4月

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英彦山行き(4月30日)

 英彦山にいって、久しぶりに大楠林道方面に入った。
 ここは、大好きなドライブコースなのだが、期待に反して収穫は少ない。
 A新聞M記者ご夫婦を同行して、鬼杉か玉屋神社まで歩くつもりだったが、雨が降り続けていたので次回にまわした。

どこに行っても言われる(4月29日)

  今日、日高さん宅での焼肉パーティーに行ったら、僕のHPで「合鴨講演会」を知ったという東京の人から連絡があったとのこと。
 また、昨日の西日本新聞記事を見ている人が多く、どこに入っても「新聞に出てましたね」といわれるが、読んでいるというより見ているという印象だった。
 
4月27日付、西日本新聞朝刊・筑豊版記事(4月28日)

 昨日の西日本新聞朝刊の筑豊版に、「母さんの声が聞こえる」という記事が掲載された。
 僕のとりとめのないお喋りがもとで、斉田記者が都合3回にわたって取材した記事だ。まだ、確立されてない僕の実績のなさと、母親が存命で元気だということがあいまって、斉田記者に迷惑をかけてしまったというのが僕の感想で、少し時間をおいてからこの件について書くつもりだ。
 
やっと新サイト「筑豊一番」が立ち上がった(4月27日)

 石田さんが福岡から来て、やっと「筑豊一番」をネット上にアップすることができた。
 商用サイトを立ち上げるというのに、はじめて自分のHPを立ち上げる時と変わらないくらいの苦労をした。
 メールの設定なども最初にやって以来2度目なので、もう大方忘れてしまっていて、はじめての時のようなものであった。
 でも、めでたく取りあえずアップした。

今日も新ドメインに転送できてない(4月26日)

 何度もドメイン提供会社の人にメールを打って教えてもらいながら転送を試みるが、なかなか上手く行かない。
 5度目のメールが来ているので、この日記を書いたらまた転送にチャレンジしてみるが、チャレンジする前からまた駄目だろうという気になっている。
 本当に消耗する。

まだ新ドメインchikuho1.comに転送できない(4月25日)

 うどん道場わかめやが開店初日を迎え、もうすぐゴールデンウィークになろうとしているのに、我が新サイト「筑豊一番」を立ち上げることが出来ない。
 FTPの設定は上手くいっているが、またFTPでの転送も上手く行っている筈なのだが、アクセスしても「筑豊一番」の画面に変わらない。
 パソコン、インターネットともに、局面局面で大きなハードルが待ち構えている。

役所内でのサンダルは見苦しい(4月24日)

 今日、北海道の写真家・風間健介さんと電話で話をしたが、その中でつい行政を批判することになった。
 僕は電話の向こうの風間さんにこう言った。
 「役所内で靴をサンダルに履きかえる職員がいるが、それは見苦しく、僕だったら自殺に値することだけど、どう思いますか?」
 こうも言った。
 「彼らと、流れてる血が違うと思いませんか?写真家や映画の人間とヤクニンに流れている血は決定的に違いませんか?」


ケント古本屋こと石田さんと電話で話す(4月23日)

 ホームページを作るのは大変だ。
 一つや二つ作るのは何でもないが、20も作るとなると反吐が出そうに疲れ、音を上げたくなるほど消耗する。
 趣味ではなく、お金をもらっているからなおさらかもしれないが、上半身腱鞘炎になるのも不思議ではない。
 電話で石田さんと、以上のような話をした。


飯塚の気前の良さが出た(4月22日)

 今日行われた飯塚どんたくの踊りで、田川市からやってきた女性チームが最優秀賞(賞金50万円)を獲得した。
 一応僕を含めた六人の審査員が、持ち点50点(300点満点)で審査をするわけだが、飯塚市のお祭りで、初参加のいわば部外者が優勝したというわけだ。
 多少観客の拍手は少ないようだったが、歓びのインタビューで彼女たちが「飯塚万歳」といった時、飯塚の気前のよさが出たと同時に、飯塚市のリーダーシップが発揮されたとも言えたのではないだろうか。

頭の中と現実(4月21日)

 イメージが豊であるかどうかは別にして、僕はイメージで動く人間です。逆に、イメージがなければ一歩も動けないといっても過言ではありません。
 そのイメージに、しばしば現実がついて行けないことがあります。
 今がそうです。
 「筑豊一番」という新サイトのイメージが広がりすぎて、僕の現実的な作業が追いつかなくて、ついにはキレてしまったというのが上半身腱鞘炎だったと思います。

