LinDVD
新規投稿者 山口  投稿日 4/14(土) 01:50:35  返信も含め全削除

まだ発売されていない商品の話をするのはナニなんですけど、InterVideoのLinDVDには結構期待しています。
何故ならDirectXの影響を全く受けない絵が出てくる筈なので

私はプログラムの実装系には疎いのですが、現行HTPCで使われているプレイヤーはかなりの部分DirectXの影響下にあると思っています。
(現実に7と8aで結構画質が変わりましたし)

という訳で

・Win系SOFT DVDとDirectXとの関係
・Linuxへの実装で期待できる事、出来ないことetc...

等、ご存知の方は教えていただければ幸いです。
返信 1 山口  投稿日 4/14(土) 01:57:05  削除

で、私の勝手な予想なんですが、LinDVDはWinDVDよりもCPUパワーを食う重いソフトだと思うんですよ。
でも個人的な実感として、現状CPUパワーは余り気味で、今のままならこれ以上速くしたからといって
画質向上に寄与しないのではないかと思っています。

逆にいえばビデオカード側で再生支援機能がないような機種でもDirectXの影響下と違い、
実装方法次第でCPUパワーで画質が上がる可能性があるのかな?と
返信 2 ken3  投稿日 4/15(日) 02:27:27  削除
自分も興味あります。
今まで、ビデオーボードは、
Rage128、Geforce1、Geforce2GTS、AIWRadeon、G400、815E、Geforce2MX、RadeonVE
と使ってきました。DVD再生環境も、
CreativeDVD/RealMagic/VARODVD/WinDVD/Chinemaster/PowerDVD/ATIDVD
一通りは試してきたつもりです。

ですが、ハードウェアアクセラレーションをONにすると、ほとんどの組み合わせで絵に大
きな違和感を感じます。

ATIのRage128以降とATIDVDの組み合わせ以外では、
「表示解像度に合わせた絵造りは行われていない」ように見えるのです。
あくまで素人目のあてずっぽうですが、たとえば、WINDVDでアクセラレーションをオンに
し、1024×768解像度でフル画面再生させると、640×480のぐらいを基準にして絵を造り
それを拡大処理してるように見えます。つまり2段階で絵が作られている。

このためか、ハードウェアアクセラレーションをONにすると、自分には絵が粗く色も濁って
見えます。RADEONでも解像度についてはこのように感じるときがあります。

これって、ここで発言されているみなさんにとっては当たり前の認識だとは思うのですが、
自分は、「CPUパワーを使ってすべてソフトウェアで絵造りを処理する」という道がHTPC
の中道になるのかなと考えます。

そういう意味で、自分も気にしていますLin... 楽しみです。
駄文/長文で失礼しました。

返信 3 山口  投稿日 4/15(日) 11:17:32  削除

>ken3さん

>ですが、ハードウェアアクセラレーションをONにすると、ほとんどの組み合わせで絵に大
>きな違和感を感じます。

実は私もその事についてはずっと気になっていました。
あまり補正し過ぎるとDVD専用機の絵にだんだん近づいてしまうような気がして(笑)
ただ現状ではディスクによって補正した方がいいと感じる時もあるし、逆に補正の違和感が勝る場合もあります。

>これって、ここで発言されているみなさんにとっては当たり前の認識だとは思うのですが、
>自分は、「CPUパワーを使ってすべてソフトウェアで絵造りを処理する」という道がHTPC
>の中道になるのかなと考えます。

基本的にはそれが理想だと私も思っています。G400で不満ない絵が見れたらどんなに嬉しいことか(笑)
ただ当たり前の認識、と呼べるほどHTPCの世界では定説や常識はまだないんじゃないでしょうか?
みんな個々での試行錯誤をやっとここで持ち寄り始めた位ですから。
だから見ている絵も全員千差万別だろうなぁとは感じています。

