2006年10月
★以前の見聞録を読む
★全国上映日記

2006年10月30日 コスプレばあ様
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ピンクのワンピース、黄色のレース付き帽子、まっ黄色の靴下にハイヒール、耳には大きくて真っ赤なイヤリング、コスプレばあ様のしわだらけの顔には白粉の化粧が施されていた。


ばあ様は相当な高齢と思われ、10センチずつぐらいの歩幅でヨチヨチと歩き、僕と狭い廊下ですれ違うとき、突然「イヤリングよ!」といって僕にアマオウのようなイヤリングを見せた。

僕はたまげてしまったが、すかさず携帯電話をカメラモードにして、ばあ様の後姿を撮った。

「カシャリ!」

すると、ばあ様が振り返った。

僕「・・・」

ばあ様がにっこりと笑ったので、僕は思わず頭を下げて、その場を逃げるように立ち去った。

怖かった。

帰ってカミさんにばあ様のことを話すと、カミさんは「いつもの普段着よ」といった。

2006年10月29日 強力な毒性を持つ虫に刺された
昨夜、眠りこけている深夜、強力な毒性を持つ虫に刺された。

酔っ払って爆睡しているから、刺されて強烈な痒みに襲われるが目は覚めず、「痒い、痒い、痒い」と意識の奥で思いながら、目が覚めるまでひたすら患部を掻き続けていたのだった。

朝起きたら、眠っていたときの記憶が即座によみがえり、刺された手を見るともう相当腫れあがっていた。

まだ痒く、痛みが伴った痒みになっている。

仕事に出かけようとしているカミさんに「こんなに腫れている」といったが、カミさんは一瞥も与えることなく、軽く「そうね」と答えて出て行った。

「それが何?人の生き死にに関わることでもなし」といったところか。

刺された左手は赤く腫れあがり、赤ちゃんのような、あるいは知り合いの小太りのおばちゃんのようなふっくらとした手に変貌していた。

痒くて、痛くて、不快だが、多少こっけいでもある。


刺された朝の患部付近



刺されなかった右手



より腫れあがった夕方の患部付近


蚊とは考えられず、ムカデでもないし、帰ってきたカミさんによると蛾ではないかとのことであるが、こういうことに詳しいはずの自分にもよくわからない。

刺されて20時間近くが経過したと思われるが、痒みも痛みも一向におさまりそうになく、手の甲はパンパンに張っている。

もう、キンカンも残り少ない。
2006年10月28日 今日も『僕たちと駐在さんの700日戦争』
今日ミクシイに書いた記事を掲載する。
僕にとって大事なことだから。


忘れないうちに、僕が『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』を知ったきっかけを書いておかなければいけないと思って、この記事を書いている。

僕が『ぼくちゅう』のことを知ったのは、釣りをメインとしたブログ『Mwbaring@カサゴ日記』の記事だった。

釣りのブログを書く人には、なかなか釣れない釣りのことをいかに面白く書くかという問題をいつも抱えているからか(失礼)、普段から厳しい文章修行をしているようなもので(失礼)、鍛えられた手練の書き手が多い。

