鈴鹿・鎌ガ岳

■ 登山者 加藤

■ 記録
 5月1日(火)/曇り

    自宅 → 名古屋高速(四谷) → 東名阪(名古屋西) → 東名阪(四日市) →
     5:55       6:05           6:20             6:45

    一ノ谷・駐車場 → 三ッ口出合 → 三段ノ滝 → 尾根分岐 → 鎌ガ岳・山頂
      7:05/7:25       7:50      8:15/8:20    8:45      9:30/10:05

    → 武平峠 → 一ノ谷・駐車場
       10:50/11:05  12:00
  

■ 天気予報で、翌日の天気が良くなると言っているの信じて、急きょ準備開始。
  早速計画書を作り、留守宅へメール送信した。E−Mailはこんなとき便利だ。

  朝5時15分に起きて、6時に自宅を出発。登山口まで1時間15分で到着した。
  高速道路の威力だが、まさに時間を金で買っている感じだった。

  連休中ではあるが、この日は仕事をしている人も多いのだろう。やはり登山者は少
  なく、三ッ口谷では3人の登山者にであっただけだった。
  結局、青空は一度も見ることができず、山頂はガスでなにもみえなかった。
  その代わりではないだろうが、ヤシヲツツジの赤やピンクの花がとても綺麗に咲い
  ていた。もう少しすると石楠花も咲くし、新緑の季節となるのだろう。私はこの季節の
  鈴鹿が一番好きだ。

  9時半に山頂につき、12時に下山したので、希望荘(いつもの温泉)で1時間ほどのん
  びりした後、鈴鹿スカイラインを武平峠まで行ってみた。スカイラインの中には駐車ス
  ペースがいくつかあり、登山口付近と思われるところうには、けっこう車が駐車してい
  た。三ッ口谷付近も数台の車が駐車しおり、ここまでくるまでくれば1時間40分で
  鎌ガ岳の頂上に立つことができることになる。武平峠まで行けば1時間で頂上に行け
  るわけだが、それでいいのかという気もするが、高齢者になっても山に入りやすくなる
  わけだから、まあ、いいかとも思った。
  だから、これからもますます、山は中高年のばかりになるのだろか。

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