ところでちょっと脱線しますけど、AIWRadeonとRadeonVEに差はありますか?
近々に発売になるYAMAHAのDLPがDVI端子を装備しているので、RadeonVEはちょっと気になる存在です。
返信 4 山脇  投稿日 4/15(日) 13:34:29  削除
 山口さん、ken3さん、盛り上がっているところを申し訳ないのですが、
LINDVDはLINUXの製品ですよね、WINDOWSでは動きません。
それともCPUパワーのみでデコードする為に、LINUXに環境を変えるでしょうか。

返信 5 田無の奥ちゃん  投稿日 4/15(日) 15:42:51  削除
山脇さん、はじめまして。
LINDVD云々の件はOSをLINUXに変えるという意味じゃないですか?
HTPC専用機にするのであればOSはWIN系でなくても構わないですから。

返信 6 山口  投稿日 4/15(日) 21:25:28  削除

>山脇さん

はい、実際に製品が出てきたらLinuxをインストールすると思います。
ただWinとの共存方法はいくらでもあるので、今の環境を消す必要もありませんし。

HTPCという点から言えばOSはなんでも構わない訳ですから。
極端な話MS-DOSでハードを直接叩くようなSOFT DVDがあって、それが素晴らしい画質ならそれでも構わないですし(笑)
BeOSなんかマルチメディアを売りにしていたのでソフトさえあればHTPCには向いてるかもしれませんね。

返信 7 ken3  投稿日 4/16(月) 23:52:44  削除
>山口さん
ちょっと見直してみましたが、画質面で
差があるようには感じませんでした。


返信 8 ken3  投稿日 4/17(火) 00:11:21  削除
山脇さんはじめまして。

Linが基本的にWinDVDのLinuxクローンであることは認識しています。
自分は、現在のWindowsの画面表示がDirectXに支配されていることで
(特にオーバーレイと扱われる色信号タイプおよびbit数)、絵造りに
限界があるのでは? と考えています。Linには、Linuxゆえの自由さ
で、Windowsが抱えている画質面での壁をブレイクスルーしてほしい
と期待しているのです。言葉足らずですみませんでした。
 
Ken3

返信 9 山口  投稿日 4/17(火) 10:16:53  削除
>ken3さん

>ちょっと見直してみましたが、画質面で
>差があるようには感じませんでした。

情報ありがとうございます。両方お持ちの方の意見は希少なので大変助かります。
ということはVEでもHTPCには一向に構わないという事ですね。選択範囲が広がりました。
(PowerStripがまだ動かないという話は記事で読んだことがありますが)

返信 10 山口  投稿日 4/17(火) 10:23:48  削除
>ken3さん

>自分は、現在のWindowsの画面表示がDirectXに支配されていることで
>(特にオーバーレイと扱われる色信号タイプおよびbit数)、絵造りに
>限界があるのでは? と考えています。Linには、Linuxゆえの自由さ
>で、Windowsが抱えている画質面での壁をブレイクスルーしてほしい

自分も全く同じ事を考えていました。
どなたか現行SOFT DVDとDirectXの関係についてお詳しい方いらっしゃらないでしょうか?

それにWin用SOFT DVDも安易にDirectXを使用しないで、設定でいろいろ
変更できるようになれば更に理想的ですね。
返信 11 ma2  投稿日 4/17(火) 18:20:57  削除
私も詳しくはないですが。。。

DVDプレイヤーだとDirectDraw専用なので出来ないですけど、
MPEG1をMedia Playerで再生するとプロパティで描画のインタフェース
を選択できます。VideoのRendererという項目だったかと思いますが、
DirectDrawによるYUV描画(YUV→RGBはグラフィックチップで処理)
とGDIによるRGB描画(YUV→RGBはCPUが演算)を選択できます。

これでお使いのグラフィックチップの色空間変換の特性は分かります。
GDIの描画がいかに遅いかも。

尚、GDIだとCCIR601をストレートに変換してしまうのでコントラストが
変わって見えるかもしれませんのでご注意を。

でも、色空間変換の部分はLinuxでもグラフィックチップにやらせるような
気がしますけど。。。

返信 12 山口  投稿日 5/1(火) 18:05:20  削除

今日インタービデオ日本法人に電話してみたのですが、
LinDVDは現在単体製品やLinuxディストロビューションへの
バンドルの話はあまり進んでいないそうです(残念!)
ただ5/30〜6/1に東京ビッグサイトでLinuxWorldExpo/Tokyoで、
実際のLinDVDのデモは見られるとの事なので、行く予定です。

