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田川上映会当日(2月11日)


 寒く、天候は不安定だった。
 しかし、上映会が始まる前は快晴で、映画が終了したら激しい雪になった。
 観客は700人ぐらいでほとんど田川地域の人だったが、東京、岡山、愛媛から見に来てくれた人もいたらしい。
 メールの内容から田中麗奈君のファンの方だと察するが、話しかけてくればよかったのにと思う。
 皆さん、本当にありがとうございました。

 
田川文化センター上映会場


福岡県立大学自治会の皆さん

 
鞍手乳児院と立正佼成会の皆さん


募金箱を預かってくれるお客様
 
募金箱1000個を配布中

鞍手乳児院チャリティー田川上映会(2月9日)

 昨日、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』田川上映会が間近になり、最後の挨拶をするところにはするつもりで、あてもなく田川市に行った。
 上映会は田川上映実行委員会に預けているからむやみに動くこともできず、かと言ってじっとしていることもできず、とりあえずあてもなく出かけたのである。
 本当はこの時期、もっと積極的に田川上映を成功させるために動き回るか、他市での上映を仕掛けているかであると思うが、頭と時間を使う大事な別の仕事を抱えていてパソコンに向かっていることが多かった。
 車を運転してどこかに行ったり、人に会ったり、チケットを売ったりしていると仕事をしているような気になるが、一日中必死になってパソコンに向かっていても、本当は仕事もしないで遊んでいるような気がしている。
 本来が、仕事をサボって自分の好きなことをしている「スカブラ」だから、逆に力仕事しか信用していないのかもしれない。
 パソコンのやりすぎで上半身腱鞘炎でひどい眼にあっても、それを仕事と自信を持っていえない情けない自分だから、あてもなく田川に行ったのだと思います。
 だが気は心です。
 上映会場の田川文化センターに行って下見をしていると、映写スタッフから携帯電話に現場の状況を知りたいという連絡があり、携帯電話を切って昼飯をどうするかと思案しているところに、実行委員の香月さんから昼飯を食べながら最後の打ち合わせがしたいとの連絡があった。

 
更新(2月1日)

 
福岡の石田さんから言われた。
 「最近、全国上映のページが更新されていませんね。」
 そう、してない。
 ついこの間、その辺の事情を弁解がましく書いた。
 「書くことはいっぱいあるのに書けない。」
 現実に毎日人に会ったり、新しい動きはあるのだが、書いたらいけないようなのだ。
 誰も書いたらいけないとは言わないが、書けないでいる。
 終わった頃には書けるのだが、現在進行形では書けない。
 世間の絆は弱いというよりほかはない。
 今月からはできるだけ更新するつもりである。
 関係者は誰も見ていないのだから、書こうが書くまいが大勢に何の影響もない。
 情けない。