船 歴 ・ 概 要

  

「ほわいとさんぽう」、「ほわいとさんぽう2」  船 歴
 1959  三宝海運設立。
 1972  初代「ほわいとさんぽう」(4384t)福岡造船で建造。、今治−神戸航路開設、就航。
 1981.2  林兼造船第三工場にて進水。
 1981.6.6  今治−神戸航路に就航。初代「ほわいとさんぽう」は予備船となる。
 1984.1.28  漁協との交渉和解。念願の松山まで航路延長。松山−今治−神戸就航。
 1987  初代「ほわいとさんぽう」売船。「Sweet Baby」となる。
 1995.1.17  阪神大震災。東神戸港から大阪南港へ変更。
 1995.12  三宝海運倒産。会社更生法適用申請により、大阪商船三井の傘下へ。
 1996.4  大阪商船三井船舶の支援を受けて再建開始。
 1997.10.1  三宝海運解散。愛媛阪神フェリーへ船舶及び付帯施設、運送部門譲渡。
 1998.3  「ほわいとさんぽう2」ドック入りで右舷後部車両甲板改装。
 2F甲板からの車両乗下船が可能に。船内も一部改装。
 1998.4.5  「おくどうご3」売船、ギリシャへ・・・。当社の今治-神戸航路減便。
 「ほわいとさんぽう2」、1隻での運行。青木から六甲アイランドへ発着変更。
 ダイヤモンドフェリーの今治寄港で相互乗入開始。
 1998.10.18  台風10号の暴風雨の中を出航、尼崎西宮芦屋港にて錨泊中に風にあおられ
 走錨、0時58分に西宮防波堤に衝突し左舷を破損、その後ドック入り。
 2000.3.17  愛媛阪神フェリー、松山−今治-神戸航路廃止を決定。
 2000.7.9  「ほわいとさんぽう2」国内最終航海。
 2000.7  フィリピンへ向け出航。船籍はWG&A社へ・・・
 2000.11  フィリピンにて「SUPER FERRY14」としてデビュー
 2004.2.27  マニラ湾にて爆発火災、沈没・・・ テロ組織の声明を政府が否定・・・
 2004.10.11  フィリピン警察当局が、火災事故を爆破テロと断定。死者63名。死者53名。
 負傷者数百名。


船 舶 概 要
 総トン数  10181.97トン  バウスラスター  1台
 全長  155.60m  主機関  17210キロワット
 全幅  23.60m  旅客定員  1050名
 最高速力  24ノット     
 航海速力  18ノット     
 車両積載台数  12トントラック88台
 乗用車52台
 旅客乗降用
 エスカレーター
 2台

  

船 内 概 要
 特別室(洋室)   2室× 2名=  4名  2等寝台   228名
 特等室(洋室)  23室× 2名= 46名  2等和室   518名
 1等和室   2室×12名= 24名  ドライバーズルーム   122名
 1等洋室  18室× 8名=108名     
       旅客定員  1050名