過去のライトノベル読書日記

2002.11.30(土)
■聖霊狩り 惑いし子ら/瀬川貴次/集英社コバルト文庫
シリーズ5冊目になります。安内市の五郎神社に泊まり込み警戒を続ける御霊部の柊一とヤミブンの誠志郎。その五郎神社のある安内市を突如大きな地震が襲う。様子を調べに結界のあった入らずの森へ行った二人は・・・って感じになっております。今回前半部分は遊び心満載というか、おいら的に非常に楽しい展開でした。ただ、あのゲームやってない人はどう感じたのかな? あと萌ちゃんの妄想っぷりも相変わらず笑わかせてくれててよかったです。後半部分からは物語りが動き出し、そしていーところで終わっております(笑) はやいとこ続きが読みたいですね(*^^*)
■破妖の剣6 鬱金の暁闇2/前田珠子/集英社コバルト文庫
シリーズ18冊目(外伝含む)になります。紅蓮姫奪還の命を受けたリメラトーン一行はラスの行方を聞き出すためにガンディアン王太后と交渉を続けていた。そんな時スラヴィエーラの護り手よりラスとその護り手の正体の真実を知ったリメラトーンは・・・って感じで始まります。今回結構大笑い―と言ってもギャグとかじゃなくて微笑ましいって感じのですが―する場面が多くて面白かったです。紫糸の一言とか邪羅&リーヴシェランのやりとりとか邪羅&濫花のやりとりとか♪ 次巻も楽しみです(*^^*)


2002.11.25(月)
■葉緑宇宙艦テラリウム 真珠色の機甲天使/夏緑/MF文庫J
シリーズ2冊目になります。艦長のヒースとちょっとしたことで喧嘩をしてしまったハイラインはプチ家出を決行。途中海賊に襲われているところをドラセナに救出されるも、今度はそのドラセナが行方不明に!……てな感じではじまります。今回帯に「美乳コンテスト開催中!!」「火星に美乳を!!」とか書かれておりましたが、いやはや凄かったですね(笑) 基本的にはまともなスペオペなんでしょうが、前巻の温泉衛星といいこれって作者さまの趣味なんでしょうかね?(^_^;) まあおいらも嫌いじゃないから別にいいんだけど(笑)


2002.11.24(日)
■西域剣士列伝 天山疾風記/松下寿治/富士見ファンタジア文庫
内容が面白そうだったので買ってみました。西域副高尉の陳湯は段会宗と共に不穏な動きがあると噂の烏孫の偵察を命じられる。現場に向かった二人はそこで匈奴に襲われている一人の少女を救出するが・・・って感じで始まります。結構キャラも好みだし内容も面白かったけど、読み方の難しい名前が多くてちょっと疲れました(笑) あともうちょっと個としての力だけでなく将としての知略みたいなものがあると嬉しかったんだけどなぁと思ってしまいます。
■おくさまは女子高生2/館山緑/集英社スーパーダッシュ文庫
シリーズ2冊目になります。高校生の麻美と教師の市丸先生が結婚して4ヶ月。同じ家で暮らしてはいるものの高校を卒業するまでは学業優先と節度ある関係に少しづつ不安を募らせる麻美。そんな時、親友の志帆からダブルデートのお誘いが。ダンナ様に相談するもあっさり許可され更に募る不安―やきもち、焼いてくれないの?……って感じになっております。それにしても2冊目が出るとは思っておりませんでした(^_^;) このままシリーズが続くとしたら最終的には二人が本当の意味で夫婦になって完って感じなんでしょうかね?
■ホーリィの手記3 黄金の太陽と銀の月/加藤ヒロノリ/富士見ファンタジア文庫
シリーズ3冊目になります。水の神殿に辿りついたホーリィとボルカノ。そこでホーリィは神殿長にしてかつてのボルカノの知り合いエコーに魔法を教わることになる。美人で頭も良くそしてボルカノに好意を抱くエコーに対して対抗心を燃やすホーリィであったが……って感じで始まります。今回ボルカノが両手に花状態ですが、肝心の本人は何処吹く風のようで、まだまだ昔を引き摺ってるようですね(^_^;) その過去の因縁にも少しづつ近づいているようですし、恋の行方共々今後が楽しみです。エコーとボルカノの出会いを描いた短編もおいら的には良かったです(*^^*)


