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パソコンでビデオを見る(4月30日)

 昨日組み立てたパソコンにVX2000をつないで見たら、モニターで撮影したばかりの映像を見ることができた。
 素人みたいに喜んだが、パーツを買ってきて組み立てたパソコンで見ることができるのは格別なのです。


いいづかどんたく宿場祭り(4月29日)

 昨日今日と、いいづかどんたく宿場祭りがあった。
 祭りの実行委員会とあわせて、都合6本(60分もの)のビデオをまわしたことになった。
 劇映画の習性が強いので、ビデオを回しっぱなしというのはメリハリがなくてかったるい。
 ただ、60分ものが500円ぐらいと安いから、その点まったく気が楽であるが・・・。


2台目のパソコン(4月27・28日)

 最近、2年近く前に買った1台目のパソコン「NECバリュースター」が、酷使に耐えきれずダウン寸前といった按配だった。
 いや、27日もウィンドウズが立ち上がらない状態で、仕事にならないというのが実状だった。
 Y新聞の取材で、背景にホームページの画像を映し出そうとしたが、ウィンドウズは立ち上がらないといった始末で面目ないことはなはだしい。
 で、メカに詳しいおたごさんに同行してもらって、2台目のパソコンを買いに福岡市へ行った。
 明日は、その組み立てだ。


メタセコイアの森(4月25・26日)

 昨日今日と、連日早起きして庄内町ニあるメタセコイアの森に撮影に行った。
 昨日は1人で、今朝はN新聞のH記者と一緒で、新緑のメタセコイアの森はため息が出るように美しかった。
 現在製作中のデジタルビデオ作品「聖域物語〜遠賀川流域紀行〜」(全11〜15巻、もっと増えるかも)の中で、全編を通じて随所にメタセコイアの森が出てくる予定で、これから四季を通して撮影するつもりである。
 H記者もこの森を気に入ってくれた模様で、24枚撮りのフィルムを6本も使ってしまったらしい。


忙しい毎日(4月22〜24日)

 現在、依頼された仕事は全部引受けようとしている。
 かつて、映画であっても依頼された仕事を全部引き受けようなんて思ったことがなかったし、そういう考えだから、たびたび依頼があったわけでもなかった。
 最近の仕事の商い高は小さい。だから、小さいから全部引き受けるという考え方を持つことが出来た。
 そして、自分でやりたいことをVX2000をいつも車に積み込んで、撮りたいものを撮っているから、毎日が凄まじく忙しいとも言える。


広告・宣伝(4月21日)

 いくつかの商用サイトを管理運営しているから、このところ広告代理店や印刷会社がやるような仕事の依頼を受けるようになった。
 仕事が増えるということは好ましいことだが、慣れないので手際が悪く、割に合わないほど時間と労力を割いてしまうのが問題だ。
 


映像(4月20日)

 まったく新しい形で映像と付き合っている。
 これまでは綿密にシナリオを作り、しかるべきスタッフとキャストを組み、ロケハンをし、セットを作り、万全の体制を組みながら撮影をする劇映画にかかわってきた。
 今回は撮りながら考えるといった按配で、いい加減とも言える作り方をしている。


セントラルハウスのホームページ(4月19日)

 一昨日、セントラルハウスという住宅メーカーのホームページを立ち上げた。
 太陽エネルギーなど自然エネルギーを利用した「ソーラーコジェネレーションシステム2000」という特許を、住宅用として開発・製品化した「ソーラーコジェネ2000住宅」を中心に全国展開を図る会社のホームページで、ある意味で画期的な新規商品だと判断したから力が入った。


セントラルハウス(株)
http://www.central-h.com/


桧と桧林の撮影(4月17・18日)


 昨日と今日は、ソニーのデジタルビデオカメラVX2000を使って、桧と桧林の静止画の撮影に明け暮れた。
 撮影条件は昨日は最悪で、今日はちょっと良かった。
 その写真を掲載してみます。


昨日

今日

ボクシング(4月16日)

 ボクシングの星野が初防衛戦に失敗した。
 筑豊ボクシングジムのホームページを管理・運営していることから、あまり興味のない試合もできるだけ見るようにしているが、今日の試合は面白くなかった。
 試合の間、途中何度も席を立ってパソコンに向って仕上げの仕事をしたが、目が離せないような試合展開にならなかったと思う。


