バナコンのリニューアル作業(8月31日)
バナコンの応募が少ないので、トップページ以下大幅なリニューアルを図った。
デザイン、ネーミング、コンテンツの整理などにも問題があるが、もしかしたら参考資料がHPだけだからかもしれない。
画像やコピーを指定していないから、応募者のイメージが形成されにくいのだろうと思っているが、基本的なページの構成から手をつけた。
八木山と脇田(8月30日)
福岡から筑豊へ入る時の玄関口が、八木山と脇田である。
八木山には標高280メートルの八木山高原があり、脇田には脇田温泉郷がある。
僕は、この両者が極めて恵まれた地の利があり、筑豊観光の要だと考え、21世紀に向ってこの両者には頑張ってもらわねばと思っています。
今日は、たまたまそれぞれの所に伺うことになり、両者の連携の話をすることになった。
集中力(8月29日)
集中力がないと新しいページは作れない。
それはシナリオを書く時と似ていて、集中力がないと1行も書けないことがあるが、ホームページづくりもまったく同じである。
また、複数のライターでシナリオを集中的に作ることもあるが、今日はKENT石田さんと「バナコン」のページを作った。
なかなか難しかろう(8月28日)
今日、ある人から『松本さんのやっていることは、なかなか難しかろう』というようなことを言われた。
初めてではない。
8年前にこちらに戻ってきて、仕事は映画を1本作ったこと、筑豊原色図鑑という本を作ったこと、昨年作年から今年にかけていくつかのホームページを作っただけである。
きっと、儲かってないと思われているのだろう。
夏に新しい企画を思いつく(8月27日)
毎年夏に新しい企画を思いつく。
8年前の夏に突然九州に戻ると思いついたし、7年前の夏に九州で映画を作ると決めたし、3年前の夏に「筑豊原色図鑑」の企画を立ち上げたし、昨年夏にパソコンを取り入れたし、今年の夏は全国展開をしようとしている。
英彦山(8月26日)
筑豊原色図鑑の集金と精算で英彦山に行ったが、今日は標高1000メートル近い別所あたりも蒸し暑かった。
英彦山から赤村の源じいの森に向い、その後川崎町、大任町、田川市、金田町、赤池町を回る。
午前中にK君とのんびりとお茶を飲んでいたから回りきれず、約半日分を残してしまった。
カイバラ工芸(8月25日)
カイバラ工芸のホームページを転送しようと思って会社を訪ねるが、OCNの転送先サーバー名や転送先フォルダが分からなくて(まだ届いていない)、転送することができなかった。
インターネットのサーバー名や転送先フォルダが、郵便で送られてくるというのが不思議である。
毎日が日曜日のようだ(8月24日)
僕は毎日忙しいが、残暑厳しい筑豊地区を車を走らせていると、いつも毎日が日曜日のような感覚にとらわれてくる。
パソコン三昧で曜日の感覚がなくなり、仕事に追われているからかもしれないが、いつも日曜日のような感覚である。
いや、あんまり暑い日が続くからか、筑豊全体が夏休みであるかのような感じでもある。
アクセス数だけではないと思う(8月23日)
アクセス数だけがインターネットのホームページではないと思うことがある。
一人でも、そのページにアクセスしてよかったと思ったり、役にたったりすると、お礼のメールが来たりして、その役割を十分に果たしているなと思うことがある。
ましてや、案内パンフレットや自己紹介ができれば十分だという意見もあり、それぞれの立場によって果たす役割は多様性がある。
インターネットと現実(8月22日)
インターネットも現実だが、いわゆる現実は力強い。
インターネットも見る見るうちにアクセスカウンターの数字が増えていくときは現実感があるが、ほとんどの場合、のんびりとした田舎のような時間が流れているだけだと思う。
ホームページは、極端にいうとアクセス数があるところだけが現実である。
パソコンから離れて(8月21日)
と言っても、今朝10時から夕方5時過ぎまでのことだが、筑豊を車でぐるぐる周っていたものだから、ずいぶんとパソコンから離れることが出来た。
インターネットはアクセスすればすぐに世界中と交信できるが、一方で日本の田舎の現実を忘れ逃避することにもつながり、僕のような者にとってはとても危険なツールでもあります。
だから、意識的にパソコンから離れる必要があるのです。
日記には書いていないが(8月20日)
日記には書いていないが、毎日映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』東京上映及び全国上映のことを考えている。
日記に書いたら面白いと思うのだが、毎日何かが動いているわけではないから、書き始める時期が問題である。
近々、タイトルのような状態にしたいものです。
川筋太鼓のアクセス数(8月19日)
8月18日付朝日新聞夕刊の「川筋太鼓」の記事の反響は、ボディブローのような効き目が出てくるのではないかと思っている。
ちなみに、筑豊ボクシングジムの反響について言うと、テレビなどマスコミへの浸透は100%に近かったが、一般への浸透はいまいちだった。
