なぜ、外国人学生が国立大学を受けられない?

<すべての外国人学校に大学入学資格と財政措置を求める共同声明>
への賛同をお願いします

去る2月、文部科学省の「一部インターナショナルスクール にのみ国立大学受験資格を認め、その他の外国人学校 には認めない方向で検討」という政策が出され、 さまざまな、抗議活動が行われてきました。

文部科学省あてに1万3000件を超えるパブリックコメント がよせられ、受験資格問題に関してはひとまず、凍結措置 の決定がなされました。
多くの日本に住む人たちが、差別に強く反対していることを 文部科学省に示した成果だと思います。

しかし、その直後、文部科学省は税制優遇の面で再び 民族学校を排除するという差別措置をとり、現在大きな波紋を 呼んでいます。

在日の韓国、朝鮮人は祖国の言葉、文化を 伝えたい、と思っています。 そして日本の大学に進ませたい、進みたいとも 思っています。これは当然の願いです。 同じ国に住む人たちが、同じように尊重されないで 本当に豊かな国であるといえるでしょうか。

教育基本法にも[教育の機会均等]がうたわれ、 「人種、信条、・・・によって教育上差別されない」 とあります。
私たちは、民族や国境によって差別されることのない、 すべてのこどもが希望とチャンスをもてる社会を 作りたいと思います。

皆さんにこの問題について知っていただき、 署名に参加していただくことを願っています。

  ★さらに詳しい説明と、署名文、署名はこちらのサイトへ

 また、もし可能なら、この「共同声明」を友人・知人に転送して、一人でも多くの方 の賛同を得るようにご協力をお願いします。
 ぜひ皆さんも各学校、各職場、各地域において、さまざまな形で声を挙げていってく ださい。

この問題のより詳しい情報

民族教育の権利事典−来て見て調べて朝鮮学校−

〜このサイトの中の特に民族教育の権利を知るための22のキーワード

朝鮮日報の「朝鮮学校の大学受験資格問題」

「外国人学校に関する質問主意書」に対する政府答弁書内容とその問題点


TOPページ