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小泉総理大臣と首相官邸のバナーコンテスト(6月30日)

 さっき5分ほど前に、僕が管理運営する”バナコン”というサイトで、「小泉総理大臣と首相官邸のバナーコンテスト」なるページを立ち上げた。
 インターネットがなんでも出来るといったって、僕はそのページを作って2・3日考えて、あるいは数人の人に意見を聞きながら、やっとさっき恐る恐る転送したばかりなのです。
 この反響を期待しながら、恐れているというのが偽らざる心境です。


構成(6月29日)

 仕上げ作業に入る前に「サンクチヤリー」の構成をしなおしている。
 しなおしというより新たに作るといった感じでもあるが、脈絡のないものを組み立てるようなもので、ちょっとした力業が必要である。
 あるいは知恵が。


仕上げ作業(6月28日)

 7月に入ったら「サンクチヤリー」の仕上げ作業に入るつもりだ。
 撮りながら考えるといういい加減ともいえる姿勢でこれまで35時間分ほどVX2000を回して来たが、6月18日のボクシングの試合(丸山大輔選手が7連続1ラウンドKOの日本新記録を達成)を撮り終えた時点で仕上げに入るつもりだった。
 だが、体が一つしかなく、パソコンの編集ソフトも不十分で、スケジュールが2週間ほどずれ込むことになる。


思いつきのページ(6月27日)

 このところ、突然思いついたり以前から作りたいと思っているページが、そのままになってたまっている。
 「筑豊観光コース200選」「単品市場」「バナコン探検隊」「バナコン夏休みスペシャル」などがそうだ。
 「ボタ山百面相」というものもあるが、これは写真を撮り始めている。


時々面白いことがある(6月26日)

 今日、飯塚市にある古い造り酒屋の「野見山本家酒造」を筑豊一番の更新の件で訪ねたら、『阿羅こんしん『ことばと書』によるコラボレイション』という催しが天文蔵で行われていた。
 田川郡大任町の出身で東京都立川市在住の大友慶次さんが、6月26日(今日)から7月1日まで開催する催しで、僕にはとても興味深く面白かった。
 

筑豊単品市場(6月24・25日)

 なかなか筑豊一番に出そうとする店のイメージが固まらない。
 「ニコニコボーイ」や「わかめの錠剤」など小さいものから「ソーラーコジェネ2000住宅」のような大きなものまで、あるいは「映画の上映会」や「出張殴り合い塾」のような企画まである店である。
 これはと思う単品をそろえた店ではあるのだが。


Yahoo!に推薦されて(6月23日)

 筑豊一番というサイトがYahoo!に推薦されて以来好調なアクセス数を得ているが、特に土・日のアクセス数の増加が著しい。
 アクセス解析を見てみると、完全にYahoo!がらみのアクセスが多いことがわかる。
 だから、その人たちがまた訪れたくなるようなページ作りが必要だ。


インターネット上での仕事(6月21・22日)

 ここのところインターネット上だけで成立することが多い。
 あるいはインターネットでなければまったく必要がないことなど、インターネットならではの仕事もある。
 「バナコン」などその最たるもので、インターネット以外ではまったく存在価値すらないものだ。
 だから、「バナコン」を評価してもらうととても嬉しくなる。
 バナーの動きが映画的ともいえるが、「バナコン」というでっち上げの世界そのものが映画的だと映画プロデューサーの僕は思う。
 


YAHOO(6月20日)

 今朝の新聞にYahoo! JAPANが「半額でDSL」という記事が経済面に大きく出ていた。
 「8月市場”混戦”模様に」という見出しも出ている。
 Yahoo!の新サービスは「ャフーBB(ブロードバンドの略)」で、通信料金は使い放題の定額制、DSL料金990円と接続業者への支払いア1290円と合わせて2280円という。
 NTTの約半額という安さだ


日本新記録(6月18・19日)

