■暁の天使たち2 神々の憂鬱/茅田砂胡/C☆NOVELS
Fantasia
シリーズ2冊目になります。今回は前半〜中盤にかけては1巻ラストより若干時間が坂戻ってヴァレンタイン邸に滞在している時のお話しで、どちらかというとこの世界の背景を深めるための内容のように思えました。で、後半は1巻ラストの事件後に戻って連邦大学での生活って感じになっております。全体を通してデル戦やスカウィを思い出させてくれるようなところがあちこちに見られ、両シリーズファンのおいら的にはとても嬉しかったのですが、このシリーズだけ読んでる人にとっては???な部分が多かったのではないかなとか余計な心配をしてしまったり(^_^;) ラストはラストでまたまたやってくれちゃったりして非常に続きが待ち遠しいですね♪ 以下ちょっとネタばれ……次巻でジャスミン登場となるのか、ルウの中で眠るケリーはいつ復活するのか、思い出話し以外でデル戦関係のお話しは出てこないのか……興味は尽きませんな(^_^;)
■ちょー戦争と平和/野梨原花南/集英社コバルト文庫
シリーズ本編16冊目になります。クラスター王子、トードリアへ向かって出陣!……ってことでとうとう開戦の模様です。前巻に引き続き今回も消化しきれてないというか、なんだかわけわかめ状態だったりします。やはりおいらは嫌いなキャラがメインにいると駄目なようですね(^_^;)
■ちけっと・2・らいど! カシオペアは北天に輝く/西奥隆起/富士見ミステリー文庫
あらすじがお好みそうなので買ってみました。商店街の福引きで手に入れたチケット。豪華寝台特急カシオペアに乗り込んだ鉄道おたくの翼とその幼馴染みのあずさはそこで殺人事件に巻き込まれる!……って感じの内容でした。第一印象的にはキャラもお好みそうかと思ったのですが、それほどのめり込むこともできず。。。共感できる部分は少なかったからかなぁ。とちらかというと犯人の方にこそ共感してしまったし。隼人にいたってはうざったかっただけ。ミステリとしては……結構最初の方にたぶんこいつだろうなって予想したのがそのまま当っちゃってたのでちょっと拍子抜けしたってところもあります。大どんでん返しみたいな展開を期待したんだけど。まあ、愚痴しか書いてないですかそれなりには楽しめましたし面白かったです。 |