なかでも、『Mwbaring@カサゴ日記』の書き手は、釣りの道を究めていらっしゃるから、その文章は抜きん出ている。

僕はそのブログの文章に感心するとともに、悔しくて、悔しさのあまり「文体」という言葉をもう一度勉強しなおそうと思ったほどだった。

で、僕を『ぼくちゅう』のページに誘導した名文を引用する。

このコミュニティで紹介することが、『Mwbaring@カサゴ日記』の書き手に敬意を表することになると信じて。


2006年10月24日
あたたかくなります

今回はオススメブログ。

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

有名なので知ってる人も多いかも。

いたずら高校生集団が巻き起こした出頭の懐かしき日々。

とにかく面白い。

ちょっと笑いが止まらない。

でもオススメはそんないたずらとは違う5章の花火盗人と6章の最後かな。

こういうのにはかなり弱い私。



知らない方はぜひ♪



あたたかくなります。



この文章で、僕はひどい”ぼくちゅう菌感染中毒患者”になってしまった。



『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
『Mwbaring@カサゴ日記』


あなたを、”ぼくちゅう菌感染中毒患者”の快楽にお誘いするための記事でした。

と書いた。

2006年10月27日 ”ぼくちゅう菌”中毒に罹りそう
 今日いくつかのブログ記事を書いたが、その中からひとつ紹介して本日の日記とする。

ミクシイから

子供のころ、毎月発売される漫画月刊誌は別にして、ジュール・ベルヌの本を中毒みたいになって読んだことがるが、それが最初の中毒だったように思う。

中学生のころは貸し本屋の漫画にも相当入れ込んだが、高校も終わりごろになると、教科書よりもドストエフスキーの方が面白くなり、全集を中毒のように読んだことがある。

東京の学校に行っているときは、麻雀と読書の中毒だった。

そのうちタバコと酒も中毒になり、人並みに仕事を始めると遊びにいけない反動からか、開高健の釣り関係の読み物や椎名誠の『怪しい探検隊』シリーズにも中毒になったことがある。

そしてネット中毒になって8年・・・今、伝染中の”ぼくちゅう菌”に触れ、哀れにもひどい中毒に罹りそうになっている。
2006年10月26日 赤とんぼ作戦4 顔合わせ
 赤とんぼ作戦の顔合わせで帰宅が深夜になり、日記を更新することが出来ず、27日を通り越して、28日零時過ぎにこの記事を書いている。
 朝は霞ヶ関に行き、いったん五反田に戻って企画書を書いたりして、夕方になって新宿に行った。
 赤とんぼ作戦の顔合わせは、Oyaji Partners(仮名)の立ち上げでもあったが、映画にかかわってきた歴戦の面々ですんなりとはまとまらず、P社のHさんのおごりによる飲み会で終わったかもしれない。
 ただ、第二回目の会合を映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』を観てから開くということになり、大盛会であったということも出来る。
2006年10月25日 ぼくたちと駐在さんの700日戦争
 昨日はソフトバンクモバイルだったが、今日は『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』に尽きる。

 ひっくり返るほどげらげら笑ってしまった。





ぜひ皆さんご一読を。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争



2006年10月24日 今日はソフトバンクモバイルに尽きる
 朝起きてから、お気に入りに登録しているIT関連のページを開いて、昨日のソフトバンクモバイル孫社長の記者会見を知った。

 ソフトバンクがボーダフォンを買収して、今日から携帯電話番号持ち運び制がスタートするというのに何の動きもないのをいぶかしく思っていたから、記者会見で発表された「予想外割」を筆頭とする新料金体系の発表は待ちに待ったものであった。

僕個人としては月額数千円のコスト削減でしかないかもしれないが、ソフトバンクがヤフーBBによって世界に誇る日本のブロードバンド環境を加速度的に促進させたように、今回の英断がもっと大きな人の役に立つインフラを生み出すかも知れないと思っている。

そして、大手新聞社は今日の携帯電話番号持ち運び制のスタートを横並びでインフォメーションしたが、ソフトバンクモバイルの携帯電話料金価格破壊のニュースを記事にしていない。

これが消費者にとってもっとも大きな関心事だというのに。


2006年10月23日 魅力的なブログには独自の文体がある 
 昨日か一昨日のブログに、ブログを書き出して一年余りが経過して自分が成長しているのではないかと書いたが、少し早計だったと思い反省している。

