2003年9月
2003年9月28日(日)
Jリーグ磐田*柏@ヤマハスタジアムを見てきました。若手主体メンバーのジュビロは前田が先制点を決めたものの、まったりとした試合運びに終始し、見事に逃げ切りに失敗!試合終了直前に失点しドローに。疲れた。それにしても柏サポはガラ悪いな。
保坂和志「季節の記憶」(中公文庫)、保坂和志「もうひとつの季節」(中公文庫)を読了した。鎌倉に散歩に行きたいなと。今度は同じ著者の「カンバセイション・ピース」(新潮社)に取り掛かります。
2003年9月27日(土)
カノーヴァンでの「俺ロック」見てきました。といっても仕事が終らなくて遅刻していったので、後半だけしか見れませんでしたが。ウクレレでロッククラシックのカヴァーをやった、回転木馬の鈴木さんが個人的には気にいりました。
2003年9月23日(火)
祝日でJリーグ開催の日。午後4時から8時頃までTVでいろいろな試合を見た。本当は、FC東京*ジュビロ磐田の試合が見たかったのだけど、僕の部屋で見れるTVでは中継がなかった。
まずNHK総合(多分名古屋ローカル)でやっていた名古屋*C大阪@瑞穂陸について。大久保君はまたも僕が観戦していた試合では点がとれず。先日ここにも書いたように、まず長居で見た柏戦が無得点。その後、A代表の対セネガル戦、U22代表の対韓国戦といいところなくまたも無得点と、僕が現地またはTVで観戦した試合では全くいいところなし。この試合でもまた無得点。僕が厄病神なのか?ウェズレイのFKからの得点はお見事でした。
NHK−BSでは鹿島*京都@カシマを中継していた。ここでは京都FW黒部の存在感が印象的。なんというのかふてぶてしくて充実したいい表情をしていました。秋田とのマッチアップはなかなかに見もの。この試合は結局引き分けに。勝ち切れない鹿島に対して、京都はかなりチーム状態が上向きのようです。
続いてJスカイスポーツでJ2の優勝争いを演じる2チームの直接対決、広島*新潟@広島ビッグアーチを少し見る。試合内容よりも満員になったスタンドにびっくり。そしてお客さんの入りの割りには場内が静かで見ていて何だか変な感じがした。
トップページで告知しているライブのフライヤーをデザインしてくれている梶くんと打合せをした。彼の部屋は桜通より北側で久屋大通と高岳の間あたりなのだが、栄から近いのに比較的低層の住宅街で意外な感じがした。彼の部屋はデザイナーさんの部屋らしく、きちんと片付けられていて収納などもうまくされていて感心してしまった。「きちんと片付けているね」などと訊いてしまったが、まあこれくらいが当然かもしれない。自分の部屋も収納を見直そうと思いつつ時間が過ぎてしまっているがそろそろ何とかしたい。
2003年9月19日(金)
代休でお休み。今週末の土日は仕事なのです。
生まれて初めて証券会社に行った。この証券会社の窓口はブースごとに仕切りがあって、となりの人の顔は見えないのだが会話は少しもれてくる。いろんな書類に記入をして待っている合間にとなりのブースから聞こえてくる会話を聞くともなく聞いていると、とても面倒なお客さんのようだ。多分50代くらいの男性客で、証券会社の方も部長か課長かわからんがちょっと年配の人が応対している。何かクレームをつけるのならば、「これとこれが間違っていたので」と言えばすむものだと思うのだが、何が問題になっているのかしばらく聞いていてもさっぱりわからない。実際に損失が出ているのか、証券会社の対応が悪いといっているのかもようわからん。クレームをつけるというより、暇つぶしにグチを言いに来たようにも思える。証券会社の担当者もときおり相槌は打つものの一方的に話をさせているだけであり、内心は「困った客だな、早く帰れよ」と思っているようにとなりに居た僕には感じられた。僕がそこにいた40分から50分くらいの間はずーっと支離滅裂な事をしゃべり続けていた。困った客っているのですね。
ナディアパーク内の紀伊国屋書店に行く。久しぶりに来たがここも結構広いですな。ジュビロ磐田サポータズマガジンの最新号とちょっとごつい本を2冊購入する。また部屋に積んである本が増えるばかりだが、あるうちに買っておかないとの思いもあって買ってしまった。感想などは後日に余裕があったら書きます。
さくらアパートメント内のout recordに行った。トップページに載せてあるfeepというバンドのCDであるが、名古屋で確実に買えるのはこのお店です。先日名古屋パルコのタワーレコードで問い合わせをしたら、「何枚か入ったがもう売れてしまってないです」と言われたのだが、おそらく入荷枚数がかなり少なかったのだろう。out
recordの店長さんにライブの予定を話して、後日告知チラシを持ってくるので宣伝してくるようにお願いしてきた。
2003年9月15日(月)
祝日だけれども仕事があった。午前で切り上げて岐阜羽島へ向かう。日帰りで東京でのライブを見に行く予定なのだ。
東海北陸道を南下して関のPAで着替えをした。3連休の三日目とのことで高速道路もパーキングエリアもえらい混雑していてものすごくいらいらする。3時半に岐阜羽島駅到着。駅付近には空港と同じように長期間預ける駐車場が多数ある。僕が止めた駅に最も近い駐車場は1日が900円で1泊2日だと1800円となる。東京行きのひかりに乗り込んだが、自由席はデッキまで満員だったがなんとか乗り込むことはできた。名古屋でかなり人は降りたけれども結局座れず、新横浜まで立っていくことになった。車中では新潮10月号を読む。「美しき数学、永遠なる野球」と題された、小川洋子*清水哲男の対談は、女性が野球について語るのは珍しいなと期待して読んだのだけどたいしておもしろくなかった。二人とも阪神ファンなんだって。もう一つは四方田犬彦「ハイスクール1968 最終回」を読んだ。
東京駅へ到着して中央線で新宿へ行き小田急に乗り換えて下北沢へ。久しぶりの新宿駅の人込みには本気でこたえた。下北沢は何度来ても慣れない。狭い路地に密集して店舗が連なり、人も多くて来るたびに何やら圧迫感を感じるのだ。
さて下北沢のCAVE BEで mas presents ticklowを見ることになった。出演者は zuppa di pesce piccolo, mas , feep, 二階堂和美さんでした。内容と感想はまた後日に。
10時半頃にライブは終了して、何人かの人に挨拶して11時過ぎに下北沢駅へダッシュすることになった。帰りは井の頭線で渋谷へ、山手線に乗り換えて品川へ。ここで指定席をとってあった「ムーンライトながら」に無事に乗り換えることができたのでした。やれやれと思って眠ろうとした矢先に、ガタンといって電車は止まってしまった。「本車両で人身事故発生の為、緊急停車しました。これから被災者の救助に向かいます」と車内放送があって、車内の通路を車掌が疾走して行く。はたして明日の朝に名古屋に戻れるのかと一瞬心配したが、もう疲れていて眠たかったので寝ることにした。途中目が覚めてみると電車は走っていたので、余計な心配はせずに再び目をつぶった。6時を少し回った頃に名古屋駅に到着。どこかで追い上げて時間通りにはなったようです。新幹線に乗り換えて岐阜羽島には6時40分頃に到着した。といったあわただしい東京行きでした。
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