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景色が面白くない(3月31日)

 見た目には美しくても、カメラで撮影しているとちっとも美しくないようで、カメラを回したくなくなることが多い。
 美しくないというより、面白くないということかもしれない。
 「筑豊原色図鑑」という本を作っているときもどうしてもカメラのシャッターを押せないことがたびたびあったが、今回のデジタルカメラでもしばしばそんなケースがある。
 それでもシャッターを押していると、手と腕が固まったようになり、疲れがひどい。


ハウスメーカーのホームページ(3月30日)

 今、飯塚市にあるハウスメーカーのホームページを作っているが、同メーカーはビジネスとして大きな期待が持てるプロジェクトを立ち上げようとしていてとても活気があり、対外的に知らしめる為にホームページが先陣をきることもあってこちらも元気である。
 家という単価の高いものをインターネット上で扱うことは興味深く、単なる企業・商品紹介のページではなく、優れた営業マンのようなページを作ろうと考えている。

色々々試している(3月29日)


 仕事の関係で新たな気持ちでパソコンに向っている。
 デジタルビデオカメラで静止画を撮ったり、ホームページビルダーのウェブアニメーターで動画のバナーを作ったり、フォト・プリント紙を買ってきてプリンターで印刷したり、この際、パソコン及び関連機器を使いこなしてみようと思っている。


久し振りにホームページを作る(3月28日)

 久し振りに二つのホームページの製作をする。
 現在「サンクチャリー」というデジタルビデオ作品を製作しているので、ここのところいくつか頼まれたホームページの製作を断っていたが、依頼者のやる気にも啓発されて仕事を受けることにしたのだ。
 久し振りなので新鮮味もあり、これからが楽しみだ。


春(3月27日)

 桜も咲き始めて、菜の花が満開になり、せり、つくし、タケノコ、蕨などが食卓に載るようになった。
 今日は、川舟とそれを操る人たちを入れ込んで遠賀川を撮影したが、この間撮った菜の花よりは少しはましな映像が撮れたかも知れない。
 でも、何ということはない。
 プロだから、ただ美しいからといって意味もなく撮影することが出来ないし、何かを探りながら撮影しているのだが、そうたいした発見はなかったということだろう。


インターネットを始めてから(3月26日)

 インターネットを始めてから1年半以上が経過したが、新しい発見とともに思いもよらない人との出会いがあったり、予想もしていない仕事の依頼があったりで、継続は財産だなあと思う今日この頃です。
 今日も、突然視界が開けるような経験をしました。
 それは肉眼で見ていても見えないようなことが、カメラを通して見ていると判然と見えて来るようなことです。


レインジャケットがない(3月25日)

 カメラのレインジャケットを持ってないので、雨の中での撮影はどうにもならない。
 今日はコールマイン田川の「川くだり」の模様を撮影に行ったが、レインジャケットがないので横着にもテントの中から撮影をした。
 テレビ局も数局がスタッフを送り込んでいたが、各クルーはカメラをレインジャケットにくるんでの撮影で、雨の中を縦横に走り回りながら撮影していた。
 これでは、いい「画」は撮れない。


菜の花(3月23・24日)

 遠賀川一体に咲く菜の花を撮ったが、再生してみるとちっとも面白くない。
 カメラを覗いていても面白くなかったので、車を動かしながら窓からカメラを差し出して撮ったりして効果を期待していたが、それでもちっとも面白くなかった。
 夜は、焼酎のグラスを片手に、これまでに撮影したものを頭の中で切り刻みながら、これから撮影するべく絵柄をさしはさんで見たりする。


撮りながら考えるということ(3月22日)

 撮りながら考えるということは、あえて反論を怖れないで言うと「バタ屋」に近いのではないかと思う。
 かつて「ボロ買い」とも言ったバタ屋とは廃品回収業のような存在で、ちゃんとした社会的な役割をになっている職業だが、こちらはカメラを抱えて撮影しているとは言うものの、いつも何かめぼしいものはないかと探し回っているような浅ましさが付きまとっている。


これまで撮影したビデオを見た(3月21日)

 昨夜日記を書いてから、カメラを買って以来撮影した7〜8本(1っぽん60分)のビデオを見た。
 撮りながら考えるというのが今回の方法だが、多少技術的未熟さはうかがえたものの、おおむねイメージ通りに撮れていた。
 カメラの優秀さには驚くばかりで、音の問題をいかにクリアーするかが当面の課題である。


撮影と深酒の毎日で(3月16日〜20日)

 3月16日が誕生日で誕生会を催して以来、連日の撮影と深酒になり、へとへとになってしまった。
 詳しくは「スカブラ見聞録」に書いていますが、とても書ききれないような毎日の仕事振りでした。


