過去のライトノベル読書日記

2001.5.22(火)〜2001.5.29(火)
■バトルシップガール5 ナツミを探せ!/橋本紡/電撃文庫
前巻ぐらいから除々に面白くなってきたこのシリーズ。今回も更にいい感じです♪ 思えば急に面白くなってきたって言うよりも、おいら自身がこのシリーズのキャラ達を消化し好きになりはじめたからこそ面白く感じ始めたのかもしれません。次巻で完結との事ですが、それが出たら最初から読み返そうかな(*^^*)
■Hyper Hybrid Organization 01-01 運命の日/高畑京一郎/電撃文庫
大好きな『タイム・リープ』の作者様の新作です♪ よくあるヒーロー物かと思いきや、さすが高畑京一郎って感じでしょうか。次巻が楽しみですね♪ そうそう、あとがきでは別作品の裏設定のお話しとかもあって嬉しかったっす(*^^*)
■ウィザーズ・ブレイン/三枝零一/電撃文庫
う〜ん、設定等が多くてお馬鹿なおいらはちょっと消化不良気味です。作者的には(続きが出るかどうかは別として)巨大な物語の1エピソードとの事ですが、おいら的にはそれでも1冊には詰め込みすぎかなぁとか思ってしまいました(^_^;)
■爆裂!マンレイヤー 炎の精霊使い/北沢慶/富士見ファンタジア文庫
読みやすくてなかなか面白かったです(*^^*) 主人公の武器が爆弾ってのがあまり好みではないのですが、キャラ達はそれぞれいい味出してると思います。
■ストラグルフィールド 鏡の中の戦魔/榊一郎/ファミ通文庫
テンポがよくてついついのめり込んでしまいましたが……切ない物語りですね(T_T) 同作者様の作品「スクラップド・プリンセス」では切なさと笑える場面が程よくミックスしていますが、この作品は前者が殆どを占めているように思えます。
■ハンドレッド ハヴェスタ/土門広幸/電撃文庫
ハヴェスタと呼ばれるチビキャラ達は可愛くて好きなのですが、今の所は単に戦闘場面に出てくるだけみたいで残念でした。あとキャラ名がプロ野球選手の名を模した感じでどうしてもそっちを思い浮かべてしまい、キャラのイメージがぐちゃぐちゃになってしまったって感もあります。ちとおいらには合わないかなぁ(^_^;)
■火魅子伝5/舞阪洸/富士見ファンタジア文庫
■火魅子伝6/舞阪洸/富士見ファンタジア文庫
登場キャラが多いので最初のうちは名前が出ても誰だったかなぁ(汗)って戸惑う事も多かったのですが、ここら辺までくると流石に覚えてきますね。魅力的な女性キャラが多くてついついニヤけてしまいます(笑)
■ルームメイトM 井上涼子17歳 春/早見裕司/電撃G's文庫
同名ゲームのノベライズなんですが、その昔紺野たくみや伊達将範の手によってノベライズされたシリーズの続きかと思ってたら全然違いました(^_^;) 登場人物はゲームが元って事で大体一緒なんだけどストーリーは一新されてました。書き方も前のルームメイトが大沢悟を主に書いてたのに対して今度のは井上涼子の目線で書いてるって感じでしょうかね。なかなか面白かったですが、おいら的には昔の悟くん年下バージョンの方が好みだったかなぁ。
■ルームメイトM2 井上涼子17歳 夏/長坂れむ/電撃G's文庫
これはこれで面白かったのですが、どうしても昔のノベライズ版と比べちゃって「あっちの方がもっと面白かったよなぁ」って結論になっちゃいます(^_^;) 1巻と2巻の繋がりも唐突だし。。。


2001.5.13(日)
■ちょー新世界より/野梨原花南/集英社コバルト文庫
■ちょー先生のお気に入り/野梨原花南/集英社コバルト文庫

最終編に突入です。あれから7年の月日が流れているみたいで今回からのお話しは新キャラの獣耳娘とお子様達が主人公って感じかな。獣耳娘……いいですなぁ(煩悩爆発) それにしてもさすがに最終編だけあってかオールスターキャストと言うか(まだ出て来てない人もいっぱいいますが)色んなキャラ達が出演してて嬉しいです。7年も経ってるもんだから色々と変わってるし(*^^*) ただ一つの不満は……2冊でジオの出番はあれだけかいっ!!(>_<)/ (笑)


2001.5.11(金)
■大嫌いな、あの空に。/花田十輝/集英社スーパーダッシュ文庫
読み始めた当初はありきたりな学園恋愛物かと思っていましたし実際その通りなのですが、結末はおいらの予想とは若干違ってました。それがまた切なく……おいら的にはいい感じでした。
青春だなぁ(*^^*)
■斎姫異聞 天離熾火/宮乃崎桜子/講談社X文庫ホワイトハート
やっとやっとやっと…やっと待ちに待った進展かなとニヤニヤしております(*^^*)
ところで「あやめ」と「朱雀丸」はこの巻のみの脇役なんでしょうかね。おいら的には引き続き出て来てほしいんですが。次巻が待ち遠しいです♪


2001.5.8(火)
■フリッカー・エンジェルズ 嵐を呼ぶやつら/南房秀久/富士見ファンタジア文庫
とっても面白かったです(*^^*) 『トリシア先生』シリーズもそうですが、今回のお話しもキャラ達がおいら好みでいい感じ♪ 主人公の少年はどうやら多重人格者のようですが、次回はどんな役に成り切ってくれるのか楽しみです。


