2002年8月
2002年8月31日(土)
Jリーグ磐田*神戸@磐田スタジアムを見に行った。今日はいつもと違いゴール裏の2階席で見た。ピッチが目の前でゴール前のシーンは迫力がある。磐田は基本的に3バックなのだけれども、神戸の岡野に右サイドを何度か突破されたこともあってか、後半は服部が左サイドに張り出して変則4バックのような布陣に。服部はサイドの選手をケアしつつ中にも絞ったりしてバランスをとる職人技、いいもの見せてもらいました。川口の得点シーンでは、その前の藤田のスルーパスにしびれた。今日の試合はチーム全体として体が重く出来ははっきりとよくなかった。神戸の決定力のなさに救われた格好だろう。来週の対鹿島2連戦の向けてかなり心配である。
2002年8月30日(金)
夕方の4時過ぎにクルマに乗っていてNHK−FMを聴く。ミュージック・プラザ第2部ポップス金曜日は、二昔くらい前の日本のニューミュージックばかりがかかる。この日かかったものを一部あげると、サザンオールスターズ、稲垣潤一、オフコース、シーナ&ロケッツ、杉真里・・・。こういったものは普段あまり聴かないのだけど、ラジオで続けてかかると結構楽しい。あとこの日は頭脳警察の曲もかかったのだが、この曲がどうして当時は発売禁止になっていたのか正直言ってよくわからんかった。
2002年8月29日(木)
かなり盛り上がっていない民主党党首選でこんなニュースが。「名古屋から総理を目指す男」こと河村たかし氏が立候補を断念とのこと。何かのTV番組で見たときに、名古屋語交じりの日本語を駆使してはぎれよく話す様子をみて少し気になっていたのだが、残念!なんでも推薦人を集めれなかったらしい。まあ次回でも次々回でも再度挑戦してほしい。民主党代表選で誰が党首になってほしいとか特にはないのだが、世代交代を訴える当選回数3回程度の若手(河村氏も入るようだが)ではどうにも軽すぎるように思える。とはいっても現在の党首も軽い雰囲気を振りまく人ではあるが。
2002年8月28日(水)
ひとまず、動くことはできるようになったので、仕事には出てきた。食事はおかゆとかうどんとか。クスリをきちんと飲めばもう大丈夫だろう。
2002年8月27日(火)
風邪をひいたようだ。朝起きると、体が重くまた腹痛でふらふらする。仕事は休みにして病院に行った。田舎の診療所は老人達の憩いの場だった。生まれて初めて点滴を受けた。お腹にきたのでなかなか食べれずにいて、かなり衰弱してしまったようだ。午後も休み、夜も早く寝た。
2002年8月26日(月)
TVで「詩のボクシング全国大会」を見る。愛知県代表の林本ひろみさんは、1回戦で勝ったものの、くじ引きにより敗者復活戦の相手となってしまい、敗者復活戦で敗退となってしまった。全体の印象としては、会場の観客の心をつかむパフォーマーとしての力量が勝敗を分けるかに見えた。ジャッジの多数決による判定なので、観客のリアクションがつくりだす雰囲気はかなり大きい。僕の好みとしては言葉の連なりが想像力を大きく広げてくれるようなストレートな詩の朗読をもっと見たい。
詩のボクシング・公式サイト
2002年8月25日(日)
今日は昨日とはまた別の試験。全くやる気がなくほとんど勉強していない。試験は金山の専門学校であった。ひとまず解答用紙に記入をして1時間弱でさっさと退出する。
金山のGROOVEでいろいろ試聴をしたのだが、特に欲しいものもなく、なんだか全体にやる気なしモードのよう。ぼんやりとした日曜日。
2002年8月24日(土)
ある資格試験のために東京日帰り。試験を受けに行くときは出張扱いで会社から交通費が出たのだけれども、今年からルールが変わり同一資格について初回のみと変更になった。この資格は去年落ちていて2回目なので自費でとなった。新幹線往復で10070円×2は痛い。