西日本新聞の取材(4月20日)

 雑談が長くなってしまって、取材にならなかった4月12日の取材が今日あった。
 僕がおしゃべりなものだから朝10時からの取材も雑談が多く、斉田記者には迷惑をかけたかもしれない。
 取材の内容は『僕にとっての母親』というもので、映画や出版の時の取材とは相当趣が違い、つい余計なことを言い出したり、話が脇道にそれたりする。
 もしかすると、母親がまだ健在なので、「母親の目」を恐れているからかもしれない。

スーパートルミック(4月19日)

 僕が使っているトルマリンの健康機器は、小竹町に本社がある石水夢株式会社の商品で、「スーパートルミック」という名前で販売されている。
 下の写真は頭につけるバンドだが、パソコンに向っている時は首に巻いている。
 

 
トルマリン効果(4月18日)

 三日前からトルマリン関連の健康機器を使用しているが、とても良い結果が出ている。
 使用した翌朝から痛みがなくなり、あれほど痛かったのが嘘のようで、昨夜は調子に乗って酒を飲み過ぎてしまった。
 「筑豊一番」で使う商品写真を取り込んだら、我がサイトでも紹介するつもりである。
 

体調が良くて酒を飲みすぎた(4月17日)

 ちょっと体調が良くなると、嬉しがって、つい酒を飲みすぎてしまう。
 今日はこれだけ。

雪舟街道(4月16日)

 中元寺川沿いには、雪舟ゆかりの庭園が多い。
 川崎町の魚楽園、中元寺大瀬子の里の鑑月焼、英彦山などに、雪舟にゆかりのある庭園がある。
 いっそ、中元寺川沿いの道を「雪舟街道」と呼んだらどうだろうか。
 そんな話を鑑月焼・中元寺窯元の藤本さんとしていたら、ラピュタがある杉本農園の杉本さんから、英彦山湯〜遊共和国の王様・田口さんと一緒に「雪舟」をクローズアップしようという取り組みをはじめていると聞いた。
 

スカブラ塾を中止にして良かった(4月15日)

 今日は雨が降って寒かったが、体調も悪かった。
 この所暖かい日が続いていたのでわからなかったが、上半身腱鞘炎に寒さはとても関係があるようで、一日中身体が痛かった。
 トルマリンをベースにしたいくつかの新規商品の提供を受けたので、これからそれを使用して、日記で毎日報告をすることにします。

明日のスカブラ塾は中止(4月14日)

 この日記にスカブラ塾をやるつもりだと書いているだけだから、この日記で中止を宣言すればいいだけのことだが、中止とか延期とかを元々嫌いなので気分は良くない。
 撮影中止とか延期とか、聞いただけで嫌いである。それは、なにかトラブルの発生を意味するもので、即予算のオーバーにつながることで、僕にとって実は身の毛がよだつような事態なのです。

今週の土曜日のスカブラ塾は中止か?(4月13日)

 山菜の季節だからということで、今週の土曜日にスカブラ塾を開いて珍しいものでも食べて気晴らしをするつもりだったが、依頼を受けているホームページ作成がたまっていてなかなか山に行くことが出来ない。
 明日しだいで、土曜日のスカブラ塾は中止しなくてはならないかもしれない。
 最近、自分の好きなように時間を使うことが出来ない。

N新聞社のS記者と朝から雑談(4月12日)

 今朝は取材の予定だったが、取材の前にS記者との雑談が長時間に渡ってしまい、取材は来週回しということになってしまった。
 この間はT君とつい映画界のことを話したばかりだが、映画『ちんちろまい』のこともあって映画界や芸能界のことなどを話し出したら際限がなくて、昼食も忘れて3時間以上もお喋りしてしまった。
 よほど話し相手がいないのだろうと自分で思う。

再び映画『ちんちろまい』について(4月11日)

 昨夜日記を書いた後にMAFのホームページを覗いたが、映画『ちんちろまい』の監督についても、このところの新しいニュースも掲載されていなかった。
 ハテどうしたことか?と思っていたら、今朝の『スポーツ日本』の芸能蘭に映画『ちんちろまい』のことが載っていた。
 「福岡県知事が映画に出演」という写真入の比較的小さな記事で、その写真には大森一樹らしい人物が「監督」として写っていた。
 とても監督の存在が薄い映画であるようだ。

