今月のチャート

新コーナーとして「今月のチャート」をはじめます。
2003年はベストディスク途中経過というのをやってみましたが
うまく機能しなかったので、今年は月末毎にその月によく聴いた
ディスクを記録していこうと思います。概ねよく聴いた回数順です。
気が向いたらコメントも書く予定 (2004年2月1日記)



7月のチャート

1.Scissors In My Pocket/POLLY PAULUSMA(One Little Indian)2004
2.relations/kathryn williams(Caw Records)2004
3.UFO CLUV+5/THE COLLECTORS(COLUMBIA)1993
4.ノエール・ローザの時代/V.A.(RICE RECORDS)2004
5.STANDARDS/土岐麻子(living,dining & kitchen Records)2004
6.恋人へ/Lamp(MOTEL BLUE)2004
7.UNDERMIND/PHISH(Elrktra)2004
8.Live at AOYAMA CAY/Polaris(intoxicate records)2004

1.レヴューではNick Drake云々と書かれるちょっと暗めの女性シンガー。
イギリス人です。なかなか良い。歌詞をしっかり読むともっといいのかも。
2.Kathryn嬢の4枚目はカヴァー集です。選曲はめちゃくちゃに王道というか。
ブックレットでは選んだ曲について自ら解説をしています。
個人的にはLenard Cohenのカヴァーにやられた。
3.ザ・コレクターズ!個人的には大学入学直後の若かりし頃を思い出す。
今回紙ジャケ仕様で一気に再発されたとのこと。
「世界を止めて」は彼らの最高傑作だと思っている。
ボーナストラックの5曲がこれまたものすごくかっこよい。
4.Noel Rosaは1930年代に活躍したブラジル人のシンガー・ソングライター。
このディスクは他の歌手が歌ったものを集めたコンピで、選曲は田中勝則氏。
僕はブラジル音楽はあまり詳しくないけれども、これはとても気に入っている。
5.6.ヴィレッジ・ヴァンガードPAPA店で推していたので買ってみた。普通によい。
7.こもり氏のカントリーミュージック天国で紹介れていた。

(2004年8月14日記)


上半期(1月から6月)のチャート

1.ひやじょう/比屋定篤子(Happiness Rdcords)2004
2.Live at AOYAMA CAY/Polaris(intoxicate records)2004
3.All Day Music/one note(sucre)2004

以下は順位なしで次点
◎よろしうら+「シングルズ+モア」/ソフテロ(Bumblebee Records)2003
◎quelqu'un m'a dit/carla bruni(naive)2002
◎want one/Rufus Wainwright(DEAMWORKS)2003

コメントなしでひとまずあげておきます(2004年8月14日記)


5月のチャート

1.ひやじょう/比屋定篤子(Happiness Rdcords)2004
2.Live at AOYAMA CAY/Polaris(intoxicate records)2004
3.indiana/david mead(Nettwerk America)2004
4.sail/田中亜矢(OZ DISC)2000
5.ねむり/空気公団(Coa Records)2004
6.Songs for a Leap year/Gofish(STIFF SLACK)2003
7.When The Pawn/Fiona Apple(SME Records)1999
8.アオイクウキ/マッシュルーム・クラウド(galaxy train)2004
9.the dance we do/ALL OF THE WORLD(thanks giving)2004
10.七色/イノトモ(HOME WORK)2003

2.最大の発見。ドラムがかっこいいライブ盤。何度も聴いています。
6.再度聴きなおし、いろいろ発見がありました。
7.日本盤のボーナストラックであるThe Beatles"Across The Universe"
のカヴァーが聴きたくて買い直し。
8.9はともに名古屋の方です。両方趣きはかなり違うけど。
おお、今月は新譜ばかりではないか。(2004年6月13日記)



4月のチャート

1.ひやじょう/比屋定篤子(Happiness Rdcords)2004
2.birds/Jenifer Jackson(Parasol Records)2000
3.Roses In The Snow/Emmylou Harris(WARNER)1980
4.sail/田中亜矢(OZ DISC)2000
5.Rufus Wainwright/Rufus Wainwright(DEAMWORKS)1998
6.quelqu'un m'a dit/carla bruni(naive)2002
7.ESQUISSE 2/3 FOR THE BRANCH2/AMEPHONE(plus disk)?
8.Whatever's For Us/Joan Armatrading(A Cube Records)1972
9.red curb/rei harakami(Sublime Records)2001
10.雲射抜ヶ丘/eastern youth(TOY'S FACKTORY)1999

1.以前にライブレポートも書いた僕の最も好きな女性シンガーのうちの一人です。
  4年ぶりの4枚目のアルバムで、これが最高傑作となりました。
  素晴らしいポップスアルバムに仕上がっています。お薦めです!
2.日報でも触れたけど、大好き。乾いた感触がする。
 タイトルを「鳥」としておいて、中ジャケにはペンギンが載っています。
 ギャグなのか?
3.トラディショナルもあり同時代のソングライターの曲もありの
 カントリーロックのアルバム。Paul Simon"The Boxer"のカヴァーが良い。
4.1st。朝に聴くといい。
5.こちらも1stを改めて聴いています。  
6.遂に日本のレコード会社が動いて、日本盤が出るようです。
 タワーレコードで販促用のチラシももらってきました。6月に来日公演だそうです。
 ファッション誌などでも紹介されているらしい。
10.以前に古橋将軍に教えてもらったもの。