新聞掲載当日より、一日が経過した今日のほうがアクセス数が伸びている。
田主丸から若い人がやってきた(8月18日)
やってきたのは二人の若者達だった。
二人とも今春大学を卒業して、田主丸にある会社に入社したそうで、筑後地方を中心に観光案内地図やパンフレットを作っているということだ。
それで、筑後地方(筑後川流域)を「筑豊原色図鑑」のようにまとめて、本にして出版したいということなのだ。
朝10時から午後1時過ぎまでいろいろなことを喋った。
明日は田主丸から若い人がやってくる(8月17日)
明日は田主丸から若い人がやってくる。
まだ会ったことはなく、電話で話を聞いただけだが、筑後川流域でも「筑豊原色図鑑」のような本を作りたいとのことだ。
関西でも、「関西一番」というサイトを立ち上げようとする新しい動きなどもあって、インターネット2年目はとても面白くなりそうな予感がする。
今週は営業に力を入れる(8月16日)
メルマガ筑豊一番の発行が火曜日だから、ここでいう今週とは今日から来週の火曜日までのことです。
営業といったっていろいろあります。
今週は、筑豊一番の「Webコミュニティー」の充実を図る予定です。
「ヒト様の日記」「さまざま掲示板」「メール百態」など、面白いサイトを見つけて来週から掲載するつもりです。
メルマガ発行日(8月15日)
メルマガ発行日はいつもたいへんです。
送られてくる情報が少ない(無いにひとしい)ので、いつもその分を作らなくてはならなのです。
頼まれて作っているホームページを、出来たページごと掲載すればいいのですがそういうわけにもいかず、毎週てんやわんやで今回も1日遅れの日記となった。
お盆だというのにパソコンに向っている(8月14日)
世間の仕事がストップしている間に仕事をこなしておこうとして,今日も1日中パソコンに向っている。
頼まれていたホームページを作ったり,自分のホームページをリニューアルしたり,YAHOOの掲示板に書き込みをしたり,「貧乏暇なし」といった風情の休む間もないほどの忙しさである。
明日はメールマガジン発行日で,明日も同じような1日になるだろう。
でもおかげで,ずいぶんと仕事ははかどっている。
1年前の日記を掲載しようとしたが(8月13日)
今日のスカブラ見聞禄では昨年同月同日の日記を掲載したので、ここでもそうして楽をしようとしたが、まだ全国上映日記は始まっていなかった。
では最初の日記を掲載します。
ゲーム感覚なんかで全国上映ができるのか?(1999年8月22日)
というようなお叱りは置いといて、インターネットの普及によって中央と地方の情報較差は、確実になくなる方向に向いていくでしょう。
ところで今の僕には、一気に、明快に、大きなスイカを断ち割ってがぶりと食べるように、問題点を解決する知恵も力もありません。見事な房のぶどうの粒を食べるようでもない。あえていうなら、バラバラにこぼれおちたぶどうの一粒一粒を拾って食べるように、行きつ戻りつしながら歩きはじめるほかは無いのでず。
問題? 問題はあらゆるところにはびこっています。長年にわたって培われた中央と地方の意識の差は如何ともしがたいものがあるのではないかと思う。たとえば、地方で映画を製作することは社会的な問題として新聞の地方版の社会面で扱われたりするが、東京ではほとんどがスポーツ紙の芸能面(最近は芸能面すらが縮小されたかのように貧弱)でしか扱われないのに。
僕は当然のように映画は社会面で扱われていいと考えている立場だが、その地方紙ではじめは社会面で扱われていても、ちょっとした記者の気分で、ある日突然文化面に移って以後それっきりになったりすることにはびっくりする。本当の問題はここにある。
問題は、記者の気分とは自信の無さであるが、それが新聞記者自身にに自覚されていないことだ。たとえば、日本映画の多くの場合(製作宣伝は別に)、まず東京で完成披露試写会やプレス試写会を開いて、マスコミ関係者に見てもらうことから宣伝が始まる。あるいは、宣伝に勢いをつけようとする。こうして、まず東京から地方に向かって情報が発信される。新聞や雑誌などでその作品の大方が伝えられて、次は各地方にその舞台を移す。地方のマスコミ関係者は、あらかたの情報を得たうえで作品と接することになり、すでにこの時点で新鮮味は無く(よほどの話題作は別、記者は選ばれた観客としていち早く作品を娯楽できる)決まったルーティンワークで記事にする。
問題の根は深い。気がつかないところで誰かの価値観を持たされ、それが大事な局面で地方記者の自信の無さになって現れ、社会面から文化面へなし崩し的に価値観が変動しても気にならない。それを突く読者もいない。読者がいないのではなく、その意見が掲載されないのかもしれないが。ましてや、一般の人は・・・だ。
開設丸1年経過(8月12日)
僕は偶然ということをあまり買ってはいませんが,上手くいくときは必ず予想もしない偶然に助けられて難局を超えてきたような気がします。