2002.11.23(土)
■狼面司祭2 深紫のミューネー/秋津透/ファミ通文庫
シリーズ2冊目になります。かけられた呪詛を祓うべく聖オーガスタを探す聖戦士ピーターは、そのオーガスタに弟子入りを希望する白精霊使いのロビナと共に長雨で孤立した東方辺境候市ミューネーにやってきた。オーガスタの情報を調査する二人は次第に連続吸血通り魔事件に巻き込まれ……って感じになっております。全体的にそこそこ面白いのですが、こう突き抜けて!ってのがない気がします。主人公にあまり欠点が無いってのがその原因かなーって感じております(^_^;)
■べるとりる☆べる/秋史恭/集英社スーパーダッシュ文庫
あらすじがお好みそうなので買ってみました。住み込みで働いていたバイト先の喫茶店が突然の閉店。いきなり住所不定無職の身分になってしまった悠司は喫茶店のマスターが残していった一通の紹介状を持ってファミレス「べるとりる」の門をくぐる。そして晴れて社員となった悠司であったが皆に紹介された時に社長の口から出た彼の肩書きはなんと「店長」であった!……って感じになっております。基本路線はファミレス恋愛物ってことだと思うのですが、いきなり店長になった主人公が少しづつ成長してくって過程がおいら的には気に入って結構面白かったです。今回はそれほど店長としての修羅馬はなかったと思いますが、続くかもとのことですので今後が楽しみですね。


2002.11.20(水)
■7/瀬川ことび/角川ホラー文庫
瀬川貴次の別ペンネームってことで購入のホラー4冊目、今回は長編になります。浪人生の那津は行方不明の兄を探すため、山口で発掘調査中の恋人・亜希子を訪ねる。しかしその遺跡では一振りの銅剣を巡り騒動が持ち上がっていた……って感じで始まります。ハイパー伝奇ホラーってことですが、瀬川貴次の名前で書いてる各作品「闇に歌えば」なんかと似たような雰囲気でした。ただあまり気に入ったキャラがいなかったのでそれらに比べるとおいら的には落ちるかなぁって気がします(^_^;)


2002.11.18(月)
■夏合宿/瀬川ことび/角川ホラー文庫
瀬川貴次の別ペンネームってことで買ってましたホラー短編集の3冊目です。剣道部の合宿に遅れて参加した俊輔は迎えに来てくれた先輩と暗い夜道を合宿所に向かって歩いていた時、林の中から火の玉のようなものが!……って感じの表題作「夏合宿」を含む短編5編で構成されております。どの短編もホラーってよりもライトホラーって感じで無茶苦茶恐いわけでもなく、まあ実際にそんな体験をしたとしたら恐ろしいのかもしれませんが、読んでる分には結構?笑えたりして面白かったです(^_^;)


2002.11.17(日)
■第61魔法分隊3/伊都工平/電撃文庫
シリーズ3冊目になります。カーライルを旅立ち王都へとやってきた(デリエルを除く)61分隊の面々はそれぞれの道を歩み始める。ニルスは国軍へ、ロギューネはクリフトとともに対カリス教団の地下組織「青旗会」へ、そしてシュナーナは青旗会とは異なった形でカリス教団に対するべくキキノとともに食堂「陽森亭」へ身を寄せ調査を開始する……って感じで始まります。どうやらこのシリーズ、巻ごとに主人公が変わる方式らしく今回はシュナーナがメインとなっております。あとがきでそう書いてあるのを見た時、ロギューネあんまし出てこないのかな?ってちょっと不安になったのですが、他の面々もちゃんと物語りに絡んできてたのでホッとしました。特に「頭突きぃぃぃぃい!!」には大爆笑(笑) なんであそこでそーなるかな(^_^;) 次巻はキキノがメインらしいですが、ロギューネ達の活躍も見れると嬉しいです。


