先月の終わりごろから涼しくなった。
この時期になると、毎年”ハタケシメジ”というキノコのことを思い出す。
とても美味なキノコで、ふるさとの英彦山では9月15日ごろから発生し、次第に低地にまで広がって、林道、キャンプ場、公園などで10月いっぱいまで収穫できた。
バター焼き、煮付け、酢の物、味噌汁などどんな料理にも合い、大量に収穫できたときは佃煮にして保存した。
東京でも、森や公園があると、ついそっちに目が行ってしまう。
秋は魚釣りにもいい季節だ。
もちろん、仕事にも。
キノコや魚のことは何でも日記にかけるが、仕事のことは書けないことがほとんどだ。
で、いつもぷらぷら遊んでいるように思われることがある。
困ったことだ。
この秋はもっと日記に書けるような仕事をしよう。
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