| 2008年1月31日 TBSの新社屋が出来て初めて |
もう今日で一月も終わりだ。
午後から赤坂にあるTBSにいったが、天気はいいが風が冷たく、特にビルの間は風が強く吹き抜けて、鼻の周りを紅くした女性の姿が目立った。
TBSの新社屋は新しく、大きく、立派だが、鼻の周りを紅くした女性が寒そうに歩いているのを見ると、なんだか田舎っぽい雰囲気を感じてしまった。
一階のロビーで会ったIさんは、「TBSは駄目ですよ、元気がない」といっていた。
あるところで、「TBSは深夜枠の番組スポンサーを見つけることが出来ず、スポンサーを連れてきた製作会社の企画を優先(即決)していて、天下のTBSがテレ東レベルになった」と聞いたことがあるが、Iさんも同じようなことをいっていた。
「どこの局が元気ですか?」と聞くと、「テレ朝ですよ、テレ朝が一番元気です」との答え。
こちらはとりあえず、空元気で行こう。
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| 2008年1月30日 最近まめに日記を更新しているが |
ホームページはPCでしか更新できないが、ブログはケータイで簡単に更新できるから便利といえば便利だ。
だが、ケータイでは一回に送信できる分量が限られていて、何回かに分けて書いていると、思いもかけないトラブルが発生したりする。
昨日は送るべきブログサイトを間違えてしまったが、ケータイでは訂正して送りなおすことが出来ず、面倒なので今もそのままにしている。
ところで最近はまめに日記を更新している。
生存していることを日々お知らせするだけでなく、次のステップに踏み出さねばという気持ちがあり、その気持ちが日記を書かせている。
それにしては進歩のあとがなさそうに見えるが、一年とかのサイクルで見てみると、それなりに変化の兆しはあると思う。
戦争するには準備が要る。
モチベーションを高めつつ、戦略を練りながら、武器、弾薬、兵糧などを用意しなくてはならない。
それに兵隊といったら語弊があるが、家族や友人などをはじめ仕事仲間の協力を得なくては何も進まない。
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| 2008年1月29日 ポテトサラダ食べたい |
今日、ポテトサラダを作りながら少し昔のことを思い出した。
もう20年近く前、『ポテトサラダ食べたい』というオリジナル企画を進めようとしたことがある。
E・Y監督が書き下ろしたシナリオを製本までしたが、まだ映画にしきらないでいる。
プロデューサーの力不足もあるが、その内容に出資者側がびびった。
当時、サイパン島の遺骨収集団が遺骨箱に拳銃を隠して密輸した事件が発覚し大きな話題になったことがあるが、物語はそのとんでもない事件をモデルにしていた。
その上、事件にかかわる主人公たちが大麻はバンバン吸い、セックスはし放題、権威も何もあったモンではない野放図さで映画的な面白さ満載なのだが、皆二の足を踏んで映画化にいたらなかった。
ジャガイモをゆでて、鍋のお湯を捨て、再度ガスコンロに鍋をかけ、水分を飛ばしながら『ポテトサラダ食べたい』のことを思い出した。
自分も含めて、人間が小さい日本映画界にかなり怒っていたことを。
さて、今はどうなんだろう? |
| 2008年1月28日 宣伝になるかな? |
別のブログに書いていた記事に重要な間違いがあり、書き直してアップしたので、同じ内容の記事だが掲載する。
ニュースによると、映画『ホームレス中学生』の製作が遅れ、公開も邦画系から洋画系に変わり、夏から秋へ延期になったようだ。
主役が決まらないとか、シナリオが上がらないとか、それでも配給元の東宝は困らないとか、製作前の映画としては異例の報じられかたである。
このような場合、どちらかというとマル秘事項だが、これもベストセラー原作の強みか。
同映画は旧知の中沢敏明プロデューサーが手掛ける作品で、原作の出版元のワニブックスとも何度か仕事をした関係もあり、多少宣伝も兼ねてこの記事を書いている。
ちなみに重要な間違いとは、旧知のプロデューサー名がP社のM氏になっていた。
気付いて良かった。 |
| 2008年1月27日 大阪国際女子マラソンで福士加代子選手が惨敗 |
今日、大阪国際女子マラソンが開催され、マラソン初挑戦の福士加代子(三千メートル、五千メートルなどの日本記録保持者)に期待していたが、最も恐れていたレース展開で彼女は惨敗し、マラソンで北京五輪に参加する彼女の夢は潰えた。