2002.11.12(火)
■Hyper Hybrid Organization 01-02 突破/高畑京一郎/電撃文庫
シリーズ2冊目になります。謎の犯罪集団・ユニコーンとそれに敵対するガーディアンの戦闘に巻き込まれた貴久と恋人の百合子。ガーディアンのミスにより恋人を失った貴久は復讐を誓い、超人的な力を持つガーディアンに対抗する力を得るべくユニコーンへと身を投じる。そして貴久が連れて行かれた先は組織の末端、戦闘員の訓練所であった……って感じになっております。いやー面白かったです(*^^*) この巻は殆どが訓練所での訓練がメインでスポコンものめいていますが、悪の秘密結社の戦闘員の訓練所ってのがまた面白い設定ですよね。きっとショッ○ーとかデスト○ンとかの戦闘員もこんな訓練してたのかなーとか想像したりして苦笑しておりました(笑) いや、内容はぜんぜんギャグじゃないんですけど(^_^;) 次巻はもうちょっと早く出てくれると嬉しいんだけどなぁ。


2002.11.10(日)
■ダーク・バイオレッツ2 闇の絵本/三上延/電撃文庫
シリーズ2冊目になります。「黒いバス」を倒したのも束の間、またもや不可解な失踪事件が多発する。不信に思った明良と柊美が調査を続けるうちに1冊の絵本が浮かび上がってくるが……って感じになっております。1巻目が結構お好みだったので続きが出てくれることを期待しておりました。今回よりイラストレーターが変わったのは残念ですが、早いうちということもあってまあ許容範囲内でした。内容的には前回より更に厳しい展開になっておりますな。弾が無くなったらどうするんだろ?って思ってたらそれより前に大変なことになりそうだし(^_^;) 次巻が楽しみですね。
■風姫 地を護る者/七尾あきら/ファミ通文庫
シリーズ2冊目、これにて完結となります。過日の戦いの相手・遠野絵美の死を知ったちはやはショックを受けもののけを見る力を失ってしまう。そんな中、桜子やちはやに狙いを付ける者達が暗躍をはじめ……って感じになっております。2巻目にして完結になるとは思っていませんでした。(^_^;) 内容的にはちはやがウジウジ悩んでる場面が多く、ラストに向けてストーリーを進めることをメインに置いてるような気がして、キャラ好きのおいらとしてはちょっと残念な感じだったかなぁ。それでもラストはそれなりにホッとする感じだったので良かったですが。
■灼眼のシャナ/高橋弥七郎/電撃文庫
あらすじが面白そうだったので買ってみました。何処にでもいる普通の高校生・坂井悠二はある日突然人の存在を食らう「紅世の徒」に襲われてしまうが、その時一人の少女に救われる。しかしその少女が言うには「お前は存在を食われとっくに消えている」と。自分が既にトーチと呼ばれる存在の消滅の衝撃を和らげるための代替物になっていると知らされた悠二は……って感じになっております。おいらの理解力が乏しいのか何度か読み返さなきゃ???って部分もありましたが、思ってた以上に面白かったです。特にシャナが少しづつ人としての感情というか温かさを覚えて行く感じは、よくあるパターンっぽいですがお好みだし。キャラ的にはぽややんとした悠二の母親も良い感じですね。シリーズなのかどうかわかりませんが、是非続きが出て欲しい作品ですね。三角関係の続きも気になるし(*^^*)