ちなみにWinDVDよりもLinDVDの方がCPU負荷は低い可能性が高いとの事です。
期待は凄い高いので、なんとか販売して貰いたいものですね。(嘆願書を書きたい位です)
返信 13 山口  投稿日 5/30(水) 14:52:53  削除
LinDVD見てきました。デモはレーザー5のブースでやってました。

まず、デモ機はあまり安定して作動していませんでした^^;
メニュー画面の操作ができなくなったり、1秒に1回程度のしゃっくりがあったりと
いろいろ問題が起こっていたので、ディストロビューターが今もってバンドルしないのも
なんとなくわかる気がします。
Athlon850MHzにRage128(らしい)、サウンドカードは何かわからなくて2chのみといった感じで
画面も液晶モニターだったので、まだ評価できる状態まで達していませんでした。
原因は不明ですが、例によって無関係なプロセスが多数立ち上がっていたので
チューニングしないと評価は下せないといった感じです。

そんな状態でしたが一応ディスクを持ち込んで恒例のDOLBYのCANYONをみてみたのですが
上記のように1秒に1回程度のしゃっくり状態でしたが、動いている時の絵にはWindowsで
見られたような残像画面が殆ど無く、予想通り違う絵だな、という片鱗は覗くことが出来ました。
結論を急ぐことは出来ませんが、やはりDirectXの影響は大きいんじゃないかという疑問は
少し確信に近付いた事は確かです。

とりあえず貸し出し依頼をお願いしておきましたが、なかなか登るのは一苦労な山のようです。
しかし私の見た片鱗が期待通りのものならば、十分登ってみる価値のある山だと思いました。

明日はPowerDVD Linuxを拝見できるので、追ってレポートできると思います。
返信 14 きみたか  投稿日 5/31(木) 22:52:59  削除
山口様、こんにちは。
LinDVDのインプレッションをありがとうございました。

私も、仕事も関係あるので、ストリーミングサーバ構築のための情報収集。
と称して、本日うまい具合にこの展示会に行って来ました。

で、レーザー5のブースで山口さんと同様、デモを見せてもらったり、いじってみたり
していたのですが、本日かかっていたのが、倉木麻衣のミュージッククリップのDVDで
これって、ちょうど友人が持ってきたモノをああでもないこうでもないと視聴したこと
があるディスクだったので、自分でお試しを持って行かなくても何とかなったのですが、
まず感心したのが、画面設定のプロパティをいじってApplyすると、アプリケーションを
再起動せずにすぐに設定が反映されるため、画面の比較がすごく容易にできました。
さすがLinux。

で、Bobをかけたり、切ったりしてみましたが、30pもののミュージッククリップだと
やはりコーミングノイズが大きく出ますね。ただ、そのDVDの1曲目の画像で
気になっていた、白いわっかがぽわーんと広がっていくと言う画像では、WinDVDでは
わっかのエッジにレインボーノイズが付いていたのが気になっていたのですが、
LinDVDでは出ていませんでした。液晶画面だったから細かい点が分からなかったと
言うこともあるかもしれないとは思うのですが、なんとなくDirectXの画面とは
違った印象を受けました。今日は全く止まるような挙動も見せずスムーズに
動作していましたよ。出展者ががんばったのでしょうか?