Yahoo!ニュースより
完勝するか惨敗するかのどちらかではないかと思っていたが、何度も転倒し、這いずり回って惨敗するとは予想もしていなかった。
実を言うと、福士選手が30キロを過ぎて後続の選手たちに次から次へと抜かれていくのを見ていることが出来ず、テレビのスイッチを切って所用を済ませに外出した。
福士ファンとしては最後まで見るべきだったと思わないではないが、マラソンや福士ネタで飯を食っている身ではないから、見るに耐えられずテレビを切ったとしても、誰に文句を言われる筋合いではない。
レース途中まで福士が他の選手を大きく引き離していて、彼女が今日のレースで勝ったら高橋尚子(やっぱりファン。野口みずきもだが。土佐礼子は・・・う〜ん)はどうなるのかなどと選考委員でもないのに頭を悩ませていたが、今日のレース結果で大きな悩みが一つ解決して、今は清々としている。
でも、「やっぱりマラソンを走るより、映画でも観てたほうがよかった」なんてあっけらかんといわずに、福士選手がもう一度マラソンを走ってもらいたいと思っている。
追記。
大阪国際女子マラソンが開催された今日、大阪府知事選挙が行われて橋下氏が当選した。
Yafoo!ニュースより
ついでに。
今朝のサンデープロジェクトを見ていたが、政治家たちとのやり取りがばかばかしく思えて、とても見続けることが出来ずテレビのスイッチを切った。
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| 2008年1月26日 今日も気分はそう悪くない |
今日は土曜日で一日中部屋でごろごろしていた。
ごろごろしながら考え事をしているのだが、そういうと言い訳じみるから、考え事をしているとは言わない。
本日の考え事の内容は、この1ヶ月以内に行わなければならない生活にかかわることと、主に企画の開発についてだった。
この両者はリンクしている。
言ってしまえば、企画開発がうまくいけばすべてが解決する。
ということは企画開発に関することがより重要であり優先されねばならないが、生活にかかわる目先のことがモグラたたきのモグラのように現われ、結構な手間を取らせられる。
だが気分はそう悪くはない。
数日前からmixiで”南極○○物語”を書いているが、その記事に何人かの人が面白いコメントをくれていて、それにまたコメントを返すのが面白いからかもしれない。
コメントが面白いからだと思うが、僕のコメント返しの文章もなかなか面白いような気がしている。
そうなると、物語にも勢いが出てくる。
今はプロットのような書き方をしているが、思いもよらない展開が開けていくのではないかと期待している。
ばかばかしいお話だけど、読んでみたい方はこちらからどうぞ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=693107503&owner_id=3137907
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| 2008年1月25日 今日は気分がいい |
今日も昨日と同じように寒いが、気分はいい。
昨日は最悪だった。
ちょっとしたことだが、長い射程で考えを決めないといけないときは、そのちょっとしたことで大きくベクトルがずれて、将来が大きく変わるということもある。
まあ、将来といったってそんなに長い射程があるわけではないが。
ちょっとしたこととは、例えばコップに半分の水が入っている場合に、もうこれだけしかないと思うのか、まだこんなにあると思うのかのような違いである。
夫婦でこれだけ考えが違うと決定的なことに発展する可能性もある。
昨日の気分の悪さは、自分がまだこれだけあると常に考えるタイプなのに、これだけしかないという考え方に陥っていたことだった。
時々こんなことがあるが、一度陥るとなかなか抜け出せない。
本人が陥っていることに気付いていないから。
朝起きても気分はよくなかった。
この間から考えている企画の具体的な展開を考えているときに、ハタと気付いた。
簡単な収益計算をしていて、数字を数千万とか数億と書いていたら、文字通りハタと気付いたのだった。 |
| 2008年1月24日 書きたくないが |
書けないのではなくて、書きたくないのだ。
では、書かなければよい。
そうだ。
でも、このようにしてでも書こうとする気分もある。