映画『ちんちろまい』の監督が決まったらしい(4月10日)

 今日T君とお茶を飲みながら聞いたことだが、福岡県が中心となって製作する映画『ちんちろまい』の監督が決まったらしい。
 僕は『西日本新聞』『朝日新聞』『スポーツ日本』の3誌を購読しているが、それらしい記事を読んだ覚えはなく、T君によるとそれは『毎日新聞』で報じられていたらしい。
 この日記を書き終えてから、MAFのHPにアクセスしてみよう。

なかなかひらめかない(4月9日)

 パソコンのやり過ぎで体調を壊し、少し回復したようでもなかなか集中力をもつまでにはいたらない。
 だからひらめくわけがない。
 ゆっくりと手がかりを探りながら、しばらくうろうろするしかない。

なかなか映画の話にならない(4月8日)

 「全国上映日記」に毎日たわいないことを書きながらも、映画のことはいつも考えている。
 あるいは、映画のことを書き始めるチャンスを狙っているが、結局書かなくてもいいようなことを書き連ねている。
 でも、このような時間は大事だ。
 ある日突然、思いもよらないことがひらめくための前兆のようなものだからだ。

今日もブラブラ(4月7日)

 今日は昨日よりも暖かく、天気も良く、千石峡、力丸ダム、脇田温泉郷あたりをドライブしながら「筑豊一番」の営業をする。
 娘の入学式を終えて、午後は嘉穂町のりんご村まで足を伸ばす。ペンションりんご村の森さんを訪ねたが留守で、奥さんと話す。
 その後、桜見物をしながら、嘉穂町役場、嘉穂町公民館、稲築町役場を回る。

ブラブラと仕事をする(4月6日)

 初夏のような暖かさで、天気がよく、筑穂町の山間を走りながら営業をする。
 走る車の中から膨らみかけたタラの芽を探しながら、サンビレッジ茜にも登って「筑豊一番」の営業をしてきた。
 今日はブラブラしながら営業が出来て最高だった。仕事か遊びかわからないような仕事は、僕の最も好むところで、これで体調もグングンよくなるだろう。

スカブラ塾を開こう(4月5日)

 山菜が最盛期を迎え、海岸ではアミタケなんかも出始める頃で、体調も多少よくなったので久しぶりにスカブラ塾を開催してみようかと思う。
 今回開催しようとするスカブラ塾は,野山に自生する食材を採ってきて(海の食材もある)僕の家で開く飲み会である。
 4月15日の土曜日を予定しよう。

上半身腱鞘炎(4月4日)

 旺文社の国語辞典を引いたら「腱鞘炎」は載ってなかった。
 保険同人社の「家庭の医学」を見ると載っているが,当然のように上半身腱鞘炎や全身腱鞘炎などはない。
 「腱鞘炎・・・腱鞘とは,一本または数本の腱を鞘状につつむ結合組織の袋で,腱の動きの激しい手や足にあってその運動を滑らかにするものです」とある。
 それが炎症を起こしたものが腱鞘炎だが,パソコンのやり過ぎで起きた症状は,本当は何と呼べばいいのだろうか。

同・娘とのコミュニケーション(4月3日)

 今日から日記を自分で書くことにしたので,新たな方法で娘とのコミュニケーションを図らねばならない。
 日記を書いてもらうのは,ゲラゲラ笑いながらコミュニケーションが図れるのがとてもいいが,それはたまに体調が悪いといって娘を引っ張り出せばよい。
 まだ,一日2・3度身体に痛みが走る。

娘とのコミュニケーション(4月2日)

 今日も日記を娘に書いてもらっている。
 娘はいやがっているようだが,ときどき面白いうち間違いもあり、娘が笑っているところを見るとなかなかコミュニケーションが弾んでいる。
 [娘が笑っている]を「娘がゲラゲラ笑っている」と書いてくれというのだが,娘は嫌がって書いてくれない。

娘に日記を書いてもらう(4月1日)


 娘が日記を書いてくれるというので,昨日から大いに助かっている。
 しばらく孝行娘の世話になるつもりだ。娘もパソコンの勉強になって,結果的に悪くはなかろう。
 それよりも,パソコンの作業を介して父と子のコミュニケーションが活発になりそうだ。 
 取りあえず,こうして書いていて,娘は少しいやがっている。