会場は後楽園の中央大学理工学部だった。帰りにすぐ隣の東京都戦没者霊園によった。モダンな建築物の資料室に戦没者の遺品などが展示されていた。誰も人がいなくて不気味なほどの静けさ。
神保町の三省堂による。まあ、でかい本屋だこと。先日友達から紹介してもらった、早川義夫「ぼくは本屋のおやじさん」(晶文社)を検索で探して買った。帰りの新幹線ではそれを読んでいった。
2002年8月22日(木)
サッカーU21中国代表*U21日本代表の試合をTVで見る。正直言って退屈で途中から眠くなってしまった。まだチームとしてまとまっていない印象を受けたが、準備期間等を考えればそれも仕方がなかろうか。強烈に個性を放つ選手も見当たらず、オリンピックチームは前途多難な模様。
NHKで11時台にやっていた連続ドラマ「君を見上げて」最終話を見る。今回は再放送分で、前回もちょこっと見たが、今回も飛び飛びでしか見れなかったが、最終話を無事見ることが出来た。いやまあいいドラマだったわ。見た人いるかな。タイトルにあるように、背が高い女性と彼女より背が低い男性の恋愛を中心にしたもの。何がいいかって、まず主演の森田剛がいい男!私惚れましたわ、というのも変だがかなり気になる。ほとんどTVドラマとか見ないので彼が俳優として有名なのか無名なのかよくわからんのだが、とにかくいい!映像的には、水辺のシーンを多く使っていて川沿いや橋でのシーンなどかなりよかった。ときにはTVドラマでもなかなかいいものあるなと感心した。
そして検索してみると、↓このようにありました。森田剛ってV6のメンバーだそうです。
「君を見上げて」NHKドラマDモード
2002年8月21日(水)
週刊サッカーマガジンを定期購読している。ワールドカップの喧騒も過ぎて、一部リニューアルされたが、新しく始まったコラムのうち、えのきどいちろうとジェレミー・ウォーカーのがおもしろい。目の付け所が他の人と全然違うように思えるから。
2002年8月19日(月)
月曜の朝は一週間の始まり、その憂鬱な朝を「ブルー・マンデー」と言ったりするが、この日のように長い休み明けの月曜日だと「ビッグ・ブルー・マンデー」と言ったりするのだろうか?そんわけないか。さて、そんなとても憂鬱な朝でしたが、日が高くなってくれば次第に調子出てきて、お昼を過ぎればいつもの日常に戻っていった。
2002年8月18日(日)
BK1で注文していた本が届いた。猪瀬直樹の本が二冊ともう一冊は「ミーハーサッカー2002 W杯観戦コミックエッセイ」。いいなこういう本。まだまだ蒸し暑い、家の中で扇風機を持って移動する。そして、お盆休みは終わった。明日からまた仕事だ。
2002年8月17日(土)
お昼に表参道で待ち合わせをして、大和田君ご夫妻と会食。「ちょっとご飯でも食べに行こうか」というつもりで連絡したのだが、高級そうな中華料理店を予約してくれたのだ。1時間半くらいかけて、コース料理をいただき、いろいろと話をした。料理が出てくるたびにウエイターさんが説明をしてくれるのだけど、ほとんど覚えていない、まあそんなものかな。
外苑前から地下鉄に乗り込むときに、国立競技場に向かうマリノスサポーターらしき人たちとすれ違う。今日はJリーグ第1ステージ最終節。横浜M*清水@国立、柏*磐田@柏の葉ということで、僕は柏に向かった。柏の葉公園総合競技場は、柏駅で東武線に乗り換えて3つ目の江戸川台駅よりバスで10分ほど。バスの外を見ていると、「東京大学柏キャンパス」とあり、へっーと思っているとバスが止まり反対側に競技場が見えた。広い造成地に「東京大学柏キャンパス」「国立ガンセンター」「柏の葉公園総合競技場」が3つポツンと立っているかのような印象。