2001.5.6(日)
■私と月につきあって/野尻抱介/富士見ファンタジア文庫
SFでしかも主用キャラが女の子ばかりとおいら的には苦手な要素満載の作品なもんで読み始めるまでに時間がかかってしまいました。食わず嫌いとでも言うのか実際に読んでみると面白いし、そこら辺は同シリーズの『ロケットガール』『天使は結果オーライ』でもよく判ってるはずなんですが、身に染み付いた苦手意識ってのはなかなか抜けないもんですね(^_^;)
■H.O.P.E.2/一条理希/集英社スーパーダッシュ文庫
読み終わった後にずっしりきました。今回の巻で色々と謎だった部分が明らかになってますます重たさが増してるような気がします。この作品、今後どんな展開になっていくんでしょうかね。


2001.5.5(土)
■無明の剣3 アキツシマの聖女/大林憲司/ファミ通文庫
これにてシリーズ完結になりますがなかなか面白かったです(*^^*) 物語りの大筋的にはよくあるパターンな気がしましたが、脇役陣が結構いい味出してておいら的にはかなり満足っす♪ 出来れば全5巻ぐらいでキャラ達を更に掘り下げてくれれば嬉しかったのですね(^_^;)
#ところで「神代末裔闘士シリーズ」の続きはもう出んのでしょうかねぇ。。。
■坂物語り〜キミと吹かれた秋色の風/大倉らいた/角川スニーカー文庫
最近どっちかっていうと殺伐とした雰囲気の作品を多く読んでた所為か、一服の清涼剤って感じでした。切ない恋物語りっつ〜のもたまにはいいもんですな(*^^*)
■アストロノミコン1 アマゾンレッド/嬉野秋彦/ファミ通文庫
新シリーズ1冊目♪ 読む前(と言うか買った時)は「新シリーズなんか始めんとその分『ホルス・マスター』と『ハルマゲドンバスターズ』の続きを書け〜っ!」って気持ちでしたが、読み終わってみると「ごめんなさい、こっちの続きも早めにお願いします」って心境です(笑)


2001.5.4(金)
■創星の樹2 リシュール・ザ・ブルーフィンガー/栗府二郎/電撃文庫
これといって気に入ったキャラがいないっつ〜のがなぁ……イラストを見た時にはシアに期待したのですが。主人公もなんかシャキっとしないし(^_^;) 今の所は可も無く不可も無くって感じかな。
■無明の剣2 イザナミの神女/大林憲司/ファミ通文庫
今回も敵さん側がなんやかやと人の心の暗闇をうりうりとしてるみたいですが、似たような感じのその手の作品に比べるとややソフトだったかなぁとか思ってしまいます。いや、おいら的にはこれぐらいで丁度良いのですが(^_^;)


2001.5..3(木)
■ストレイト・ジャケット2 ツミビトのキオク〜THE ATTACHMENT〜/榊一郎/富士見ファンタジア文庫
少しづつ主人公の人間味が出てきてる気がして面白くなってきました。ラストシーンが結構お気に入りっす(*^^*) それにしても分厚かった(笑)
■都会の詩 上巻/野梨原花南/集英社コバルト文庫
■都会の詩 下巻/野梨原花南/集英社コバルト文庫
キャラはそれなりに好みだしサクサク読めて面白かったんですが、正直あまりよくわかりませんでした。なんか大きな物語りの序章って感じかな。それにしても相変わらずの口調っすね(^_^;)
■ドラゴンマーク4 竜が孵るとき/友野詳/富士見ファンタジア文庫
今回は在人が立ち直る為のお話しって感じかな。おいら的にはショップ的な人はあまり出してほしくなかった気がしますが。それにしても妹まで……だったとは……(^_^;)


2001.5.2(水)
■レヴィローズの指輪 ジェリーブルーの宝玉/高遠砂夜/集英社コバルト文庫
同作家の『姫君と婚約者』もそうなんですが、どうもこの手の主人公の作品は読んでてイライラしてしまいます。でも、たまにホッとしたりジーンとしたりするんで読み続けちゃうですよね(^_^;) 個人的には脇役?のシャトーとダリィがいい味出しててお気に入りです(*^^*)
■ルーンウルフは逃がさない!/新井輝/ファミ通文庫
それにしてもすけべいな男心を擽る作品ですな…ターゲットがはっきりしてるというか何というか(^_^;) 物語的には一応完結してますが、背景的な全体の謎は謎のままで終ってるんで(出るとすれば)次巻に期待って感じですかね。しかし、この終り方でどうやって繋いで行くんだか。。。


2001.5.1(火)
■ハルマゲドンバスターズSS/嬉野秋彦/集英社スーパーファンタジー文庫
今回は閑ちゃんが主役の外伝短編集でした。主役といっても美味しいところは本編主役の善ノ助が攫ってっちゃったような気もしますが(笑)
■新・風の歌 星の道5 両手をひろげて!/冴木忍/角川スニーカー文庫
『新・風の歌 星の道』もこれにて完結です。始まった当初は今更『風の歌 星の道』の続編を始められてもなぁ…せっかく良い形で終ってるのに…とあまり歓迎してなかったのですが、やはり好きな作品なだけに思わず没頭してしまう魅力を持ってました(*^^*)
■無理は承知で私立探偵3 運が良ければ事件解決/麻生俊平/角川スニーカー文庫
『ザンヤルマ』や『ミュートスノート』のイメージが強い所為か、当初はちと違和感があったのですが、除々に慣れてきてこの3巻目は結構面白かったっす。ライバル?も登場した事ですし、今後の展開に期待かな(*^^*)