 ただ、気がついたことがある。

 魅力的なブログには文体があるということだ。

 たいしたことが書いてあるわけではないのだが(失礼)、面白いと思うブログには独自の文体があって、これがあるかないかで天と地ほども差が出ると思われる。

 文体は、昔、文芸雑誌でいつも取り上げられた。

 今では、死語になったような言葉かもしれないが、ブログの登場でこれからもっとも重要なキーワードとなる可能性がある。


  
2006年10月22日 おじさんは好き勝手に生きろ!
毎日悩みながら考えている。


ところで今日、下記のような記事を他のブログに書いた。


一人であり続けることが、時間のスピードアップを結果的に導入したことになり、結果的にありえない勝利を得るかもしれない。

勝手に思っている。

今日思ったことは案外、いや、相当大きいかもしれない。

IT関連企業は、基本的に無知蒙昧の人々を相手にしているのではないかと思った。

で、僕の別なブログに書いたことを掲載


今は、本当に簡単なことが見えなくなっている。

今日、僕は30年あまり映画製作者であり続けてきて、映画館からテレビ、ビデオ、DVDときて、ネットテレビ、オンデマンドテレビ、動画共有サイトになって、これからどういう風に進歩していくのかなあと思った。

そして気づき、腹が立ってきた。

映画製作者からすると、テレビが、ビデオが、DVDが、CATVが、WOWOWが、スカパーが、オンデマンドテレビが、Gyaoが、YOUTubeが、Web2.0になろうが、映画の経済的価値は何にも上がっていないなということが・・・。

さっき、別のブログに下記のようなことを書いた。

昨日買った日系トレンディ11月号を読みながら、IT関連企業の活況は消費者とは関係ないところで、国盗り物語が行われているからではないかと思った。

以前にも似たようなことを書いたが、「放送と通信の融合」を呼びかけるオンデマンドTVもネットテレビ局も、決して自社ではコンテンツを作らない。

今では貸し館業者になった感のある映画製作会社も、大半を下請け会社に制作を発注しているテレビ局も、これまで自社でコンテンツを制作して消費者に提供してきた歴史があるが、IT関連企業は自社では作らない。

映像だけに限ったことではない。

CGM(消費者作成メディア)とかいって、あらゆるIT関連企業は自分で作ることをせず、より消費者を利用してコンテンツを作ろうとしている。

これは一体どういうことであるのか?

国盗り合戦が行われている、と考えるべきではないのか。

国境がない、ネット上という無法地帯で。

インターネットがWeb1.0からWeb2.0に移行していることはよく理解できるが、もしかしたら、それは消費者を囲い込みから放し飼いにするだけで、飼育方法を変化させているに過ぎないのではないか。

消費者から時間を掠め取り、お金を巻き上げ、能力までも吸い上げようとしているとしか思えないといったら言い過ぎだろうか。

僕は30年ほど映画製作に関わってきて、50歳を過ぎてはじめてパソコンを手に入れ、8年ほどインターネットのヘビーユーザーとしてネット社会の端っこにいる。

僕は、これからの未来を引き継ぐ若い世代がリードするインターネットに好意を持って付き合ってきたつもりだったが、今、無知でおろかであったのではないかと思っている。

こういうことで説明できるかもしれない。

地上波のテレビキー局が映画の放映権を買う場合は単位が1本数千万円で、ビデオで映画が販売されるときのMG(最低保障)も数千万円だったが、衛星放送や通信配信などが出現して単価は数百万円とか数十万円ということになり、インターネットTVやオンデマンドTVでは数万円とか最低保障なしとかになっている。

極端に言うと、IT関連企業は限りなくただに近い価格でコンテンツがほしいのである。

僕はIT関連企業の悪口を言っているのではない。

映画製作者として、こんなコンテンツアグリゲーターに擦り寄ったりしてはならないと、自分を戒めているのである。

余談だが、僕は渋谷や新宿の街角に兵士を見る。

ネクタイはしていたりしていなかったりするが、上下黒のスーツで身を固め、頭をポマードで逆毛だ立たせ、日焼けエステでこんがりと焼いた肌の若者を街角でよく見かける。

意識して、雑誌のグラビアにあるような格好でいるのを見て、現代の国盗り物語に登場する下級兵士ではないかと思ってしまうが、僕の思い過ごしだろうか?

