ファウンデーション4Life(フォーライフ基金)】           

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  フォーライフリサーチは、フォーライフがビジネスを展開している国の慈善事業に貢献する非営利団体、ファウンデーション4Life(フォーライフ基金) www.foundation4life.orgを設立しました。7月7日、発会寄付金75,000ドルがドミニカ共和国、サント・ドミンゴにあるHIVの子供たちのための有名なカトリックの孤児院、ラ・カサ・ロサダ(「ピンクの家」)に寄贈されました。

 
   共同創設者、ビアンカ・リゾンビーは次のようにコメントしています。「賢明なフォーライフ正規会員たちと一致団結した社員たちのリーダーシップのおかげで、私たちの科学と成功は世界中に知れ渡るようになりました。今日新しく組織されたファウンデーション4Lifeの発会寄付金をもって、私たちは世界中のいたるところで奉仕活動に取り組みたいと思います。」

 
 フォーライフのサービス(奉仕)の歴史がこの基金の設立につながりました。「科学、成功、そしてサービスという原則は、フォーライフがわずか7年間に40カ国以上にも及ぶ国際的成長を遂げさせた原動力になっています。」とフォーライフ創始者兼CEOであるデイビッド・リゾンビーは語っています。「この基金の発足は私たちの歴史の自然な流れであり、人々、家族、そして地域社会を助けるという決意を表明するものです。」

 
 「サント・ドミンゴにおけるファウンデーション4Life(フォーライフ基金)設立の背後には、2つの推進力があります。まず始めに、私たちはビジネスを展開するところがどこであっても、良い仕事をするのだと決意していることです。しかしまた私たちは孤児院を運営する修道院の方たちと一年以上も交流をしており、フォーライフは多くの従業員たちが孤児院を訪れる経費を負担してきました。

 ラ・カサ・ロサダは、ドミニカ共和国にある多くのHIVケアセンターと同様、重いHIV患者に治療を施すための基金を必要としています。このHIV患者の治療は、カリブ海沿岸に住む人々にとって重要な社会問題となっています。私たちは彼らの働きを援助できることに対して誇りを感じています。」とビアンカは述べています。


 
 2000年以来、フォーライフが行ってきた奉仕活動には南アフリカのヨハネスブルクにあるニコシ・ヘイブン、ニューヨーク市の9・11救援、東南アジアの津波による被災者救済、カリブ海沿岸での技能訓練、子供たちの奇跡のネットワーク、その他アメリカ西部山岳地帯における数々の慈善活動などがあります。

 
 フォーライフは世界中40カ国以上の国々でトランスファーファクター、科学、サービスなどを通して際立った活躍をしています

 

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