オラクルのブースの一番はじっこでLinuxのノートパソコン実機を好きにさわれる
コーナーがあったのですが、そこで、富士通FMVノートにLinDVDをインストールした
ものと、インタービデオ社の方がおりまして、詳しい話を聞くことができました。

まず、出荷状況や時期。

現状ではアメリカでIBMのLinuxプリインストールノートパソコンにバンドル
されている。国内では、パートナーを捜しているが、単体でのパッケージ販売より
先に、きちんと完全動作が保証できるパソコンにプリインストールする形態で
出荷する予定とのこと。まだまだハードを選ぶそうです。

以外なのはSiS630のビデオチップには最大限にハードウェア再生支援が働くけど、
Radeonではそうではないと言う話を聞きました。
SiS630は廉価なチップですが、IBMがLinuxモデルとして大量採用している実績など
を考えると、真っ先に対応チップになったのも分かる気もします。
私のマザーはキワモノのECSのSiS630のマイクロATXマザーですので、ひょっとしたら
LinDVDこそがこの構成で最高の力を発揮させてくれるかもしれない
希望がわいてきました。

LinDVDのディストリビューターはカノープスやInfomagicではなく、Linuxでの
販売力やネームバリューがある会社に任せる可能性があると言うことも聞きました。

肝心な画質の点。

こちらに展示してあったモノはノートパソコンでしたが、それでも性能に申し分ないはず
なのに山口様がレーザー5で昨日見たと言われる、数秒に一回しゃっくりのような
画面と、ギザギザがめだって、スケーリングがイマイチの画像だったのですが、
これは、レーザー5のほうがきれいだったけど、これはノートだから?と聞いたら
興味深いことを教えてくれました。Linuxの場合、カーネルのバージョンと、Xの画面
バージョンが密接に関係してくるので、それによってこんな風になってしまうと
言われました。本日のレーザー5のディストリビュージョンは2.4で、
こま落ちするノートの方は2.2.1だとのことです。

私もLinuxはまだまだ勉強不足なので、細かい点が?なのですが、あと、何かの
コンポーネントが2.2.1から2.4になって大幅に改善されたと言う話を聞きました。
これがWindowsのDirectXにあたる重要なキーコンポーネントらしいです。
詳しい知識をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご教授ねがえるとありがたいです。

結論としては、これならいろいろ実験をして試してみる価値があるかもしれないと
いうのが私の印象です。また、画質はLinDVD以外のコンポーネント次第でいろいろ
変わるようなので、知識を付けてチャレンジするにはやりがいがあるかもという
気もします。2.2.1のノートでは、わたしも山口様と同じように、まだだめだなこりゃ。
と言う判断を下したかもしれませんが、2.4のレーザー5のものは視聴に耐えられた
モノでした。ひょっとして、一晩でバージョンを上げてよけいなプロセスを削ったのかも。

残念ながら、PowerDVDのLinux版はどこでデモをやっていたか分からなかったので
見ることができませんでした。残念。

下の展示会場でやっていた電設工業展もブルーバック合成撮影で使える格安の
蛍光灯フラッドライトの代わりになるモノはないかと探すためにのぞいてみたのですが、
筐体や、コンセントや、アース関係の物はすごく参考になる物がたくさん
出ていましたよ。
いがいと、こっちの方が知識的には大収穫かも(笑
接地面積を飛躍的に増やした「ギザアース」などなど、片岡様が見たら喜んで
しまいそうなもののオンパレードでした。入場は無料で、明日までやっているので
Linuxの展示会に行かれる方は、下の階ものぞいてみましょう(笑
返信 15 山口  投稿日 6/1(金) 11:34:30  削除

>きみたかさんへ

>で、レーザー5のブースで山口さんと同様、デモを見せてもらったり、いじってみたり
>していたのですが、本日かかっていたのが、倉木麻衣のミュージッククリップのDVDで
>これって、ちょうど友人が持ってきたモノをああでもないこうでもないと視聴したこと
>があるディスクだったので、自分でお試しを持って行かなくても何とかなったのですが、

確かにデモの倉木麻衣は正常に動いていたみたいなんですが、元を他で見た事がないので
画質について云々できないだろうと思ってHOMETHEATER REFERENCEを持ちこみましたが
このソフトはメニュー階層が複雑なので、そのへんでうまくいかない事が多かったようです。

>以外なのはSiS630のビデオチップには最大限にハードウェア再生支援が働くけど、
>Radeonではそうではないと言う話を聞きました。

面白いですね。SIS630も見かけたら買ってみるのも面白いかもしれません。
選択ビデオチップが現在4種類しかない筈ですから、G400の支援無しの絵と
見比べてみたいですね。

>オラクルのブースの一番はじっこでLinuxのノートパソコン実機を好きにさわれる
>コーナーがあったのですが、そこで、富士通FMVノートにLinDVDをインストールした
>ものと、インタービデオ社の方がおりまして、詳しい話を聞くことができました。

あ、そこはチェックしてませんでした。気が付いてたら絶対言ったのに、残念!