格差社会は、勝ち組と負け組みとの間だけにあるのではなく、勝ち組の中にもっとはっきりとしてあり、抜きん出た一部のリーダーと数多くの交換可能なロボットのような兵士で構成されており、今はまだほかの深刻さに比べて表に出ていないだけなのではないかと思っている。

日焼けエステで、似非サーファーに成りすます若者は病的である。

よく見てほしい。

そんな若者が、街角にごろごろ見受けられる。

いや、そんな事実を知らないということが、病んでいるということかもしれない。

アグリゲーターかプロバイダーかは知らないけれど、ひもじそうに(本人たちはそうは思っていないが)コンテンツを恵んでもらうのではなくて、わくわくするような新しい世界を創出してほしいというのが、今日の僕の感想だ。

誰も、今が見えなくなっているのではないかと思うなら、自分が見えるようにするべきではないかと思った。

少し飲んで・・・。

風呂に入ってから、少し醒めたつもりでこの記事を書いている。

『Web進化論』の梅田望夫さんではないけれど、ブログを書き始めて約1年、やっと僕も成長し始めたのかもしれないと思った。

遅い、遅い・・・。


どう思います。

僕はこれから、10年以上前に作った映画を上映していくのです。


いい格好して、いい飯を食って、エステで日焼けして、ポマードで逆毛を立て、グラビアのポーズをまねして、結婚して、子供を作って、マイホームのローンを組んで、歳を経ていって・・・なんか、面白いですかね。



おじさんは、これから相当激しく怒っていこうかと思っています。

2006年10月21日 書くことは無限にあるように思える日
 今日アップしたいくつかのブログから転載。

ライブドアのブログ『人生は、失敗するからうまくいく』から

今日は土曜日なので、朝から五反田図書館に行って、新聞や雑誌などに目を通した。

書店での立ち読みは腰が痛くなるが図書館は椅子に座れて楽であり、メモ帳に書き込んだり、気になるページを携帯電話で写真を撮ったり、図書館では気にすることなくできるのがありがたい。

ところで、特集『そんなに凄いか?Web2.0』の日経トレンディ11月号だが、図書館で途中まで読み、後は書店で買ってきて読んだ。

特集『そんなに凄いか?Web2.0』は約60ページに及ぶ大特集だったのだ。

はじめは、そんな大特集とは思わずにメモしたり写真を撮ったりしていたが、ページをめくってもめくっても特集が際限なく続いて、メモしている自分が馬鹿らしく思えてきた。

それで、特集のページ数を確認するとともに裏表紙の価格(510円)を見て、これは書店で買うに限ると判断し、近くの書店に向かったというわけだった。


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北村森編集長のあとがき。

 編集長の北村です。こんにちは。
 11月号の巻頭企画は、「そんなに凄いか? Web2.0」と銘打った大特集です。今年前半から何かと耳にすることの多い「Web2.0」という言葉ですが、どこまで本当に実体のあるものなのでしょうか。この特集は、そんな疑問からスタートしました。みなさんの周りにいませんか? 会議のレジュメに「Web2.0」と記しただけで色めきたつ上司たちが……。
 米国や韓国を取材してきました。そこではっきりと見えてきたのは、ブームではなく「戦略」、概念ではなく「市場」、試みではなく「サービス」という、Web2.0ビジネスの“成功のかたち”でした。
 この特集では、日本国内で提供されている(もしくは展開予定の)サービスの実力も検証しました。見出しをいくつか抜粋すると――「日本版YouTubeが続々出現するも、“事業化”までにはまだ時間が必要」「『誰でもロングテール』は、まやかし」「新商法『ドロップシッピング』の実際」「ポータル系SNSもミクシィを止められない」「ネットのクチコミは、甘い果実か、劇薬か」「グーグル、ヤフーは“電・博”になるか」……。
 次にくる「Web3.0」像にも触れている大特集です。みなさんの仕事の参考書としても十二分にご活用いただけると、自負しております。