だから,言葉を変えると,僕ほど偶然を期待している人間はいないのではないかと思うこともあります。
ただ,そんな偶然を期待するような人間ではありたくないと思うだけです。
開設丸1年になろうとしているのでリニューアル(8月11日)
今朝から,時間を見て当サイトのリニューアルをはじめた。
軽く,分かりやすく,美しくをめざし,新たなる飛躍をもくろんでいます。
「筑豊一番」「バナコン」などの開設でおろそかになっていた「スカブラ塾」に力をいれようと思っています。
インターネット・カルチャー・ビジネスを目指してです。
夜寝る前に、酒を飲みながらアクセス数を計算(8月10日)
暇だといえば暇だが,計算するのが好きです。
とらぬ狸の皮算用で,計算から割り出された数字に一喜一憂しながら,そのままソファーにうたた寝して朝を迎えることも多々ある。
残念なことに,最近予想した数字になかなかならない。
収益の上がるサイトを目指して(8月9日)
映画のプロデューサー(僕だけかもしれないが)は、儲かりそうなことを考えてから何かをはじめるわけではない。
面白いと感じたところから物事を進めだすものです。
但し、面白いというアイディアだけで物事を進めるわけではなく、困難だったり、難しかったりしても、イメージのなかで発展するというシュミレーションが出来ると、そのことを面白いと感じはじめて物事を進めだすものなのです。
という訳で、バナコンで収益の上がるサイトを目指しています。
新サイトの名前は「バナコン」です(8月8日)
今日立ち上げた新サイト「バナコン」は、1日アクセス数10000を目指しています。
当サイト「スカブラ」は100、「筑豊一番」は1000を目指して、それぞれ立ち上げたものです。
最近「スカブラ」は放りっぱなしで低水準を行き来しており、「筑豊一番」は少しずつ自力を発揮し始めていますが、これらが三位一体となったとき面白い現象が現れるのではないかと想像しています。
バナ−その3〈8月7日〉
藤井病院のバナコンに送られてきたバナーの一部です。





見ているだけで、僕は楽しいのですが。
バナ-その2(8月6日)
僕はさまざまなバナ-を見ながらとても映画的だと思った。
また、和歌や俳句や川柳にも似ていると思った。そして、テレビコマーシャルの15秒スポットにも似ていた。
特に、僕なりの解釈では極めて俳句に近いものを感じた。
バナ-その1<8月5日>
KENT石田さんがはじめてバナ-を作ってくれた時、僕にはそれが何であるかよく分からなかった。
以上が、昨年9月14日に石田さんから送ってきたバナ-だった。

そして、12月10日に送ってきたバナーが上で、とても気に入り、はじめて僕なりにバナーの意味を理解した。
1時間に120アクセス数があった経験があるが〈8月4日〉
N新聞に夕刊の一面で我がサイトを扱ってもらった時、1時間に100前後のアクセスが数時間続いたことがあったが、その時は天下をとったような気分になったことを正直に白状しておきます。
YAHOOの一日あたりアクセス数が一億回を超えた日の場合、1時間あたりアクセス数に換算すると500万回弱ということになる。
1分あたりだと9万で、1秒あたりで1500ということになる。
YAHOOの一日あたりアクセス数が一億回を超えたらしい〈8月3日〉
その天下のYAHOOと筑豊一番を比べたパソコン初心者の友人S君がいる。
1ヶ月ほど前に、NTTから月額3980円でパソコンとインターネットを取り寄せたS君は、自分のパソコンの前でYAHOOのトップページにアクセスし、そのあと筑豊一番のページを開いてから、二つのトップページを比較して見せながらこういった。
「ほら、このページ〈YAHOO〉じゃ何がなんだかわかりませんが、筑豊一番を見て下さい。分かりやすく、配色の妙があり、コピーだって完璧ですよ」
これは本当の話です。
何かの都合でアクセスできないとき〈8月2日〉
何かの都合でアクセスできないことはたびたびある。
自分の単純ミス、プロバイダーのサーバーの問題やメンテナンスなどさまざまだが、たいていの場合、その理由が分からなくて、パソコンの前で困惑するだけだ。
そんな時、インターネット上の友人・知人の存在が重要になる。
KENT古本屋〈8月1日〉
言わずと知れたKENT古本屋こと石田英毅さんは、筑豊一番の管理者の一人である。
この石田さんが製作・管理・運営する「KENT古本屋内『KENTJAPAN』]が、このとことろのアクセス数はハイレベルで一日平均700〜800を保っていたが、7月30・31日で2日連続1000アクセスを達成した。
この、一日平均1000アクセスという数字が、日本国内でどのくらいの数字なのかが皆目分からない。
ある調べで、一日平均500アクセスが日本ランキングベスト500とかいうのを見たことがある。
何の根拠もない数字だが、一日平均1000アクセスというのは、相当に大変なことであるような気がする。
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