■ 参加者 加藤 古田寛 松岡 高士 木下 中尾 佐藤 榊原 宇多川
■ 日程・コース 4/13(土)
名鉄メルサ裏 ==> コグルミ谷付近駐車場 −> コグルミ谷出会 −> タテ谷出会 −> 長命水
加藤宅 AM7:30 9:15 9:30 9:50 10:15/10:15
−> 白船峠分岐 −−> 御池岳 −−> 鈴北岳 −−> タテ谷分岐 −>
コグルミ谷出会
10:35 11:40/12:15 12:50/12:55
13:40 14:15
コグルミ谷にも元気な中高年が私たちも含めて30名ぐらい はいただろうか、花の時期には少し早く春直前と言った感じだった。
参加メンバーは9名。名古屋からは松岡、榊原の2台の車に8名、現地集合の宇田川さんとコグルミ谷出会の駐車場で合流しての出発となった。
コグルミ谷に入って15分でタテ谷の出会いを通過したが、十数名の先行パーティが見えてきた。他にも2パーティぐらいいたが長命水で追いつき、以降は先に行くパーティもなく静かな登りとなった。
追い抜いた後も下から話し声が聞こえていたし、しばらくの間話し声が耳についていた。
真ノ谷付近からは静かになり天気もいいので気分のいい登山となってきた。あれだけ喋っていれば疲れるだろうけど、それが愉しみなのかもしれないと、なんとなく分かるような気もする。

"ありんこ"もこれで結構、品のいい山岳会なのかもしれなと思ったりもした。
御池岳は以前登った記憶がかすかにあるだけで、おそらく20年近く前ではないだろうか、もっとクマザサに覆われていたような気がする。
山頂には昼食にいい時間についたので、少し鈴北側へ移動し休むことにしたが、やはり風が冷たくお湯もなかなか沸かなかった。
30分程度の昼食タイムを終え鈴北岳に向かった。御池・鈴北の間は高原の散歩といった感じで、連休のころは一番よくなるのではないだろうか。途中雪も残っていて、花もこれからの時期なのだろう。
もう少し暖ければここで1時間ぐらいはゆっくりとしてコーヒーでも飲もうかということになるのかもしれない。
鈴北からタテ谷の出会いまでは、結構急なくだりであったが、その分思ったより早く下山できてしまった。
久しぶりに例会山行を担当したのだが、私のガイドブックはあまりにも古すぎることに気づき、今回新しいものに買い直した。事前にコースを調べある程度のイメージが出来上がっていたが、実際の山行はそれを上回るいい感じのものだった。それに体力的にも運動不足の体には、ちょうどいいくらいのコースであった。
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