過去のライトノベル読書日記

2003.03.30(日)
■トワ・ミカミ・テイルズ2 月翳り、災厄の始まりの地へ/日下弘文/富士見ファンタジア文庫
シリーズ2冊目になります。ガズラウェルの民を帝国より救ったリュカはその日より我らの皇へと願いこわれていた。迷うリュカであったがそんな時、武に誉れ高い騎士の国・ローレンシア王国の王子ギルモアが救援を求める使者として現れ・・・って感じで始まります。なかなか面白い展開ですね。主用パーティーのキャラも味のあるのが揃ってきて楽しげな感じだし。ただ、今回のラストはちと気になる終わり方をしてるんで早く続きを出してほしいです。
■魔法戦士リウイ0/水野良/富士見ファンタジア文庫
シリーズ第一部10冊目にして第0巻です。5つの短編から成り立っており、まだリウイと出会う前、ジーニ、メリッサ、ミレルがどうやって出会いパーティを組んでいったのかって話しになっております。色々と彼女達の過去が読めてリウイファンには楽しめる作品じゃないでしょうか。今から読む人は最初にこれを読んでもいいかもですね。


2003.03.28(金)
■暁の天使たち4 二人の眠り姫/茅田砂胡/C☆NOVELS Fantasia
シリーズ4冊目になります。蘇ったキングはそこでルウの死体に直面する。蘇生させるためにルウの遺体を脱出させたキングは同じくルウの身を心配して駆け付けたリィとシェラと遭遇する。知らぬが故にお互いの存在を敵として認識した二人は戦いへと・・・といった感じで始まります。ますますスカウイ第二部のようになってきたこのシリーズ、今回はキングが出ずっぱりですね。以下ネタばれ・・・ジャスミンも復活して怒り沸騰してますが、これはご対面がとっても楽しみですな。つーか、てっきりこの巻でそこまでいくと思ってたのにー(笑) いやーそれにしても今回も相変わらず鬼畜なところで終わっていますね(笑) 続きが待ち遠しいったらありゃしませんぜ(^_^;)


2003.03.27(木)
■フルメタル・パニック! 躍るベリー・メリー・クリスマス/賀東招二/富士見ファンタジア文庫
シリーズ本編6冊目になります。修学旅行が台無しになってしまったかわりに豪華客船でのクルージングに参加することになった陣代高校。日程である12月24日はクリスマス・イブにしてかなめの誕生日。でも宗介は参加しないと・・・って感じで始まります。前回が結構モヤモヤする展開だったので今回はそれを結構引き摺ってるのかなーと思ってたのですが、内容的には結構ドタバタが多かったっすね。ただやっぱり短編と比べるとシリアスな展開が多いですが。宗介の即答もなかなか・・・もっと優柔不断で続くかと思ってたんですがねぇ(^_^;)


2003.03.26(水)
■火魅子伝10/舞阪洸/富士見ファンタジア文庫
シリーズ10冊目、これにて第一部?完結となります。天目が本格的に自分の目的達成のため動き始めた頃、九峪は川辺城を落す為の戦術を練っていた・・・って感じで始まります。これで完結ってわけじゃないっすよね?あくまで第一部完結って事ですよね?そーじゃないと許さんっすよ(笑) それにしても今回は表紙を捲った途端に目に飛び込んできた挿絵におもいっきり驚きつつも期待しながら本編を読んでおりました。くぅーっ!いいっすねー(*^^*) 清瑞は大好きなキャラなんで嬉しいっす。ただくどいかもしれんけどこのままENDっつーのは納得出来ないのできちんと続きをお願い致します。


2003.03.25(火)
■ジャッジメント・ワールド されど〈偽り〉の日々/青田竜幸/富士見ファンタジア文庫
シリーズ5冊目になります。今回は3つの短編から成り立っていて、全てシリーズ1巻以前の物語りのようで外伝的な内容のようですね。本編の方でも若干絡んでくる人も出演してるようですが、ちょっと刊行の間隔が空いてるせいかあまり覚えてませんでした(^_^;)
■おねがい☆ティーチャー みずほと桂のMilky Diary/雑破業/電撃文庫
テレビアニメのノベライズになります。銀河連盟の駐在監視員としてやってきた風見みずほ。その正体を知ってしまった草薙桂は秘密を守るために偽装結婚するハメになってしまった・・・って感じではじまります。アニメの方は見て無いので比べてどうかということは言えないんですが、この手の内容は大好きですね(*^^*) ちょっとライトノベルにしてはアダルトちっくな場面が多い気もしますが、まあ恋愛の延長線上には当然のことだしまあいいんじゃないでしょうか。