デジタルビデオカメラ(4月12日〜15日)

 わかってはいることだが、改めてデジタルビデオカメラの優秀性に驚いている。
 まず、ビデオとスチールの撮影が同一カメラで瞬時に使い分けができることで、とても嬉しくなるほどだ。
 次にパソコンに取りこんだら、テープやスティックを再び使えることで、再生使用できるから原稿用紙以上だ。
 現像した時のワクワクするような気分には欠けるが、なによりも確実に記録したという安心感があり、武器性についてはペン以上に強力なように思える。


開発者(4月11日)


 今日は、セントラルハウスの塚本氏を介して、「ソーラーコジェネレーション2000」という太陽エネルギーを利用したコジェネレーションシステムを開発した石原氏と会ったが、久しぶりにストレートな話ができて気持ちがよかった。
 映画づくりと、創造的な開発や家づくりは、歓びがとてもよく似ていると思った。

プロゴルファー(4月10日)

 ゴルフのマスターズ選手権で日本人最高の4位になった井沢選手は現在飯塚市に住んでいるらしい。
 また、新聞報道で井沢氏の夫人はM夫妻のお嬢さんであることも最近知った。
 3・4年前に、M夫妻に数10冊の「筑豊原色図鑑」を買ってもらったことがあった。
 この時、お嬢さんがプロゴルファーと結婚されると聞いていたが、この結婚相手が井沢氏であったということだった。
 「筑豊原色図鑑」は、お嬢さんの故郷・筑豊を、井沢氏や親族の方たちに知ってもらうために使われたと記憶している。

自然と環境(4月9日)

 今、いくつかのホームページを作っているが、元気が良いのは自然と環境に関係する企業であり商品であるような気がする。
 楽しいのだ。
 桧を素材にベッドを作るカイバラ工芸と画期的なソーラーシステムを中核に取り入れたセントラルハウスが双璧で、どちらも明るく元気があり、研究熱心であり、知らないことを教えてもらっているような按配だ。


セントラルハウス(4月6日〜8日)

 書くことはいっぱいあるのだが、セントラルハウスのホームページづくりに没頭していていた。
 デザインやコンテンツの充実も気になるが、「ソーラーコジェネレーション2000」という特許と、それを全面的に取り入れてビジネス展開するセントラルハウスが面白くて、この数日間というものパソコンの前に座っていることが多かった。
 とりあえず、2・3日間まとめてアップ。


デジタルビデオカメラで静止画を撮影(4月5日)

 カイバラ工芸のPOPを作っているが、これに使用する写真をデジタルビデオカメラソニーVX2000の静止画撮影機能を使って撮影した。
 難しいカットではないが、アナログカメラで撮影したら1カットについて7・8カットは撮影しておきたくなるところを、デジタルカメラではアングルを変えた3カットで済んだ。


ホームページづくり(4月4日)

 カミさんが取り込みを済ましてくれたので、セントラルハウスのページづくりに本格的に取り組みはじめた。
 パソコンのし過ぎで痛い背中は、フラメンコダンスの振付の1部を取り入れて(決して踊るわけではない)から悪くない。
 背中の筋肉を使う動きで、1日に2・3回するだけで痛みがない。

色々撮っているが(4月3日)

 色々撮っているが、もう一つ撮っていて面白くない。
 正直言って、撮りたくないのにカメラを回しているようなことが多い。
 「何かが見えてくるのではないか」と期待しているが、なかなか現実にはわくわくするようなことは起きない。
 となれば、カメラで挑発することしかないのかな。


バナコン(4月2日)

 遅れていたチャリティバナーコンテスト『坂本博之こころの青空基金』の優勝者選考を行っていたが、悩みに悩んだ末、結局再延長することに決定した。
 優勝作品がないのである。
 準優勝や特別賞はあるといえばあるのだが、3部門ともに肝心の優勝作品がないのである。
 ということで、再延長することにしたのだった。


桜の撮影(4月1日)

 予想はしていたが、菜の花のときと同じように、桜の花の撮影も難しい。
 エキストラカットを超えて撮りたいのだが、これがなかなか難しい。
 それともっとも気に入らないことだが、菜の花にも桜の花にも通じることで、見よう見真似で撮ったところで、単なる田舎の風物詩でしかないのは自明のことだ。
 やっぱり、炭鉱の痕跡(近代)を撮らないと画にはならないようだ。