過去のライトノベル読書日記

2002.04.29(月)
■チキチキのわ〜る烈風伝!!1 ショットガンマリッジ/嬉野秋彦/ファミ通文庫
チキチキ美少女の方でおなじみ?の鳳月くんが主人公のシリーズ1冊目です。主人公といっても作中での扱いは殆ど変わってないような気がしないでもないですがね(^_^;) 今回のお話しは鳳月くんが神将になって初めてのお仕事ってことで何故かお見合いをするはめに……って感じで始まりますが、ヒロイン的存在になりそうな?香恋奴と鳳月くんの絡みが少なかったのがちょっと残念だったかなぁ。まあ、鳳月くん的キャラは好みですので次回の活躍を期待ですかね。
■東京S黄尾探偵団 奥様は魔女!?/響野夏菜・藤馬かおり/集英社コバルト文庫
シリーズ16冊目になります。しかも今回は漫画版。おいらは購入して自宅で本を開くまでそのことに気付きませんでした(笑) 内容の方は全て雑誌コバルトに掲載されていたやつの収録って感じでサブタイトルにもなってる「奥様は魔女!?」、それから「誰がじじいを殺したか」、後はキャラの対談てな構成になっておりました。イラスト自体(大好きってわけではないけど)結構好きな方なんで色んなキャラの表情を堪能できて面白かったです。おいら的にはやっぱり六月の女バージョンが結構気に入ったかな。可愛いじゃん♪(笑)


2002.04.28(日)
■アウトニア王国再興録1 でたまか 英雄待望篇/鷹見一幸/角川スニーカー文庫
第二部再開の1冊目、シリーズ通して4冊目になります。第二部未定と聞いて身悶えしておりましたが、こうして無事再開されたようで嬉しい限りです(*^^*) 今回のお話しは周りのキャラ達メインで第一部のその後を淡々と描いているような感じでしたが、最後の最後でニヤリな展開。やっぱりこうでなくっちゃね♪ 前半から中盤にかけての展開も、これはこれでこれからメインを張って行くであろうキャラ達を印象付けてくれておいら的にはよさげな感じでしたし(*^^*) 今回は第一部と違って極悪な引きではありませんでしたが、まだまだ序章といった感じですので早く続きが読みたい気持ちは変わりがありません。早く出ないかなぁ。
■居眠りボーイと骨折りガール さわらぬ魚にたたりあり!/野島けんじ/角川スニーカー文庫
あらすじと登場キャラが好みそうだったので買ってみました。とある目的で旅する主人公二人がロナという少女と出会い、依頼を受けることから物語りが始まります。キャラ的には結構好みなんでもしもシリーズ化されたら色々と謎のままの背景とかを深く描いてほしいなぁと思います。ただその場合は3人の珍道中になるのかなぁとか思ってたもんでラストの展開はちょっとビックリだったかなぁ(^_^;)


2002.04.27(土)
■キマイラ・吼シリーズ16 キマイラ昇月変/夢枕獏/ソノラマ文庫
シリーズ16冊目です。今回の巻も殆どがキマイラの腕に関する探検隊のお話しで、ことの真相を明らかにするためとはいえこうも本編から外れた話しが長いとおいら的にはちょっと残念な感じです。あとがきによると次の巻からは最近新装版として出されたハードカーバーの方が先行で出版されるらしく、文庫版で長いこと読んでるおいらとしてはなんだかなぁって気分ですかね。
■ヘッポコあんてぃ〜く3 意地と呪いの交響曲/清水文化/富士見ファンタジア文庫
ドラマガ連載の短編4つに書き下ろし短編を2つ加えた短編集の3冊目です。ドラマガ連載分は既読ってこともあって(更にここいらから登場の見習い神父がキャラ的にあんまり好きくないっておもあって)ざっと流し読み。書き下ろしの1つめは猫の恩返しみたいだったんで期待したんですが…猫耳娘じゃないんですね(をい)…残念(^_^;) もう1つの書き下ろしは前のヘッポコにも登場の蛍菜ちゃん登場です。らじかるのカーリンもちこっと出てたりして面白かったです♪ いずれ逆に蛍菜ちゃんがらじかるに魔法少女として登場する日を祈っております(笑)


2002.04.24(水)
■クロスカディア2 影メグル地ノ邂逅者タチ/神坂一/富士見ファンタジア文庫
シリーズ2冊目です。今回の内容は新たな敵さんが送り込まれてきてそいつらとドンパチって感じです。新たに登場の獣少女はなかなかおいら好みのキャラかな。猫だったら更に良かったのに(笑) 色々な謎は何も解明されておりませんが次巻より舞台が変わるみたいですし、何か進展あるかもしれませんね。主人公の少年の考え方に結構共感出来る部分が多いので当初思ってたより楽しめそうです。


