
デジパックTは1台のコンピュータにスリット及び眼底カメラを接続してファイリングするパッケージです。
- デジパックSに眼底カメラ接続を追加したものです。
- あらゆるタイプの眼底カメラに接続可能です。
- 最近の急激なデジカメ普及にともない、眼底カメラ側の電子的撮影には、さまざまなタイプのカメラが混在して用いられるようになっています。
その一覧表を下に示します。
- DigiPackの価格はつなぎ方にかかわらず一定です。但しAの場合カメラ本体は当社で用意させて頂くことになるため、その価格が上積みされます。
- 画質とコストパフォーマンスから言えば一眼レフデジタルが圧倒的ですが、光学アダプターの倍率が適切でなかったり、
汎用ドライバーの使い勝手が良くないなど、いくつかの問題があります。
モデルチェンジの激しさもあって、眼底カメラメーカーも対応に苦慮している模様です。
- 無散瞳のとりわけスクリーニング用を中心にデジタルを内蔵してしまうのが一つのトレンドになっています。
但しこのタイプを汎用目的で使う場合は、画質や画像の送信方法など、使用目的にマッチするものか事前検討を十分おこなわれることをお奨めします。
眼底カメラの分類 (撮影カメラに関して) |
トプコン TRC-50シリーズ NW-6シリーズ |
興和 XV10 |
興和 RC-VX |
キャノン CR-Dgi |
トプコン:TRC-NW7SF/TRC-NW200 興和:ノンミドα-D/genesys-D キャノン:CR-DG10 |
備考 |
| A:ビデオカメラアダプタ搭載(カメラ無) |
○ |
○ |
○ |
− |
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DigiPackがデジタルカメラ(1280*960)あるいは3CCDビデオカメラを用意 |
| B:一眼レフデジカメ搭載 |
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○ |
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○ |
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画質に優れる。倍率、画像送信速度などに難あり。 |
| C:専用デジタルカメラ搭載 |
− |
○ |
− |
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送信速度速く、使い勝手は良好。OSバージョンアップ時の対応に問題? |
| D:専用デジタルカメラ内蔵 |
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− |
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− |
○ |
画質、送信手順などに注意が必要。 |
- 当社お奨めは、眼底カメラ側にビデオアダプターのみを搭載して頂くつなぎ方です。
- 標準的には1280*960のデジカメを取り付けてコンピュータとつなぎます。
- 従来の3CCDビデオと同等な価格で高解像度を実現できます。(3CCDビデオは640*480)
- 撮影と同時にモニターに画像が表示され、切れの良い操作感です。
- 左右情報の取り込みは標準で実装されます。
- コンピュータとのインタフェースはDigiPack-Sと共通であり、安価で安定しています。
- システム全体で高いコストパフォーマンスを実現できます。