できたらこのページから買えるようにしようと思い、アマゾンに行ってみたが見つけることができなかった。

もしかしたら。『日経トレンディ』が『日系トレンディ』になっていたからかもしれない。

ここまで書いて、「役に立つ本(雑誌)」はきちんと紹介するべきだと考え、もう一度アマゾンに挑戦してみることにした。

あった。




やっぱり、「経」と「系」の入力ミスだったようだ。

買うのがもったいないという人は、ぜひ、お近くの図書館へ行かれることをお勧めします。



シーサブログ『コンテンツプロバイダーへの道』から

ミクシイのコミュニティニュースから、下記のような案内がきていた。

■名 前 : Final Cut Pro
□トピック: [イベント]UPLINK映画配給ワークショップ 説明会10/20
■URL   : http://mixi.jp/view_event.pl?id=11568322

URLを開くとこんな記事があり、少し勘違いもあったが参考になると思って行ってきた。

無料だったし。


こんにちは。渋谷UPLINKにて、映画ワークショップに参加していましたkaieです。11月から新しいワークショップが始まります。興味のある方は説明会に是非参加してみてください。映画業界の一線で活躍しているアップリンクの社長自らが教えるワークショップです。※予約、参加料は不要です。

<配給サポートワークショップ>

映画の配給のシステムを通してアート系映画配給の現状を知るワークショップ"です。今期からワークショップに募集する参加者に対しては、アップリンクの配給、宣伝、製作、上映など実際の業務を行なうスタッフ募集に直結させます。"配給サポート・ワークショプ"においては、アップリンクの配給宣伝スタッフへの採用への道を開きます。

期間2006年11月23日(木)〜2007年5月 20:00〜21:00迄

[第一回説明会]日時:2006年10月20日 (金) 20:00〜21:00会場:UPLINK LAB 4F
[第二回説明会]日時:2006年10月27日 (金)20:00〜21:00会場:UPLINKLAB 4F
[第二回説明会]日時:2006年11月10日 (金)20:00〜21:00会場:UPLINKLAB 4F

詳細はこちらから→http://www.uplink.co.jp/workshop/log/hsw_001561.php


<デジタル・ムービー・ワークショップPro>

このワークショップは撮影や編集技術を教えるのではなく、世界のデジタルムービーを参考に上映し、作品を徹底的にみて感じるところからスタートする全く新しいタイプのワークショップです。全くの初心者、初めてカメラを触る人でも参加はできます。従来の映画製作システムとは全く違う地平から次世代の映像制作の可能性を探るワークショップです。映像制作や上映の既成概念にとらわれない自由な発想を持った方なら誰でも参加可能です。

詳細はこちらから→http://www.uplink.co.jp/workshop/log/dmw_001470.php

期間 2006年11月12(日)〜2007年5月 10:00〜15:00

[第二回説明会]日時:2006年10月22日(日)10:00〜15:00迄会場:1FUPLINK FACTORY
渋谷東急本店近くにあるアップリンク4階の会場には、僕を入れて男女7・8人の参加者が集まり、僕以外の参加者は30歳前の若い世代だった。

浅井隆代表から30分ほどの説明を受けたあと、「何か質問はありませんか?」という問いに男性二人がいくつかの質問をしていたが、僕なりに現在の映画配給会社のおかれている状況がわかり有益だった。

浅井代表の説明で、これまでにワークショップに参加した人には他の配給会社の人やNHKの職員、映画祭関係者、地方のホール経営担当者などがいたそうだが、これから映像ビジネスに関わる人には役に立つワークショップだと思った。