2002.04.22(月)
■火魅子伝8/舞阪洸/富士見ファンタジア文庫
シリーズ8冊目です。以下ちょっとネタばれ…前巻の終わりで魔人が登場。香蘭の安否が気掛かりでしたが無事のようでほっとしちょります。まあ、実際には死んだ場面が描かれてるわけでは無かったので大丈夫だとは思ってましたが、もしやってこともありますし(^_^;) そうそうそれから、兎娘3人があっさり合流したのはちょっと予想外でした。影から守るってことだったんで、どんな手を使うんだろうとか思ってたら直球ストレートでしたか。しかし仙人まで出てきてちょっとキャラが多すぎないって感じです。今回なぞお気に入りの清瑞の出番なんてちこっとだし。だからといって削るために殺したりしてほしくはありませんが(笑) 次回よりは対魔人戦って感じみたいですが、どのように切りぬけていくか、そして天目の目的は何なのか、以降も楽しみです♪


2002.04.21(日)
■魔術士オーフェンはぐれ旅 我が館にさまよえ虚像/秋田禎信/富士見ファンタジア文庫
シリーズ18冊目になります。数巻前からわけわかめ状態なのですが、今回はなにげに説明的な部分が多いようでなんとなくわかったような気がしないでもありません(^_^;) それにしてもボルカン、ドーチン、クリーオウ、マジクあたりのドタバタがちょっとでもあると良い息抜きになります。。。


2002.04.20(土)
■ドラゴンマーク6 竜は海原を燃やす/友野詳/富士見ファンタジア文庫
シリーズ6冊目になります。亮子の行方の手がかりを探す在人たちが次に飛んだ世界は大航海時代の並行世界。今回あちこちで告白モードのようで、戦いの行方同様こっちも―というかこっちの方がより一層かも(笑)―どのような展開になるか気になりますね(^_^;) あまり惨い展開が無いことを祈りつつ―でもこの作者さまって結構その手の展開多いしなぁ―次巻を楽しみに待ちたいと思います。
■無法伝・直撃の牙/友野詳/ソノラマ文庫
どうやら単作のようです。あとがきで同作者さまの初期作品の1つと世界観が同じで一部その登場人物が登場してるとのことですが、おいらはそれを読んで無いのでどのような繋がりがあるのかはわかりませんでした。のっけから結構悲惨な背景だったり惨劇が起ったりとシリアスタイプの展開のようで、読んでてむ〜んと唸る感じでした……ってどんな感じなんだか(^_^;) ラストは納得出来ない気持ちが半分と、ああやっぱりなぁと納得してる気持ち半分といった感じです。
■ディープナイト・ランニング 容赦なしっ!/友野詳/角川スニーカー文庫
その昔にスニーカーブックスより出た同作品の文庫版です。チンピラっぽい主人公ってことであまり好みではないかなぁと思ってたんですが、猫を見た時の態度の豹変にいきなり親近感が(笑) まあその点はおいら的にはツボだったんですが、テンポが速い割には登場人物も多く、その多い登場人物にあまり共感できなくてアクション・コメディ・ホラーという割にはあまり笑えなかったというか。もっと軽めの作品だと思ってたんですがねぇ(^_^;)


2002.04.15(月)
■坂物語り〜そしてキミと出会う夏/大倉らいた/角川スニーカー文庫
これにてシリーズ完結の4冊目です。これでもかってぐらいのハッピーエンドでしたな。ある程度結末はシリーズ当初から予測出来たことなので、それほどのドキドキ感はありませんでしたが、それでもこういった結末はおいら的な好みなもなので面白く感じました(*^^*) これ以上続くとおいら的に飽きてきたと思うので丁度良いところの完結かなって思います。


