いよいよ、九州発映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』東京上映を実行に移そうと思った。
で、新しいカテゴリー「ドキュメント東京上映2007年」をつくって、この記事を書いている。
これまでに何度も企画を練り、そのたびに実行に移そうとしてきたが果たせずにいる。
今度はどうだろう?
現在のようにケータイもインターネットもない時代の物語。
好きな女のこのために飛行機を作って大空を飛ぶという青春映画。
プロのスタッフ・キャストに加え、3500人に及ぶオーディションに参加したキャストとスタッフが、真夏の九州を舞台に大掛かりなロケーションを敢行して完成させた九州発映画。
あれからもう10数年の歳月がすぎた。
はじめて映画に参加したスタッフ・キャストたちは、今どうしているだろう。
結婚して子どもさんがいる人もいるが、東京でスタッフやタレントととしてがんばっている人も少なくない。
監督になったスタッフも3人いるし、映画や芝居の主役をやったり、すごく売れたキャストもいる。
そして今、ブロードバンド時代を迎えている。
もう死語になってしまったが、当時、”来るべきマルチメディア時代”を射程に入れて製作した映画で、地域に著作権ビジネスを根付かせるための映画づくりだった。
まだ、あのときの映画づくりは続いているのかもしれないと思った。
ゲーム感覚でどこまでやれるか。
チャレンジあるのみ。
企画を練りすぎず(しっかり練ったのだが)、ブログの特性を生かした方法(バイラルな)で進めていこうと考えている。
他のことも同時に進めながら。