貸し出しに付いてはインタービデオ社にもサイバーリンク社にもお願いはしたのですが
やはりCSS絡みで秘守義務書類にサインして何らかの契約をしなければならないと
双方から言われてしまいまして(まぁ予想していた事ですが)壁は高いんですが
逆にちゃんとした環境で、まず評価しないとそこから先の段階へ行けないのは
明白なので、もう少し頑張ってみるつもりです。

幸い昨日はサイバーリンクの方と丁寧なデモを見せて頂いた後に、
膝を突き合わせてお互いかなり本音に近いこともお話することができましたので
なんとか今後の発展的な展開に繋げたいと思っています。
インタービデオにも是非お願いしたいところです。

あと
>現状ではアメリカでIBMのLinuxプリインストールノートパソコンにバンドル
う!、うぅ、うー、調べてみます^^;
返信 16 カリガリ博士  投稿日 6/1(金) 13:18:02  削除
きみたか様 詳しいレポートありがとうございます。

>コンポーネントが2.2.1から2.4になって大幅に改善されたと言う話を聞きました。
>これがWindowsのDirectXにあたる重要なキーコンポーネントらしいです。

これは、もしかするとコンソールのフレームバッファ機能の事ではないでしょうか?
機能自体は2.2からありましたけど(右上にペンギンマークが表示される)、2.4の
新機能の欄に
>VGA 16-color graphics console
というのがありますので、この辺が関係してるのかもしれませんね。
返信 17 きみたか  投稿日 6/2(土) 00:39:21  削除
カリガリ博士様、

教えていただきまして、ありがとうございました。
ただ、私はまだまだ勉強不足なので、カーネルのバージョンが2.2から2.4にあがって
どのような点が改善されたのかがまったくわかっていないので、勉強していきたいと
思います。これからもいろいろ教えていただけるとありがたいです。

>山口様

IBMの製品は検索かけたところ、この品のようです。

http://www-1.ibm.com/servlet/support/manager?rs=0&rt=0&org=psg&doc=ECE7B7F8CD5C1FEC85256A140067003C

国内で手に入るかどうかは定かではありませんが、アジア向け英語バージョンというのもあるようなので
なんとか購入できるのかもしれません。
どうやら3月ぐらいに発売になっているようなので、AVサイエンスフォーラムでは使って感想を
書いている方はいるかもしれませんね。

はやいとこ、国内のデスクトップマシンで動くやつが見てみたいですね。
2社への折衝は骨が折れる作業だと思いますが、協力できることがあれば、手伝わせていただきますので。
返信 18 山口  投稿日 6/3(日) 13:31:21  削除
>きみたかさんへ

ありがとうございます。
昨日レーザー5の方から連絡を頂きまして、やはり現状では出す事はできない、との事でちょっとガックリきています。
ディストロビューションにバンドル決定の際にはご連絡頂けるとの事なので、気長に待つしかなさそうです。
ただやはりカーネルとXのバージョンに相当気をつけなければいけないとのお話で、それならばいっそPowerDVD LinuxのnonX版の方が、汎用性はなくなりますが
ハードウェアを多分直接叩くでしょうから、そのぶん期待できるのかな、なんて思っています。

個人的にはLinux関係ではベンダーが少しでもサポートに手間が掛かりそうだと非常に神経質に保守的な反応が返ってきてしまうのですが(気持ちはわかりますが)
ある意味私は人柱志願な人間なので、そのへんはご迷惑はかけないのでもう少し融通して頂けないかな、と願っています。

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