2002.04.14(日)
■なずな姫様SOS 目に入らないよ紋どころ/阿智太郎/電撃文庫
いや、まさか2巻目が出るとは思ってなかったシリーズ2冊目です。別段嫌いなわけじゃないんだけど、同作者さまの他のシリーズに比べるとちょっと好みから外れてしまうんですよねぇ(^_^;) 今回は水戸黄門さまに感化されたなずな姫が一騒動おこす短編が1つと、なずな姫がタンスになる短編、それから新たな菜種忍者登場の短編の計3話でなりたっています。次回は敵?のくの一が登場のようで、ちょっと楽しみかな(*^^*)
■ちょー歓喜の歌/野梨原花南/集英社コバルト文庫
シリーズ本編15冊目になります。この巻ちょっとおいら的に消化不良のようで、クラスター王子が全面に出てるようですが彼の目的がいまいちよくわかりません。キャラ的に嫌いなせいでじっくり読まなかったせいかもしれませんが(笑) 次巻が出たら再読するかなぁ。。。
■D/dレスキュー フロイライン・ヴァルキリー/一条理希/集英社スーパーダッシュ文庫
シリーズ2冊目(サイケを入れると11冊目)になります。殺人バクテリアを使ったテロに立ち向かう恭平&対テロ部隊って感じなのですが、次巻でシリーズ完結ってことで裏では神野と暮崎の物語り進んでいるようですね。なんか暮崎が恐いです。対テロの前に大停電に巻き込まれる恭平と紗湖が描かれてるんですが、D/dになってからこういうニヤけてしまうような場面がサイケの頃と比べると多くありませんかね? おいら的にはとっても嬉しいんですが(*^^*) 次の最終巻、このバクテリアテロの結末、そしてシリーズの結末、各キャラのどうなるのかとっても楽しみですね。
■第61魔法分隊2/伊都工平/電撃文庫
1巻目が面白かったのでシリーズ化を期待してましたが、無事2巻目も出たようで嬉しかったです。ただ今回、表紙やカラー挿絵を見て最初に若干感じてしまった不安が見事に的中。デリエル以外の1巻主用キャラは誰も登場してないやんっ!!(T_T) てっきりあの面々の活躍が見れると思ってただけに残念で仕方ありません。今回初登場のキャラも悪くはないですが、やっぱり……ねぇ(^_^;) あとがきによると次回は今回出番の無かったキャラも登場するとのことですので期待しつつ待ちたいと思います。


2002.04.13(土)
■夕なぎの街 十八番街の迷い猫/渡辺まさき/富士見ファンタジア文庫
あらすじとイラストがお好みそうだったので買ってみました。舞台は日本っぽい架空世界のようで、夕凪という居酒屋で働きながら錬金術師を目指すコウが一人の行き倒れ?の少女マイカを助けたことから物語りは始まります。この主人公2人と同じく夕凪で働いてるサヨリの3人がメインキャラのようですが、どれもおいら好みだったのでストーリーに入り込みやすかったかな。そのせいか結構面白く読めました。続きが出たら買いたい作品ですね。
■レヴィローズの指輪 シャンレインの石/高遠砂夜/集英社コバルト文庫
シリーズ5冊目になります。前巻で実家の方に呼び戻されたシャトーがいつまでたっても戻って来ないってことで様子を見に行く事に。そこでは赤く色づき始めたシャンレインの石が・・・なんて感じの内容なんですが、ダリィの相変わらずな火の玉っぷりは楽しいものがありますな(笑) 主人公がうじうじしてるように感じるから更にそう思えるのかも。そうそう、今回登場人物紹介のイラストが新しくなってますが、なんか無茶苦茶良くないですか? すんごくお好みなイラストです。特にジャスティーンの絵が(*^^*)
■悪魔のミカタ2 インヴィジブルエア/うえお久光/電撃文庫
シリーズ2冊目です。今回はサブタイトルの通りインヴィジブルエアなる知恵の実に関する物語りです。吹きつけたものを透明にしてしまうインヴィジブルエアに対してコウを始めとするみークルの面々はどのような推理を見せてくれるのか。そうそう、内容にはあまり関係無いんだけど、なんか真嶋綾のイラストが1巻と変わってるような気がして、まあこっちの方が好みなんでいいんだけども。キャラ的にも好みだし(*^^*) それに舞原姉ってあんなキャラでしたっけ?(^_^;)


2002.04.11(木)
■プラパ・ゼータ ミゼルの使徒5 幻の眠り姫/流星香/講談社X文庫ホワイトハート
次巻で完結ってことで怒涛の展開を期待してたんですが、これまでと変わらず旅の1エピソードって感じでしたね……ちょっと残念(^_^;) 今回はジェイの水晶竜の爪を貸してほしいと1人の男が付きまといはじめって感じのストーリーなのですが、どうもそれ程重要なイベントのように思えず何故にここでこんなお話しを?ってちょっと不思議に思っています。ジェイのハマり具合を見せたかったのかな? まあ次で完結とのことですので大いに期待しております(*^^*)
■吸血鬼のおしごと The Style of Vampires/鈴木鈴/電撃文庫
あらすじが面白そうだったので買ってみました。怠惰な生活?を続ける吸血鬼・月島亮史の元にふとしたきっかけで二人の少女が転がり込んできます。一人は幽霊でもう一人はローマからやって来たシスター。二人の登場で亮史の平穏な生活は終わりをつげ・・・って感じなのですが、キャラ的においら好みで結構面白かったです。今回はどちらかというと幽霊の舞ちゃんの方に焦点があたっているようでしたが、ラストにとんでもない目にあってしまったシスターのレレナの今後も非常に気になるところ。是非とも続きを出してほしいですね(*^^*)