相変わらず女性シンガーが多いな、1.2.3.4.6.7.8.など。
今年出た新譜となると少ないですが、たくさん発見があって最近楽しいですは。
(2004年5月5日記)


3月のチャート

1月から3月までを振り返ってみて、繰り返し聴いたのは以下の5枚。
番号がついていますが、順不同です。
1.All Day Music/one note(sucre)2004
2.よろしうら+「シングルズ+モア」/ソフテロ(Bumblebee Records)2003
3.quelqu'un m'a dit/carla bruni(naive)2002
4.want one/Rufus Wainwright(DEAMWORKS)2003
5.LIVING/LOVING /CARNATION(cutting edge)2003


3月中旬のある日に中古CDショップで買ってきたCDが以下の8枚。
女性シンガーだけに絞って選びました。8枚で7000円程度だった。ABC順。
1.Whatever's For Us/Joan Armatrading(A Cube Records)1972
2.Had I The Heavens/Virginia Astley(Happy Valley)1996
3.up up up up up up/Ani Difranco(RIGHTHOUSE BABE)1999
4.Roses In The Snow/Emmylou Harris(WARNER)1980
5.Rid Of Me/PJ Harvey(ISLAND)1993
6.Turbulent Indigo/Joni Mithell(REPRISE)1994
7.Pass In Time/Beth Orton(Heavenly)2003
8.Diamond Life/SADE(SONY)1984

簡単に感想を。1.3.5.6.7は未聴。
2は先月触れた探していたもの、というかこのCD自体が僕が処分したものの買い直しだったりして。
7はベスト盤+レアトラック集の2枚組。かなりよく聴いています。
3月は激働となってしまい新しく買ったCDはこれだけ。
なので上記の5枚などを繰り返して聴いてました(2004年4月4日記)


2月のチャート

1.SO HIGH/Jenifer Jackson(BAR/NONE)2003
2.The HOUSE CARPENTER'S DAUGHTER/Natalie Merchant(Myte America)2003
3.feels like home/Norah Jones(Blue Note)2004
4.瞬間と永遠/曽我部恵一(UNIVERSAL)2003
5.LIVING/LOVING /CARNATION(cutting edge)2003
6.Andromeda Heights/Prefab Sprout(KITCHENWARE)1997
7.All Day Music/one note(sucre)2004
8.I WAS THERE, I'M HERE/鈴木祥子(wonderground)2003
9.SEA CHANGE/BECK(GEFFIN)2002
10.quelqu'un m'a dit/carla bruni(naive)2002

1.MM誌でマーク・ラパポート氏が推薦していた女性シンガー。 
 「寒い夜、あなたも暖炉の前で丸くなってジャクソンを聴こう」とあったので
 迷わずに買い、そして当たりでした。
2.a collection of traditional & contemporary folk music !
 あまり古くさくは感じず、いくつかとても染みる曲があります。
3.待望の新譜。またたくさん売れるのでしょう。
 ほんのりジャジーでほんのりカントリーっぽい土の香りがする音楽。
4.中古CDで1900円だった。日本のCDは高い。
 曽我部ソロはスミス解散後のモリッシーのソロアルバムに近い感触がする。
5.直枝さんのつややかな声にしびれます。大きな音で聴こう。  
6.中古CDを800円で買ったが、部屋の棚にもう一枚あるような気がする。
7.何回も聴いています。  
8.2枚組みのライブ音源。ユニコーンのカヴァーが秀逸。
9.なんとなく聴きなおし。 
10.フランスの有名なモデルさん(らしい)、フランス語だが乾いた感触がする。

女性シンガーは、1,2,3,8,10で、男性シンガーは、4,5,6,7,9となります。
Norah Jonesはまたたくさん売れると思います。
他にも女性シンガーのディスクを聴いてみたい方には、1,10などを薦めます。
Natalie嬢はちょっと違うかなと。あと、Kathryn Williamsさんなんかもいいですよ。
Virginia Astleyが聴きたくなったのだが、手元には"Hope in a Darkened Heart"しかなかった。
これは坂本教授のプロデュース作ですが、聴きたいのはもうちょっと後のやつなんだけど。
とまあ2月はこんな感じです(2004年2月28日記)


1月のチャート

1.All Day Music/one note(sucre)2004
2.よろしうら+「シングルズ+モア」/ソフテロ(Bumblebee Records)2003
3.quelqu'un m'a dit/carla bruni(naive)2002
4.want one/Rufus Wainwright(DEAMWORKS)2003
5.Songs for a Leap year/Gofish(STIFF SLACK)2003
6.LIVING/LOVING /CARNATION(cutting edge)2003
7.Dog Leap Stairs/Kathryn Williams(caw records)1999
8.KAWASAKI Live In Japan/FAIRGROUND ATTRACTION(BMG)2003
9.LOVE/中島美嘉(SONY)2003
10.少年アリス/坂本真綾(Victor)2003

国別で見ると、日本が1.2.5.6.9.10で6つ。
フランスが3、アメリカが4、イギリスが7,8となります。
1.日報で触れた 時間が短いのもよい 2.正しいファーストアルバム
3.中毒性があります 4.ゴージャス そして色気がある
5. いまだヘビーローテーション  6.直枝さんかっこいい!
7. 1stアルバム  8.封印が解かれたライブ音源
9. 結構好きです 10.思ったよりもよかった



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