その競技場の印象は、「陸上競技場としては」使い勝手がよさそう。今回はメインスタンドの指定席をとったので、なかなか見やすい席で気持ちよい。しかし、ゴール裏などは遠く離れていてスタンドの傾斜もなくピッチを見るのは難しそうであった。客席には磐田ファンの女性が多い。二人連れや三人連れで、カメラと双眼鏡が必需品といった感じの人たちだ。僕が座った場所はメインスタンドでちょうど選手がピッチから戻ってくる場所で練習後やハーフタイムなどで選手が戻ってくると、カメラを持った人たちがワーッと最前列に集まりフラッシュをたいていた。ジュビロ磐田の関東での試合では、こういった女性ファンが多いとは聞いていたが、実際に見てみてなるほどと思った。磐田スタジアムでは僕はいつもバックスタンドの後ろの方なので、他の客もどこか斜に構えた人たちが多いのだけどな。
さて、試合ですがいつものように詳しい内容には触れません(笑)、サボってすいません。3−2で磐田の勝ち、第1ステージの優勝を決めた。印象的だった場面をいくつか。磐田の一点目は山西が直接FKを決めたものなのだけど、最初誰が蹴ったかわからなかった。左足で狙う位置だからと名波をさがして服部をさがして、二人とも確認してそれ以外の人がボールのそばにいて「あれは誰だろうか」と思っていたら入ってしまった。山西が蹴ったとは想像もしてなかった。でも和製ロベカルっていうのは言いすぎだろうよ(笑)。もう一つ。今日のゲームで一番印象的だったは名波だった。よく動き、ボールを追い、パスも出す。アシストにも得点にも絡んでいなかったけど、活発な動きが印象に残った。先週のゲームの感想で、「ゲーム観戦中は名波がよく歩いていたような印象があったのだが」などと書いてごめんなさい。そんなことありません見直しました。
試合後の表彰式とウイニングランを少し見てから、競技場を後にした。品川から大垣行きの夜行電車で名古屋に戻ってきた。その電車の中で、ジュビロやエスパルスやグランパスのユニフォームを着た人を見かけた。皆さん遠征ご苦労さまです。車中で、大川豊「お笑いテロリスト大川総裁がゆく!」(新潮OH!文庫)を読む。週刊プレイボーイでの連載をよく読むので、書店で見つけて手に取ったのだが期待以上におもしろかった。大川総裁って頭いいのだなと感心する。6時半に帰宅する。
2002年8月16日(金)
横浜スタジアムで横浜*広島を観戦に行った。5時に渡辺くんと待ち合わせをしたのだが、予想外にも雨が降ってきた。すぐにやむかと思っていたが試合開始が近づいても降りやまず、雨カッパも買ってきての観戦となる。お客さんでユニホームを着ている人では「T.ISHII 5」「T.SUZUKI 7」が多いというかほとんどを占めている。その中で「TASHIRO 76」が一人いてかなり気になった。試合は横浜ファンから見ると全く盛り上がらずに淡々と進み3−6で終了。9回裏の鈴木尚の3ランホームランも正に焼け石に水といったところ。なるほど、これが現在最下位のチームかとの感想を持った。でも横浜スタジアム自体は大好き。街中にあるし、コンパクトで見やすいし。
試合後に野毛へ流れて、戸構くんが合流して手羽先のお店へ。その後は時代屋でスコッチウイスキーを飲み、3件目に長者町の回転寿司屋により、それから渡辺くんの家へ向かった。正直言って飲みすぎた。
美味いカクテルのバー、時代屋ホームページ
2002年8月15日(木)
結局眠らずにいて朝になった。9時に荷物をまとめて部屋を出て、川崎の祖父の家へ向かう。新幹線はひかりの指定席は売れ切れだったので、すぐに来るのぞみに乗った。新幹線車内では寝ようと思っていたが、うまく眠れず。金子光春「マレー蘭印紀行」を読み始めるもうまく集中できず、よく晴れた青空のもとに広がる外の景色をぼんやりと眺めていた。横浜線の小机駅付近から見た横浜国際競技場は異様なほど大きく見えた。