一体なんだ。
一人で生きているのではないからか。
きっと、そうだろう。
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| 2008年1月23日 面白いシナリオとは |
人気がある漫画や小説を原作にした映画づくりでは、企画が先行し過ぎて、あってはならないことだが、面白くないシナリオでも製作に入ることがある。
大きな声ではいえないが、ざらにあるといってもよいかもしれない。
オリジナルの場合は、面白いシナリオでないとまず映画自体が成立しない。
今日、2本のシナリオを読んだ。
面白いシナリオだと思ったのはオリジナルの方で、この企画は動くと確信できるできばえになっていた。
お金の力は額面通りだが、面白いシナリオはプロデューサーを突き動かす力を持っている。
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| 2008年1月22日 明日の早朝に雪が降るらしい |
今日も東京は寒い。
年齢を重ねるごとに、50歳を過ぎてから特に寒さに弱くなったような気がするが、部屋の暖房環境も関係していると思う。
暖房はエアコンとホットカーペットがあり、どちらも稼動させていればさほどのことはないのだが、エアコンが嫌いな娘がいて、エアコンはごく短時間しか使用できない。
昼間一人でいるときは、両方稼動させているといかにも贅沢な感じがして、ホットカーペット(一人分のスペースだけ)だけを使用している。
また、あまり寒がっていると年寄りくさいので、寒さを我慢(痩せ我慢)しているところもある。
午後は寒い部屋を出て、1時間ばかり五反田でS監督と会った。
夕方のテレビの天気予報は、そろって明日の早朝には雪が降ると伝えているが、起きてからの楽しみが少しある。
まだ、Iさんからの連絡はない。
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| 2008年1月21日 雪は降らなかったが寒い |
昨夜から今日にかけて東京は積雪があるという天気予報だったが、予報ははずれて雪すら降らなかった。
雪が降るまで起きてなくてよかった。
だが、今日も一日中曇っていて寒かった。
仕事をしないといけないという思いで、朝からI君、Iさん、Iプロデューサー、Tさん、S監督などと連絡を取り合ったがみんな電話で用件が済んで、結果的に部屋を一度も出ることがなかった。
こう書くと、読んだ人は僕の仕事が停滞しているように思われるかもしれないが、実は先週から何度か書いた新しい企画が進みだしている。
オープンに出来ないのが残念だ。
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| 2008年1月20日 今夜遅くから雪だという天気予報 |
天気予報が少しずれていて、今は23時になったがまだ雪は降っていないようだ。
でも、ヤフー天気の雨雲(雪雲か?)を見てみると、五反田あたりも日が変わった1時ごろには雪か雨が降り始めそうだ。
今日は日曜日で、もしかしたら明るいうちから雪が降るのじゃないかと思って(期待して)、ときどき全国各地の「雪道情報」を見ながら、ほぼ一日中部屋にいた。
本当はやるべきことがあるのだが、日曜日だし、相手があることだし、寒いしで、なんだかんだと理由をつけて閉じこもっていたともいえる。
今はこの日記を書きながら、雪が降り出すまで眠れないなあなんて思っている。 |
| 2008年1月19日 久しぶりに池袋で人に会った |
人と会うのは新宿、渋谷が圧倒的に多い。
次に銀座か有楽町、そして年に一度か二度の割合で池袋になる。
今日は池袋のメトロポリタンホテルのラウンジでIさんと打ち合わせをした。
30年ぐらい前に、友人の映画監督が東映大泉撮影所で助監督の仕事をしていた関係で、しょっちゅう池袋に行ったからまったくなじみがないわけではないが、メトロポリタンホテルは初めてだった。
失礼だが、自分が田舎ものであるということを棚に上げて言うのだが、とても田舎っぽいネーミングのホテル名だと思った。
今日はじめて思ったのではなく、仙台である映画の原作者のKさんと最初に
お会いしたのが同名のメトロポリタンホテルで、そのときに、大げさで田舎っぽい名前だなと思ったのだった。
そして、その名前のホテルがアメリカにあったとしても、大げさで田舎っぽいと感じるだろうと思った。
この感じはなんだろう?