2002.11.09(土)
■鋼馬章伝1 ボナベナの騎士/安彦良和/徳間デュアル文庫
その昔カドカワノベルズで刊行された作品の新装版です。当時買おうかどうしようか迷って結局見送った作品なのですが、これを機会に買ってみました。鋼馬(ドルー)に魅せられ馬丁となったスークは、年に一度開かれる市で1頭の鋼馬に魅せられる。しかしスークには購入するための資金などあるわけもなく……って感じで始まります。ヒロイック・ファンタジーってことですが、まだ1冊目ってこともあってかまだまだ英雄とは言えない状況ですね。でもこうやって足掻いて足掻いて足掻きまくって英雄への道を歩んでいく過程を描く作品って好きなのでこれから先が楽しみです。今回この1冊だけで出会いや別れが色々ありましたが別れたキャラの幾人かはまた登場してほしいなー。
■銀河観光旅館 宙の湯へいらっしゃ〜い!3/あらいりゅうじ/電撃文庫
シリーズ3冊目になります。宙の湯宿泊客が忘れて行ったとんでもない忘れ物に挑む三助&おキョウさん…「迷惑な忘れ物」。サエコ先生の作ったホレ薬を飲んでしまった夕子は…「ロマンスの薬」。突如繁殖を始めた宇宙植物に次々と倒されて行く宙の湯の面々は…「旅館ハザード」。遊びに来た夕子に対し宙の湯の秘密は守れるのか!…「夕子、宙の湯へ」。夏休み最後の日、宿題の追い込みに精一杯の三助であったが…「ルカのたんじょうび」。の5編で構成されております。今回、このシリーズで目に付いてたおいらの好きでないところがあまりなくて結構楽しめました。次回は長編とのことでこれまた期待しております(*^^*)


2002.11.07(木)
■新ソードワールドRPGリプレイ集5 決めろ!最後の大逆転/秋田みやび/富士見ドラゴンブック
シリーズ5冊目になります。前巻で一応は幕だったのですが人気があったからなのかメンバー2人を入れ替えての再開です。へっぽこパーティのリプレイシリーズは結構気に入ってたし、お気に入りのPCも残ってたのでおいら的には嬉しい感じですね(*^^*) 新たに入ったPCもなかなか良さげな絡み具合だし今後の行方が非常に楽しみです。後はチビーナが再登場してくれたら言う事無し?(笑)


2002.11.04(月)
■シャール・ラザラール 不思議の楽園/流星香/角川ビーンズ文庫
シリーズ3冊目、これにて完結です。シャール・ラザラールでも造れないくらい素晴らしいという楽園の噂を聞いたユーリグとシャールはその楽園に向かうことに。しかしそこで二人は人肉を食らうグールに捕らえられてしまう!……って感じで始まります。前巻を読んでこれから面白くなりそうだなぁと思ってただけにこれにて完結ってのはちょっと残念でした。完結編という割にはあんまり盛り上がりも感じられなかったしなー(^_^;)
■月と闇の戦記2 守護者はぶっちぎり/森岡浩之/角川スニーカー文庫
シリーズ2冊目になります。幽霊騒動の後始末をなんとかつけた隆雄であったが、楓がテーマパークで助けた結宇を連れかえってきたことによって更なる騒動に巻き込まれることに……って感じになっております。なんか退魔師って普通じゃない仕事をしてる割には頭が固い主人公でしたね(^_^;) あんま主人公らしい活躍もしてないよーなので今後に期待したいです。ところでラストあたりの楓のアレは演技なのかな??
■ロードス島伝説5 至高神の聖女/水野良/角川スニーカー文庫
シリーズ6冊目(永遠の帰還者含む)、これにて伝説完結となります。ナシェルが去り、魔神との戦いはいよいよ大詰めを迎えようとしていた。その後「最も深き迷宮」と呼ばれることとなる「魔人王の迷宮」に挑む選ばれし百の勇者。そのしんがりを務めるのは7人の勇者達……って感じになっております。戦記の方で何度もサーガとして耳にした場面ですが、こうやって物語りとして読むとまたいいもんですな。戦記の方を再読したくなってきてしまいましたよ。どうしてもベルドよりファーンの方が好みなんでその点がおいら的にはネックになってますがそれでもやはり面白かったですね(*^^*)