2003.03.23(日)
■アースフィア・クロニクル 大魔王アリスLOVE/あすか正太/電撃文庫
シリーズ4冊目になります。王宮の宝物庫から秘宝が盗まれた。盗んだ犯人はポニーテールに大きな胸が特徴の女の子ってことでいきなり容疑者扱いのアリス!・・・って感じで始まっております。いやまた今回もひっちゃかめっちゃかですね(^_^;) 新キャラのルビィはアークをすら凌ぐおおぼけ少女のようですがなかなかボケと突っ込みは面白かったです。しかし、♂×♂はやめてくれよぉ。。。
■ヴァルキュリアの機甲4 〜乙女達の楽園〜/ゆうきりん/電撃文庫
シリーズ4冊目、これにて完結となります。ヴァルキュリア騎兵隊を抜けロキの元へと行ったレイン、ルビー、晶は彼の子を身篭る。残された真珠とミルキィは隊長・天宮竜一郎と姉達を救うため今後の作戦を練っていた・・・って感じで始まります。前巻より身悶えしたした展開もありましたが、まあ終わり良ければ全て良し!ってことでなかなか面白いシリーズでした。某マ○ロスのようにマイクローン化とか出来ないんっすかねぇ(^_^;)
■天高く、雲は流れ13/冴木忍/富士見ファンタジア文庫
シリーズ13冊目になります。宴がはじまる―ライフォンのメッセージとともに太陽神殿が一夜にして灰燼とかす。王宮に乗り込んだフェイロンは・・・って感じで始まります。今回オルジェイ出ませんでしたね(^_^;) 一番の見所はやはりフェイロンとライフォンのご対面のところなんでしょうが、この作者さまといえば苦悩しすぎるほど苦悩する主人公が多いなかでフェイロンってちょっと特殊ですよね。今後の展開に注目したいです。


2003.03.21(金)
■東京S黄尾探偵団 その女、凶暴につき/響野夏菜/集英社コバルト文庫
シリーズ19冊目になります。いつになくイラついているみさお。そんな時、慈吾郎のすすめたセキュリティシステムのせいで盗難にあったと一人の爺さんが乗り込んできた。盗まれた物を取り返すまでみさおを人質にすると言い出すが・・・てな感じで始まります。今回は今まで謎につつまれていたさおちゃんがメインの物語りです。でもなんか余計謎が増えたような気がします(^_^;)
■東京タブロイド7 碧海仰ぐ奇術師の塔/水城正太郎/富士見ミステリー文庫
シリーズ本編7冊目になります。故人である不破志郎、編集長の七瀬蘭宛てに送られて来た招待状。行く気は無いとの蘭の言葉に遊馬が今は亡き叔父について調べるチャンスと名乗りをあげ、麻衣子とともに豪華客船へと乗り込むことになるが・・・って感じで始まっております。今回は色々と過去のことが明らかになってきているようで絡み具合がなかなか楽しいですね。
■KLAN5 苦闘編/浅野智哉/集英社スーパーダッシュ文庫
シリーズ5冊目、今回より原案はそのまま田中芳樹で著者が浅野智哉に変わったようですね。風子を助け出した一行は日本へ戻り日高神社へ身を寄せていた。一方煮え湯を飲まされたリンフォード伯爵はシベリアよりロシオボロネクスなる戦闘集団を雇い、巻物の奪還と一行の抹殺を依頼することに・・・って感じで始まっております。著者が変わったので気になってたのですが大まかな部分ではそれほど問題なく楽しめました。ただ、結構いきなりな展開とかもあって戸惑ってしまった部分もあり。。。


