過去のライトノベル読書日記

2001.7.19(木)
■魔法戦士リウイ8/水野良/富士見ファンタジア文庫
いよいよ物語りも佳境に入ってきました!……ってもうドラマガでは終わってるんでちと盛り上がりにかけますな(^_^;) 早いところ砂塵の国の魔法戦士が読みたいものです。
■スクラップド・プリンセス8 終わりなき恋歌/榊一郎/富士見ファンタジア文庫
今回のお話しはおいら好みでむっちゃ面白かったです!! パシフィカの可愛い嫉妬にニマニマして、執事さんの妙なキャラクターに大笑い(*^^*) おいらはてっきり婚約者の彼が敵さんで出てきて最後はちいとばかり湿っぽい話しになるんだろうなぁとか思ってたのですが、予想が外れて嬉しいかぎりです(笑)


2001.7.17(火)
■BLOODLINK 獣と神と人/山下卓/ファミ通文庫
なかなか面白かったです(*^^*) 正直まだわからない事がいっぱいありますがどうやらシリーズとして続くみたですので今後が楽しみですね。主人公コンビはおいらの好みみたいだし♪ ちょっと気になるのが作中に出てきた未来を予見させるお言葉。基本的にめでたしめでたしが好きなだけにちと不安です(^_^;)


2001.7.15(日)
■央華封神 武争篇5 希望に燃えろ太陽/友野詳/電撃文庫
央華封神もこれにて完結です。武争篇が始まった頃は星晶以外の殆どが新キャラでキャラに思い入れして楽しむおいら的にはあまり面白く感じなかったんだけど、旧シリーズのキャラ達も出るようになってからはニマニマしながら読んでました。やっぱりシリーズ物はこうでなくっちゃね♪
■クロス・ザ・スレイヤー4 屍を刈る光/友野詳/ソノラマ文庫
こちらのシリーズもこれで完結みたいです。正直な所、結局キャラにも作品にもあまり思い入れが出来ないままに終ってしまった気がします。もうちょっと小休止的なほっと一息つけるような場面がほしかったかなぁ。


2001.7.9(月)〜2001.7.13(金)
■聖刻1092 黒き僧正編3 戦慄の黒太子/千葉暁/ソノラマ文庫
■聖刻1092 黒き僧正編4 復活の黒僧正/千葉暁/ソノラマ文庫
■聖刻1092 黒き僧正編5 紅蓮の練法師/千葉暁/ソノラマ文庫
■聖刻1092 黒き僧正編6 宿縁の八聖者/千葉暁/ソノラマ文庫

黒き僧正編の2巻以降ちいとばかり積読状態になってたんですが、今回出張で(他にやる事もないし)読書時間がいっぱいとれそうだったんで一気に読みました。各巻とも結構極悪な引きで終わってたんで、まとめ読みで正解だったかなぁと今更ながら思っています(笑) それにしても今回の黒き僧正編は全6冊を数えながらも宿敵?の復活を描くプロローグだったような気がします。無論そこに至るまでに様々なドラマがあり、過去が掘り下げられ、絆が深まったりしておいら的には十分満足させてもらったんですが、なんとなくね…(^_^;) そうそうラストのジュレ・ミィ、はやくイラストで見たいなぁ(*^^*)
■聖刻群龍伝 昇龍の刻2/千葉暁/C☆NOVELS Fantasia
■聖刻群龍伝 昇龍の刻3/千葉暁/C☆NOVELS Fantasia

この出張中は千葉暁の未読本読破週間になってしまいました(笑) まあ、そのつもりで持って行ったんですがね。好きなシリーズだし結構面白く読めましたが、あちこち焦燥感みたいなものを感じて「なにやってんだーっ(>_<)/」みたいな事を一人呟いてたり(^_^;) 特にロシェ・ランガーの動向が気になる最近です。
■モンスターメーカークロニクル 最後の竜戦士/鈴木銀一郎/電撃文庫
出版社も変わり、約6年ぶりの小説版モンスターメーカーですね。なんで今更?って気もしますが、大本のカードゲームとかでは脈々と続いてたのかな。内容的には主人公の少年があまり好きになれなくて、作品自体にのめり込む事が出来ませんでした(^_^;) まあ最初のカラー挿絵の漫画は懐かしいキャラ達が描かれてて嬉しかったっすけどね(*^^*)
■サンプル・ジェミニ 天翔ける戦乙女/対馬正治/ファミ通文庫
キャラも好みだし、学園ラブコメがちらほらある点もおいらの好みでなかなか面白かったです。ちと釈然としない部分もありますが続きがもしも出るのなら読みたい作品かな。


