12月

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人間のツキ(12月28日)

 自分でツキのある人間だと思うことが多々ある。
 映画プロデューサーなんてやりながら、この歳まで生き延びていることだけでツキがあるといえると思う。
 これまでに、手詰まりどころか何度も危機的なドン詰まりに陥ったりしたが、まだ息をしてこんなつまらない書物をしている。
 きっとあきらめないからだろうが、まだツキがあるようだ。

友人とお茶を飲みながら(12月27日)

 年の瀬を迎えて、手詰まり状態のまま、友人のK君を誘ってお茶を飲んだ。
 ガラスばりの喫茶店でお茶を飲みながら、本を読みながら、友人と話をしながら、車を走らせながら手詰まり状態を如何に脱するかを考えている。
 手詰まり状態とは、アイディアが無くてのときもあるし、アイディアがあってもそれを実現させる手立てがないときもある。
 今は後者であるが、この忙しい時にK君もいい迷惑だったと思う。

本はなくならないか?(12月26日)

 最近はよく本を読むが、IT関連の本ばかりである。
 鼓のことからいくらインターネットが発達しても本はなくならないと思っていたが、今日久しぶりにテレビのバラエティ番組を見ていたら、やっぱり本の存在価値は薄くなると思ってしまった。
 視聴者のカップルが出演する番組で、勿論くだらないことこの上ないが、大宅壮一が言った「1億総白痴化」はすでに実現されていると思えたからだ。

年を越える(12月25日)

 現実生活では毎年年を越えるのに一苦労する。
 それがわかっているから、インターネット関連は楽に越えたいと思って、昨日はメールマガジンも早めに発行した。
 ただ、「バナコン」の新しいスポンサーを決めていなかったので、激しい風と雪が舞う中を走り回った。

手を広げすぎ(12月24日)

 もともと手を広げすぎる傾向がある。
 じっくりと考えていないわけではなく、思いついたらすぐに実行するのが好きなのである。
 特にインターネット関連では、じっくりと考えるよりはすぐさま実行に移した方がよいと考えているから、つまり実行しながら考えることが大事だと思っているから、どうしても手を広げすぎたような状態になる。てを

二日酔いで(12月22日・23日)

 昨夜、Nちゃんと酒のみながらインターネット関連の会社を作ろうという話をした。
 1人あたり10万円ぐらいで株主を募り、面白いことをしたらどうだろうというもので、二日酔いの頭にもその話の内容が鮮明に残っているということは、単なる思い付きではないようだ。
 ちょっと本気で考えてみよう。

喜んでいたら(12月21日)

 常時接続・定額料金になったと喜んでいたら、朝9時過ぎから10時半頃迄約1時間あまりの間、「筑豊一番」と「バナコン」のページがプラウザに表示されなかった。
 2ヶ月に1度ほど「サーバーダウン」のようなことが起こる。
 1日中監視しているわけではないから、僕が気が付かない所でも起きている可能性がある。
 このような現象は、今のインターネットのいい加減さをまざまざと露呈しているもので、常連のお客さんには「この店はつぶれた」と思われるのではないかとか、はじめて訪れてくれた大事なお客さんには「来てみて損した」という悪印象を与えてしまうのではないかとか思い、とても気分が悪いものだ。
 何よりも致命的なことは、大事なお客様をミスミス逃していることである。
 

常時接続・定額料金(12月20日)

 やっと飯塚市も今日から常時接続・定額料金になり、我がインターネット環境も第2段階に入ったといえる。
 通話料を気にしていては仕事にならないのは当然だが、お客さんが通話料を気にしてネットに接続しないでいると、どんないいコンテンツ(商品)を用意しようと商売は上がったりになる。
 ここからが、インターネットビジネスの第1段階だと思う。

WEBロードhpcontest(12月19日)

 僕が管理運営する「バナコン」というサイトで、昨日締め切った第12回バナーコンテストのスポンサー「WEBロードhpcontest」は、毎月開催のホームページコンテストのサイトである。
 WEBロードhpcontestは12月1日スタートの新規サイトで、賞金付のホームページコンテストを毎月開催するのは大変だと想像される。
 そのサイトのバナーコンテストを「バナコン」が請け負ったのも何かの縁、これからも出来るだけの協力を惜しまないつもりです。