 6月18日のボクシングの試合で、筑豊ジム所属の丸山大輔選手が7連続1ラウンドKOという日本新記録を達成したが、インターネット上にもその余波は現れる。
 まずアクセス数の増加だが、マスコミ各社の報道によって、URLを公表しているわけでもないのに、普段の3倍近い伸びを示している。
 しばらくはその余波を観察してみよう。
 


VX2000(6月17日)

 この間VX2000を人に見せる機械があったが、「中古買ったのですか?」といわれた。
 言われてみてつくづく見ると、まだ使い込んだというほどではないが、確かにぴっかぴっかの新品には見えなくなっている。
 今日は、筑豊ジム主宰のボクシング大会だけ3本回した。


狙い通りの画が撮れた(6月16日)

 今日は狙っていた画が撮れて気分がいい。
 試合には相手がある。
 6月17日に7連続1ラウンドKOの日本新記録に挑む丸山大輔選手の相手選手をカメラに収めたかったのだが、計量の現場でイメージ通りのカットが撮れた。
 これまで、いくつかの気に入ったカットが撮れているので、仕上げが楽しみになってきている。


ニュースステーションも来る(6月15日)

 6月17日、田川市武道館において、筑豊ボクシングジムが開催する試合は注目すべき試合である。
 NHK、日本テレビ、テレビ朝日など東京のキー局をはじめ福岡のテレビ局も取材に来る予定だ。
 このことはボクシングファンにとどまらず、筑豊の人にとっては大きな意味をもっているのではないかと僕は思うのだが、筑豊で今のところこれといった反応はない。
 まるで、無感動に眠っているのか・・・。


バナコン主宰者(6月14日)

 バナコンというサイトで、「主催者募集」という大事なコンテンツを作るのを忘れていたが、「主宰者」のページも忘れていた。
 忘れていたというより、ビジネスサイトの基本的なことも知らないらしい。
 ところで、主催者のページを作り始めたのはいいが、とても個人的なことに帰結するのがおかしい。


テレビクルーを逆取材(6月13日)

 今日の筑豊地方は梅雨らしくまとまった雨が降っていた(今も)が、そんな中を筑豊ボクシングジムに撮影に行った。
 VX2000のビデオを回しし、時折切り替えて写真を撮った。
 VX2000の狙うターゲットは「7連続1ラウンドKOの日本新記録に挑戦する」丸山選手であり井上会長やトレーナーたちだが、彼を取材に来たテレビクルーもメインターゲットなのだ。
 


旅番組(6月12日)

 昨日、何か事件でもない限り、あるいは旅番組でもない限り、なかなか東京のキー局が地方を取材することは少ない」と書いたが、旅とは無関係にあるような筑豊は東京のキー局が取材するなんてことは極めてまれであると言える。
 僕はテレビの本質はバラエティだと考えている。
 だから、筑豊はキー局のバラエティ番組の期待にそえるニュースソースを提供する必要がある。
 それはいっぱいあるはずだが、システム上正確な位置付けをする必要がない為に、テレビ局におもねってせっかくのものですら矮小化しているありさまだ。


飯塚のKさんと直方のNさん(6月11日)

 今日は、飯塚のKさんと直方のNさんを筑豊ボクシングジムに誘ったが、直方のNさんが忙しい中を駆けつけてくれた。
 なぜお二人を誘ったかと言うと、ちょっとないスパーリングを見せたかったし、東京のキー局が取材に来るからだった。
 何か事件でもない限り、あるいは旅番組でもない限り、なかなか東京のキー局が地方を取材することは少ない。
 なぜ、東京のキー局が取材に来るのか現場で見て欲しかったからだ。


筑豊ボクシングジム取材する日本テレビ

日曜日は撮影がある(6月10日)

 日曜日は撮影がある。
 これまでは休んで山や海に行くこともあったが、様々な催しがあってほとんど撮影に行っている。
 今日は、飯塚新人音楽コンクールとセントラルハウスの撮影で、一日中機材を抱えて動き回り、本当に疲れ果ててしまった。
 サボる暇もない、効率的な毎日ではあるが・・・。