祖父の家は溝の口駅近くの高層マンションの13階で、風が強い日などは通路を歩いていても怖いくらいだ。祖父母と僕の両親と母親の姉にあたる伯母さんと僕の6人で食事。時に集い親孝行を。食べたら眠くなってしまい。しばらく昼寝をさせてもらった。帰りは実家までクルマに同乗して戻ってきた。
実家に帰ってくる前に、真ん中の弟にリクエストを出しておいて「冬目景のマンガが読みたいから出しといてくれるか」と頼んでおいたのに、あっさりと「あっ忘れてた」と言われてしまった。しょうがないので自分で探そうとしたのだが、彼の部屋は伊藤ガビン氏言うところの「魔窟」状態でどこに何があるやらよくわからない。まずマンガの量がかなり多く、本棚に入りきれてない分は床から詰まれて膝から腰の高さ程度にまでなっている。そうした搭が林立しており、ドアからパソコンのイスにたどり着くまでルートは一つしかない。まあそういった部屋で探索をしたのだが、発見できたのは「イエスタデイをうたって」AB、「羊のうた」@ACだった。何だか意地悪されているようだ、読むなってことかと思い、あきらめた。そのほかの時間はパソコンの前に座り、ウェッブサイトを見て回ったり、こうしてテキストを書いたりして過ごした。
ところで、もう一人弟がいて(つまり男の3人兄弟で僕は長男です)、その末の弟の部屋もこれまたものすごい「魔窟」ぷっりで驚きました。何かCDをかしてもらおうと思ったのだけど、どこにCDがあるのかもようわかりません。その「魔窟」の部屋より、槙原敬之「君が笑うとき君の胸が痛まないように」を発掘して聴いてみた。
2002年8月14日(水)
この「メッシナ商会」のWEBサイトを作り始め、翌朝までかかって一応完成した。以前書いたテキストをつなぎ合わせてまとめただけで、画像も写真もないへぼへぼなものですが、みなさまよろしくお願いします。今後少しづつテキストも増やしていきます。
朝の6時頃に思い立って、アイデアが自分の頭の中でぐるぐる回っていた「来るべきスポーツ書に向けて」を書き始めて、2時間ほどで書き上げた。ところでその文章中で紹介したニック・ホーンビィの新刊が出たらしい。早く読みたいところ。
2002年8月13日(火)
正木さんとお昼ご飯、長久手のフンスイカフェ。モダンな内装で結構繁盛してそう。ライチジュースおいしかった。WEBページをのっけておこう。
村上春樹の新作が出るらしい。長い長編とのこと。詳細は下記参照のこと。楽しみ。
今年のお盆休みは日曜日から次の日曜日まで8日間なのだけど、今日でそのうちの3日間がたってしまった。早くも3日がたってしまったとの感が強い。普通に仕事をしている日々だと、朝起きてまず考えるのは「一日の仕事が終わって帰ってきたら・・・」であり、また月曜日の朝に考えるのは「一週間が終わって土曜日の夕方になったら・・・」であり、時折ふと思うのは「今度の長い休みはお盆休みか・・・」となる。5月の連休が過ぎた頃に「今度のお盆休みまではどれくらいあるか」と考えていたが、そのお盆休みはすぐにきてしまった。きっと今週末には「休みはもう終わってしまった。次の長い休みは年末年始休みか・・・」と考えながら溜息をつくのだろう。こうして人は年を取っていく。
feng-sui cafe
海辺のカフカ/トップページ
2002年8月12日(月)
通勤途中にあり以前から気になっていたディネットカフェへ行ってみた。集合住宅の一室を改装した小さなカフェで、ランチとしてオープンサンドイッチを食べた。ハムも野菜もいきがよいように感じられ、コーヒーも美味しく、とても満足。
