イラクの土地は湾岸戦争時に落とされた300トン以上、今回の戦争により落とされた 500トンから2000トンともいわれる劣化ウラン弾によって汚染されており、被害の実態も明らかになってきています。 また、周知のように劣化ウランは半減期45億年というきわめて深刻な汚染をもたらし、これは地球的な被害でもあります。 被曝国日本として、まずするべき復興援助は専門家による被害の実態調査、危険物の除去などであると思います。水道の整備、学校、医療の整備も重要ですが、日本が率先してすべきことは劣化ウランの汚染に関する問題です。 現在派遣されている自衛隊は、この任に当たることは出来ません。武器を持たない専門家、NGOの派遣でイラクの人達に貢献できる復興支援を考えて下さい。
2004年 2月9日 |
| Last Update 2004/2/14
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