アップリンクのホームページ


楽天ブログ『悪魔の趣味 それは釣り』から

今日図書館で『つり人』という昔からある雑誌を見たが、昔ながらの構成であまり面白くなかった。

僕が餌釣りからルアー釣りに変更したからだと思うが、『つりマガジン』のほうが面白くて、書店で立ち読みして、ネットでも立ち読みしてしまった。

立ち読みページから引用。

F8=フィギュアエイト=をマスターして爆釣を体験してみよう

お手軽で簡単な釣り場として人気の高い堤防。
この堤防の壁際や物陰に、けっこうたくさんのサカナが隠れています。
例えば、メバル・カサゴ・カマス。夜行性の強いサカナは、明るい時間帯は堤防の壁際やエグレ、敷き石の隙間、船や桟橋といった陰の部分に寄り添って、日が沈むのを待っています。
季節や潮周りによっては、ソウダガツオやブリやカンパチの若魚、タチウオ、クロダイ、ヒラメ、スズキ、マダイ、メッキなんかも小魚を追って姿を見せることもあります。
そして、一年中、姿を見せるマアジ、ネンブツダイ、マサバ、ベラ、アナハゼ。
この魚たちを老若男女、釣りの経験がない人たちにもすぐに楽しんでもらいましょう、という方法がフィギュアエイトです。


つりマガジン立ち読みページ


これでは何のことやらわからないし、これを読んでも、『つりマガジン』を読もうとも買おうとも思わないと思うが、僕は書店で立ち読みしていたから多少わかる。


撒き餌効果を発揮して釣るルアー釣りの一種で、僕は一度やってみたいと思った。

『日中の五目釣り』 フィギュアエイトアクションというページを見たら、あなたもやりたくなるかもしれない。

2006年10月20日 米グーグルから小切手がきた
 もう来るころだとは思っていたが、今日、米グーグルから額面 USD・・・160.50の小切手が郵便で届いた。



 正直言ってうれしい。

 初めてのアフィリエイト収入があったからだというわけではなく、160.50の金額そのものを手に出来るということの喜びが大きいのである。

 今日はP社のHさんにも会えて、赤とんぼ作戦にも協力してもらうようになったし、夜はアップリンクの説明会に参加することも出来たし、グーグルから小切手も届いたし、それぞれのことをいっぺんで日記に書ききれないくらいだ。

 
2006年10月19日 一日中企画書を書いていた
 “赤とんぼ作戦”という企画を進めようとしており、今日は人に会うことが出来なかったので、一日中パソコンに向かって企画書を書いていた。

 ごく少数の相手に対する企画書なので少々長い企画書になったが、HPからコピー・ペーストした文章が多く、夕方には書き上げてしまった。

 こういう風にして簡単に出来上がった企画書は、往々にして致命的な欠陥があることが多く、よく読みなおしてみる必要がある。

 でも、それは明日の作業だ。

 
2006年10月18日 パキさんこと、故・藤田敏八監督
 昨日、Yさんの家であるビデオを見せてもらった。

 タイトルは、「わが映画人生」物故監督を語る・藤田敏八監督という2時間近くのビデオで、日本映画監督協会員のYさんが中心となって製作したもので、知っている人たちが大勢出演(顔を出して)していた。

 藤田敏八監督は、パキさんという愛称で呼ばれていて、生前に2度ほど一緒に飲んだことがある。

 特にコメントすることはなく、Yさんからそのビデオをもらって帰ったが、監督協会のHPで、一般の人が見られるといいのになと思った。

 
2006年10月17日 『赤とんぼ作戦』と名づけて
 つくづく懲りない奴だと、自分のことを思う。

 今日ブログに書いたこと。

タイトル『赤とんぼ作戦001』

昨日までは頭の中、今日からは人に会い始める。

会う人はクリエイターからで、まず狛江のYさんに会いに行く。

SHGに関わるドキュメンタリーを作るつもりだ。


そして、Yさんから協力の快諾を得て、夕方には恵比寿のHさんと渋谷の喫茶店で会い、同じように快諾してもらった。

 「野球ではなく、サッカーの試合をやるように「赤とんぼ作戦」を実行してみたら面白いのではないか」というYさんの意見に賛同し、Hさんにもそのことを伝えて快諾を得ている。

 自分が懲りない奴だとは思うのだが、お二人のことをなんと言ったらいいのか・・・。

 

2006年10月16日 日記とブログの相関関係
 ライブドア、楽天、シーサ、ニフティ、アメーバ、はてな、ヤフー、ブロガー、ミクシイでそれぞれブログを開設し、HPで二つの日記を書いている。