2002.11.03(日)
■ベーカー・マティジュの繁盛記 学院衛星を救え!/都築由浩/角川スニーカー文庫
シリーズ2冊目になります。マティジュがガイの家に住み込みで働くようになって約半年、フィアの通うオーフェリー女学院でちょっとした事件がおこっていた。心を痛めたフィアはマティジュの薦めもあって始末屋としてのガイに調査を依頼するが……って感じで始まります。前巻がなかなか面白かったので続きが出るといいなーって思ってましたので2巻目が出て嬉しいです(*^^*) 今回はシリーズ化を前提としたような黒幕さんの影がちらりと出て来たり、敵さんが登場したりしてて今後も楽しめそうな予感です。ただ、ちょっと今回ガイやレイチェルが抜けて見えるような気がして、それなりの腕前の始末屋ならもうちょっと鋭いんじゃないかなーとか思うような場面がちょこちょこあったのが残念でした(^_^;)
■レヴィローズの指輪 グレデュースの鎖/高遠砂夜/集英社コバルト文庫
シリーズ7冊目になります。叔母の留守中に魔術師の集会が行われることになった。こっそり代理として出席しようとしていたダリィであったが、その挙動不審な態度であっさりバレてしまう。ダリィ一人で出席させるのを不安に思うジャスティーンはシャトーを引きずり込んで3人で集会へ向かうが……って感じになっております。なんかこのシリーズの読書日記に毎回書いてる気がしますが、相変わらずイライラさせてくれる主人公でした(笑) ダリィもシャトーもあんまし活躍しなかったし、ちょっと欲求不満です(^_^;)


2002.11.02(土)
■センド・ウォー 世界を撃ち砕くもの/大林憲司/MF文庫J
内容が面白そうなので買ってみました。日本を消滅させ「三神山」を作ろうとする仙人達はその手段として沖縄に秘密裏に保管されている米国の兵器「ワールドエンダー」を奪取する。その陰謀に巻き込まれてしまった剛士は幼馴染みの珠恵を人質にとられ……って感じになっております。主人公&幼馴染みというカップリングはおいら的ツボで結構面白かったです。それにしても人質を取られるという展開は最後はきっと助かるだろうと思っていてもドキドキ手に汗握ってしまい、それはそれで面白さの一因にもなっているのですが、ついついページを捲るスピードが上がってしまい読み逃しが発生してしまったり(^_^;) もしもシリーズとして次巻が出たらじっくり再読しようっと。
■葉緑宇宙艦テラリウム 亜麻色の重鋼機乗り/夏緑/MF文庫J
内容が面白そうなので買ってみました。火星の強制労働所より脱走した少女・ハイラインは陸軍の兵士に追われていた。絶体絶命のピンチを宇宙造園業者のヒースに救われたハイラインは、強制労働所で鍛えた腕を見込まれ重鋼機乗りとして雇われることになるが……って感じで始まります。主人公カップルはどちらもお好みなキャラだし、脇を飾る植物コンピュータ・プランツェルや宇宙軍のドラセナもいい味出してるし、内容的にも結構お好みだったしで面白かったです(*^^*) 続きが出れば買いたい作品ですね。
■少年陰陽師 禍つ鎖を解き放て/結城光流/角川ビーンズ文庫
シリーズ4冊目になります。過日の戦いの傷も大分癒え職場に復帰した昌浩であったが、陰陽生・敏次らの度重なる嫌み攻撃にやや落ち込み気味。相棒のもっくんや彰子に慰められつつ仕事に励んでいたが、そんな時右大弁・行成が怨霊に襲われてしまった!調査に乗り出す昌浩は……って感じになっております。今回、式神たちが良い味出してますね。もっくんはまあ相変わらずのノリですが、六合とか朱雀とか人間味が出てきたというか(*^^*) 新章突入ってことで新たな敵さんも登場ですが、なかなか手強そうな敵のようで今後の展開が楽しみです。


2002.11.01(金)
■めぞんdeぎゃらくしぃ 禁断の大銀河スゴロクゲーム/夢幻/集英社スーパーダッシュ文庫
シリーズ2冊目になります。銀河荘の管理人になってしまった祐介。ノアとの仲もなかなか進展せず足踏み状態の中、思いきってデートに誘うも……って感じで始まります。いやー前巻以上に優柔不断爆発の主人公でしたね(笑) ノアの怒りもわからんでもないですが、まあ暫くこーいった関係が続くんでしょうなぁ(^_^;) それにしても祐介の同級生の二人はなんなんでしょうね。と言うか、なんであんなのと友達やってるのか不思議でなりません。普通こーいった悪友って何かしら良い点が描かれてると思うのですがそれも無いし。。。