携帯電話の機種変更をした。今までのはiモードが使えないものだったので変更したかったのだ。値段の見方がよくわからない。大きな字で書いてある値段は新規登録の場合の値段で、機種変更の場合はその近くに小さく書いてある。また前回の変更から期間によって6ヶ月以内、1年以内、2年以上と別れていた。まず値段を見て最も安いレベルのを探し、その中から選んだ。機種変更といってもiモードに変更するには覚え書きに印を押す必要があり、身分証明書は社員証ではダメで運転免許証が必要だという。そんなわけで、一度家に戻り必要なものを取ってきた。支払いの段になって、なんでもドコモの累積しているポイントを使うと値引きになるらしいとか聞かされて、また値段が安くなった。まあ安くしてくれたからいいが、何が値段なのかようわからんところがあった。
2002年8月11日(日)
名駅セントラルタワーズの三省堂と新星堂による。相変わらずものすごい人で疲れる。探していた本がみつからずにかなりいらいらする。本はあきらめて新星堂でベス・オートンの新譜を購入。サニーデイ・サービスのBOXセットを目撃してしまい、手にとってみてしばし悩んだけれども買うのはやめてしまった。12枚組25000円也。アルバム未収も含むとあるけれども、音源としては95%程度は持っているだろうから、わざわざ買うこともないだろう。
Jリーグの鹿島*横浜をTVでみる。磐田を応援している関係上、鹿さんチームを応援しつつ見る。なかなかの好ゲームだった。霧がかかったカシマスタジアムは雰囲気あるな〜。
昼間に新星堂で見つからなかった本をBK1にて注文した。それは猪瀬直樹著作集第8巻なのだけど、1ヶ月前に出た本がもう店頭に出てないとは。三省堂ちゃんと仕事しろ!注文自体はクレジットカードの番号を入れるだけなのだから、簡単なものである。正直言ってくせになりそう。
猪瀬直樹オフィシャルホームページ
2002年8月10日(土)
ジュビロ磐田スタジアムでJリーグ磐田*仙台を観戦する。仙台サポーターは声がでかく、歌がうまい。アウエーであの迫力とはホームではそりゃすごいのだろう。ゲームは4−0で磐田の快勝。とにかく高原がすごい。ゲーム観戦中は名波がよく歩いていたような印象があったのだが、帰宅後TVのニュース映像で見ると2点目と4点目のアシストは名波からだった。要所で仕事をするってことかと感心する。
帰りは試合終了の笛とともにスタジアムを後にして早くに出てきた。磐田インターまで渋滞することもなく、東名高速の渋滞もなく10時40分頃に帰宅。結構近いものだと思った。
2002年8月4日(日)
プールに行ってきた。多分今年は初めて。星が丘駅から歩いて5分ほどの千種スポーツセンターへ。ここは立派な体育館もあり、ちょうどフットサルの試合をやっていた。さて、約一時間ほど泳いだり、水中を歩いたりをした。すぐに息があがってつらくなるので十分に休みながら。
すぐ向かいの千種図書館による。高橋源一郎「日本文学盛衰史」をかりることができた。
7時からTVでJリーグ京都*横浜を見る。ジュビロ磐田を応援している関係上、京都を応援しつつ見る。延長戦に入ると両チームとも明らかにへばってきて単調な展開に。このくそ暑い時期に延長戦までやると当然ゲームの質は落ちるわけで。横浜は次の試合は中2日の水曜日になんと熊本にとんでの試合だそうです。ご苦労なことですは。
名古屋市図書館のホームページを見たら、蔵書の検索ができるようだ。結構便利かもしれない。
あと一週間したらお盆休み。早く休みにならんかなという気もするが、休み前にやる予定の仕事も山積みでもあり、本当に終わるかちょっと心配でもある。それにしても、ついこの前に5月の連休だった気がするのだが。月日の経つのは早いものだ。
千種スポーツセンター
http://www.nespa.city.nagoya.jp/sisetsu/chikusa/chikusa_sc.html
