なんとなく忍者とSF的要素があまりよくマッチしてないような気がして(^_^;) どっちか一つに特化した方がおいら的には好みだったのかなぁと思いました。まあ、今後の展開次第かなぁ。
■カオス・エッジ たそがれの道化師/中里融司/MF文庫J
あらすじがお好みそうなので買ってみました。対人関係に悩む若者の間で人気の合法ドラッグ「天使の夢」。いつしか闇取引まで行われるようになったこのドラッグの密売ルートを追う高階境はある日狼頭の化物に襲われ・・・って感じで始まります。結末というか黒幕というか・・・そこいら辺は最初の方からなんとなく判ってたのがちょっと残念だったかなぁ。それ以外はキャラ的にもストーリー的にもお好みだったので面白かったですがね(*^^*)


2003.08.09(土)
■アウトニア王国再興録5 でたまか 青天霹靂篇/鷹見一幸/角川スニーカー文庫
シリーズ8冊目、これにて第二部完となります。現皇帝アリクレストに対し前皇帝ダイテツが宣戦を布告、帝国を二分する戦いが始まった。ダイテツ側に組みし、義勇軍によるアウトニア連合軍を率いるマイド。しかし対するアリクレストはとんでもない策を・・・って感じになっております。手に汗握るドキドキの展開でしたね(*^^*) 取り敢えず第二部完との事だけど、以下ネタばれ・・・まだ意識不明のメイの事とか、ローデス帝国に亡命したアリクレストの事とか、今回の終わりに出て来た異星人の事とか・・・これらはきっと第三部で色々と描いてくれるのでしょうね。楽しみです♪
■灼眼のシャナ4/高橋弥七郎/電撃文庫
シリーズ4冊目になります。贄殿遮那を狙う紅世の徒“愛染他”ティリエル、“愛染自”ソラト。特殊な封絶「揺りかごの園」を用いシャナを窮地に追い込む。一方その封絶の仕掛けを探りに出た悠二は・・・って感じになっております。今回はやはり戦いがメインでしたが、その中で着実に成長というか気持ちが深まっていくさまがおいら的には良かったですね(*^^*) マージョリー・ドーも復活したみたいだし、今後の敵さんらしき存在も出て来たし、一美とシャナも戦闘態勢?にはいったみたいだし、続きが楽しみです♪


2003.08.08(金)
■緑のアルダ 千年の隠者/榎木洋子/集英社コバルト文庫
シリーズ3冊目になります。全てを語ってくれないヨールに対してもどかしさを感じるアルダ。全てを話す事に躊躇するヨール。旅を続ける三人(二人と一匹?)に少しずつ不協和音の芽が・・・って感じになっております。今回はリダーロイスでお馴染みの御仁が登場ですね。あと実際には登場してないけど風のご婦人の事もチラリと出て来たり・・・いずれ体対面がある事を期待しちょりますが・・・(^_^;) この物語りの行方も楽しみですが、次は他シリーズとどういった絡みがあるのかってのもこれまた楽しみなんですよね(*^^*)
■陰からマモル!/阿智太郎/MF文庫J
好きな作者さまって事で買ってみました。主君の命を受け守り続けて400年。普段はダメダメ三銃士(ルックス&勉強&運動)の陰守マモルは紺若ゆうなに危険が訪れると・・・って感じになっております。相変わらずほんわかというか安心して読める作品ですね♪ 馬鹿馬鹿しいのが嫌いな人にはお薦め出来ないかもだけど、あまり深く考えずに楽しめるこういった作風って好きなんですよね。これがシリーズ化されるのかどうかわからないけど、後半出て来た椿も面白そうなキャラだし、出来ればこのまま続けてもらいたいものですね。


2003.08.05(火)
■新・はっぴぃセブン3 〜夏だものバケーション〜/川崎ヒロユキ/集英社スーパーダッシュ文庫
シリーズ第二部3冊目になります。夏休みに入りセブンズ・ハッピー・キングダムは大いに賑わっていた。あまりの忙しさ及びその合間を縫っての禍ツ神退治と疲労もピークに達した七福娘達に休息を与えるため交代での夏休みが・・・って感じで始まります。交代制の夏休み、「くりや&お菊&まひる」は京都へ「たもん&くあん&猩々」は北海道へ「みく&みな&なみ」は横浜中華街へと長編の様相は呈してますが内容は短編が集まったような感じですかね。好きなシリーズなんでそれなりに楽しめましたが、ちょっと中弛み的な気もしました。シリーズとしてはあってもなくても構わないような・・・(^_^;)
■めぞんdeぎゃらくしぃ 銀河荘悲恋山遭難記/夢幻/集英社スーパーダッシュ文庫
シリーズ5冊目、前巻に引き続き短編3つから成り立っております。スキーに来た冬山で遭難してしまった銀河荘+αの面々は千年もの前の悲恋山伝説に巻き込まれ・・・「銀河荘悲恋山遭難記」パァルミラの末の妹が登場、その霊感でとんでもない?未来を予言するが・・・「お騒がせ霊感少女パァルミルがやって来た!」いつの間にか銀河荘に住みついたスーパー宇宙ネズミ、被害の続出にルナルは罠を仕掛けるが・・・「スーパー宇宙ネズミの恐怖!」うーん、パァルミルの予言のお話しはまあまあ面白かったけど、どれも可もなく不可もなくって感じでしょうか(^_^;) 次は長編に戻るようですが何らかの進展に期待です。
■魔王、始めました ―しお味/淺沼広太/集英社スーパーダッシュ文庫
シリーズ4冊目になります。南国のハポナ島へペンタ君の招待を受けやってきたソーマ達。てっきりバカンスと思い込み羽根を伸ばして楽しむソーマ達面々だったが、そこは魔王候補一騎打ちなる新ルールの対戦相手がいる場所だった・・・って感じで始まります。なんとなく黒幕?っぽいのも出てきたりして面白くなってきた気がしないでもないです。それにしてもやはりこの新ルールはソーマ×セグの布石なんでしょうかね(^_^;)