メールのやり取り(12月18日)

 「バナコン」というサイトに、「養成機関&登竜門」というリンクページを作った時、メールが送れる養成機関(専門学校)にはリンク承諾のメールを打った。
 まず驚いたのは、30あまりの専門学校のうちメールが公開されていないところが6〜7校もあったことだった。
 そして、20数校にメールを打って、返事が来たのが2校のみだったということだ。
 僕は、この2校は将来きっと得すると思ったが、どうであろうか・・・・・?。

ネチケット(12月17日)

 「ネチケット」という言い方が嫌いです。
 エチケットでいいと思うからですが、そのネチケットについてある人から苦情のメールをもらった。
 僕がその人の掲示板に宣伝に類する内容の書き込みをしたからで、エチケットをわきまえない僕のほうが悪いのだとは思うのですが、どうもネチケットをわきまえないというようないい方をされると反発したくなります
 僕はゲストブックでも、掲示板でも宣伝に使ってよいと思うのですが・・・・・。

旅先であった人(12月16日)

 いわゆる日常に、しばしば本質的な話題を提供することは、日常を乱すことになりかねない。
 例えば20年ぶりに開かれた同窓会等でも同じで、20年前の日常が再現されているだけだから、本質的な話題を提供することは出来ない。
 旅先で初めて会った人と意気投合することがあるように、インターネットははじめて会った人でも、本質的な話題を共有する可能性がある。

あるサイトの掲示板(12月15日)

 書き込みをしようとあるサイトを訪れて、掲示板を開こうとすると拒否された。
 僕がある宣伝をしたからだと想像されるが本当の所はわからない。
 そのサイトはは個人が管理・運営していると思われる「素材」のサイトで、アクセス数を見ると累計で1200万もあり、開設して4年にもなる「老舗素材屋さん」と言ってもよく、すでに老舗の傲慢さを醸し出しているが本人は気付いていない。

思いつき(12月14日)

 昨夜遅く(といっても午前0時を過ぎていたから今日のことだが)、もう寝ようかなと思った瞬間あるアイディアがひらめいて、明け方近くまでかかってそのアイディアを書きとめた。
 そして今日(今も)、まだ書きとめたアイディアを読み返していない。
 思いつきを次から次へと実行していくつもりでも、人間には限界というものがる。
 書くべきメールを1ヶ月間も放りっぱなしにしていたりする。

ついお喋りになる(12月13日)

 自分が長年居た映画界や芸能界のことを話すチャンスはめったにない。
 別に話したいわけではないが、かつては24時間その世界の渦中にいたわけだし、自分の行動そのものがその世界の話しであったわけだから、この地に戻って以来まったくその手の話には無縁であるといってもよい。
 でつい、その業界の住人と会うと、つい長話になってしまう。
 今日は東京からやってきた若いテレビのディレクターと会ったが、懐かしい世間話でもするような気分でお喋りをしてしまった。


続・今日のオススメ(12月12日)

 Yahoo!JAPANの「今日のオススメ」の反響を今日も気にしている。
 夜中のアクセス数はまま多かったが午前中は静かなもので、これまでのお客様がどこかに放り出されたのではないかと思えるような静けさで心配したが、午後になって活況を呈してきた。
 本当によくわからない現象である。
 午前中と午後で、1時間あたりのアクセス数が5倍から10倍も違うのだから・・・。

今日のオススメ(12月11日)

 昨日の日曜日は,Yahoo!JAPAN新着情報の「今日のオススメ」に掲載された「バナコン」の推移で振りまわされたが,今日も多少その影響があった。
 現実的にはアクセス数が普段より多いというぐらいで何のことはないのだが,その反響を期待しているから気が気ではないのだ。
 
我がサイトの充実(12月10日)

 昨日から,我がサイトをいじり始めている。
 「Introduction」と「Profile」のページの背景色を変え,多少レイアウトも変更した。
 そして充実させるべきは「実践スカブラ塾」であり,「全国上映」であり,時間を見つけながら密かに充実させていくつもりです。

