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デジタルハウス3(7月30・31日)

 趣味の延長のようなデジタルハウス構想だが、やはり事業計画は立てなくてはならない。
 いや、事業計画なくしてデジタルハウスなどありえない。
 ということで、色々なアイディアを出しながら、様々な角度から検討を重ねることになる。
 今制作しているデジタル作品が撮りながら考えているから、せめてデジタルハウスは考えてから実行に移したいと思っている。
 暑い7月は考えてばかりいたようだ。


デジタルハウス2(7月29日)

 今日は、おたごさん、カミさんを交えて、朝からデジタルハウスについて打合せをした。
 打合せの内容はデジタルハウスの経営についてで、もう一つ決定打にかける気がしているので、途中筑豊ボクシングジムの「殴り合い塾」を訪ねたりしたが、戻ってからも打合せを続けた。

 
デジタルハウス1(7月25・26・27・28日)

 撮影、編集の構成、ホームシアターシステムの見学など忙しく、とてもadobeの編集ソフトの勉強まで手が回らない。
 おまけに、「筑豊原色図鑑」の販売もあって暑い中を連日駆けずり回っているから、ホームページの更新も遅れがちでまとまったことを書けないでいる。
 夜眠る前は、一杯やりながらデジタルハウス構想を練っている。


筑豊原色図鑑の販売(7月23・24日)

 「筑豊原色図鑑」という本を作って丸4年がたとうとしている。
 初版20000部を刷り、これまでに17000冊ほど出しているが、残りの3000冊を売り切ってしまうつもりでここのところ動いている。
 僕の周辺はほとんどすべての人が持っているといっても過言ではなく、そこで新たに本を売るというのは至難の業である。


構成(7月19・20・21・22日)

 暑い日が続き、「サンクチヤリー」の構成がママならず、「デジタルハウス」の内容のつめもあって、ホームページの更新が遅れがちである。
 デジタルビデオカメラVX2000はとても便利だが、便利すぎて撮ったビデオ及び写真の整理が追いつかなくて、どんどん作業をためているだけになっている。


1ヶ月(7月18日)

 僕は3月中旬からデジタルビデオカメラVX2000を回している。
 そして、6月17日のボクシングの試合で一応の区切りをつけて最初の作品を完成させようと思っていたが、もう1ヶ月もたつのに何も進んでいない。
 決してサボっているわけではない。
 撮影したビデオの分量が多い。
 adobeのソフトの操作が難しい。
 しかしながら問題があるとするならば、まず撮影しながら考えるという制作方法に問題があり、スタッフを組んでやることを一人でやらざるをえないというところに最大の問題があるようだ。



数U数V(7月17日)

 
 adobeのPremiere6.0に対する感覚は、高校生時代に数Vの教科書を見た時の感覚と似ている。
 それまではあまり勉強しなくても理解できた数Uと違って、勉強しないとちんぷんかんぷんになってしまう予感に襲われたが、その予感とまったくよく似ているのである。
 当時は結局よく勉強しなくて数Vを見放してしまった(見放された)記憶があるが、今回はそれも出来ない。
 
映画作りの話(7月16日)

 今日は午後から「映画の監督になりたい」という高校生に会うことになっていた。
 時折激しく雨が降る中を、直方市のMさんに引率されて二人の高校生が我が家を訪れた。
 結局僕が知っているあるいは経験した劇場用映画作りの一部を3時間あまり話したが、それは僕が経験してきたことの中の文字通りほんの一部でしかなかった。

 映画監督になりたいという人に対して、相手が高校生だろうが大学生であろうが社会人であろうが、僕が話すことに変わりはない。

VX2000というデジタルカメラ(7月13・14・15日)

 どこに行くにも、車にVX2000を積んでいる。
 今は暑いので、車を離れる時はいつも担いでいなくてはないから大変だ。
 7月13日から15日まで鳥取県倉吉市に行っていて、大漁の地引網や、雨上がりの大山の美しい景色なども見たが、一度もカメラを回すことはなくいつも担いでばかりいた。
 今日夕方、関門トンネル内での事故にかろうじて巻き込まれることなく、飯塚市に戻ることができて飯塚祇園山笠を撮影することができたのはラッキーだった。


どうも生徒さんたちは大人らしい(7月12日)

 昨日、パソコンの生徒さんと言うから小中学生だと思っていたら勘違いで、パソコン教室の大人の生徒さんたちだったようだ。
 クリスマスグループという「ホテル」のバナコンをしてくるから、とっても進んでいるなあと感心していたのだが。
 だがいずれにしても、生徒さんたちの参加は大歓迎なのである。


生徒さんたちから応募(7月10・11日)

 僕が管理・運営している「バナコン」というサイトで、初めて生徒さんたち(小学生か中学生か今のところわからない)からバナーの応募があった。
 先生がパソコンの授業の一環に組み入れてみたとのことで、僕の望みがまた一つかなえられたことになりとても気分がいい。
 しかし、adobe premiere6の勉強ははかどらない。


adobe premiere6(7月7・8・9日)

 動画の編集ソフト「adobe premiere6」を買ったはいいが、もう一つのパソコンの調子が悪いうえに人に会うことが多く、ちっとも勉強する時間がなくほとんど理解していない。
 ただ「デジタルハウス構想」が大きく進みそうな展開になった。
 飯塚市の八木山高原に拠点を置くことができるようになったから、考えている構想を相当実現化できると思う。


デジタルプロジェクター(7月5・6日)

 5月中旬にヤマハが製造販売するデジタルプロジェクター「DPX-1」が欲しくて、手に入れるための企画書やなんかを作っている。
 メーカー小売価格88万円だからもう少し安く手に入るはずだが、それがなかなか買えない。
 そこで「デジタルハウス」(仮名)という任意の組織を作って、皆でお金を出し合って買おうという魂胆なのだ。
 話してみると、案外皆面白がって、近々買えそうな気配になってきている。


小川沙織君と7年ぶりに会った(7月4日)

 今日、福岡市に行って小川沙織君に7年ぶりにあった。
 映画「スーパー・ハイスクール・ギャング」に出演していて、現在東京のスターダストというプロダクションに所属して芸能界の仕事をしている。
 彼女は僕の友人のお嬢さんで、「松本さん、また映画をつくろうよ」と明るく言われた。


小泉総理大臣へのメール(7月2日・3日)

 パソコンの調子が悪く日記の更新がままならなかった。
 7月1日に、「夏休みスペシャル小泉総理大臣首相官邸バナ−コンテスト」を開催するにあたり、その旨を記したメールを小泉総理大臣宛に出したから、いくつも更新するページがあったのに出来なかったというわけだ。
 今、パソコンをだましだまし使いながら更新をしているが、パソコンの快適環境というものがいかに大事か身に染みて感じている。


パソコンの調子が悪く(7月1日)

 午前中に「バナコン」の件で小泉総理大臣にメールを出したが、パソコンの調子が悪く月変わりの更新がほとんど出来なかった。