僕には、どうしてもメトロポリタンホテルというネーミングは時代がかっていると思える。
アメリカの禁酒法時代のアルカポネあたりの映画に出てきそうな、あるいはブレードランナーのような時代にもあるような、古色蒼然たる語感がしてならない。
そんなネーミングであるにもかかわらず、つくりはシティホテルで、それが大げさで田舎っぽく感じてしまう。
断っておくが、決して池袋メトロポリタンホテルが嫌いなわけではない。
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| 2008年1月18日 企画はほとんどオープンに出来ない |
できるだけオープンにしながら企画を進めていこうと思っているのだが、ほとんどの企画は秘密裏に進められる。
いくつかの企画は成立して、現実に実行され、商品化され、販売日まで決まっていても、企画書をオープンにできないものもある。
そんなことを考えながら、今日は朝から営業に出た。
そして、午前中に訪ねた中野のJ社では、成り行きで具体的な企画名も出さず、当然企画書も渡さなかった。
わざわざ時間をとってもらったのに、何しにいったのやら、だ。
一方、新宿のTさんには企画のことを話す前に、Tさんの企画のプロデュースを頼まれたりした。
勿論、その企画のことはオープンにはできない。
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| 2008年1月17日 グーグルアドセンスの売り上げ |
最近こんな風な日々が続くが、今日も一日中パソコンに向かっていた。
昨日の日記に書いた企画書ではなく、その企画のもとになるシナリオを書いていた。
シナリオを書くとき、僕の場合、台詞を口で言ったり動きを自分の体を使ってなぞったりするが、ここのところ、後者のケースがやたら多い。
あくまで例えばの話だが、濡れ場のシーンを書くときなどは、実際そのときのように体を動かしてみないと、とても書けるものではないと思う。
ある時代物を書いているときは、四六時中、台詞を口に出していたように記憶している。
ところで、タイトルのグーグルアドセンスの件。
昨日、何故なのかは分からないが、数ヶ月ぶりに一日の売り上げが5ドルを超えていた。
新年になって半月が過ぎたのに、たったの1ドルにもなっていなかったのに。
何故だろう?
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| 2008年1月16日 企画書のアイディアを思いついた |
今日は昼飯を荻窪でI君にご馳走になり、一緒に新宿のアトリエRのIプロデューサーを訪ね、その後は自宅に戻ってシナリオや企画書のアイディアを練っていた。
別に目新しいことではないかもしれないが、”Wikipedia”を”Wikippdia”と文字って企画書にしたら面白いなと思いつき、早速実行に移しはじめている。
なんと、尻の軽いこと。
で、勘(30秒ほど考えたが)でアニメの名作『A』のテキストを下敷きにして書いてみると、実によくできた企画書になりつつある。
自分で言うのもなんだけど、このあたりのセンスには絶対的な自信を持っている。
企画書は明日には出来上がるはずだ。
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| 2008年1月15日 一日中パソコンに向かっていた |
昨日と今日はほぼ一日中パソコンに向かっていた。
固定されたデスクパソコンに長時間坐っているのは疲れるが、書くことがいっぱいあるからしょうがない。
今日は一歩も外に出ることもなく、数日前から書いているシナリオをあらかた書き上げた。
床に横になって書けるノートパソコンがあればいいと思いながら。 |
| 2008年1月14日 ホームページとブログの整理 |
ホームページを開設して足掛け10年、いくつかのブログをはじめてから丸3年、SNSのミクシイも2年が経過した。
それぞれ、やってよかったと思うことは大であった。
でも、整理するときに来ている。
で、さっき日記を更新したばかりだが、日付も変わったのでまた書いた。
この日記をまとめサイトにしようと思ったからだ。
自分も、ばらばらに異なることを書いているページを掌握できないのだから、自分以外に読んでくれる人がいたら分かるわけがないと考えたのだ。
思い返すと、わざわざいくつかのページに分散したという記憶もよみがえってきた。
3年前に、膨大な分量の情報を発信することで目くらまし効果を狙った、と書いたこともあった。
当時の目的は果たした。
ステップアップする時期が来たのかもしれない。
そんなことを考えたので、この日記を書いた。
それにしても、あらためてややっこしい男だと思った。 |
| 2008年1月13日 寒い日曜日 |
昨日に引き続いて一日中パソコンに向かってシナリオを書く。
ところが、いくつかのシーンの下書きをしているのに、キーボードに打ち込むことが出来ないのも昨日からの引き続きである。
昨夜、眠りにつく前に、主人公にサングラスをつけさせることを思いついた。
それで企画意図と製作意図はずいぶん明確になってきたが、シナリオが発展ことにはつながらない。
まいった。
で、気分転換もかねて、今日も夕方から家族の夕食を作った。
肉じゃが。
作りおきになるし、弁当のおかずにもなるし、栄養のバランスも優れている。