なかなか思うように操れない(3月15日)

 カメラマンと数人の撮影助手を配し、各種クレーンや移動車など使って撮影する映画と違って、何もかも一人で行う今回の撮影は大変である。
 とにかく、カメラを思うように操れるようになるまで、撮って撮って撮りまくるつもりです。
 そして、カメラを回しながら考えを進めていくという魂胆ですが、おおらかといえばおおらかな撮影ではないでしょうか。


撮影(3月14日)

 今日デジタルビデオカメラVX2000を手にい入れ、早速撮影を行った。
 カメラテスト兼クランクインで、説明書を読みながらカメラの機能を理解して、筑豊ボクシングジムに行ってスパーリングを撮った。
 これから面白くなりそうだ。

見るということ(3月13日)

 福岡へ行ったり、田川に行ったりしながら、最近はまた色々と見ている。
 遊びに行くとき、仕事で急いでいるとき、かつて本を作ったとき、それぞれの状況で見る意識が異なるが、今回はなめるような目で見ることがある。


撮りながら考える(3月12日)

 長年劇場用映画に関わってきたが、基本的にすべての作品を製作するにあたって、いつもあらかじめシナリオというものがあった。
 今回は役者がいないということで、撮りながら考えを進めていこうかと思っている。

構成を変える(3月11日)

 このところ毎日のようにコタツのなかで寝ている。
 うたた寝のような状態の時に、[サンクチャリー]の構成の変更を考えるのだ。
 そんな状態でいい考えが浮かぶわけではないが、これまで作ってきたイメージを変更することはなかなか大変なことなのです。


役者がいないなら(3月10日)

 役者がいないならいないで考えてみることにした。
 商業用映画では、主役の役者がいなかったら、それがどんなに優れた企画でも現実化することは出来ない。
 趣味であり楽しみであるアマチュアの世界だったら普通に成立することかもしれないが、プロである僕には主役がいなかったら撮れない。
 ただ、劇場用映画でないとき、主役は役者である必要もない。


吹っ切る(3月9日)

 長年映画をやってきたからフィルムに対するこだわりが強く、本気でビデオ(テレビも)をやろうと思ったことがなかった。
 正直言うと今も気が乗らないところはある。
 しかし、今日福岡に行ってデジタルビデオカメラVX2000を発注してきた。

役者がいない(3月8日)

 先日の日曜日にオーディションを開催したが、主役をやる役者がいないという事態になっている。
 毎日探しているが、どうも見つかりそうに無い。
 さて、一体どうしたらいいものだろうか。


インターネットの活用(3月7日)


 自分のホームページだけでなく、[筑豊一番][バナコン]などをはじめさまざまなサイトの管理・運営しているからわかることだが、インターネットはもっと活用されてよいと思う。
 というより、なかなか活用する所までいかなくて、僕の周辺の取り組みは遅いようで、目覚しい動きは感じられない。
 


日記に書けないことは記憶に(3月6日)

 HP上の日記に書けないことが多いということはこれまでにも言ってきたが、仕事に関わる事柄の場合は大半が書けないことばかりである。
 また、ちょっと時間が経過したら書けるというケースが多く、いつまでも書けないことはあまりなく、本当に書けないことは記憶しておくしかない。


ピアノの女の子(3月5日)

 6歳の女の子がオーディションの会場でピアノを弾いてくれた。
 たどたどしい演奏だがそれが魅力となっていて、とても気に入った。


古賀文絵(3月4日)

 今日飯塚コスモスコモンで行ったオーディションに、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』のヒロイン古賀文絵君を呼んでいた。
 映画出演当事は多少ぽっちゃりしていたが、最近は細くなってより美しくなっている。


田中麗奈&椛田早紀(3月3日)

 先日、椛田早紀君のファンと思われる人からメールをもらった。
 先頃から、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』阿蘇ロケーションの際の田中麗奈と椛田早紀のツーショット写真を掲載していたが、今日、極めて珍しいとも言える二人の拡大写真をアップした。
 いずれビデオもインターネットで配信する予定です。

Webコミュニティー(3月2日)

 筑豊一番というサイトに、Webコミュニティーというコーナーがある。
 このコーナーは僕が楽をしてページを更新する為に作ったもので、動機は不純だが目指すものは大きいと自負していますが、ここに久し振りに新しいコンテンツ(さまざま掲示板どんな人?こんな人!)を加えることにした。
 面白いページの誕生が活気をもたらすと思っています。


「サンクチャリー」(3月1日)

 「サンクチャリー」のオーディションの日が近づいている。
 予想より応募者の数が少ないようで多少心配だ。
 応募者の数よりイメージに合った人がいるかどうかが重要なのだが、絶対数が少ないのはやはり気になる。