 多少負担である。

 で、ブログを一つに統一しようかと試みたが、やっぱり止めてしまった。

 開設からある程度のボリュームを持つまでの記事更新の苦労を思い出したこともあるが、自分が一つに統一できない人間ではないかと思ったからである。

 さっきこんな記事をいくつかのブログに転送した。

コンテンツ
釣り&趣味
映画

と書いてきて、やっぱりいくつかのブログを統一して、一つにするのを止めることにした。

もう少し工夫の仕方がありそうだから。

例えば、ライブドアは人間や人生に関わること、ニフティは映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』に関わること、シーサはコンテンツビジネスに関わること、楽天は放りっばなしで、はてなは匿名で故郷のこと、ミクシイはコミュニティをつくりそれに関わることなどを書き分ける。

ホームページの二つの日記は、希望に満ちた遺言として書き続けようなどと考えた。

 
と書いておきながら、まず最初に楽天のブログを更新した。

グーグルアースを僕としては面白く使えたからだ。

http://plaza.rakuten.co.jp/sukabura/diary/200610160000/

一般的には、などと考えないほうがよい。

大風呂敷でもなく、小さな風呂敷をいっぱい広げてみることも悪くはないと思った。

そんなブログがあるから、こんなブログも書けるというものだ。

そして、この日記を他のブログにも書くという魂胆である。
2006年10月15日 制作費の清算
 9月10日から10月10日までの仮払金19万5千円の清算を、エクセルの清算表に半日をかけて記帳した。

 以前だったら一回の飲食費だなどと思いながら。

 これが、超低予算のテレビドラマのロケハン担当兼制作進行兼ドライバーの清算である。

 そして明日、子供のような年齢のM君に提出する。

 でも、馬鹿げたことだとは思うまい。

 
2006年10月14日 パソコン環境が充実した
 昨日、ノートパソコンのメビウスが奇跡的に復旧し、グーグルアドセンス収入で中古DELL(CPU2G、メモリ512)を仕入れ、手持ちのウィンドウズXPプロフェッショナルをインストールして、以前にも増して良好なパソコン環境が整った。

 で今日は、約一ヶ月あまりパソコンなしの生活をしてきた反動で、グーグルアースをインストールして空中散歩などを楽しみ、この日記を書いている。

 また今日は、ほかにも野良猫に弁当をねだられたり、書店で万引きを目撃したり、携帯電話のカメラの問題がいとも簡単に解決したり、すでにいくつかのブログに書いたが、書くべきことが多くとても充実した一日でもあった。


で、他の日記からコピーアンドペースト



デスクトップとノートが相次いでクラッシュして、一ヶ月ほどパソコン環境がない生活が続いていたが、昨日から以前よりバージョンアップしたパソコン環境が整っている。

グーグルアドセンス収入で手に入れた中古DELLにウインドウズXPプロをインストールすることができたし、20日間の完全休養を取っていたノートが奇跡的に回復したからだ。

CPUが2倍の2G、メモリが4倍の512となり、グーグルアースを利用できる環境も整ったというわけで、早速インストールして、とりあえず福岡、鳥取、東京湾などの空中散歩を楽しんだ。

パソコンがクラッシュしている間、僕はテレビドラマの制作の手伝い(ロケハン)をしながら、ずっとグーグルアースのことを考えていた。

地図を片手に、車を走らせて東京中をロケハンしてきたが、海岸や川沿いの道を走りながら、グーグルアースがあったら便利だろうなと思っていたからだった。





パソコンが復旧したらとても忙しくなった。
 
2006年10月13日 ノートパソコンが回復した
 今朝、クラッシュしていたノートパソコンが回復した。
 
 理由はわからない。

 ふと気になって電源を入れてみたら、奇跡的に起動したのだった。

 「パソコンも疲れていたのよ」とカミさんが言っていたが、そうかもしれない。

 で、とりあえずこの日記を更新した。