あったかい食べ物で、寒い日には特にいい。
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| 2008年1月12日 思ったより早いエンスト |
朝からシナリオ書きに集中しようとしたが、娘がパソコンを占領していたり、ちょっと読みたい本が出てきたり、昼飯の支度があったりして、結局、昼からパソコンのキーボードを叩き始めた。
エンストは思ったより早くやってきた。
2時間ほどかけてタイトル前の数シーンを書いて、調子がいいのですぐ次に取り掛かろうと思ったが、あらかじめ下書きをしていて用意万端であるはずだったのだが、キーボードを叩き続けることが出来なくなった。
新しいシーンを考えたり、中盤以降に用意していたシークエンスを先に持ってきたりしたが、どうしてもうまくいかない。
構成に問題があるようだ。
こうなると時間がかかる。
まず、燃料でも補給するしかない。
台所に立って家族3人分の夕食を作る。
メニューは、生鮭とハタケシメジのバター焼き、茹でキャベツとセリの付け合せ、大根とたまねぎと青菜(仙台ちじみ)の味噌汁、漬物。
約1時間の作業のあと、食事、風呂などをこなすがアイディアは生まれず、この日記を書いている。
こうなれば、眠りにつく寸前のチャンスか、眠っている間の僥倖に期待することにしよう。
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| 2008年1月11日 シナリオを書き始めた |
背に腹は変えられずというか、やむにやまれずというか、多少追い詰められたような気持ちになって、昨日からあるシナリオを書き始めた。
僕の場合、シナリオを書き始めるとちょっと他のことが考えられなくなり、いたずらに時間ばかり食ってしまい、あとで「しまった」と思ったことが何度もあり、プロデューサーとしては鬼門をくぐるようなことである。
でも、それで窮地を超えたこともある。
明日から3連休なので、この際、わき目も振らず集中してみるつもりだ。 |
| 2008年1月8日 ためこんだ企画 |
決して好き好んでためこんだわけではないが、現在、オリジナルも含めて30近い映画の企画がある。
で今日、その一つ(企画書とシナリオ)を持って、アポなしで西麻布にあるO社を訪ねた。
代表のI氏には面識(名刺交換をした)はあるが、もう20年以上前のことであり、仕事を一緒にしたこともなく、年齢も違うのでライバルであったことすらない関係(と僕は思っている)だ。
幸にも(?)I氏は不在で、オフィスの女性に名刺と資料を渡して、神保町のHC社とP社に向かった。
HC社では新年の挨拶をし、P社のT社長とは1時間半ばかり近所の喫茶店でお茶を飲んだ。
「O社のIさんに電話してやろうか」とT社長が言ってくれたが、ご好意だけをありがたく受け取った。
本当に強い企画は一人歩きするから・・・・・なんて思って。
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| 2008年1月7日 今日は少しだけ |
昨日と一昨日と大分書きすぎたので今日は少しだけ書こう。
書いた内容も気に入らないし。
今朝は下の喫茶店で、カミさんとカフェラテを飲みながら打ち合わせをした。
打ち合わせといっても共同でする仕事はなく、自分が今年やろうとしていることの大まかを話した。
どういうスタンスで、どんな方法で、何をやろうとしているのかをあらかた理解しておいてもらわないと、つまらぬ夫婦喧嘩の元になるからだ。
カミさんとの打ち合わせは自己カウンセリングにも役立つ。
そんな打ち合わせを、カミさんは嫌いらしいが。
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| 2008年1月6日 お笑いの衰退 |
大晦日のNHK紅白歌合戦の裏番組で、爆笑問題が司会をやったフジテレビ系のバラエティ番組「1億分の1の男」の視聴率が、1ケタ台の3.2%だったとJ-CASTニュース”爆笑司会番組が大惨敗 太田光「偉くなりすぎた」”が伝えていた。
ちなみに、紅白歌合戦が歴代ワースト2の30%台で、TBS系の格闘技番組「K-1プレミアム」が14.7%、日本テレビ系のバラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」が12.4%、テレビ朝日系のバラエティ番組「よゐこ無人島0円生活」が11.8%、テレビ東京系の格闘技番組「ハッスル祭り」が4.0%だったらしい。
この結果は、”母と子”のフジテレビが”面白くなければテレビじゃない”とロゴをオ○ンコマークに変えて、「ひょうきん族」や「笑っていいとも」のお笑い番組で現在の地位を得てきたが、その原動力となったお笑い芸人たちが賞味期限を迎え、フジテレビの衰退が始まったのではないかと思える。
もともと柱のないテレビ朝日やテレビ東京はともかく、日本テレビはドル箱だった巨人戦が長期低迷し、ドラマのTBSは秋のドラマが軒並みこけて、テレビ局のビジネスモデルが破綻し始めたのではないかとさえ思われる。
で、「それがあんたにどんな関係があるのか?」と問われると一瞬口ごもらざるを得ないが、「新しいビジネスチャンスがあるんじゃないの」といいたい気持ちもある。
落ち目のお笑いタレントは無残である。
テレビ局はいかに?