Yahoo!JAPANにカテゴリの追加を申し込んだ(6月9日)

 今日「筑豊一番」がYahoo!JAPANに推薦されたので、かねてから不満に思っていたわがサイトのカテゴリ(恥ずかしくて削除してもらいたいくらいだが)を、「エンターテインメント>映画、ビデオ>映画制作」に追加してもらうようお願いした。
 


VX2000のワイドレンズ(6月8日)

 今日、セントラルハウスと筑豊ボクシングジムで撮影をしたが、VX2000のワイドレンズは使い前があると実感した。
 ただ、重い。
 カメラに装着すると、以前の倍になったような気がするくらい、ずっしりと重く感じる。
 でも、重いから手ぶれが少なくなった。


娘のホームページ(6月7日)

 わが娘が最近ホームページを開設した。
 最初に転送したホームページは2・3日で全面更新され、新しい掲示板に加えランキング、チャットなどが増設されコンテンツは倍増された。
 そして、アクセス数が気になるらしく、時折チェックが入る。
 
アクセス数(6月6日)

 友人のIさんは、一日のアクセス数が常時1000以上いくサイトを管理運営している。
 昨年の今ごろからアクセス数が上がり始め、昨年末頃にはコンスタントに1000を越え、最近では1500以上になることも珍しくない。
 僕は自分のサイトでもないのに、まるで自分が管理者みたいな気持ちになって、日々そのサイトの動向を覗っている。


インターネットの世界(6月5日)

 僕は、直接間接を入れていくつかのホームページを管理運営している。
 「SUKABURA」「筑豊一番」「バナコン」の三つのサイトは、インターネット社会において僕の基本戦略の核をなすものです。
 また、「筑豊ボクシングジム」をはじめとするサイト群は、多くのカテゴリーの中でそれぞれ核をなすものとして捉え、これらを駆使して何かを実現していこうとすることは極めておもしろい。


今日もお喋り(6月4日)
 
 今日は直方市のNさんのところでお喋りをした。
 お喋りの言い訳に思われるかもしれないが、ある発見をした。
 「ドロップアップした子供たち」が救いだと思った。
 朝暗い内から学校に行き、夜眠る前までびっしりと勉強のカリキュラムを組まれ、考える時間すら与えられずに育った子供たちの多くが大人になっている。
 取り返しの出来ない30年があったという深刻な話だったが、ある可能性を感じることが出来たというのが発見だった。


お喋り(6月3日)


 今日は添田町の鑑月焼と川崎町のラピュタファームを訪ねたが、どちらにも長居をしてしまった。
 鑑月焼に2時間半、ラピュタファームには4時間近くお邪魔した。
 ラピュタファームは「谷 新」さんの絵画展が開かれていて、その谷さんと4時間近く話してしまったのだった。
 普段、話せる相手がよほどいないものと見えて、際限なくお喋りになってしまう。



アクセス解析(6月2日)

 IGROSの古沢さんには申し訳ないが、年間3000円(安いと思う)のアクセス解析は中途半端であるようだ。
 安いから文句はいえないが、URLを打ち込んだ場合そのアクセスを拾わない。
 古沢さんは拾うと言ってるが、拾わない。
 一度自分で試してみたらと思う。
 もし拾わなかったら、このアクセス解析は充分に役割を果たしていない。


フリーズ(6月1日)

 コンピューターが固まって動かなくなることをフリーズと言うらしいが、このところ我が家の古いほうのコンピューターはフリーズしまくっている。
 フリーズすると1時間ばかり時間をおかないと再起動すらできないような状況だ。
 約2年近く前に買い求めて以来酷使し続けていることは間違いない。
 1日に17・8時間つけっぱなしと言うか作業し続けと言うか、それを2年余りやってきたのでへたっているのかもしれない。