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チケット配券終了(11月29日)

 12月5日に開催する映画「スーパー・ハイスクール・ギャング」直方チャリティー上映会のチケットの配券が終了した。
 1週間程前に実質的には終了していたが、160枚ほど手付かずのまま残っていたのを回収して販売したから今日まで伸びたのだった。
 10月29日にチケットの販売を開始して以来、丁度1ヶ月目のことでもある。
 本質的に気が弱いから、とてもナーバスになっていて、色々な結果を予想して一喜一憂している。

 
映写機の段取りがついた(11月24日)

 12月5日まで11日となった今日、やっとのことでFさんと連絡がついて、35ミリの映写機の段取りがついた。
 数日前から、福岡のFさんの家に何度電話してもベルが鳴っているだけで誰も出ず、やっと昨日受話器をとる人が現れたと思ったらまったく知らない人だったりして弱っていた。
 困るに困って、意を決して山口県映画センターに電話したらそこにFさんがいて、映写機の問題は1分とかからず解決した。
 26日の夜、「金子みすず」の映画を製作・配給している下関の事務所を訪ねることになった。


2000枚(11月23日)

 2000枚のチケットの配券して、確実に1300枚を販売するというのが、今回の直方チャリティー上映会の当初の目標で、ほぼ配券が終わったと思ったら100枚のチケットが手付かずのまま残っていて冷や汗をかいた。
 今回の上映は鞍手乳児院建て替えのチャリティーであるから必ず成功させなければならず、
とても骨が折れるが手ごたえもあり、毎日が充実していて楽しい。
 直方市を回っていると、いくつかの箇所にポスターも目立つようになり、少しずつ認知されているようにも思える。
 だがしかし、100枚のチケットがそのまま残ったりしていると、まったく浮ついた気分でしかなかったことに気づかされる


直方モデル(11月16日)

 今、直方モデルを作ろうとしている。
 ビジネスモデルという言い方をしてもいいが、とにかくどこに行っても通用する映画上映方法を確立しようとしているのだ。
 当たり外れがなく、どこの会場も満員になる方法を模索していると言ってもよい。
 何か虫がいいようにも見えるが、きっとその方法論が見つかるはずなのです。
 昨日現在の配券数、1680枚



10月から11月の記録が消えた(11月14日)

 10月から11月の全国上映行脚の日記が消えました。
 初歩的なミスで、メインのパソコンの調子がおかしくなり修理に出したのですが、バックアップをとり忘れたまま新しいパソコンで転送したから、古いページが転送されてしまい消えたのです。
 まあ、たいしたことは書いていないからなんということはないのですが、これまでに経験したことのない出来事で、ちょっと戸惑っています。
 修理に出しているパソコンがなおるようだったら、そこに記録が残っているはずで、その時は改めて回復いたします。