返信 4 HIDE
投稿日 5/3(木) 10:12:22
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どちらも旭化成の1BITタイプです。
M-AUDIOの1010のDACは確か
http://www.asahi-kasei.co.jp/akm/usa/index.htm
にあるDigital Audio Delta-Sigma CODECの一つです。
確かAK4528あたりだったと記憶していますが忘れてしましました。
(以前の投稿には書いてありますが、お持ちの方教えて下さい。)
特徴としてはデルタシグマタイプとしては珍しく出力段に
スイッチドキャパシティフィルターを使っており
出力段のアナログフィルターが楽なことです。
元々方式の異なるフィリップス社の1BITで採用されていたフィルターです。
この辺もより1BITらしい音色の一因になっていると思います。
本来レコーディング機器用なのでADCとDAC及びDigital Filterが1チップに
収められています。スペック自体はpdfで分かるようにけっこう立派なものです。
省スペースで外付け部品が非常に少ないので基板スペースが狭いPCのサウンド
カードやマルチチャンネルDACでは使いやすく性能が出やすいので多用されて
います。(ICの値段も安いのでコストパフォーマンスは高いです。)
DAC−2.6については
株式会社エイフルが代理店のようです。
http://www.netspace.or.jp/~eifl/eifl/eifl.shtml
最近少しアップグレードした様です。
DAC−2.7 本体 (\85,000)
96khzのサンプリング周波数でHDCDが聴けます。
だそうです。
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