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| 2008年1月5日 年末年始のテレビ |
いまさら年末年始のテレビがくだらない番組ばかりだといっても仕様がないが、特に、いわゆるバラエティ番組はひどく、文句を言い出したらきりがない。
温泉や外国へ骨休めに行くこともできず、朝から晩まで部屋でごろごろしているから、年末年始はそのテレビを観ることが多い。
多少芸能界に関係した仕事をしているから、これも仕事のひとつだと思ってもう何十年もくだらない番組を観続けてきたが、”冒険的な”くだらない番組もなくなっていることに気付いた。
お笑い芸人たちが「テレビでそんなことまでやって(言って)いいの」と思わせるような、下手すると顰蹙を買うような、それまでのお笑いの概念を一蹴してしまうような、掟破りのような、反社会的なエネルギーを感じさせるようなくだらない番組がないのだ。
演出をはみ出した芸人たちのパワーで成立してきたバラエティ番組が、あせち料理の定番メニューと化した芸人たちばかりになったことで、子供に悪影響すら与えることが出来なくなったといったらいいだろうか。
ビートたけしのパワーダウンは数年前からはっきりしていたが、出番の減ったと思われる明石屋さんまの衰えを、SMAPの木村拓哉との共演番組で特に感じた。
とんねるずやダウンタウンは、年末年始の間、一度も観もしなかった。
お笑い芸人ではないが、木村拓哉も気持ちが悪い。
30半ばを過ぎた既婚者が、みんなと一緒に腰をくねらせて歌っている姿を見ると恥ずかしい、と感じるのは僕だけだろうか。
テレビドラマは漫画になっているし、ニュースは情報バラエティ番組に組み込まれ、水面下ではナショナルクライアントのスポンサー離れが進み、末期的なテレビ状況を見ているような年末年始であった。
で、特にインターネットが盛況であるとも思わないが。
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| 2008年1月4日 鎌倉から江ノ島へ |
カミさんと娘と一緒に初詣に行ってきた。
JRで五反田から鎌倉、江ノ電で鎌倉から江ノ島というコースだ。
鎌倉・鶴岡八幡宮
昨年より気持ち参拝客が少ないように感じた。

江島神社
予想より参拝客が多かった。

江の島海岸
餌釣師たちばかりで、ルアーマンはいなかった。
遠目に、ボラかコノシロのような魚が上がっていた。

黄昏の江の島
釣り人のほかに、写真を撮る人、写生をする人の姿が目立った。

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| 2008年1月3日 目黒不動尊へ |
今日も天気は穏やかな晴天。
テレビで箱根駅伝復路を見て、一人で近所の目黒不動尊へ初詣に行った。
初詣に行ったついでに一杯飲むつもりでいたが、適当な店がなく、OZEKIで買い物をして帰った。
暮れからうるめいわしの丸干しが店頭から消えていたが、今日はあった。
もともとうるめいわしの丸干しが好きなのだが、最近、カルシウム不足なのか、体が求めているような気がする。
うるめいわしの丸干しを美味しく食べるにはあぶり具合がポイントだ。
決して焼きすぎてはいけない。
そして今、絶妙にあぶったうるめいわしの丸干しを肴にビールを飲みながらこの日記を書いているが、ささやかな至福感を味わっている。
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| 2008年1月2日 初すかぶら |
午前中から昼過ぎまで箱根駅伝を見て、その後、ルアーフィッシングセットを持って鶴見川に行った。
申し訳ないことだが、カミさんが大晦日から今日まで仕事に行っているので、初すかぶらとなった。
天気は穏やかな晴天だが河口の風は冷たく、2時間ほど竿を振って、明るいうちに引き上げた。
夜は元旦に引き続いて、実家風の雑煮を作った。
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| 2008年1月1日 謹賀新年 |
信じられないことだが、今春には満で60歳となる。
で、ますます未知の領域に突入という感じの新年である。
上半身の骨が収縮するようにきしむとか、左顔面上部がこわばっているとか、ドライアイの老眼の目がしばしばするとか、何本か抜けた歯のかみ合わせがよくないとか、耳のかきすぎでいつも耳鳴りがしているとか、それらが合わさって頭脳の回転が悪くなっているとか、言ってしまうと、精神も体調もぼろぼろで回復の兆しもないというのが60歳という年齢の正体である。
どんなに反省したって、いまさら取り返しが付かないことだけははっきりしていて、四の五の言わず、ただ棺おけに向かって突っ走るだけ・・・か。
まあ、それも悪くないが。
ぶれてる暇もないから。
未知のことだから、それなりに面白いこともあるし。
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