ピアノの生徒を探す
2009年10月20日
ピアノ教室再開いたしました。と、申し上げましたが、、そして本当に再開いたしましたが、残念!!!開店休業中です。なんだか昔のほうが生徒募集苦労しなかったなあ。気のせいかな?と、思いません。本当最近は生徒募集には苦労しまくるのです。
ではでは、わたしがとっときの生徒募集法あっーーと言う間に100人もの生徒でごった返すお教室に変身させる方法を伝授しましょう。って、言えりゃいいんですけれど、言えれば苦労してないし、そのノウハウ本にでもして稼いでますわ。まぁ、ただ生徒募集の下手なわたしの営業法でもなんらかのタシになっていただけりゃ本望でございます。つーか、わたし自身ものを書くという行為は人を落ち着かせる効能があるもので、ここで性格悪い(パソコンに当たるなわたし!)Windows Vista相手にあーでもないこーでもない。と試行錯誤を書きとめてるうちに解を得られるんじゃないか?で、やっておりますので、もちろんわたしが言ったこと実践されても効果期待できるもんじゃございません。えー、最初にそれおをお断りしときます。わたしはコンサルタントにはトコトン向いてない性格でもあるのです。
まずは実践的生徒募集法ですが、金つまり初期投資が少ない順番から始めます。ご近所のお知り合いにうちピアノの教室始めました。授業は親切で月謝は相場、静かな音楽室でヤマハグランドピアノでレッスンします。と、言って歩く。これは小学生や、幼稚園、保育園児の知り合いの多い方にあたれば結構効果あります。ただし、今は不景気、かつてのようなバブル景気の頃で1日も早くピアノの先生みっけてレッスンさせなきゃ遅れをとってしまう!ノリで焦ってはくれません。ピアノのお稽古ごとき1年2年遅れたって、なにが困るってわけでないんだからゆっくり焦らずに先生探しして、レッスン開始する頃には景気が回復いたしますように!的雰囲気が現在は漂っております。
上記営業法で、ピアノの調律師さんに相談するのも良いかと思われますが、、、調律師の場合ピアノ教室との地盤がイッチしていることが重要ですので、うちみたいに埼玉県からお越しいただいている調律師さんでは、ピアノの調律は万全でも地盤不一致ですので、わたしが東京都をまたぎ越えて埼玉県まで出張する気になればおっけーでしょうが、現実的ではありません。
次、パソコンで(手書きしたのをコピーしたっていい。)チラシ作ってスーパー、郵便局、銀行、街の掲示板、それと自分ちの前に貼る。これも以前は結構な効果ありました。今でも、着々とその手のチラシは増えております。ですがちゃくちゃくと生徒が各教室で増えているとも思えません。ではどうたら?と思いますよね。次の手は1件づつのポスティング。ローラー式じゃなくピアノを習いそうな子供のいそうな家に配る。生徒はおとなでもかまわないので、主婦層の生徒のために主婦が家にいそうなピアノ習う人がいそうな!??(これはかなり難しいけど)家をめがけて配る。子供会の役員の人にも若干渡す、マンションはポスティング禁止になっててもメゲない。規則違反しろというんじゃなくて、よく公団型のマンションには子供会とか交流会のチラシが貼ってあります。その世話役を探し当てて会合がある日に会場にチラシを置かせてもらうよう頼み込む。
これくらい頑張ればぽつぽつお問い合わせが来る教室は来るでしょうが、そこまでやっても来ない時は来ません。とくにうちはそうです。だいたいうちの辺は20年前に比べ、児童、生徒数は減少、音楽教室数は3倍(わたしのカンですが。)更に大勢の生徒さんを抱えている古くからレッスンしている先生は、口コミで自然生徒数を一定にすることができる上に、ピアノ教室主宰者には定年はありません。ですので、定年退職される方(そもそも退職ではない。正確には廃業。)の後釜狙いしててもこれこそいつになるかはわかりません。
ただ、地盤のいいところに住んでいる方はこれくらいの努力でなんとか最少数生徒がやってきてくれるかもしれません。ここでいういい地盤て何?かというと、やはり小学生が多くてまだ音楽教室を開業している教師が少ない地域です。しかしやっかいなことに「それじゃあ、新手のマンモス団地(古い言葉ですわ。)の真ん中に引っ越して大々的にビラ配れば生徒なんてすぐ集まるんじゃないの?」ですよ。これすごくいい考えです。
(2009年10月20日)
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