過去のライトノベル読書日記

2001.6.30(土)
■コールド・ゲヘナ4/三雲岳斗/電撃文庫
1巻から読みなおしてたんで暫く時間がかかってしまいましたが、その分おもいっきり堪能出来ました(*^^*) 今回新たに加わった同行者。おいら的にはあまり好みでないタイプなのですが、それによって次巻からどんな物語りが繰り広げられるのか楽しみではありますね。そうそう、今回の巻では牧師さんがとってもお気に入りです(笑)
■どかどかどかん に/瀧川武司/富士見ファンタジア文庫
エンジとミチル、な〜んかすっかり漫才コンビになってますね(^_^;) どちらかというと戦闘(格闘)場面よりもこんなのほほんとした場面の方が好きなもので、おいら的には嬉しかったです。辻風一党の面々もいい味出してたんでできればいずれ再登場してほしいなぁ。


2001.6.24(日)
■ヘッポコあんてぃ〜く2 下心のケーキ大作戦/清水文化/富士見ファンタジア文庫
ドラマガ等に連載された短編+書き下ろし短編2本の短編集第二弾です。このシリーズってキャラがとっても好みで結構好きなんですよね(*^^*) おいら的には福娘のユエちゃんがお気に入りなんですが、あまり出番が無いのがちょっと寂しいっす。まあ、あのアクセサリー的な使われ方だからこそ気に入ってるのかもしれませんが(^_^;)


2001.6.21(木)
■スレイヤーズすぺしゃる17 小さな濃いメロディ/神坂一/富士見ファンタジア文庫
ドラマガに収録され、その後角川mini文庫から出版され、とうとうこれにも載っけてきましたか。いずれそうなるだろうとは思っていましたが、やはりモヤモヤした気分になってしまいます(^_^;) 内容については……別に目新しい事もなくいつものスレイヤーズすぺしゃるって感じでしょうかね。本編で活躍したキャラ達も登場するような短編だったら嬉しいんだけどなぁ。。。


2001.6.17(日)
■デュアン・サーク8 氷雪のオパール(下)/深沢美潮/電撃文庫
これにて第一部完結♪ 下巻って事でデュアン、オパール、ジュダが主役の「氷雪のオパール」編続きと、オルバ、ランドが主役の「アサッシン殺し」編が収録されています。前者は冒険の中休み的な感じだったかな。第二部からはまたデュアン、オルバ、アニエスのパーティで物語りは進むみたいですが、あとがきで書いてるジュダとランドの「青の聖騎士伝説」も読んでみたいなぁ(*^^*) おいら的には(今の所)全てにおいて完璧なジュダよりお人よしなシーモア(FQのクレイね)の方が好みなんですがね(^_^;) それにしてもデュアン…既に慢心の兆候が見えはじめてるような気が……。
■グイン・サーガ79 ルアーの角笛/栗本薫/ハヤカワ文庫JA
いよいよ中原の戦乱が本格化してきました。ケイロニアを出陣するグインを前に相変わらずシルヴィアが癇癪をおこしてますが、実はシリーズに登場する女性キャラの中では一番気に入ってるんですよねぇ……幸せになってほしいんだけど………(^_^;) イシュトはますますもって暗くそして恐くなってきてるし。おいらのお気に入りのキャラはどうして不幸街道まっしぐらなのでしょう(T_T)


2001.6.11(月)
■今夜はパラシュート博物館へ/森博嗣/講談社ノベルズ
短編とはいえ久しぶりに犀川先生と萌絵を堪能出来て嬉しかったです(*^^*) 中でも「どちらかが魔女」はおいらの好みなお話しでした。意味が???であんまり理解出来ないような会話でも楽しめちゃうから不思議です(笑)


