2007年9月
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2007年9月8日 よく眠れる
 これまで、昼寝、間食、おしゃべりが苦手だった。

 最近は、時々昼寝をする。

 間食はしない。

 おしゃべりは相手がいない。

 昼寝は体調があまり芳しくなくて横になるだけなのだが、ほんの数分の間、本当に眠っていることもある。

 昼寝をすると夜眠れないということもない。

 一滴の酒も飲まないで眠ることもよくある。

 かつては、30年以上、ありえなかったことである。

 特別疲れているわけでもない。

 あえて言うならば、以前より年をとっている。

 着実に死に近付いているとでもいおうか。

 よく眠れるということは楽だ。

2007年9月1日 秋めいてきた
 先月の終わりごろから涼しくなった。

 この時期になると、毎年”ハタケシメジ”というキノコのことを思い出す。

 とても美味なキノコで、ふるさとの英彦山では9月15日ごろから発生し、次第に低地にまで広がって、林道、キャンプ場、公園などで10月いっぱいまで収穫できた。

 バター焼き、煮付け、酢の物、味噌汁などどんな料理にも合い、大量に収穫できたときは佃煮にして保存した。

 東京でも、森や公園があると、ついそっちに目が行ってしまう。

 秋は魚釣りにもいい季節だ。

 もちろん、仕事にも。

 キノコや魚のことは何でも日記にかけるが、仕事のことは書けないことがほとんどだ。

 で、いつもぷらぷら遊んでいるように思われることがある。

 困ったことだ。



 この秋はもっと日記に書けるような仕事をしよう。