2003年2月
2003年2月23日(日)
昨日は午後の仕事を放り出してきてしまったこともあり、午前中は自宅でいくらか仕事を片付ける。
クッキーシーンで広告が出ていて気になっていた大須のレコードショップ、FILE−UNDERへ初めて行ってみた。新譜も中古も扱ういわゆる「インディーミュージック」の専門店で、簡単に説明するとやはりZESTみたいというのが説明が早いか。The
Go-Betweensの新譜LPや、IDAの4枚目などを購入した。質問にも丁寧に答えてもらったし、かなり印象はよかった。これからちょくちょくのぞくことになるかも。
名古屋クラブクアトロにライブを見に行った。出演した4組は登場順に、Shrimp
Fry、森広隆、ETT、GUIRO。どれも、これも素晴らしい内容で大満足。本当にいいもの見せてもらいました。これで2500円は安い。メモを取りながら見たので、今回は別ページでライブレポを書きたいと思っています。また、昨日見た、カタリカタリとETTは3月30日(日)にカノーヴァンでライブがあるそうなので、これはかなり楽しみ。
FILE-UNDER WEB
2003年2月22日(土)
雨でした。朝方振り出した雪がじきに雨に変わった。雨天でもあり早めに仕事を切り上げて山から下りてきた。
藤が丘の某所で、「カタリカタリ」というバンドを見た。ジャズバンドのような、ギターロックのような、一言では巧くいえないがかなり印象がよかった。また見てみたいところ。その1個前に出演した「ぺぺ&プリマ」というバンドは、モモジ君によると「ネオアコ魂炸裂!衝撃でした」だそうで、めちゃくちゃ気になります。
2003年2月9日(日)
もう春になってしまったかと思えるような暖かな日和で、日中は窓を開けて部屋に風を通す。
基本的に家に居た休みの日で、積読してある本を片付けようとの心積もりであったが、思ったよりはかどらず。
ラグビー日本選手権、リコー*早稲田大学をTVで見た。社会人対大学の対戦は、体格に劣るチームがどのように戦うかの試みとして、日本代表が海外の強豪国と対戦するときの参考になると言われたりもする。そういう観点からみれば、この対戦は早稲田の(日本代表の)典型的な負けゲームであった。早稲田の得点シーンは華麗な展開からのトライが多かったが、リコーの得点シーンはあっさりしたものが多い。ディフェンスを点で破っていて2次防御が全然追いついていない。黒ずくめのユニフォームのリコーがオールブラックスに見えてきた。現時点でNZ*日本でやると同じような展開で同じような点差になるのではないかと想像した。初めて見たのだが元オールブラックスであるリコーFBのオズボーンはさすがにいい選手だ。ただし、プロフェッショナルファールは見つかってしまって、認定トライをとられてしまったけれどもね。
自分で選曲したものをCDRに編集したりしてみた。データのやり取りが思っていたよりも簡単に出来た。僕が現在10代後半であったならば、友達とCDを交換してコピーしまくったであろうと思う。僕が高校生の頃は、まだ貸しレコード屋があって、LPからカセットテープに録音したりをしていたし、FM番組をカセットテープにとったりもしていた。と、書いたところで懐かしくなって、カセットテープが100本くらい入った紙袋がすぐ手に取れるところにあったので、それを見てみた。
96年3月に自分で編集したテープは、フィシュマンズで始まり、COMPOSTERA(篠田正巳!)などを挟み、Cassandra
Wilsonで終る、とか。布袋寅秦がDJだったNHK-FMのミュージックスクエアとか。懐かしのCarl
RecordsのLEWISとか(わかる人だけ笑ってください)、まあ一つずつ見ていくと一晩かかってしまいそうなので、この辺で終わりにしましょう。
2003年2月2日(日)
愛知県知事選挙の投票に行ってきた。結局案内のハガキが届いていおらず、近くの小学校に行ってみた。しかし、そこの投票所で住所を告げると「○○中学校の方へ行ってください」とのこと。家からちょうど反対の方向にある中学校へ行くこととなった。案内のハガキがないときの本人確認は、住所と名前を告げてから、生年月日を訊ねられてそれに答えられたらOKというものらしい。一応運転免許証を持ってきたけれども、そこまでの必要はなかった。出口のところにNHKの記者がいて、出口調査を行っていたのだが、僕には声がかからずに、すぐ後で出てきたおじさんは訊かれていた。その選別の基準は何なのだろう。
1月30日の朝日新聞朝刊で投票案内ハガキについての記事を読んだ。webで検索しようとしたが、残念ながら発見できなかった。投票案内ハガキの配布は自治体ごとに行っていて、郵送するところが多いのだが、名古屋市では職員が配って歩いたのだそうです。そこで表札がかかっていなくて、なおかつ住人も不在だと持ち帰ってきてしまったのだそうです。僕の部屋はポストに表札を出していないので、それで配られなかったと思われる。名古屋市は愛知県内の他の市町村に比べて転居する人が多くて云々といった内容も書かれていたが、まあそれは言い訳だろう。郵送するのと、職員が配布するのとどちらがコストが安いのかはわからないが、郵送にしない理由がよくわからない。少なくとも郵送していれば僕の家には確実に着いたはずであったのに。
結局は現職が大差で当選した。思っていたよりも大きな差がついたように思うが、対抗が魅力なかったってことなのかな。次の選挙はいつか。あるとすれば衆議院の解散だろうか。
2003年2月1日(土)
とても、よく晴れた冬の日。青く澄み切った空と頬を刺す冷気が心地よい。
午前中は会議に出席。午後は名駅付近でいくつか買い物をした。
セントラルタワーズの新星堂にて、3枚組の廉価CDがバーゲンになっていたので買ってみた。3枚組で1300円とかそんな値段。買ったのはAmerican
Songbookと題されていて、COLE PORTER,GEORGE GERSHWIN,IRVING BERLINと作曲家別になっている。いつものことだが、すごい人込みで疲れてしまう。
となりの三省堂では、「花園」の記憶、高校ラグビー激闘の全記録(ベースボールマガジン社)を買った。読むところはそんなに多くないのだが、記録が充実しているので、買っておこうと思った。
近鉄パッセのタワーレコードにて。今日発売となる、bright yellow bright orange/the
go-betweens(Wonderground/Circus)を購入した。試聴機に入っていないのは仕方がないにしても、面出しもされておらず、お店の地味な扱いがちょっと残念だった。
さて、部屋に戻り聴いてみての感想ですが、かなり良い。これは結構いい。僕は彼らのことが以前から好きなのでひいきめに見てしまうところはありますが、少なくとも以前The
Go-Betweensを聴いたことがあり少しでもいいかなと思ったことがある人には十分にお勧めできます。個人的に気に入っているのは、グラント節が炸裂する2曲目のpoison
in the walls(歌詞が抽象的にすぎて意味不明なのも相変わらず)と、日本盤のみのボーナストラックである11曲目instant
replay(これでアルバムから落ちた曲なのかと驚くほどのキャッチ−なポップソング、シングルにしてもいいくらい)あたりかな。来日公演も6月から7月くらいで現実的になってきたようです。
The Go-Betweensは確かにちょっとくせがあって、好きな人はすごく好きなのだが、いわゆるギターポップが好きな人でもそんなに好きじゃない人も多い。大体ギターポップというにはちょっと無理があるかも。と、まあ語りだすと切りがないので、また今度その魅力を語る場を別に設けたいと思います。興味を持った人は↓のサイトをぜひ覗いてみてください。Wondergroundのサイトでは試聴もできるそうです。
go-betweens hp one & only in japan
Wonderground
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