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イースシリーズ 情報&攻略
1998.9.18作成 / 2008.5.14更新

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700年前の事件
イース1・2から700年前の古代イース王国が舞台。
イース1・2では断片的にしか語られなかったイース王国滅亡の謎を描いた、言わばプロローグ的作品でアドルは当然登場しない。


>> イース・オリジン:目次
700年前
冒険日誌「失われし古代王国」
故郷の村を旅立って1年半後、剣士アドル・クリスティンの最初の冒険を描いた作品。
魔の島エステリアの謎を解き、700年前に突如消えた古代王国イースの地で甦ろうとしている魔の元凶との戦いへと続く。
イース1は序章に当たり、イース2ではイースの地へ渡って魔との戦いに決着を着ける完結編となっている。
なお、「ドギの冒険」は盗賊ドギの視点からイース1を描いた物で、イースシリーズ初のスピンオフ作品にあたる。


>>イース I :目次


>>イース II :目次


>>新イース I 外伝・ドギの冒険:目次
アドル
17歳
冒険日誌「セルセタの樹海」
イースでの冒険から半年後、かつてセルセタ地方に繁栄をもたらした「太陽の仮面」を巡る戦いを描いたもの。
『有翼人』『闇の一族』の登場、『ロムン帝国』が君臨するエウロペ地方の全貌など、重要な設定が初めて登場した作品である。
ゲーム化された順番だと4作目だが、冒険の順序で言うと3番目の冒険(イース3よりも先)に当たる。
日本ファルコム社自身がゲーム化していない唯一の作品。


>>イースIV MASK OF THE SUN(SFC版/PS2版):目次


>>イースIV The Dawn of Ys(PCE版):目次
アドル
18歳
冒険日誌「フェルガナ冒険記」
イースでの冒険から2年後、アドルの旅の相棒であるドギの故郷フェルガナ地方に蘇った古の魔王ガルバランを討伐する物語。
ゲーム化された順番で行くと3作目で、「フェルガナの誓い」としてリメイク時に物語が大きく変更され進化した。
アドルの生涯で最も難しい冒険だったとされ、ゲームの難易度も高くなっている。


>>イースIII Wanderers From Ys:目次


>>イース フェルガナの誓い:目次
アドル
19歳
冒険日誌「砂の都ケフィン」
フェルガナの冒険から1年後、これまでのエレシア大陸から南のアフロカ大陸へと舞台を移した。
500年前、砂漠化と共に忽然と姿を消した幻の都ケフィンに関する冒険で、イースから数えて5番目の冒険。
相棒のドギが登場しない唯一の作品だったが、後に発表されたPS2版では原作通りドギも登場している。


>>イースV 失われた砂の都ケフィン:目次
アドル
20歳
冒険日誌「翼の民を求めて」
サンドリアでの冒険から3年後。アルタゴ地方へ向かう途中、事件に巻き込まれて漂着した絶海の孤島カナンでの冒険。
イースから数えて6番目の冒険で、カナンの地に眠る古代遺跡「ナピシュテムの匣」を巡る戦いが描かれる。
イース4で初出の有翼人が詳しく設定され、千年前に有翼人の国が滅亡した謎が明らかにされる。


>>イースVI ナピシュテムの匣:目次
アドル
23歳
冒険日誌「アルタゴの五大竜」
イース1のマニュアルに掲載されていた章タイトルのうち、唯一ゲーム化されていない物語。
章タイトルより、アフロカ大陸アルタゴ地方での冒険を描いた物と思われ、イース6での流れからシリーズ7作目と思われる作品。

アドル
?歳
未来の世界
アドルの死後100年が経過した未来の世界を舞台にしたMMORPG。2007年7月より韓国にてサービス開始。
日本でも2008年内に正式サービスを開始予定との事。

100年後
別世界??
イースの世界観をRTS(リアルタイムストラテジー)化した作品。
アドルにそっくりな英雄も登場するが、これまでの作品と直接の繋がりはないらしい?

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