名古屋市図書館
http://www.tsuruma-lib.showa.nagoya.jp/index.html
2002年8月3日(土)
豊田スタジアムにJリーグ名古屋*鹿島を見に行ってきました。観戦記のような大層なものは書けませんが、いくつか覚え書きとして。
今回は電車で行きましたが、スタジアムは巨大で豊田市駅を降りるとすでに見えていて、人込みに着いていくと間違いなく辿りつけます。入場の際に荷物チェックがなかったのが以外だった。それなら外で缶ビール買って来ればよかった、とちょっと後悔。空席問題について一言、今日の試合は前売りでかなりの枚数のチケットが売れ、当日券売り場をのぞいてみても、SB席以外は売れきりとなっていたのに、実際には空席が結構ある。どういことだろうか、スポンサーにチケット配りすぎなのだろうか?座席の数だけチケットを売らないということなのだろうか、謎だ。僕はアウェー側ゴール裏自由席の3回に座った、メインスタンドに近い方。上から見下ろす感じになる。手前側の方はともかく、反対側のゴール前などでは、誰が誰なのか選手の判別も難しいのが正直なところだが、まあ贅沢もいえない。
試合では鹿島の柳沢に注目していたのだが、今日は精彩を欠くどころか完全に消えており最悪の出来で途中交代に。ボール持ったら前向いて勝負する気概を持たないと。ワンツーとかスルーは禁止にしないといかんよ。こんなに出来が悪いと次節は先発落ちもあるのではないか。今日は相棒のエウレルもあまりよくなかった。それに対して面白かったのが本山、点を取った場面でのような2列目からの飛び出し、下がった位置からのスルーパス、両サイドへ流れる動きなど縦横無尽に動き回っていた。彼の前方にスペースがあってドリブルし始めると何かが起こりそうな雰囲気が漂うのがよい。
一方名古屋では、DFに注目。前半早い時間に一点取られてしまったが、その後はコンビネーション取れてきて危なげない守備を披露、特に3バックの中央に入ったパナデッィチが存在感があって安定していた。スキンヘッドで背が高くて、風貌もいかつそうだ。試合は結局2−1で名古屋の勝ち。
ところで、豊田市駅から豊田スタジアムへの道では、途中で豊田大橋で矢作川を渡るのだが、以前土木関係の雑誌で紹介されていてこの橋を見てみたかったこともあって今日は駅から歩いてみた。意匠的にもおもしろく、豊田スタジアムとデザイン的にも関連性が感じられるように思う。
帰りの電車が混んでいてかなり疲れる。名鉄は増発便をだしたのだろうか?
帰宅後ニュースでJリーグの結果を確認すると、磐田*G大阪は5v−4というとんでもない打ち合いとなった模様。現場で見れなくて残念だったが、来週はジュビスタ行く予定なのでいいゲームを期待したい。
豊田スタジアム
http://www.toyota-stadium.co.jp/
豊田大橋(検索したら2つ出てきた)
http://hm.aitai.ne.jp/~kouiki/toyotaoohasi.htm
http://www.yokogawa-bridge.co.jp/bridges/bripro12.html
2002年8月2日(金)
仕事の取引先の方からお中元をもらった。「缶ビールですので、もらっといてください」「あっどうもありがとうございます」って感じで。日本の贈答文化と贈収賄の関係については云々・・、とかについてたまに考えたりするけれども、ひとまずありがたく受け取っておくことにした(笑)。家に帰ってきて包みを開けたら、残念ながら最も嫌いな「アサヒスーパードライ」でした。できたら「エビスビール」がいいのだけど、まあそうじゃなくてもせめて「キリンラガー」くらいにして欲しい。今後僕に贈り物する方は覚えておいてくださいませ。