2001.7.8(日)
■僕にお月様を見せないで4 北極色の転校生/阿智太郎/電撃文庫
相変わらず楽しい作品ですね。ファスナー付きの羊さんにはおもいっきり笑わかせて頂きました(笑) いずれこのシリーズのメンバーと僕血メンバーとが共演するような作品も出してほしいなぁって願望を持ってるのですが、難しいのかなぁ(^_^;)
■天国に涙はいらない3 あだ討ちヶ原の鬼女/佐藤ケイ/電撃文庫
悪魔っ娘、猫耳娘の次は「巫女さん(妹属性付き)」ですか。すんごくターゲットが判りやすいというかなんというか(^_^;) 今回、主人公?の加茂くんの活躍があんましなかったのが残念でしたが、加茂くんのお母さんがいい味出しててとってもGoodでした(*^^*)
■プラパ・ゼータ ミゼルの使徒2 彩色車の花/流星香/講談社X文庫ホワイトハート
2巻目にして早くも小休止的なお話しに感じましたが、もともとこんな感じのお話しは好きだし、キャラの過去が掘り下げられてたり脇役陣の恋物語があったりととても楽しめました♪ 特にラスト付近ではついにあの方々のお姿がっ!!(>_<)/ 飛竜のおこちゃまが登場遊ばした時点でもしやもしやとドキドキしておりましたが、くぅ〜っ!相変わらずにくい演出してくれますなぁ!!(笑) これでますます次巻以降が楽しみになりましたね(*^^*)


2001.7.7(土)
■カルシファード緋炎伝3 熱き銀の誓い/友野詳/角川スニーカー文庫
緋炎伝も終幕に向け怒涛の展開です。特に今回はカイリが主役って感じで謎だった出生の部分とかが少しずつでわかってきましたが、あんまし胸の内は描かれない人なんで、何を考え何を感じているのか、次の最終巻でそこら辺が見られると嬉しいなぁとか思っています。


2001.7.5(木)
■ちょー秋の祭典/野梨原花南/集英社コバルト文庫
完全に物語りはお子様達の独壇場になってますな(^_^;) 懐かしい方々も登場してて十分に楽しめましたが―特に牢番のおっさんとか(笑)―そろそろジオ君の勇姿が見たいなぁとか思ってしまいます。当分無理だろうけど。。。


2001.7.4(水)
■進め!双角小隊 将軍はやってこない/川崎康宏/富士見ファンタジア文庫
小さな笑いがおこる場面はたまにあるんですが、それ以外は淡々と読めてしまう作品でした。正直何を目的としているのかがよく判らなかったりします(^_^;)


2001.7.3(火)
■トラブルシューター シェリフスターズSS mission02/神坂一/角川スニーカー文庫
ザ・スニーカーに連載されていた中篇が2つ収録されています。MSを含めてこれまで結構シリアスなお話しが多かったように思いますが、今回はどちらも結構お気楽に楽しめる作品でした。
■アストロノミコン2 ファントムブルー/嬉野秋彦/ファミ通文庫
今回主人公とおぼしきお父さんはあんまし活躍してなかったですね。もうちょっと見せ場が欲しかったかなぁとちと残念です。それにしても鈴木雅久さんのイラストはよかですなぁ(*^^*)
■TOKYO ゼロ・ハンター/丘野ゆうじ/集英社スーパーダッシュ文庫
丘野ゆうじの新シリーズです♪ 最初の方を読んでた時「星魔バスター」を読んでる気分になってしまいました(笑) 結構面白かったですがシリーズの導入部って感じで謎がいっぱい残ってますね。これからどんな風に展開していくのかとっても楽しみです(*^^*)
■恋恋蓮歩の演習/森博嗣/講談社ノベルズ
なんか導入部(事件がおこる)までがやけに長いなぁとか思ってたら何時の間にか終ってました(^_^;) 今回のはあんましミステリって気がしなかったんですが皆さんはどんな風に感じたんでしょね。まあ、嫌いじゃないんですがね。


2001.7.2(月)
■武官弁護士エル・ウィン ハタ迷惑な代理人/鏡貴也/富士見ファンタジア文庫
1巻目を読んだ時、頭にスがつく某作品と非常に文体が似てる気がして気になってたこの作品。今回も同じように感じてしまいましたが、内容的には弁護士が主役のお話しってところでなかなか考えさせられる魅力的なお話しに仕上がってるなって感じました(*^^*)


2001.7.1(日)
■モンスター・コレクション・ノベル 奴の名は暗殺剣士/北沢慶/富士見ファンタジア文庫
ノイエとローゼの突っ張り合い。微笑ましくっていいですなぁ(*^^*) こうやって少しずつ絆が深まっていくのでしょうかね。物語り半ばに前作主人公カップルのイエルとウェンディの新婚?家庭の情景が出てきたのもむっちゃ嬉しかったっす。夢の中というか回想的な場面でですが、お気に入りのキャラのその後ってのは好きな人にとってはたまらないものですね(*^^*)
■ソードワールド短編集 許されし偽り/富士見ファンタジア文庫
○許されし偽り/北沢慶
破天荒なファリス神官といいジャイアントの娘さんといいキャラも立ってて面白かったです(*^^*)
○狙われた相続人/高井信
久しぶりのデュダシリーズですね! 相変わらずの迷推理を期待してたんですが結構まともじゃなかったですか?(^_^;)
○日だまりの絵画/小川楽喜
ラストがちょっとおいら的に気に入りませんでしたが、それ以外はまあまあ面白かったっす。
○赤い鎧3 不自然な死/清松みゆき
作者様の懸念通り、登場人物を殆ど覚えてなかったという(汗)