インターネットの活用(12月9日)

 映画「スーパー・ハイスクール・ギャング」の全国上映を行うためにはじめたインターネットだが,その活用もできないまま現在に至っている。
 その間,「筑豊一番」「バナコン」をはじめいくつかのホーム頁を開設し,いよいよその活用が迫られているといったところだ。
 そんな折、ヤフーからメールが来た。(メールの内容はスカブラ見聞禄に掲載)

1年ぶりに映画を再起動させよう(12月8日)

 昨年12月に映画「スーパー・ハイスクール・ギャング」飯塚上映を行い、引き続き東京上映から全国上映へとつなごうとして、はじめたばかりのインターネットを駆使しようとしたが不発に終わった。
 あれから1年がたち,再び再起動させようかと思っているが,なかなか起動ボタンを押すことができないでいる。
 起動ボタンを押す前に,環境を整えなければならない。

長崎,対馬,修学旅行,福岡,筑豊,ボクシング(12月7日)
 
 今日、インターネットが介在して記念すべき出来事があった。
 長崎県対馬の中学生たち14人が,「殴り合い塾体験修学旅行」で筑豊ボクシングジムを訪れた。
 体験修学旅行の対象にボクシングを選んだ長崎県対馬の先生や生徒たちは,インターネット使って筑豊ボクシングジムの存在を知り,そして「殴り合い塾」に辿りついた。
 僕にとってこの経験は大きい。

異種サイトの連動(12月6日)

 異業種交流ではないが,異種サイトの交流=連動を試みようと考えている。
 地方の弱小サイトが力を発揮するにはこれしかないと思っているが,これから面白くなるのではないかと期待している。
 映画,スポーツ,民俗芸能,地域情報,中央,さまざまな企業をコンピューターとインターネットで結びながら,ありそうでないような独自の世界を創出するという試みである。

筑豊ボクシングジムオリジナルTシャツ(12月5日)

 筑豊ボクシングジムの井上会長がみえて,筑豊一番の今月のプレゼントにオリジナルTシャツを提供してくれることになった。
 「こころの青空基金」を中心に、ボクシング,Tシャツ,バナコンをキーワードとし、インターネットの新たなる地平を切り開くつもりだ。

こころの青空基金特性Tシャツ(12月4日)

 今日角海老宝石ジムからメールが来ていた。
 「バナコン」で開催している「坂本博之 こころの青空基金チャリティ・バナーコンテスト」に心の青空基金から「こころの青空基金特性Tシャツ」20着を、賞品として提供するという内容のメールであった。
 すぐにお礼の返事を出した。
 「もっとも効果的な方法で利用させていただきたい」と。

後援依頼(12月3日)

 飯塚市に後援依頼を出すのを止めようかどうかで迷っている。
 あるインターネット上の企画で後援依頼を申し込んでいたが、インターネット上のことなのに文書を作成して提出しないといけないことになったからだ。
 提出しようとすると,何時間も時間を必要とする。
 後援依頼フォームが市のネット上に設置してあったらと思いながら迷っている。

インターネットビジネス(12月2日)

 僕が考えているインターネットビジネスを人に伝えるのは難しい.
 何故なら,僕ですら確信めいたものはあるが,誰もやってないことをやろうとしているわけだから,データを上げて説明することもできないという難しさがある。
 だから面白いのだが,やってみなければわからないでは世間には通用しないのは当然だから,また考えることになる.
 考えるより実行に移した方が早いのだが・・・・・。
 
遅れているか、東京?(12月1日)

 3年ぶりくらいに,東京の友達に電話をした.
 3年も電話一つしないで何が友達かとも思ったが,古い手帳を出して思いつくまま電話をしてみた.
 みんないた.
 普通思いつきで電話をしたらたいてい居ないものだが,5人に電話をしたすべの友達が電話に出た.
 インターネットの話をしたら,映画会社やプロダクション,出版社などに属している先鋭的な職業についている人達だったが,誰も積極的にインターネットを取り入れている人も会社もなかった.
 みんな何をしているのだろうか?