2002.04.10(水)
■DEAR3 二人で見つめる土曜日/新井輝/富士見ミステリー文庫
シリーズ3冊目になります。いつもの如く同じ日を3度繰り返すことになる正吾ですが、今回は千尋も一緒に。そんな訳で秋葉と若干ぎくしゃくした感じになったりもしますが、このもつれた糸がどうやってほぐされていくのか、なかなかに面白かったです。ただちょっと千尋の考え方(あわせて正吾の考え方も)みたいなものがおいら的にはわからない部分があるので、そういった関係もあるんだなぁと不思議に思ったり(^_^;)
■突撃 お宝発掘部2 レイズ the 宝船/麻生俊平/角川スニーカー文庫
シリーズ2冊目になります。今回は沈没船に眠るお宝の発掘に挑みます。学校の一部活でこんなことまでやるのかってのもありますが、それを言ったらライトノベルは読めませんしね(笑) ラスト辺りはある程度予測の範囲内でしたが、未だに二人の関係みたいなものが見えてこないので、そろそろ過去を掘り下げてほしいなぁとか思ったり。あと、あとがきでも書いてあった探偵さんとの夢の共演も是非見てみたい企画ですね。実現すれば嬉しいなぁ(*^^*)
■遊々パラダイス2 おツキさまと躍ろう/冴木忍/角川スニーカー文庫
シリーズ2冊目で第一部(妖精界編?)完のようです。黒妖精の王のところで色々と一波乱あるかと思ってましたが結構すんなりいっちゃいましたね(^_^;) いまいちこの作品がシリーズとしてどの方向に進んでいこうとしてるのかわからんのですが、この作者さまのことですので単なる漫遊記では終わらないんだろうなぁ……というか終わってほしくないなぁと期待しております。
■ルーンウルフは逃がさない!4/新井輝/ファミ通文庫
これにて完結の4冊目ですが、本編自体は1冊の半分くらいで残りは短編が2つ収録されています。本編の方を読んでる時はなんといか某漫画のパロディのような場面が多くちょっと興醒めしてしまった感があります。ただ短編2つのうちの1つが、おいらの大好きな本編のその後ってやつでして、こういうのを入れてくれるとおいら的好感度がぐぐんとアップしてしまうから不思議です(笑)


2002.04.08(月)
■戦略拠点32098 楽園/長谷敏司/角川スニーカー文庫
掲示板の方でお薦めされての購入です。一人の兵士が敵の重要拠点へ降り立ちそこで見た物は。。。取り合えず最初にページを捲った途端、カラー挿絵のマリア―正確にはマリアのお尻?(笑)―にくらっと来てしまいました。可愛いねぇ(*^^*) 内容的には途中がほんわか良い雰囲気だけにラスト辺りになってくると切なさが増すというか。面白かったですね。最後の1行がせめてもの救い?なのかな(^_^;)
■福娘七変化 はっぴぃセブン〜天の巻〜/川崎ヒロユキ/集英社スーパーダッシュ文庫
1巻目が面白かったので引き続き購入です。2巻目が出たってことはそれなりに高調なのかな? 今回は晴れて高校生になった菊之介くんを絡めて、各ヒロインキャラを1人1人掘り下げてるって感じでしょうか。天の巻であるこの巻ではくりやとみく、そしてみな&なみ、犬娘の猩々などの出番が多めのようで、残りの面々は次巻って感じみたい。何やら新たな敵さんも登場したみたいだし、お菊ちゃんも宣戦布告?したりして今後が楽しみですな(*^^*)
■オーパーツ・ラブ〜さようなら!?ファラオさま〜/ゆうきりん/集英社スーパーダッシュ文庫
なんと、これにて第一部完みたいです(^_^;) 好きなシリーズだけにもうちょっと続いて欲しかったんだけど、結構好き嫌いが分かれそうな作品だし第二部が出るのかどうかちょっと心配ですね。今回はイプ様を封印するべく獏の父親が帰国するって感じでストーリーは動き出すのですが、展開的には読んでてやきもきする場面ばかりでちょっとイライラしてしまいました。あ〜いった親父はキャラ的に嫌いんだよなぁ。せめてギャフンとさせてくれれば溜飲も下がったのだけれども(^_^;) あとがきで書いてあるようなエピソードもいずれ語ってもらいたいなぁ♪