2003.03.19(水)
■魔王、始めました ―限りなくコスプレに近い理由/淺沼広太/集英社スーパーダッシュ文庫
シリーズ2冊目になります。魔王候補・ドゥクスを倒したソーマ一行は仲間に加わった?セグの槍を求めて鉱山都市モントシュタインへ行く事になった。しかしそこには新たな魔王候補の姿が・・・って感じで始まっております。それぞれ女性陣はお好みなんですが、いまいち萌えられないのはやはり主人公にいまいち魅力が感じられないからでしょうか。ちょっともったいない気がします。
■カレンダーがーるずOVER!/朝倉衛/ファミ通文庫
あらすじがお好みそうなので買ってみました。春の祭り、舞台の上で剣舞を行う少年を遠くから見つめる少女がいた。そして時は流れ、中学の卒業式のその日、勇太は同級生の日女に呼び出され・・・って感じで始まっております。全体的にはいい感じなんですが、ライバルというか敵というか、玖珂ってキャラが何がしたいのかなんかよくわからなくてなんとなくしっくりこなかった気がしました。うーん、おいら的にはあと一歩って感じです。


2003.03.17(月)
■偽りの名は仮面導師/北沢慶/富士見ファンタジア文庫
エルリク編の5冊目になります。旅の末に辿りついた街の門前でエルリク達は沢山の魔物に囲まれていた。絶体絶命のその時に現れたのはローゼにそっくりな1人のワルキュリアだった・・・って感じで始まります。今回はローゼのお姉さんが登場ですが、なかなか楽しいキャラで気に入りました(*^^*) この巻でエルリク&ローゼの仲も一歩進展みたいだし。取り敢えず残されたサキュバスが気になるところ。パーティに加わったりすると嬉しかったりするのだけど・・・まあ、それは無理かな(笑)
■鋼馬章伝3 ガンゴトリの疾風/安彦良和/徳間デュアル文庫
シリーズ3冊目になります。海賊を退治し、公国ザオで巡らされる陰謀をより国を救ったスークは王女ラータと結婚、一転ザオの新公主となる。そして慣れぬ政務に頭を痛めるスークの元に皇帝の実弟タルソン公国の領主シムシャーラからの使者が訪れた・・・って感じになっております。どうもこういあった国と国とのどろどろした陰謀話しになると頭がついてけなくなってしまいます(^_^;) 国の名前人の名前、誰がどんな役割を担って動いているのか把握するのが苦手なんですよね。それにしてもこの物語りの行きつく先は何なんでしょうね?
■レディ・ガンナーと宝石泥棒/茅田砂胡/角川スニーカー文庫
シリーズ4冊目になります。前回の事件で知り合ったミュリエルの故郷を訪問するために乗った船上で偶然駆け落ちの相談を耳にしてしまうキャサリン。しかもその駆け落ちをの相談をしていた相手は・・・って感じで始まります。前巻のあとがきでレディ・ガンナーの恋愛模様なんてことを書いてたのでてっきり主用キャラのその手のお話しかと思っておりましたのでちと残念だったかな(^_^;)


2003.03.02(日)
■まじしゃんず・あかでみい2 聖母抹殺!?/榊一郎/ファミ通文庫
シリーズ2冊目になります。召喚実習の追試で召喚してしまった少女・タナロット、拓人に懐くタナロットに敵意剥き出しの従姉の鈴穂。その二人と同棲?するハメになった拓人の元に刺客が放たれた・・・って感じになっております。タナロットの懐きっぷりがとっても可愛いくて良いですね(*^^*) 2巻目にして色々と謎が解けたり更に増えたりとしておりますが、なんとなく根底にあるものは同作者さまの棄てプリと同じっぽい気がしました。まあ、今後どうなっていくかで感じ方も変わっていくかと思いますが。何にしても楽しみなシリーズです。
■ラキスにおまかせ すべては勅命のままに/桑田淳/富士見ファンタジア文庫
掲示板で面白かったとのお話しを聞いて買ってみました。知恵ある龍の料理を!との皇帝陛下の勅命に国の重鎮・五大老の思惑も絡んで5人の探索者が選出された。そのリーダーとして選ばれた宮廷魔術師見習いのラキスは・・・って感じで始まっております。登場人物も多く、宮廷の陰謀なんかも絡まってお話し自体も大きくなってるようで、ちょっとおいら的にはごちゃごちゃしてるように感じてしまいました。感情移入というかお気に入りのキャラが出来なかったからかもしれませんが(^_^;) 今の所は可も無く不可も無くって感じでしょうか。。。