2001.6.10(日)
■楽園の魔女たち まちがいだらけの一週間/樹川さとみ/集英社コバルト文庫
そんなに大きな事件はおこりませんが、主要キャラみんなが同程度に登場する(あとがき的表現を真似るなら)幕の内弁当のような1冊でした。そんな中にも色々衝撃的なお話しがあったりと一筋縄ではありませんでしたが(^_^;)
■ジャッジメント・ワールド〈天空〉に散れ慟哭の星々/青田竜幸/富士見ファンタジア文庫
復讐法とかいう恐ろしくも魅力的な設定で始まったこのシリーズも3冊目。今回はその復讐法云々よりもキャラ達の背景とか過去とかそういったものがメインな感じでした。ちょっと消化不良気味かも(汗)


2001.6.9(土)
■ランブルフィッシュ1 新学期乱入編/三雲岳斗/角川スニーカー文庫
最初からシリーズを前提に書いてるだけに登場人物や謎(伏線)が多いですね。だからといって普通に読んでて訳が判らん状態になるわけでもなくキャラ達が飽和状態になる訳でもなく、なかなか面白く読む事が出来ました。これからが楽しみですね(*^^*)
■〈六門世界〉4 魔王復活の穽/安田均/富士見ファンタジア文庫
約2年ぶりの新刊って事で今までのあらすじを殆ど忘れてました。あとがきに簡単なあらすじが書いてあったので(おいらはあとがきから読む派なんです)助かりましたがね(^_^;)


2001.6.8(金)
■ルームメイトM3 井上涼子18歳 冬/長坂れむ/電撃G's文庫
「ルームメイトM」シリーズはこれにて完結です。大まかな話しの流れは前作の「ルームメイト」とそんなに変わってないので、あまり新作を読んでる気がしなかったのが残念でした。どうせ出すんならそこら辺も一新しちゃえば良かったのになぁ。読んで損はしないと思いますが、どうせ読むなら前作の方がお薦めかな(^_^;)


2001.6.7(木)
■東京S黄尾探偵団 俺たちは天使じゃない/響野夏菜/集英社コバルト文庫
今回は兵悟くんがメインのお話しでした。過去というか背景というか少しだけ明らかになりましたが、肝心のところは守り通しましたね。きっとこれ関連でもう1話ぐらい作るのかなぁとか勘ぐってます(笑)


2001.6.6(水)
■ラジカルあんてぃ〜く3 ローマ金貨とドジ妖精/清水文化/富士見ファンタジア文庫
まだまだ謎は多いですが大きなストーリーの流れみたいなのが見え始めましたし、キャラの過去なんかも掘り下げてて、ようやくシリーズとして面白くなってきた気がします。キャラ的には元からおいらの好みにマッチしてるし(笑) それにしても雪兎ってサイヤ人?とか思ったのはおいらだけではないはず(^_^;)


2001.6.5(火)
■アウトニア王国奮戦記2 でたまか 奮闘努力篇/鷹見一幸/角川スニーカー文庫
いや〜面白かったです! やまんば作戦といいギャラクシーハラスメント作戦といい思いっきり笑わかせて頂きました(笑) テンポも良いしキャラも立ってるしこの調子でシリーズが続いてくれれば久しぶりにおいら的☆☆☆☆☆になるかもしれません♪ 主人公カップルの初々しさもまた良かですね(*^^*)


2001.6.4(月)
■聖霊狩り 夜を這うもの/瀬川貴次/集英社コバルト文庫
萌ちゃんの妄想に始まり萌ちゃんの妄想に終わる……とまでは行きませんがかなり煩悩が爆発してましたね(笑) それにしてもヤミブンのメンバーはたったあれだけですか(T_T) 「闇がざわめく」の裕樹くんに比べれば出てるだけマシかもしれませんが……こっちの主要キャラではあと君だけだぞ(^_^;)


2001.6.3(日)
■召喚教師リアルバウトハイスクールEX-4 彼女が猫になる日/雑賀礼史/富士見ファンタジア文庫
ドラマガに掲載された作品を集めた短編集です。読んでる作品ばかりだったので殆どさらっと流し読みって感じだったのですが、短編「彼女が猫になる日」だけはじっくり読みました(*^^*) 理由は言わずもがなですね(汗)