返信 1 HIDE
投稿日 5/14(月) 21:23:53
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実は私の初号機と2号機はそのコンセプトで作り上げました。
使い易さを狙ってそうしたのですが、結果的にはノイズ対策をやる上では
絶望的でした。(努力しても無駄と分かりました。)
セパレート化はその反省から始めた対策であり単なるコンセプトではありません。
自分が必要とする画音質を得る為に効果があったからやっているだけです。
ただ画が出て音が出れば満足な方はこれでも全く問題無いと思います。
(むしろ最近の専用機を買うことを強くお勧めしますが。)
小型化の問題点としては、
まずオーディオカードとビデオカードへの干渉で音が劣化します。
ディジタルアウトもジッタ−が増えて同様に嫌な音になります。
ビデオの画質に関してもなかなか対策しようが無いです。
この程度ならわざわざHTPCを選ぶ意味は?と言った感じです。
内部が狭いと直接ノイズがかぶるのでここで議論している対策も
効果が出にくいです。当然電源が小型なのも良くないですし。
あと最大の問題は静穏化がかなり困難な事です。
どんなに頑張っても専用機並にはなりません。
(比較的静かな高いデルとかを買う手もありますが。)
あと私が困った症状としては一般的な場合は良いのですが
電源ノイズによりLVP−2001では変則設定の解像度では
DVDが回った途端にロックが外れて画が出なくなりました。
ところがDVDドライブを分離した途端に全くノイズが出なくなり
安定してロックできる様になりました。ノイズが激減しました。
この件では他の方も同様な結果が出ています。
所詮、DVDの専用機とHTPCの構成要素は殆ど同じですから
対策が似たようになるのは当然のことだと思います。
(最近専用機もスイッチング電源のみになりますます似てきています。)
どちらも必要だからやっている過ぎません。
私がお勧めする一般的に良い方法は最近出ている大きめの総アルミケースで
余裕を持って作ることです。
電源ユニットを大きめで静かでノイズの少ないものを選んで、
ビデオ、オーディオ基板を離して、配線材が干渉しない様に
レイアウトして...楽に良いセットを組めると思います。
ただこの方法だとPCらしい形のものしか作れないのでデザインを
工夫したい場合は困ります。あと、場所が取れない人には...
私の場合セパレート化のお陰で実際な大きめの総アルミケース並の
対策が比較的小型のスタイリッシュな筐体で実現出来ています。
第一手元には僅か10センチ幅のドライブとリモコン受光部だけ置けば良いので
初号機よりも場所を選びません。リモコンとディスク交換だけできれば
良いので何ら困らないです。本体とPJが近くできるのでケーブルが
最短にしたら、画質がもの凄くアップしました。
また近くにはドライブだけなので専用機並の静かさが実現できるのも
一体型よりも良い点です。IEEE1394で4.5mまで延長できます。
唯一の欠点はDVDドライブが高くつく事ぐらいですが良い5mの
ビデオケーブルよりは大分安いので元は取れていると思います。
でも基本的には大きめのタワー型総アルミケースをお勧めします。
あまり凝ったことをしなくても性能が出やすいです。
少ない努力で良い結果がでると思います。
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