ルーツがたくさんあります。
諸星大二郎「太陽目偏虫類」(巨大サナダムシ型エイリアンと戦う)
東宝映画「妖星ゴラス」(地球の軌道を変えて彗星を避ける)
コナン・ドイル「地球の悲鳴」(地球がウニのような生物)
複数の飛行体がずれ動くシーンおよび最後の大砲直前に
ひとつエピソードをはさむパターンは宇宙戦艦ヤマト
最後に一転して豊かな植物を見せるのは映画「ブレードランナー」
背景の瓦礫を主役として描くのは
萩尾望都の「白き森白き少年の笛」に影響されました。
そこでは舞台の森自体が描写の主眼となっています。
軍艦島の写真からもイメージを借りました。
街が海に沈むことと魚の不思議な存在感は
安部工房の「水中都市」が元になっています。
これは「竜の誕生日」にも現れています。
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